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2026.07.29
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前回の続きです。


山頂(北峰)到着。小梨平を7時15分頃出発、登山口を8時9分通過で、山頂到着は11時30分でした。かなり時間を食いました。2393mという謎の高度が書いてありますが、実際の標高は2444mです。


焼岳南峰。こちらは2455mあって、実は焼岳最高地点はこちらなのですが、崩落の危険が高く、立ち入り禁止です。(積雪期は別ルートから登山可能らしいですが)


梓川の対岸、霞沢岳


山頂の真下(もちろん登山道はここをの登るわけではなく、左側を大きく巻いて登ります)


山頂を背に、ひたすら急降下。


ヤマハハコ


ヤナギラン


焼岳小屋まで戻ってきました。





先の一枚岩に到達。登りは別にどうということはありませんが、下りはそこそこ慎重になります。


長大な梯子。真上から見下ろすと、なかなか笑い。


写真で分かるように、実際には垂直ではありませんが、折りているときの感覚では、完全に垂直の梯子です。
で、梯子を降りたら、若いカップルとすれ違いました。山頂までの所要時間を聞かれたので、時間は2時を過ぎており、今から山頂までは無理と思うと答えておきました。


登山口まで戻ってきました。


田代橋の近くのどこかにヘリポートがあり、そこから山小屋への荷揚げのヘリが発着していました。東邦航空の機体番号JA504Dで検索したところ、エアバス・ヘリコプターズ H125という機種だそうです。


小梨平まで戻ってきたら、テント場の中を上高地猿軍団(笑)が闊歩していました。私のテントの入り口の前にも居座っていました。
かわいいけど、これはテントに食料を残していたら取られていたなと思いました。クマ対策で食糧をテント内に残置することは禁止になったと書きましたが、これはサル対策でもあるのでしょう。上高地にはサルが非常に多く、実際にはクマよりサルと遭遇する機会の方が100倍多いはずです。





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最終更新日  2026.07.29 19:00:05
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