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週に2回の幼児教室を相変わらずテンション低く通うチビタそれでも、行きはグズグズ言いながらも涙をこらえて「行ってきます」とカカの手を離せるようになり帰りは笑顔で「ただいま」言えるようになったので送りも迎えも号泣だった頃に比べれば目覚ましい成長と言えようそして今日のチビタは一味違った行きはいつも通り歯を食いしばって「いってきます」であったがお迎えに行くとやたらテンションが高かったいち早く靴をはいて教室のドアをバターンと開けるなり「チビコちゃんはーーー!?」と叫びお迎えに集まっていたママさん達の笑いをとった昨日はチビコも一緒にお迎えに来てくれたもんね残念でした今日からチビコはお弁当だから、まだ幼稚園だよチビタはお家に帰ってカカとお弁当食べようねご機嫌でお弁当を平らげチビコのお迎えに行くときもチビタはやたらテンションが高かったいつもは自分で歩かず、横着してベビーカーに乗りっぱなしなのだが今日はあれこれ道草しながらも自分で歩く5時間ほど恋焦がれたチビコと合流してからの帰り道はさらにハイテンションであるチビコとその友達と一緒になって走り回りながらの帰路となった一体 幼児教室で何があったとゆーのだ?どこでその「やる気スイッチ」は入った!?チビタの「やる気スイッチ」を探し続けて1年ほどになるカカはその場所が知りたくてたまらないのであった仕方ないから背中にポツンと残ってる水疱瘡の名残でもポチッとしとくかね・・・チビタスイッチ!オーーーン!ささ、これでトイレトレーニングも卒乳もサクサクッと片付けちゃってくれたまへ
2011年09月09日
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お盆休みの後 水疱瘡と続きチビコはしばらくヤマハに通えずにいたそれでも自宅のキーボードに毎日向かい習った曲をカカとチビタに披露してくれたチビコ習い始めた両手弾きも、随分滑らかにできるようになりチビコは得意満面であるそんなチビコが病床から教室に復帰してみると世界は変わり果てた姿になっていたお友達は、たどたどしかった指運びが滑らかになりチビコの知らない曲をスイスイ弾いているその光景に衝撃を受けたチビコはすっかり元気を無くしてしまったそうだよな。頑張り屋のチビコだもの。他人が出来て自分が出来ないなんてコト今まで許さなかったものな大丈夫、アンタのそのプライドと頑張りがあればきっとまたトップ(?)に返り咲くことができるサ多分、他の誰も競争だとは思ってないと思うけどねでも今のチビコがあるのは、その闘争心(向上心か?)のおかげであるカカはそれは生きていくうえでとても大切なモノだと思うぞよ
2011年09月08日
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チビコの歯の生え変わりが始まったまさか5歳で生え変わるとは思ってなかったので最初チビコに仕上げ磨きをしてやっていて「いたい」と言われた時には虫歯になったかと思ってドキッとした痛いと言い出してから2週間ほどでその歯は抜けた夏休み前のハナシである。そしてしばらくしたら、隣の歯の永久歯が見え始めたしかし今回は問題がヒトツ乳歯がまだ抜ける気配がないのだまだピクリとも動かない乳歯の背後で永久歯はニョキニョキのびてくる歯医者に連れて行かねばと思いつつも抜かれることになると痛い思いをするよね~などとモタモタ考えていたら水疱瘡でゴタゴタしてしまいすっかりタイミングを逃してしまったそんな間も永久歯は伸び続け乳歯は相変わらず頑固オヤジのように動く気配がナイこれはいよいよマズイかもしれん…とカカはようやく重い腰を上げて近所の歯医者に予約を入れたのだったあ~、これで半年に1度のフッ素塗布だけで平和な場所だった歯医者さんがチビコの中で嫌な場所になってしまうのだろーなでも歯並びが悪くなると困るしねここはヒトツ、頑張ってちょーだい
2011年09月07日
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幼稚園ってなんなの?カカはチビコが入園するとき心底怯えていた。人付き合いが苦手で、公園デビューもろくにしなかったカカである。そう、幼稚園のママ友の世界が怖かったのだ。しかしそれはいざ飛び込んでみると皆イイ人たちで、同い年の子供を持つ者同士話題は尽きることもなく思っていたよりよっぽど楽しい世界であった。予想外だったのは幼稚園である。お受験をするでもなく、校区に定められた公立の幼稚園に入園したのだがなんとゆーか・・・ヒトコトで言うなら押し付けがましい。やれ弁当が始まる前に箸は使えるようにしとけだのナプキンで弁当箱が包めるようにしとけだの挨拶運動で朝、園の門に並べだの運動会のポンポンを造れだのバザーに出品する手作り品のノルマがあるだのと・・・とにかくアレコレ要求がウルサイ「呑気にノホホンと育児ができると思うなよ」という空気がジンワリと伝わってくるのだ確かに親の学校教育への参加は必要なコトなのかもしれないが子供には子供の世界があると考えるカカである。そこはチビコの世界としてチビコに自分で頑張ってもらいたい場所である。幼稚園に入園した時点でチビコはチビコの世界を生きるのだとある程度の親離れ子離れを覚悟したカカなのである。そんなしょっちゅうカカが幼稚園に顔を出していたのではチビコの自立の第一歩の妨げになりはしないかとカカは案じる・・・。と、本日チビコが持ち帰ったおたよりに「来週の保育参加は自分の子ばかりでなくよその子ともきちんとコミュニケーションをせよ」と書かれていたのを読んで憤ったしだいである。保育参加(自由参加)にどんな姿勢で臨むかまで指図してんじゃねーよ
2011年09月06日
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新参ケロが予想外のオオモノだったのでカカは慌てて新たな生餌を模索したチビッコのケロミとケロナがチビチビ食べているショボイ生餌ではとても満腹になっていただけそうになかったのださりとて虫の苦手なカカである扱えそうな虫をいろいろ吟味した結果急場しのぎに釣具屋で売ってるブドウ虫にチャレンジしてみたあまり食べさせ過ぎると高蛋白すぎてよろしくないらしいので本当にとりあえずのツナギである昆虫もダメだが改めて見るとイモムシ系も駄目だぁしかし、かわいいケロ達を飢えさすわけにもいかないのでここはひとつ、踏ん張りどころであるケロタは竹串2本でつまんで持っていったら素早くパックン乾燥糸ミミズとはやはり食いつきが違ったケロトはカカの手に驚いて逃げ惑うばかりなので個室にブドウ虫1匹と隔離してお食事こちらも個室に入れた瞬間にパクリそして試しにケロミとケロナにもあげようかと思ったがケロミは自分の身体よりはるかにデカイ獲物にビビッテ手が出ず身体の大きさが同じくらいのケロナはどうかといつものガラスの小皿にブドウ虫を入れたらアッという間に平らげた喉までパンパンにして苦しげではあるが満足いくお食事だったらしいすごいぞケロナ!頑張って大きくおなりとカカもご満悦で見ていたが一晩経過してちょっとびっくりしたケロナのお腹がポンポコリンのままなのだ………やっぱちょっとデカ過ぎた?このままメタボ一直線か!?アマガエルというよりはダルマって感じのケロナである
2011年09月05日
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今日のチビコはなんだか変だった…いや、まあ週末にはたまにあるのだがとにかく何かとベソをかくゲームセンターに行きたいとベソをかきゲームが上手くできないとベソをかき帰りたくないとベソをかき帰りの車でTVが見たいとベソをかき家に着いたら抱っこで車を降りたいとベソをかき風呂に入りたくないとベソをかく…それは全てトトに発信されてる要求であるハタで見ていて「トトに甘えておるのだナ」と分かりはするのだがこれだけ続くと気の短いカカはとっくに大噴火車から降りるあたりでトトにも「ええかげんにしなはれ」とさじを投げられてしまったのだった頼みの綱のトトに見捨てられてしまったチビコに残された道はただただ泣き崩れるのみである分かる。分かるぞ、チビコよ。何かこ~、可愛がって欲しいっつーか、構って欲しいっつーか…トトの愛を確かめたいのだナしかしそのやり方では確認できんのだヨ泣き崩れるチビコを遠巻きに見つめつつ「切ないのぉ、チビコよ」と一人感慨にふけっておったらばチビコの救世主が立ち上がった!今日は1日なんとなく控え目に家族の動向を見守っていたチビタが「チビコちゃん泣かないの」と泣き伏すチビコの頭をナデナデしてお慰めやったね!チビコ!少なくともチビタの愛は確かめられたよ!姉の威厳はズタズタだけどね!ってゆーか感慨深く眺めてないで慰めるのはカカがやれって?チビタ!代役ご苦労!
2011年09月04日
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ケロトとケロタも少し新しい環境に慣れてきてそれぞれの性格が見え始めた一番大きなケロトはとにかく気が小さいカカが住まいを覗くたびにオロオロと移動する虫の苦手なカカは、少しでも人工飼料を食して頂こうと毎日 各ケロ達に竹串のオシリをぬらして乾燥糸ミミズをひっつけたものを鼻先でヒラヒラさせてみるのだがケロトはカカが鉢に近付いただけでもう落ち着かないそして当然 お食事どころではなくなってしまうのであるそれに対してケロタはというと恐らく我が家のケロの中で一番気さくなタイプであろう初日から乾燥糸ミミズをパクリと食しカカが住まいを覗き込むと「何やねん」と顔を上げるケロミもケロナも餌付けに全く非協力的だったのでケロタのこの反応にカカのテンションは上がったそのうちハンドリングさしてくんないかなぁ…野性味あふれ、空腹でも媚びない孤高のケロもモチロン素敵だがやはりなついてくれると嬉しいものであるそんな真反対の性格のケロトとケロタであるがそこそこの広さのある住まいであるにもかかわらずいつ見ても一緒に居る見ていると、ケロタが移動すると少し間を置いてコソォ~ッとケロトが寄って行っている様子住まいの外の動きに驚いて、一人オロオロ動き回った後もソッとケロタの背後に戻るケロタがどう思ってるかは知らないがケロトはケロタが好きらしいこういう行動も、異種だからなのかケロミとケロナには見られないので(いつもお互いの存在を完全に無視して各自行動)カカには新鮮に映るのであった
2011年09月03日
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チビコの2学期が始まるのと時を同じくしてチビタの2学期もスタートした近所の幼児教室である。チビコが幼稚園に入園するのと同時にカカが楽になりたい一心で放り込んだ週に2回、木曜と金曜の朝10時~12時。オヤツ付きであるカカとしては、カカが出不精だった為にロクに友達も居ないまま幼稚園という未知の集団生活に突入しなければならなかった気の毒なチビコを教訓に少しでも集団生活に慣れておいてもらい同じ校区の同い年の友達を1人でも作っておいてもらおうというネライもあったもちろん通い始めは行きも帰りも泣き通しだったチビタ夏休み前になってようやく「さみしいぃ…」と言いながらも涙をこらえて登園できるようになっていたのでカカは夏休みが憎くてならなかったそしてカカ、ドッキドキのチビタの2学期スタートである泣いて嫌がるであろうことを覚悟して「今日からお姉ちゃんは幼稚園。チビタは教室だよ。」と当日の朝伝えるとチビタはショックのあまり言葉を失った。絶句する2歳児………ちょっと貴重な瞬間を見たのかもしれんそして次の瞬間チビタが言ったヒトコトは「チビコちゃん 幼稚園 さみしいぃ~」であったそうか!自分の幼児教室よりもチビコが幼稚園に行ってる間遊んでもらえないのがショックかカカはチビィズの姉弟愛とチビタの確かな成長を垣間見て感慨深いのであった「チビタが愚図る」という現状に変わりは無いんだが………今日もチビタは「チビコちゃん幼稚園行くのやだぁ~」とベソをかきながら体操服に着替えたり、タオルを鞄に詰め込んだり自分の身支度を整えるのであった…。健気………
2011年09月02日
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チビコの散々な夏休みが終わり今日からメデタク新学期を迎えたそしてそれはカカの戦いの日々が始まったコトを意味するのであるカカはチビィズに何かを「やらせる」のがとても苦手であるそれはカカが「面倒くさがり」で「気が短い」というまったくもって母親に不向きな性格の持ち主だからだ現在チビコが平仮名・カタカナ・数字とたどたどしいながらも読み書きできるのはカカが教えたからではナイ。ヒトエにチビコのやる気の成せる技だったのであるやる気満々で質問攻めにしてくるのでそれにイチイチ答えてやるだけでチビコはグングン吸収していったなのでカカは「やる気の無いヤツ」に「やる気を起こさせる」ことが出来ないそんなカカなので、今日は朝から血管が切れそうだったまず朝ごはんを食べない小1時間ほどかけてやっと食べたと思ったら今度は着替えないそしてハミガキしない幼稚園の仕度しないと延々続くのであるそれぞれ3回ずつくらい「やんなさい」と言わないと完了しないおかげで初日から遅刻だったこんな日々がまた冬休みまで続くのね~ん怒りを通り越して泣ける日々である
2011年09月01日
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