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週に2回の幼児教室を相変わらずテンション低く通うチビタそれでも、行きはグズグズ言いながらも涙をこらえて「行ってきます」とカカの手を離せるようになり帰りは笑顔で「ただいま」言えるようになったので送りも迎えも号泣だった頃に比べれば目覚ましい成長と言えようそして今日のチビタは一味違った行きはいつも通り歯を食いしばって「いってきます」であったがお迎えに行くとやたらテンションが高かったいち早く靴をはいて教室のドアをバターンと開けるなり「チビコちゃんはーーー!?」と叫びお迎えに集まっていたママさん達の笑いをとった昨日はチビコも一緒にお迎えに来てくれたもんね残念でした今日からチビコはお弁当だから、まだ幼稚園だよチビタはお家に帰ってカカとお弁当食べようねご機嫌でお弁当を平らげチビコのお迎えに行くときもチビタはやたらテンションが高かったいつもは自分で歩かず、横着してベビーカーに乗りっぱなしなのだが今日はあれこれ道草しながらも自分で歩く5時間ほど恋焦がれたチビコと合流してからの帰り道はさらにハイテンションであるチビコとその友達と一緒になって走り回りながらの帰路となった一体 幼児教室で何があったとゆーのだ?どこでその「やる気スイッチ」は入った!?チビタの「やる気スイッチ」を探し続けて1年ほどになるカカはその場所が知りたくてたまらないのであった仕方ないから背中にポツンと残ってる水疱瘡の名残でもポチッとしとくかね・・・チビタスイッチ!オーーーン!ささ、これでトイレトレーニングも卒乳もサクサクッと片付けちゃってくれたまへ
2011年09月09日
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お盆休みの後 水疱瘡と続きチビコはしばらくヤマハに通えずにいたそれでも自宅のキーボードに毎日向かい習った曲をカカとチビタに披露してくれたチビコ習い始めた両手弾きも、随分滑らかにできるようになりチビコは得意満面であるそんなチビコが病床から教室に復帰してみると世界は変わり果てた姿になっていたお友達は、たどたどしかった指運びが滑らかになりチビコの知らない曲をスイスイ弾いているその光景に衝撃を受けたチビコはすっかり元気を無くしてしまったそうだよな。頑張り屋のチビコだもの。他人が出来て自分が出来ないなんてコト今まで許さなかったものな大丈夫、アンタのそのプライドと頑張りがあればきっとまたトップ(?)に返り咲くことができるサ多分、他の誰も競争だとは思ってないと思うけどねでも今のチビコがあるのは、その闘争心(向上心か?)のおかげであるカカはそれは生きていくうえでとても大切なモノだと思うぞよ
2011年09月08日
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チビコの歯の生え変わりが始まったまさか5歳で生え変わるとは思ってなかったので最初チビコに仕上げ磨きをしてやっていて「いたい」と言われた時には虫歯になったかと思ってドキッとした痛いと言い出してから2週間ほどでその歯は抜けた夏休み前のハナシである。そしてしばらくしたら、隣の歯の永久歯が見え始めたしかし今回は問題がヒトツ乳歯がまだ抜ける気配がないのだまだピクリとも動かない乳歯の背後で永久歯はニョキニョキのびてくる歯医者に連れて行かねばと思いつつも抜かれることになると痛い思いをするよね~などとモタモタ考えていたら水疱瘡でゴタゴタしてしまいすっかりタイミングを逃してしまったそんな間も永久歯は伸び続け乳歯は相変わらず頑固オヤジのように動く気配がナイこれはいよいよマズイかもしれん…とカカはようやく重い腰を上げて近所の歯医者に予約を入れたのだったあ~、これで半年に1度のフッ素塗布だけで平和な場所だった歯医者さんがチビコの中で嫌な場所になってしまうのだろーなでも歯並びが悪くなると困るしねここはヒトツ、頑張ってちょーだい
2011年09月07日
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幼稚園ってなんなの?カカはチビコが入園するとき心底怯えていた。人付き合いが苦手で、公園デビューもろくにしなかったカカである。そう、幼稚園のママ友の世界が怖かったのだ。しかしそれはいざ飛び込んでみると皆イイ人たちで、同い年の子供を持つ者同士話題は尽きることもなく思っていたよりよっぽど楽しい世界であった。予想外だったのは幼稚園である。お受験をするでもなく、校区に定められた公立の幼稚園に入園したのだがなんとゆーか・・・ヒトコトで言うなら押し付けがましい。やれ弁当が始まる前に箸は使えるようにしとけだのナプキンで弁当箱が包めるようにしとけだの挨拶運動で朝、園の門に並べだの運動会のポンポンを造れだのバザーに出品する手作り品のノルマがあるだのと・・・とにかくアレコレ要求がウルサイ「呑気にノホホンと育児ができると思うなよ」という空気がジンワリと伝わってくるのだ確かに親の学校教育への参加は必要なコトなのかもしれないが子供には子供の世界があると考えるカカである。そこはチビコの世界としてチビコに自分で頑張ってもらいたい場所である。幼稚園に入園した時点でチビコはチビコの世界を生きるのだとある程度の親離れ子離れを覚悟したカカなのである。そんなしょっちゅうカカが幼稚園に顔を出していたのではチビコの自立の第一歩の妨げになりはしないかとカカは案じる・・・。と、本日チビコが持ち帰ったおたよりに「来週の保育参加は自分の子ばかりでなくよその子ともきちんとコミュニケーションをせよ」と書かれていたのを読んで憤ったしだいである。保育参加(自由参加)にどんな姿勢で臨むかまで指図してんじゃねーよ
2011年09月06日
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新参ケロが予想外のオオモノだったのでカカは慌てて新たな生餌を模索したチビッコのケロミとケロナがチビチビ食べているショボイ生餌ではとても満腹になっていただけそうになかったのださりとて虫の苦手なカカである扱えそうな虫をいろいろ吟味した結果急場しのぎに釣具屋で売ってるブドウ虫にチャレンジしてみたあまり食べさせ過ぎると高蛋白すぎてよろしくないらしいので本当にとりあえずのツナギである昆虫もダメだが改めて見るとイモムシ系も駄目だぁしかし、かわいいケロ達を飢えさすわけにもいかないのでここはひとつ、踏ん張りどころであるケロタは竹串2本でつまんで持っていったら素早くパックン乾燥糸ミミズとはやはり食いつきが違ったケロトはカカの手に驚いて逃げ惑うばかりなので個室にブドウ虫1匹と隔離してお食事こちらも個室に入れた瞬間にパクリそして試しにケロミとケロナにもあげようかと思ったがケロミは自分の身体よりはるかにデカイ獲物にビビッテ手が出ず身体の大きさが同じくらいのケロナはどうかといつものガラスの小皿にブドウ虫を入れたらアッという間に平らげた喉までパンパンにして苦しげではあるが満足いくお食事だったらしいすごいぞケロナ!頑張って大きくおなりとカカもご満悦で見ていたが一晩経過してちょっとびっくりしたケロナのお腹がポンポコリンのままなのだ………やっぱちょっとデカ過ぎた?このままメタボ一直線か!?アマガエルというよりはダルマって感じのケロナである
2011年09月05日
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今日のチビコはなんだか変だった…いや、まあ週末にはたまにあるのだがとにかく何かとベソをかくゲームセンターに行きたいとベソをかきゲームが上手くできないとベソをかき帰りたくないとベソをかき帰りの車でTVが見たいとベソをかき家に着いたら抱っこで車を降りたいとベソをかき風呂に入りたくないとベソをかく…それは全てトトに発信されてる要求であるハタで見ていて「トトに甘えておるのだナ」と分かりはするのだがこれだけ続くと気の短いカカはとっくに大噴火車から降りるあたりでトトにも「ええかげんにしなはれ」とさじを投げられてしまったのだった頼みの綱のトトに見捨てられてしまったチビコに残された道はただただ泣き崩れるのみである分かる。分かるぞ、チビコよ。何かこ~、可愛がって欲しいっつーか、構って欲しいっつーか…トトの愛を確かめたいのだナしかしそのやり方では確認できんのだヨ泣き崩れるチビコを遠巻きに見つめつつ「切ないのぉ、チビコよ」と一人感慨にふけっておったらばチビコの救世主が立ち上がった!今日は1日なんとなく控え目に家族の動向を見守っていたチビタが「チビコちゃん泣かないの」と泣き伏すチビコの頭をナデナデしてお慰めやったね!チビコ!少なくともチビタの愛は確かめられたよ!姉の威厳はズタズタだけどね!ってゆーか感慨深く眺めてないで慰めるのはカカがやれって?チビタ!代役ご苦労!
2011年09月04日
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ケロトとケロタも少し新しい環境に慣れてきてそれぞれの性格が見え始めた一番大きなケロトはとにかく気が小さいカカが住まいを覗くたびにオロオロと移動する虫の苦手なカカは、少しでも人工飼料を食して頂こうと毎日 各ケロ達に竹串のオシリをぬらして乾燥糸ミミズをひっつけたものを鼻先でヒラヒラさせてみるのだがケロトはカカが鉢に近付いただけでもう落ち着かないそして当然 お食事どころではなくなってしまうのであるそれに対してケロタはというと恐らく我が家のケロの中で一番気さくなタイプであろう初日から乾燥糸ミミズをパクリと食しカカが住まいを覗き込むと「何やねん」と顔を上げるケロミもケロナも餌付けに全く非協力的だったのでケロタのこの反応にカカのテンションは上がったそのうちハンドリングさしてくんないかなぁ…野性味あふれ、空腹でも媚びない孤高のケロもモチロン素敵だがやはりなついてくれると嬉しいものであるそんな真反対の性格のケロトとケロタであるがそこそこの広さのある住まいであるにもかかわらずいつ見ても一緒に居る見ていると、ケロタが移動すると少し間を置いてコソォ~ッとケロトが寄って行っている様子住まいの外の動きに驚いて、一人オロオロ動き回った後もソッとケロタの背後に戻るケロタがどう思ってるかは知らないがケロトはケロタが好きらしいこういう行動も、異種だからなのかケロミとケロナには見られないので(いつもお互いの存在を完全に無視して各自行動)カカには新鮮に映るのであった
2011年09月03日
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チビコの2学期が始まるのと時を同じくしてチビタの2学期もスタートした近所の幼児教室である。チビコが幼稚園に入園するのと同時にカカが楽になりたい一心で放り込んだ週に2回、木曜と金曜の朝10時~12時。オヤツ付きであるカカとしては、カカが出不精だった為にロクに友達も居ないまま幼稚園という未知の集団生活に突入しなければならなかった気の毒なチビコを教訓に少しでも集団生活に慣れておいてもらい同じ校区の同い年の友達を1人でも作っておいてもらおうというネライもあったもちろん通い始めは行きも帰りも泣き通しだったチビタ夏休み前になってようやく「さみしいぃ…」と言いながらも涙をこらえて登園できるようになっていたのでカカは夏休みが憎くてならなかったそしてカカ、ドッキドキのチビタの2学期スタートである泣いて嫌がるであろうことを覚悟して「今日からお姉ちゃんは幼稚園。チビタは教室だよ。」と当日の朝伝えるとチビタはショックのあまり言葉を失った。絶句する2歳児………ちょっと貴重な瞬間を見たのかもしれんそして次の瞬間チビタが言ったヒトコトは「チビコちゃん 幼稚園 さみしいぃ~」であったそうか!自分の幼児教室よりもチビコが幼稚園に行ってる間遊んでもらえないのがショックかカカはチビィズの姉弟愛とチビタの確かな成長を垣間見て感慨深いのであった「チビタが愚図る」という現状に変わりは無いんだが………今日もチビタは「チビコちゃん幼稚園行くのやだぁ~」とベソをかきながら体操服に着替えたり、タオルを鞄に詰め込んだり自分の身支度を整えるのであった…。健気………
2011年09月02日
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チビコの散々な夏休みが終わり今日からメデタク新学期を迎えたそしてそれはカカの戦いの日々が始まったコトを意味するのであるカカはチビィズに何かを「やらせる」のがとても苦手であるそれはカカが「面倒くさがり」で「気が短い」というまったくもって母親に不向きな性格の持ち主だからだ現在チビコが平仮名・カタカナ・数字とたどたどしいながらも読み書きできるのはカカが教えたからではナイ。ヒトエにチビコのやる気の成せる技だったのであるやる気満々で質問攻めにしてくるのでそれにイチイチ答えてやるだけでチビコはグングン吸収していったなのでカカは「やる気の無いヤツ」に「やる気を起こさせる」ことが出来ないそんなカカなので、今日は朝から血管が切れそうだったまず朝ごはんを食べない小1時間ほどかけてやっと食べたと思ったら今度は着替えないそしてハミガキしない幼稚園の仕度しないと延々続くのであるそれぞれ3回ずつくらい「やんなさい」と言わないと完了しないおかげで初日から遅刻だったこんな日々がまた冬休みまで続くのね~ん怒りを通り越して泣ける日々である
2011年09月01日
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生餌の確保に成功して調子付いたカカはこのたび新たなケロをお迎えしましたケロミもケロナも鳴かないので(女の子なのか?)ちょっと寂しかったのだとはいえ雌雄を選べないショップでの注文なので一応2匹注文そしてやってきたニューフェイスを見てカカはちょっと凍りついたケロミ・ケロナと同じショップで頼んだのだがやってきたケロ達は………なんつーか………どっしり?現在 約2cmのケロナと 約1.5cmのケロミに対して彼らは3cmクラスの見事な成体だったのだチビチビなケロ達に見慣れていたのでちょっとグロさすら感じてしまったゾあまりの体格の違いにケロナはともかくチビチビのケロミが食べられてしまいそうでとても同じゲージには入れられなかった仕方なくケロミとケロナを時々外に出しておく時用の別荘(ペペロミアとポトスを植えた鉢に支柱をたてて防風ネットをかけたもの)にしばらく住んでいただくことにしたそれにしてもデカイ………そうか、アマガエルって本来はこの大きさなのだな名前は3cmのコが ケロタ3.5cmのコを ケロト にした男の子なのか女の子なのかは不明ケロミとケロナがもう少し大きくなったら仲良く同居してほしいものである
2011年08月31日
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8月30日である世のオコサマ達は今頃宿題の山を前に途方に暮れているのだろうか?特にこれといった思い出も無いままチビコ 人生初の夏休みも終わろうとしている未完成の宿題までご丁寧に残っているのだから全く、気の毒なことこの上ない宿題といっても0・1・2・3回と、1日にやったハミガキの回数によって塗る色が決まっている「ハミガキカレンダー」と何か親子で「約束事」を決めておいてそれを守れたら好きな色を塗れる「お約束カレンダー」という2種類のカレンダーである当然、宿題はおろか夏休みの意味すらイマヒトツ分かっていない5歳児なので「やらされてる感」は親の方が強いこうして毎日やれ歯を磨けだの決めた事を守れだのと口うるさく言わなければならなくなったカカなのであったそして当然、チビィズが水疱瘡で倒れてからコッチ、んな物の存在は綺麗サッパリ忘れられた本日8月30日…。半月分白紙のカレンダーが2つズゥンと重くカカの前に立ちはだかっているのである30も後半に入ってまだ8月の末にブルーな気分になるとは思わなんだ…
2011年08月30日
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トトが小玉西瓜で作成チビコは部屋を暗くしてこれを眺めるのが大好き最近 暗がりを恐れるようになったチビタは逃げ腰
2011年08月29日
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我が家のケロ達のお住まいである初心者ながらに工夫を凝らしてこさえてみた床材の代わりにキッチンペーパー。太い流木を置いてるけど、殆んど乗ってるのを見たことがナイペットショップで買ってきた爬虫類用の水入れには夜中に入っているらしく、朝見たら土が入ってたりする鉢植えはペペロミアとポトスケロミの定位置はペペロミアの葉っぱの上ケロナはポトスの根元の土の上が安らぎ空間らしい1日1回、夕方に霧吹きをする。ケロミは濡れるのがあまり好きではないらしく霧吹きをするとゲージの上の隅っこに避難2日に1回、小さなガラスの器にワラジムシかガイマイゴミムシダマシの幼虫を3匹入れておいてやる身体が大きくて食いしん坊のケロナはこれを夜のうちにペロリ見ているわけではないので、ひょっとすると1匹くらいはケロミが食べてるかもケロナよりも小さくて、なんだかノンビリ屋のケロミは心配なので小さな虫かごに餌1匹と一緒に閉じ込めて確実に捕食していただくカエルもよく見れば性格もそれぞれで面白いものである
2011年08月28日
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チビィズの黒ブチ模様も大分消えてきて月曜には免罪符をもらうべく小児科へ行こうかと思っている。いやぁ、長い10日間であった…チビコなんかトトが取った夏休みが、丸々水疱瘡でつぶれてしまいせっかくの夏休みが台無しであるさて、痒いのに掻いてはイケナイという制止を比較的聞き入れられる5歳児チビコに対しよりおサルに近い2歳児チビタは当然水疱を掻きつぶしてしまい、大変なことになったまだオムツが取れていなかったので紙オムツのウエスト部分がただれてしまって酷かったそうなるとオムツ換えも大変である。オムツをはずすたびにただれた部分の傷が開いてしまう紙が張り付くのが原因なので、チビコが昔使ったトレーニングパンツにパンツライナーをひいて傷が塞がるまで凌ぐことにした使い残りが有ってラッキーだった…そんな感じで大変気の毒な10日間を過ごしたチビタオムツ(パンツ)を替えるのもご飯を食べに起き上がるのも眠るのもぜ~んぶ「イタい~」と泣いてアレコレ構ってもらった結果、いまや何をするのも「イタいから」で済ますようになってしまった「イタいからだっこ」「イタいからパンツ換えない」「イタいからお茶もってきて」「イタいからオッパイして」「イタいからもっとオヤツパテたい(食べたい)」…言いたい放題である今までは勿論、何でもハイハイ言うことを聞いてきたがどこから(いつから)NGにしたものか…これから「何で急に思い通りにならへんようになんね~ん!」と怒れるチビタとの戦いの日々が幕を開けるのかと思うとちょっとゲンナリしてしまうカカなのでありました
2011年08月27日
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本日、トトとカカは懐かしい人との再会を果たした。我々の結婚式で立会人をしてくれた人の息子さんである。その立会人とはトトの古い友人で、トトはその方に大変恩義を感じているらしくチビタの名前はその方から一文字頂いた程である。結婚式以来なので6年ぶりくらい。当時はまだ結婚式ではしゃぐ無邪気な男の子であったが6年の間に立派な青年に成長を遂げていた何でも大学の勉強で、昭和の時代の建築物を見て回ってるらしい。自宅のある東京から、名古屋を見て、本日は神戸を見て回ったとのこと。せっかく兵庫に来たので…ということでわざわざ家にも顔を見せに寄ってくれた。お土産にキシメンとウイロウ、チビィズに絵本まで買ってきてくれたなかなかデキタ青年であるさて、初対面の大人に会った時のチビィズの反応であるがチビコは赤ちゃんの頃から人見知りが激しく、いまだに初対面の人には「構って欲しいオーラ」を出しつつもモジモジしてなかなか打ち解けられないそれに対してチビタはというと、これがなかなかの策士である自宅にカカの友人が来た場合もそうなのだが、とにかく何か口実を見つけてはチョッカイを出しに来るそれがまぁ所詮2歳児なので、玩具や絵本を「ほらほら~」と見せに来る程度のことなのだが…そして大人が「それはなに?」とか「いいね~」とか優しい反応をするようであればジリジリと距離を詰めてくる「これ読んで」と言って本を持ってきてすかさず膝に乗ったりそしていつの間にか相手に抱っこさせて歩かせるまでになっているのである本日も同じ手で、皆で晩御飯を食べに行く頃には「だっこ~」と言ってお兄ちゃんに駆け寄り、抱っこしてもらって移動。席もちゃっかりお兄ちゃんの横に陣取って食べたなかなかのテクニシャンである多分、大人なんて笑顔ヒトツで簡単に操れるとか思ってんだろーな…
2011年08月26日
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ついに飼い始めてしまいましたニホンアマガエルのケロナちゃんとシュレーゲルアオガエルのケロミちゃんですまだ2cmにも満たない小さいケロポンズです7月にネット通販でやってきましたどちらも鳴かないので多分メス手に乗ったり、カカの顔見て寄ってきたりはしないケドやっぱ可愛い~これまでチビィズと一緒に毎日雑草についたアブラムシやらその辺を呑気に飛んでるシジミ蝶やら捕まえてきて給餌しておりましたがチビィズが揃って外出禁止になったのでワラジムシとガイマイゴミムシダマシ幼虫を飼って給餌することとあいなった。しかしカカにはひとつ心配事が…ダンゴムシ好きのチビコが、よく似たワラジムシを餌にすることにどう反応するかであるワラジムシを見て「カ~ワイイ~」と乙女チックに目をキラキラさせているチビコ(女子としてその感性どーよ…)「このコの名前はお花ちゃんにする」と大量のワラジムシに名前を付けだしたので慌てて「カエルさんの餌にするんだよ」と言うと「じゃあゴハンちゃん!」えぇぇぇ!?いいのか!それで!?子供のその辺の感覚ってよく分からないカカなのでありました
2011年08月25日
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チビィズがお揃いのブチ模様になっている…。別にこの夏の流行を追ってドット柄の服にハマッている訳ではナイ。水疱瘡である症状の出方がそれぞれ違ったが、ほぼ同時に発症した。ある日の夕方、チビコが「アタマがイタい。おネツはかって。」と訴えた。頭が痛いやらお腹が痛いやらは、カカの気を引きたい時にチビコがちょいちょい使う合図のようなものだが熱を測れというのは初めての要求それを聞いてたチビタもすかさず「チビタもはかりたい~」と言い出した。カカは「チビィズの要求にはとりあえず応える」をスタンスにしているので希望通り2人を検温して差し上げた。まずはチビコ38.5℃と意外に高温知恵熱でも出たんかいな?と呑気にかまえて冷えピタを小さなデコにピタンと貼り付けて寝かせておいた。ほんじゃ次、チビタね。と、チビタの脇に体温計をはさもうとしたら小さな水ぶくれが目にとまった。こ、これは…、もしや…。チビタの体温は37.5℃と普段よりは高めな程度。だがしかし…。嫌~な予感がしつつチビコの身体をくまなくチェックしたらば…あった…!背中とお尻に赤いポツポツ。水ぶくれではないけどチビタはアレだし…同じタイミングで揃って不調…。翌朝2人揃って小児科に連行したらば予想通り水疱瘡という診断それが1週間前、17日のデキゴトである。まぁそっから3日間は、痒がり痛がって眠れないチビィズを夜通し抱っこしてなだめたり泣いて嫌がるチビィズに薬をペトペト塗りつけたりと親としては居たたまれない日々…チビコは熱が高かったけど、水疱はそれほど出来ずチビタは熱はあまり上がらなかったけど、とにかく水疱が体中にビッシリできたこの2日くらいでようやく症状が治まって、お揃いの黒いブチ模様をこさえたチビィズはもう元気一杯!外出禁止状態でパワー持て余し気味のチビィズを横目に今度はカカが倒れそうになっているのでありましたま、チビィズが痛かったり苦しかったりするんじゃないからいっか…やっぱ子供は元気に笑って暴れてるのがいいやねぇと、普段のチビィズの健康の有難さを再認識したカカなのでありました
2011年08月24日
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チビィズが不調である。先週はチビタが熱を出し、今週はチビコが鼻を垂らしている。幸いチビコは熱が出る様子もなかったので朝からかかりつけの耳鼻科に連行。実はこれまでこの耳鼻科に一人でチビィズを連れてきたことがなかったカカはかなりドキドキしながら耳鼻科に向かった。幼児は親の膝に抱っこされて受診するため、チビコが受診するためにはチビタを一人で立たせておかないといけない。慣れない場所で、カカに抱っこされないと大泣きするチビタがいてはカカ一人ではチビコの受診は無理だったのである。年末で忙しいトトにHELPを求める訳にもいかずチビィズを連れての、初・耳鼻科受診とあいなった。いつもならトトとカカを相手に、待合でも診察室でもウダウダゴチャゴチャ絡むチビィズであるが今日はカカの膝の上(チビタ)と横(チビコ)にヒタッと引っ付いてお利口に待つ。チビコが絵本を持ってきて「読んで」とせがむので2冊ほど読んでやったが、2人とも静かに聴いている。待っている間に膝に乗ったチビタに「お姉ちゃんがこれから先生に診てもらわないといけないからその間チビタは横で立って見ててくれる?」と言い聞かせていたら、横で聞いてたチビコが「チビコ、今日は一人で座る」と言い切った。「え?チビコ一人で大丈夫なの?お母さん抱っこしなくていい?」「うん。平気。」と大変頼もしいお返事。宣言通りチビコはビシィッと一人で診察椅子に座り歯をくいしばって鼻掃除を受けた!凄いぞチビコ!姉としてここはビシッとチビタに見せとかないといけないトコロだったのだな!アンタの生き様、しっかと見せてもらったぜぃ!チビタも姉への尊敬の念を深めたことであろう…(多分)
2010年12月20日
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我が家にはトト・カカ・チビコ・チビタ以外にも家族がいる。カタツムリである。名前は「セロリン」スーパーで買おうとしたセロリに引っ付いていたのだ。「見てーチビコ。カタツムリがおるでー」とついチビコに見せてしまったのが間違いであった連れて帰ると言ってきかないのである。カカとしても、このままこのカタツムリを放置したらどうなってしまうのか気がかりだったので、連れて帰ることになった。それからカレコレ7ヶ月。一応ネットでカタツムリの飼育法を調べ素焼きの鉢、土、卵の殻などを飼育箱に入れ普段なら捨てるような野菜の切れ端などを取っておいてあげている。カカをプチ・エコロジスト気分にさせてくれるなかなかイイヤツである先日なんか卵の殻を食べる「ペリペリ…パリパリ…」とゆー小っさ~い音まで聞いてしまった食べるとき音出とんかい!!!世の中まだまだ知らないことだらけである。そんなこんなでなんとか元気にやっているセロリン。我が家に迎えたとき5mmほどだった殻もいまや1cm超えの立派なものである。しかしここでちょっとした問題がヒトツ…。連れて帰ると言った当のチビコがセロリンの世話をするどころか手に乗せることすらよーしないのである怖いなら何故 連れて帰ろうとする!?謎の心理である…。
2010年06月04日
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めでたくこの日を迎えました。チビコとカカを取り巻く全ての人々に感謝である。ま、チビコはまだ自分が4歳になったとは思ってないようであるが…何故ならお誕生日ケーキをまだ食べていないからである。本日、散歩がてら近所のケーキ屋に発注しておいたぞよ。豪華にキャラデコ♪週末になったらトトも一緒に食べようね♪「何の絵を入れてもらいたい?」と訊ねたらチビコは迷わず「ゴセイレッド!」と言い切った。えぇ!?戦隊モノ!?「可愛い」よりも「カッコイイ」と褒められる方がテンションの上がるチビコ………。ま、そんな感じの4歳である
2010年06月02日
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最近、叱られたときのチビタの反応がちょっと変わった。今までだと「ダメでしょ!」と言えばその時しようとしてた事をサッと止めて何事もなかったかのように別のことをしていたチビタ。それが最近では「不服」の意思表示をするようになったのだ!「ダメでしょ!」と言うとその場でペタンと座り込み、黙って下を向く。顔を覗き込むと、口をタコのように尖らせている。大変に愛くるしく、かつ小生意気な態度ここでのポイントはチビタが「泣かない」という所にある。チビコはちょっと「ダメだ」と言われるとすぐにバタリとその場で打ち倒れてヨヨと泣く。トトとカカはこれを「チビコがまた絶望しとる~」と微笑ましく見守ったものであるそして、こういう反応をする子供は操作しやすいものである。言うこと聞かそうと思えば、例えばお菓子売り場で「~~買って~!」なんて駄々をこねられたりした場合「じゃあずっとそこでそうしときぃ」と置き去りにすれば泣きながら付いてくるのだ。まんまとその手で操作されまくってきたチビコそんなか弱き乙女・チビコとはまるで違う反応のチビタ…。コイツ………、可愛い顔(超・色白&クッキリ二重)して案外 強情なヤツかもしれん………なんだかヤバイ予感のカカなのでありました
2010年06月01日
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散歩の相棒、帽子が恋しい季節が目の前である。チビィズを相手に優雅に日傘を差すことなぞ許されるはずもなくこの2年ほど紫外線のなすがまま、浴び放題に浴びていたので流石に今年は本腰を入れて帽子を探した。これまでも探すには探していたが、いざ買うとなるとなかなかコレとゆー物に巡り合わないもんである。そんな中なんか吸い寄せられるように迷わず購入したのがこの帽子♪麻100%でサラッと爽やかな手触り♪お値段も¥1,995とリーズナブル♪黒・茶・生成りの3色展開だった。紫外線カットを意識して、最初 黒を被ってみたが重すぎて頭デッカチに見えたので却下。夏らしく生成りでどーだと思って被ってみたらビックリするくらい似合わなくって慌てて脱いだ。(多分その時着てた服が同系色だったので間抜けだったんだと…)結局 茶色で落ち着いた訳だが、これもやはり色的に重過ぎる…ってことで、少しでも印象を軽くするべくベージュの糸で飾りを編んでひっつけてみた♪こんな乙女チックなもんを編んだことがなかったので愛読書ニットマルシェを参考にして挑戦。コサージュの代わりにボーンのヘアゴムをくっつけて完成~♪糸はお気に入りのオリムパス エミーグランデ<ハーブス>から、色番721予想以上に乙女な仕上がりになってしまったが仕方あるまい…似合うかどうかは置いといてこれでがっちり紫外線からか弱い(?)私を守って欲しいものである
2010年05月26日
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チビコは赤ちゃんの時からとにかくトトが だ~い好きパパ・ママを使わない我が家だったので最初にしゃべった言葉は「ワンワン」であったが「おかあさん」よりも早く「おとうさん」と言ったほどだったま、「とーしゃん」も「ぞーしゃん」も同じに聞こえたんだけど!(ちょっとヤキモチ)チビタは、混合だったチビコと違って完母だったし男の子は女の子よりお母さんにベッタリだともっぱらの噂だったのでカカは今回、勝利を確信していた(勝負なのか?)ところが!本日チビタの口から衝撃の一言が!!!我が家は結婚記念日ごとに写真屋さんで家族写真を撮影しそれを冷蔵庫に張り出しているのだが今年の写真が仕上がってきたので昨日入れ替えておいた。今日になってチビタが冷蔵庫を指差して「ぞーしゃん!ぞーしゃん!」と笑顔全開で大騒ぎしている。「うちの冷蔵庫に象さんなんぞあったかいな?」と冷蔵庫を見てみたら昨日新たに張った家族写真…。よくよくチビタの言うことを聞いてみたら「そーしゃん」と言ってるようにも聞こえる…。も、もしかして「とーしゃん」言っとる…?えぇ~~~!アンタも「かーしゃん」より「とーしゃん」!?チビタだけはカカの味方だと思ってたのにぃそういやここんとこトトが深夜帰宅なので平日はロクに話ができておらずチビタが「とーしゃん」言うたという事をトトはまだ知らない。別に悔しさのあまり隠し立てをしているワケではナイ。決して。そしてやっぱり「とーしゃん」と「ぞーしゃん」は同じに聞こえるのであった
2010年05月20日
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今日は一歩も外に出なかったチビィズに悪いと思いつつ、時々こういうなんとも身体に力の入らない日がある今日は雨だったし…(と言い訳)チビコはとにかく隣の激安スーパーでもいいから出かけたい人である。逆に言えば隣の激安スーパーに買い物に行くだけで満足してくれる訳だが情けないことに今日のカカにはその気力すらなかった仕方なくチビコに「今日はお出かけできない~」と甘えてみたらチビコ自ら「お出かけの代わりに粘土遊びする」と妥協案を出してくれたので、カカは喜んで粘土をスタンバイチビタも粘土をこねるのが好きなので2人して喜んで遊んでくれた今日もチビィズがデキタ子供たちで助かったダメ母・カカなのでした
2010年05月19日
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チビコもチビタもお花が大好きお出かけしては、よその庭先の花やら道端のタンポポやら発見して「お母さん、お花がさいてるよ~」(チビコ)「なぁ!なぁ!(花の”な”らしい)」(チビタ)と大騒ぎであるそこで今日はホームセンターに行ってチビィズに花を買ってみることにした「赤い花がいい」とチビコは自らミニガーベラの鉢を手に取った大きな花が既に1輪咲いていて、すぐ横にツボミも付いているもう少しワラワラ咲く花でチビタも楽しませようとカカはオレンジのマリーゴールドをチョイス花用のブレンド済み土も買って全員ウキウキで帰宅して、早速家の適当な鉢に植え替えチビィズに水を撒かせたこれで後はお天気の日の夕方、チビィズに水撒きをしてもらえばよいのである。頑張ってワッサー咲いて欲しいモンであるなんせカカはサボテン・多肉植物 愛好家ゆえ、草花を育てた経験がほとんど無いのダ………数度のチャレンジはほとんど残念な結果に………ここはヒトツ、チビィズの愛で…ね
2010年05月18日
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USJに行ってきたトトの会社の保健組合の抽選に当たり入場料が大人一人2000円だったのだ去年も行ったので、チビィズにとっては2度目のUSJになる。チビコにとって去年は訳も分からず乗れるものも特に無くなんだか賑やかな所だなぁだったUSJが、今年はゴージャスな遊び場と認識された!大好きなポップコーンがでっかいバケツで売っている!カカの財布の紐がゆるくて、何でも簡単に手に入る!ミニコースターやメリーゴーランドに乗れる!3時じゃないのにお菓子も食べられる!まさに夢のワンダーランドである。チビタにとっては去年も今年も「ただの賑やかな所」という認識であろう…。あ、でもお気に入りのキャラクターができたもよう。「モ!」という新たなボキャブラリーをモノにして帰った!ちなみに「エルモ」のことである。
2010年05月15日
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チビタが機嫌よく一人で遊んでいる。何か一人で鼻歌めいたものをハミングしながら幼児番組の雑誌を開いている。そんな後姿を微笑ましく見守っていたらウニャラウニャラとはっきりしなかった歌の歌詞があるパートになって突然ハッキリと耳に飛び込んできた!「ね~ねこ ね~ねこ ね~ねこ・お~♪」え!?ゆりかごの歌!?そんな地味な選曲!?曲が分かって聞いてみたら「ウニャラウニャラ」も「う~いかご~にょ う~あお~♪」としっかりゆりかごの歌に聞こえるから不思議である。それにしてももっとノリノリの曲も知ってるのに何故その選曲………?
2010年05月14日
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うちはトトもカカもゲーム好きなオタク夫婦である。トトは独身の頃「ポケモン牧場」(だっけ?)をやるためだけに64を購入し、カカはカカで「ゼルダの伝説~時のオカリナ」をやるためだけに64を買ったというおかしさの度合いが同じの似たもの夫婦だそんなオタク夫婦の間に生まれたチビコがオタクになるのは目に見えていたことだが、こんなに早くその日がこようとは思ってもみなかった。みんな、トトが悪いのである現在トトは通勤電車の中で「ドラクエ9」をチマチマ楽しんでいるのだが老眼のため(ププッ)画面が見にくいと言ってDSiLLを購入。使わなくなった自分のDSライトに「アンパンマンあいうえお教室DX」というソフトを付けてチビコに譲ってしまったのだなぜ3歳児にゲームをさせる!?当然チビコは大喜びで今では朝ごはんの後の30分間、DSを開くのが日課になっているおかげさまで平仮名も片仮名も読んだり書いたり少しずつできるようになっているが………必要か!?それは今 必要な能力なのか!?おおいに疑問であるチビコよ………、オタクになるなとは言わない。ゲーム三昧の人生も楽しいもんである。だがそんなに急いでオタクになる必要もないとカカは思うぞ
2010年05月13日
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この2~3日、心なしかチビコとチビタの距離感に変化があるように思う。自分の邪魔&真似ばかりするチビタを煙たがり一人で遊ぶことに徹していたチビコが自分の遊びにチビタを誘うようになったのだ絵本を一緒に見ようと言ってみたりお人形遊びに誘ってみたり今日なんかあまりにアレコレうるさくまとわり付いてついにチビタに拒絶されとりましたチビコの中で、チビタが「遊べるヤツ」と認識されたのはチビタの言葉の理解力が上がったからであろう。「ダメ」と言われれば止めるようになったのだ数日前、子供用スリッパを履いて遊んでいたチビタがそのまま布団に上がってきたので「チビタ!スリッパのまま布団はダメよ!布団に上がるならスリッパ脱いで!」と言ったら、しばらく動きを止めて考えてるらしい間があった。どうするのかと見守っていたらばサッと布団から降りて、スリッパを脱ぎ、布団に上がりなおしたのである恐るべし!1歳7ヶ月!!!これでおサルから1歩、人間に近づいたね!このまま順調に姉弟 仲良く遊べるようになって欲しいものである(そしたら母ちゃん楽だから)
2010年05月12日
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ある通販雑誌に載っていた3WAYストールを見て「とにかく四角に編んで、ボタンをつければいいのだナ」と、その単純さにほれて作成とにかくただ「好きな糸で編んでいたい」ってだけのカカなので今一番のお気に入りの糸を買い込んでひたすら長編みを編み続けたいやぁ~、至福の3週間であった…ボタンも陶で出来た小さいビーズを買ってきて編みこんで仕上げにちょっと飾りの縁編みをして至福の時間は終了したのでありましたしかし3WAYストールとしては完全に失敗作使った糸が太すぎて、やたらボタボタに重い物に仕上がってしまいました本来ならスカーフ・ストール・カーディガンとして使えないといけないのにスカーフとして巻くにはボリューミー過ぎるこれではマフラーである春先に使える物にしたかったのに冬仕様になってしまった…
2010年05月11日
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小雨の降るなか行って来た天気が良かったら電車で行きたかったが仕方が無いので会場までは車でGOである健診を受けるにあたって事前に郵送されてきた問診表を数日前に記入したひとりで上手に歩きますか → はいママ、ブーブーなど意味のある言葉をいくつか話しますか → はい後ろから名前を呼んだとき振り返りますか → はいなるほど、1歳半ではこれくらいのことが出来てるモンなのねなどとイチイチうなづきつつ記入していたらばひとつの難問にブチ当たったいくつかの絵を見せて「ワンワンはどれ?」ときくと指差すことができますか………。試したことがナイ………。早速 検証。絵本を開いてチビタに見せ「ワンワ…」ンはどれ?と聞こうとしたら言い終わらないうちに「ワンワン!ワンワン!」とチビタが興奮気味に指を指したあ、いや、そうじゃなくってね…「ワンワン!」(ビシィッと指を指す)あ、うん、そうだね。ワンワンだね…ようやくチビタが落ち着きを取り戻して多少こちらの言うことに耳を貸すようになった頃「さ、チビタ。ワンワンはどれ?」「これー!」今度はチビコが横から入ってくる…そうだよね。チビコだって「分かる」ってことを示して褒めてもらいたいやねうんうん、そーだよ。正解だよ。すごいやチビコ!そんな調子でチビタが指をさせるかどうかは謎のまま当日を迎えた問診表には屈辱の「いいえ」の回答会場には沢山のいろんな1歳半が居て面白かったみんなそれぞれ個性的「待ち方」からして十人十色であるお母さんなんかお構いなしで走り回ってる子よその子に興味津々でちょっかいを出してる子よそのお母さんに愛想をふりまく子お母さんにベッタリ張り付いて離れない子なんだか既に異変を察知して泣いてる子実に様々チビタはというと、小心者全開でカカにへばりつきカカは鞄から母子手帳を出すのも一苦労だった付き合わされたチビコは退屈してゴネルかと思いきや同じように下の子の付き合いで来てたお友達を発見し会場に置いてあった絵本なぞを持ってきて(自分では読めないので)出鱈目な読み聞かせ会を勝手に開催なかなかのお利口サンぶりでカカは大助かりであったさて、受付→身体測定→歯科検診→小児科 と順調に進みいよいよ保健指導の問診であるチビタにはラッキーなことに、担当はキレイなお姉さんであった。向かいに座り、チビタはカカの膝に抱っこされた状態でお姉さんは6つの絵の載ったボードをチビタに見せた「チビタくん、ワンワンはどれかな?」…チビタ、無反応…。「チビタくん、ワンワンは?」ビシィッ!とチビタは無言で犬の絵を指差したえ!?と思いチビタの顔を覗き込んだらすごい真面目な顔でキメている「ブーブーは?」ビシィッ!「チョキチョキは?」ビシィッ!全ての質問をキメキメの顔のまま渋くやりきったチビタコイツ…、相手がキレイなお姉さんだからって格好つけやがったな…半ば呆れつつ無事に1歳半健診を終えたのであった結果は何の問題もナシ大変順調に育ってるということで「お母さんはお子さん2人相手に上手に育児をなさってますねぇ」とお褒めの言葉をいただいたこんなオバチャンになったって褒められると嬉しいモンである
2010年05月07日
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幼子との日常で最大の難関はズバリ「夕飯の支度」である。主婦のお仕事、家事の中でもかなりのウエイトを占めるメイン・イベントと言えよう。我が家では夕飯の支度が始まる4時になるとCSで撮り溜めたアンパンマンの映画版をTVで流す。チビコはこれで1時間半、TVに釘付けであるチビタは流石にそれほどの集中力がないので30分ほどでTVに飽きてウロウロし始める。台所のカカのところにやってきて抱っことオッパイをせがんだり玩具を出してきて遊んだり…。しかしアンパンマンの物語が架橋に入りついに最大の見せ場「アンパンチ」が炸裂する時チビタは全ての手を止めスックと立ち上がりスタタタタタッと軽やかな足取りでカカのところまで小走りしてきて「パァ~ン パァンチ!」と言いながら、台所で背を向けるカカのオケツに小さなグーを押し付けるこうして今日も我が家の平和を守った「チビパンマン」は満足げに「キャァ~」と走り去っていくのデシタえ!?母ちゃんバイキンマン扱い!?
2010年04月12日
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この1週間、カカ(母ちゃん)は病んでいた。風邪である酷い鼻水とオッサンのような爆発的なクシャミ…。花粉症も疑ったが、喉が痛かったのでおそらく風邪であろう。何故予想なのかというと、医者にかかっていないからだ。別に「医者が嫌い」とか「医者が怖い」とかいう訳では断じてない。ただ自分がフラフラの状態でチビィズを連れて病院になど行けないだけである普段なら気の利くトト(父ちゃん)が妻を理由に速やかに会社をサボ…もとい泣く泣く欠勤し、チビィズの相手をしてくれるのだが、ここんとこ連日早朝に出て行き、帰宅は深夜という「忙しいモード」だったためカカの不具合はスルーされていたそんなわけで起き上がるのもダルイ程、具合が悪いのになんだかダラダラ1週間を医者にも行かずにやり過ごした。とんだトバッチリはチビィズである。カカは外にも連れて行ってくれず、ゴロゴロ寝てばかりいる。布団も敷きっぱなしで遊ぶにも不自由であるしかしチビィズは偉かった!多少の不満は出たものの、なんとか2人で工夫して遊びカカのことはある程度放置してくれている。(役に立たないので見限られていただけかもしれんが…)チビコにいたっては洗濯物まで手伝ってくれて大助かりだったなんでも「やりたい!」時期だった頃のチビコに100円ショップで小さいプラスチックのカゴと大きなピンチが8コ付いた靴下干しを「チビコの洗濯道具」として買い与え、やりたがる時だけチビコのカゴに小さな物をより分けて入れてやっていたのだ。そして今回、とりあえず洗濯機を回すだけ回して「いずれ干すゾ…」とカゴに入れたまま放置されていた洗濯物の中から小物をいつの間にか干しておいてくれたのだハンガーまで使って自分とチビタの服も干してあるさすがにバスタオルやトトのワイシャツなどは無理だったらしく努力の跡だけがうかがえた凄いぞチビコ!大きなものだけ干せばよかったのでヘナヘナだったこの1週間も、1日も洗濯物が滞らなかったよ!洗濯物が嫌いで、溜まると生きる気力を削がれるカカは九死に一生を得たのでありました子供はやらせれば何でも出来るもんですな。
2010年04月11日
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チビコがお漏らしをしたすっごいビックリした3歳の誕生日を機にオムツとはスッカリ縁を切ったチビコである。既にチビタも生まれていたので2人分のオムツ交換に辟易していた親の都合により卒業とあいなった。「3歳になったら近所の公園でポニーの体験乗馬ができる。3歳はエライ!」と思っていたチビコのプライドも巧みに利用した。もちろん最初は失敗ばかりだったが1週間もすれば成功率も上がり2ヶ月後には失敗知らずになっていたように記憶している。そんなチビコが久々のお漏らし!TVに見とれてトイレにギリギリ間に合わなかったらしくパンツとトイレマットがグショグショになっていた。トイレに駆け込んだチビコから少し遅れてトイレに付いていき脱ぎ散らかしたパンツとズボンを手にとって「………、チビコ、漏れちゃったの?」とグショグショのパンツを手にたずねたらチビコはまっすぐカカの目を見て「ん~ん、もらしてないよ」とケロリと言い切った。「……………。」あまりに予想外の返答だったので、返す言葉に詰まりしばしの沈黙の後ようやく搾り出したのが「だってパンツグショグショやん。」という大変パンチに欠ける間抜けなセリフであった。何故そんなバレバレの嘘をつく!?これが記念すべき、チビコ・人生初の嘘である
2010年04月07日
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チビコとチビタは仲良し姉弟♪と言って美しい家族愛を広く世間にアピールしたいところではあるが、現実は残念ながら程遠いのでありますチビタはとにかくチビコが大好きテケテケ後を付いて回って、チビコの真似ばかりしているこちらとしては何も教えなくても勝手にチビコから吸収してくれるので楽なことこのうえないおかげさまでトイレという個室に入ったり(チビコは入るだけでも慣れるのが大変だった)歯の仕上げ磨きを率先して寝っ転がってやらしてくれたりうがいの真似事をしてみたりチビコに手取り足取り教えてたのに比べたら天と地ほどの差があるしかしその影にはチビコの苦悩があったのですそりゃ四六時中チビタに付きまとわれて何をするにも邪魔され真似されじゃあ嫌にもなるよね。いい大人(母ちゃん)だって我が子(チビコ)に後追いされてた時は「いいかげんにしてぇ~!」と叫びそうだったものなそんな訳で、現在チビコはチビタを煙たがっております。まぁそう冷たくしなさんな母ちゃんはアンタの苦労をちゃんと知ってるよ知ってるけど、ちょっと!ちょっとだけチビタの相手しててぇ~!!今 火を使ってんのよぉ~!!!結局、チビコの一番の苦労の原因は母ちゃんに甘えられてることなのかもしれない…
2010年04月05日
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先日1歳半を迎えたチビタ。これまで何か要求を発信する時は主に「アッ」+ジェスチャーだったチビタに少し変化がみられるようになった。「パッ」→オッパイ「コッ」→抱っこ「チャ」→麦茶「ポン」→満月ポン「アン」→ごはん(アムッと食べる感じからきてるらしい…)こんな感じ。おぉ…、抱っこ以外は見事に食に徹しておるのぅ…。なんつーか、生きていくうえで必要不可欠?例えばこれらを駆使して「コッパッ」とチビタが母ちゃんに言った場合「抱っこしてオッパイくれ」ということになる。なんか、遊びでアンパンマン見て「パンパンパン」言ったりコップ持って「パァ~イ」と言って乾杯したりするのと違って自分の要求を言葉で伝えられるってスゴイ!と、親バカ母ちゃんは感動したのデシタ
2010年04月05日
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世間はお花見真っ盛りである。いいよね。お花見なんか好き満開の桜の下にいると心があらわれるようである散り始めて桜吹雪もまたよし散った後の毛虫だけはちょっと勘弁だが…我が家も義弟夫婦に誘われて行ってきました儀父母も一緒で、なんだか賑やかな家族花見であるちなみに義父・義弟・チビィズ父ちゃん・チビコは同じ顔なので並ぶとかなり笑える感じになるこの面子の中で唯一のレディ・チビコには気の毒な限りである(チビタは私の父親に瓜二つ)さ、そんな桜を愛する私であるが、実は花見という名の宴会をしたことがない。チビコが生まれてからは、近所の気の合う母ちゃん同士近くの公園でお弁当広げてのんびり花見なんてことをしているがもちろん自分たちも、周囲の花見グループもノンアルコールの健全なお花見だ人生初の宴会会場…もといお花見会場で繰り広げられるドンチャン騒ぎに私の目は釘付けであるすっげー!本当に大声でハシャギ回ってるよ!大人が!楽しそぉ~笑ってる人、歌ってる人、寝てる人、プロレス技を掛けてる人もいるお隣のグループでは何故かクーラーボックスを使った腕相撲大会が始まってしまったとりあえず皆 一様に声がデカイニュースでしか見たことがなかった光景が目の前に広がってることに感動してしまいました。あの映像は本当だったんだなぁ。とりあえず、こんだけ沢山の人がいて、その人達全員が幸せそうなのがよかったです変に平和を噛みしめて帰ってきたお花見でした
2010年04月03日
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子供2人とのお出かけに必要不可欠な物。それは オシリ拭き である。ウェットティッシュよりも水分が多くて使いやすいので我が家では手でも口でもよごれたテーブルでも何でもオシリ拭きで拭く。もちろんオシリも…しかしここで問題がヒトツ。現在我が家で愛用しているオシリ拭きのパッケージにはデカデカと「オシリ拭き」である旨が記されているのである。我が家的には問題のない光景であっても外食などして、食卓の上にオシリ拭きがデデンと鎮座しているのはいかがなものか?そこで近所の手芸屋に走ってってビニールコーティングの布、両開きファスナー、革のもち手を買い求めオシリ拭きポーチを縫ってみた♪実は縫い物が苦手な私…。しかもそれをつい2年程前に知ったというトロさ…。(2年前までは自分が手芸全般好きなんだと思い込んでいた)ミシンはあの「ダダダダダッ」って感じに気圧されていつも思わず手を離すそんな私が一晩で作ってしまったので、かなりの手軽さだぞ!オシリ拭きポーチ!ビニールコーティングの布も、手縫いでやるには扱いやすいものでした。
2010年04月02日
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昨夜チビタが熱を出した晩御飯も普通に食べて、お風呂も機嫌よく入り19時就寝「普段より寝付くのが早いなぁ」とは思ったが昨日はたまたま昼寝が早かったこともあり、あまり気にしなかった。つられてチビコも早く寝てくれたので[ラッキー♪」と密かにホクソ笑んですらいたところがチビタの眠りが浅く、何度も「アフアフ」オッパイを求めて目覚めてしまう(添い乳でないと寝付かないチビタ、もうすぐ1歳半…)21時頃、5度目くらいの呼び出しでオッパイを吸われた時にチビタの妙な熱さに気づき検温。うっそ!39.5℃もある!!!病気知らずのチビコに比べて、ちょっと寒いとすぐに鼻を垂らすチビタではあったが、発熱は大変珍しい。なかなか(我が家にしては)記録的な高温に少々ビビリつつグッタリしてる様子もないし、一晩はアイスノンで様子をみることに…頑張れ!チビタ!乳ならいくらでもあげるから!乳吸われっぱなしの夜が明けて、身体の節々をギシギシいわせながらまだちょっとホカホカのチビタを恐る恐る検温。よっしゃ!37.3℃に下がった!!!そして現在、豚抜き豚汁にフシ麺をぶっこんだもの(チビタの好物)とちっちゃいお握りペロリとを平らげ、PCに向かう私の足元にまとわりついて食後のオッパイを要求されておられます…ナニゴトも無かったかのよーに…なんだったの?あの発熱?
2010年03月31日
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編み物が好きで、小学校の頃から棒針でマフラーから始まりベストやらセーターやら編んできた私だが、チビコが生まれてからは針が危ないので封印しかし初めての育児のストレスも手伝って2年で我慢も限界に達したそこで登場した救世主が かぎ針 である13センチ程の棒と糸玉があれば編めるという手軽さ習い事の彫金も封印されてしまった私にとって、まさに救世主なのでしたそんな経緯でかぎ針編みを始めてぼちぼち1年。時間もなかなか取れず、チビィズを寝かしつけてはウッカリ自分も寝入ってしまったりしながらもちょっとの時間を見つけては地味に編む♪まだかぎ針編みの花形(?)モチーフ編みは未経験だがモチーフの繋ぎ方を本でジックリ確認できるようになればそのうちやってみたいものであるそんな中最近造ったのがこちらのシュシュ♪黄色い方は初めてビーズの編み込みにチャレンジしてみた(見えてへんがな!)もう一方のウスラボンヤリした方は、ヘアゴムにグルリと1周細編みを施し後は適当にグルリと鎖編みを編んでみた♪手軽なかぎ針編みの中でも、チャチャッと出来てすぐに完成するしかなり楽しかった♪キング・オブ・手軽♪問題は自分がシュシュを使わないので、造りすぎても役に立たないって事かな
2010年03月29日
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昨日からチビタがダイニングチェアーに登ることを覚えてしまったキッチンで洗い物なんかしててクルッと振り返るとテーブルの上にチビタの笑顔がチョンと乗っててギョッとするしかも椅子の上に立ち上がってテーブル上の物を取ろうとしたりするので椅子がずり下がっていって大変危険チビコがこの年頃の時はちゃぶ台だったので、まさかダイニングテーブルにこんな危険が潜んでいようとは予想だにしなかったそんな自分の馬鹿さ加減に少々ウンザリしつつ予防策を思案中みんなこんなのどうしてんだろう…?なんかセーフティグッズがあったりするんだろうか???そんな親の気苦労そっちのけでチビタはやる気満々で椅子によじ登るなんだかとっても楽しそうしかしアータ、そのうち確実に落ちるよ怪我する前にどうにかしよーネ
2010年03月27日
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いよいよきょうはチビコの発表会!3歳クラスから子供だけで舞台に立つので(2歳クラスは親も一緒)親の方がソワソワハラハラだ!普段はシッカリ者で通ってるチビコだが本番直前にやってくれた本番前の集合写真撮影すら拒否して母の手を離そうとしない緊張しいのA君も、内気なBちゃんも皆両親に見送られ離れてゆくのにチビコは硬い表情でジンワリ涙までにじませている…え!?アータそんなキャラだっけ!?あまりに予想外の反応に周囲の親達もビックリである「このまま一緒に手に手をとって舞台に上がるのか?」と最悪のシナリオがよぎりつつ説得を続けるよそのママさんも「○○ちゃんと手をつないで行こうか!」と説得に参加してくれるチビコ…、今日はヤマハだからいつも通り歌ってタンブリンぱっしゃんぱっしゃんやってりゃイイと思ってたんだろーなそれなのになんか見慣れない場所に連れてこられてだだっ広いし薄暗いしで戸惑ってるんだろうなぁと思い至ったときにフと「あそこ(舞台)行って、世界がひとつ(チビコが命名した歌のタイトル)歌うだけやで」というと「あ、なんだ」という顔をして今までギュウギュウに握って離さなかった手をパッと離しお友達の手をとって「行こう行こう」と引っ張るあまりの態度の豹変振りに、説得に必死だった大人はポカンであるしかも行こうとしてる方角逆だしこうして無事に舞台に上がったチビコは堂々たるタンブリンさばきと歌声を、惜しみなく披露したのデシタしかも練習の時には無かったマイクスタンドにささったマイクを一人ガッシリ握ってた最後までタダでは終わらないチビコなのでした
2010年03月26日
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チビコのヤマハ発表会、ついに練習最終日…ようやくタンブリンを叩くタイミングをつかんだチビコはリズムに乗ってご機嫌かなり楽しくなったらしくタンブリンを叩きながらピョンピョンジャンプを始めてしまった…見ている側としてはチビコが全身で楽しんでる感じが伝わって面白いんだが、先生的にはNGだったらしく止められてましたピョンピョンは駄目だってサ、チビコ…残念だったねそういうのはホラ、ぶっつけ本番でゲリラ的にやんないと…
2010年03月22日
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この世に生まれて1年と5ヶ月。必要なこと(何か要求とか)はすべて「アッ」の一言で済ませる寡黙な男チビタ…。そんな彼が最近になってようやくなんかしら言葉らしきものを発するようになったこちらが「バイバイ」というと腕をブンブン振り回し「パイパァ~イ♪」と応じるタオルや布団などで自分の顔を隠し「にゃいにゃ~い………パァッ!!!」と言いながら顔を出すなんとも微笑ましい仕草の数々にもはや周囲の大人はメロメロであるなんとなく赤ちゃん言葉は自分のキャラと違うのでチビコ・チビタに話しかける時も言葉を崩すことが無かった私だが(パパ・ママすら使わない)今日、TVを見ていて猫が出てきたとき、突然チビタが物凄い勢いで私に詰め寄り「アッ!アッ!」とTVを指差し大興奮そのあまりの迫力に圧されて思わず「あれはニャンニャン」と教えると「ニャ~ニャ!ニャ~ニャ!」と猫が出るたび大騒ぎのチビタやっぱり子供が言葉を覚えたりしゃべったりするには便利なのね、赤ちゃん言葉…。まぁこれをキッカケにあれこれおしゃべりしてくれるならニャンニャンだろうがワンワンだろうが教えるけどさぁ、パパ・ママだけは勘弁してねなんつーか、こそばゆいのよ…
2010年03月16日
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今日はチビコのヤマハ音楽教室だった26日に発表会を控え別の曜日の教室と合同練習♪タンブリン片手にノリノリなチビコは見ていて大変ほほえましいがアータ叩くタイミング適当すぎヨ歌詞もかなりアドリブ入ってるし仕上げの合同練習は22日…。このまま本番を迎えるのは不安だ~
2010年03月13日
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初めてのブログ!何をどうしていいのやらあれこれモタモタやってたらなかなか「日記を書く」までたどり着けなくて大変でした(汗)ようやくこぎつけた記念すべき初・日記はストレス解消の編み物から♪”細編みのショルダーバッグ”ひたすら細編みを繰り返して空いた時間にチマチマ編んでたら完成に1ヶ月もかかってしまった…硝子作家の麻覇王さんと勝手にコラボ♪ボタン代わりに麻覇王さんのファナのヘアゴムをひっつけて完成~♪麻覇王さんにも「こんなんなりました」と一応報告♪美しいオパールにカエルがひっつきました!ガラスのカエル+オパールのネックレス【麻覇王・マハオ】ハンドメイド1点物!パイレックスガラスで包み込んだ美しいオパールにちょこんとカエルがひっついています♪
2010年03月11日
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