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第164章 覚えているよ何を覚えてるの…?そんな質問、足の先から頭のてっぺんまで覚えてるのさ。今回は、そんなお話し、既に前の章でも書いたけど、確かめる事の大切さのこと。それで、何を覚えているのかと言うと、プンちゃんの頭、つむじが2つあるんだよ。それは、生まれて数年が過ぎ去った頃に気がついたんだ。髪の毛の頂点だけが、あきらかに盛り上がって見える。髪の毛が多いからかな…?そう思ってたんだけど、よく見ると、2つ…そう、つむじが2つあるんだ。そんな、つむじの話し、プンちゃんが大きくなってからも、忘れた頃に話題になった。でもさ、大きくなってからは、髪の毛を伸ばしていたから見た目にはわからなくなったんだ。つむじが2つ、だから2人分の時間が流れて、ヤツは2倍そくかの人生だったのかな…?そう思う時がある。そして、もうひとつの2つ、ヤツはもうひとつの2つがあるんだ。それはプンちゃんと、私だけしか知らないかもしれない。もちろん、たいしたことではない。何かは話さないでおくが、ヒントは2つ…当たり前か、もうひとつの2つだからね(笑)まあ〜つむじに関係するかもしれないとだけ言っておきます。特別な人に見られるものではなくて、以外にもその様な人はいるみたいです。これもふたつか…やはり、2人分だから、同じ時間を2人分生きれば、早く姿を無くすよね…そんな事も思ってしまう。2という数字、生まれてから、ず〜と、関わり、あの日まで続いていたんだな。そんな事を思い浮かべている。さて、親は子供のことを何処まで覚えているのかな?今、お互いに姿があるなら、覚えておくといいよ。例え、自分が先に姿を無くそうと、覚えておくんだよ。自分が覚えていた分、相手も覚えてくれると思うから。覚える、それは関わりだから、関わった分、覚えるんだよ。それは時間じゃないよ。関わらず、時間だけ過ぎ去るって事もあるから、その過ぎ去る時間の中に、関わりがあって、時間がある。例え、一緒にいてもさ、話しをしなかったり、触れ合わなかったらさ見えないから、覚えていないのさ。頭のつむじ、幾つあるかわかる?指の形はどんなのか覚えている?全部、全部、覚えている事はないと思うけど、多くの事を覚えておいた方がいいよ。その関わりが、心を育てるから。親の誕生日を祝ってあげれば、親の誕生日を覚えているし、しなければ忘れてしまう。子供の誕生日を祝えば、いつまでも覚えている。それもひとつの関わり、ひとつ関わればひとつ覚える。顔を見れば、シワの数が増えた事に気がつくし、書いた文字を見れば、変わりゆく文字に時間の長さもわかる。イタズラして、叱る時には、自分の昔を思い出す。そう言えば、似たような事して、怒られたな…。思いだせば、子供の気持ちや心を理解してやれる。ひとつ、ひとつは、自分の過去から繋がっている。子は親を見て育つ、その時にどんな叱り方をしたか、それが大人へと変わり、同じ事を繰り返す。子は自分を映す鏡であり、どんな関わりをしたのか答えを出してくれる存在でもある。子供は無意識の中にも覚えているんだよ。幸せを覚えている子供は、大人になって、幸せを分け与えられる存在になる。負の事だけを覚えている子供は、将来は負を背負う。負を幸に変える事は、簡単なことではない。負のままでいる方が楽だからである。だから繰り返すのだ。それを変えるのは、取り囲んだ人の心の存在であると私は思っている。しかし、過去からの繋がりは簡単には消せない。無意識の中に記憶として閉じ込められ、それがいつしか表に現れる。負を封印出来るかは、難しい問題であるのだ。
2026.05.08
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さくらんぼの花さくらんぼの花、僕は見たことがない、その花、桜に、にた、花を咲かせるのかな…?そんな事を思いながら、ひとつぶ、手にとり食べているあまく、そして、ちょっとだけすっぱい、さくらんぼ僕らの思い出のなかにも、あらわれてくれるだけど、その花だけはあらわれないまるで、君のすがたのように…いつのひか、さくらんぼの花を、見たいけど君は、花より、ちいさな、つぶのほうが、いいよねたくさんの、みを、見ながら、せのびしてつかむ、ひとつぶきょうは、さくらんぼのごはんだねそんな事を、いいながら、うれしそうな君は、さくらんぼの花さくらんぼの花、ちりゆきすがたを、かえる、まるい、ちいさな、ひとつぶにそんな事を思いながら、サクラの、花を思いうかべるそして、スマホ、かたてにゆびをうごかし見ている僕らの思い出のなかには、うつしだされないだけど、見てみたいその花はまるで、君の笑顔のように…ちいさくさき、なかまたちと、かたをよせあいしあわせそうに、咲きながらかたるいいよね楽しそうで、なにをはなしているのかなそんなひとりごときょうの、思い出はさくらんぼだねそんな事を、いいながら、みつめる写真は、さくらんぼの花
2026.05.08
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暖かくなって来ました。ところによっては暑い、そんな春うららです。我家の庭も春満開、装いも少しかわり、初夏に向けて準備万端となりました。今年、収穫出来るであろうブルーベリー、そしてビックリグミの上に、鳥よけネットをつけました。と言っても野菜の誘引用のネットを代用しただけ…(汗)そして、風対策のネット、こちらは遮光ネットを代用してます。このベリー、3年生位?そう思われる苗木は2本、ベリーの苗木、全部で6鉢あるんだ。弱そうなベリー2鉢、今年芽を出した新入生が2鉢です。御殿場桜も春の剪定でスッキリさせました。桃とネクタリンの苗木、とりあえず元気そうです。早ければ来年の収穫も…?大きさ個数は期待してませんが…(汗)秋菊、寒菊、挿し芽して少し増やしてます。秋、冬にプンちゃんにお供えするんだよ。その菊を自家栽培もしてます。草丈調整と、新芽管理中〜。すぐに伸びて、秋まで大変な事になりそう…?藤の花も出てきてます。あれ〜一本かい…(笑)こちらの藤の花、ちょっと向きが…(汗)ツツジはそろそろ見頃を迎えそうです。最初に買ったツツジ、一鉢、何故か枯れたので、新しくピンクの八重咲きと入れ替えました。薔薇の様な花ですね。プンちゃん花壇コーナーには、ルナリアの小さな葉がたくさん、そしてヒメフウロが小さな花を咲かせています。隣の家の桜の花びらがたくさん落ちてますけど…(笑)ビックリグミ、だいぶ実が少なくなってきたな…(汗)今、残っているのは、確実に大きくなって来ているので、大丈夫でしょう。2本の木があるけど、もう一本の方は全部落果したよ。どうも、栄養不足で花のヘタが細くて不完全なものになった様ですね。結実を確認したヘタは太いよ!最後に、サクランボ、ここのところ調子が悪いんだよね。根腐れ?ちょっと、鉢を変えて見たんだ。その時、根を見たらさ、元気なんだよね。水分もあるし、日焼けかな…(汗)と言うことで、今朝からは、半日日陰の紫陽花ドームの中に置いてみた。さて、回復する?ダメな時は、実を落とさなければならないなぁ〜(T_T)そんな春うらら…あっ、紫陽花の紹介を忘れるところでした。紫陽花は元気ですよ。今のところ、全株、病気もなく育ってます。以上、庭からでした。
2026.05.06
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小さな約束君と笑いながら、話した、かずかずの言葉、そのなかには、なにげなくかわした、とても小さな、ヤクソク、いまもかなえずにのこしているわすれさられた、小さなヤクソク、君もわすれ、どこかにしまいこんでいるねぇ〜、おぼえている?そんなことばを、はなしかけながら、ひとつおもいだしているわらいながら、そして、なきながら小さなヤクソクいま、どこにおいてあるの?思い出の、ひきだしのなかから、おとをたてそとへ、とびだそうとしているどんなヤクソク、思いだせば、あの日がよみがえるひとつ、ひとつは小さなことだけど思いだせたのならじかんりょこうあの日がよみがえる…きょうもひとつ、思い出し、かたりあう、そのなかには、思いもよらないことが、おこるヤクソク、だれがしくんだのかときがうごきだすわすれさられた、小さなヤクソク目のまえに、あらわれて涙をながすねぇ〜、おぼえている?そんなことばを、かけながら、かなえる不思議なじかんわらいながら、よろこびながらうごきだすヤクソクいま、なにしてるの?思い出の、ひきだしから、ひとつ、そらへとんでいく、君のもとへどんなヤクソク、ぼくはおぼえているよ君のかなしそうな、あの日のかおを小さなヤクソクだけど、おそくなったけどあの日にもどれたね…ゴメンね、またせちゃって…
2026.05.05
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あの日の君思いだせば、いくつもの、あの日の君がいた写真にうつる、その時、そしてあの日があるいちまい、そのいちまいには、ことばにあらわせない思い出がしみこんで、いまものこるあ〜、この時、むかしを思い出し、みれば、感じる時のみじかさもっと、たくさんの、あの日をのこせていたのならそう思いながら、みつめるさきには、アオゾラがひろがっていたいつも、君をみていた、そらそんなそらに、たずねている僕のしらない君、たくさんあるんだろうなそらは、こたえてくれないけど、笑顔だけのこしてすごしていた、そう、思うことにするだって、君のわらいごえが、きこえるから…おぼえてる?、はだしで、あるいたすいぞくかん写真にのこり、わらってた、あの日があるちょっと、はずかしくて、わらってごまかしたけどあの時の君はかがやき、いまものこるあ〜、そんな、むかしを思い出し、みれば感じる時のみじかさもっと、たくさんの、あの日をのこせていたのならそう思いながら、みつめるさきには、写真たちが話しかけていたいつも、君と話せるようにとそんな写真たちに、たずねているたのしかったのかい、それともいやだったのかい写真は、こたえてくれないけど、うれしそうにしているから、そう、思うことにするだって、君の笑顔は、ほんものだから…さかみちを、はしりながら、おりてくる手にはチトセアメ、じんじゃのさかみちうれしくて、よろこんで、元気に走ってたけどあの時の君のすがたは、いまものこるあ〜、そんな、むかしを思い出し、みれば感じる時のみじかさもっと、たくさんの、あの日をのこせていたのならそう思いながら、みつめるさきには、わらう君がはなしかけてくるいつでも、思い出せるようにとそんな君に、たずねているこんどはどんな思い出、あの日のおもいでかい君は、こたえてくれないけど、こころが感じるからそう、思うことにするだって、いつも、アイズをおくっているから…
2026.05.05
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おとぎ話のように夜に月をみたのなら、目をとじて、さがしてごらん、ミカズキのヨゾラに、うつしだされる、僕と小さなようせいが、みえたのならそっと、目をあけてごらんにほんのホウキが、どこかにあるからさがして、さわってごらんぬくもりを感じたら、おとぎばなしのせかいさホウキたちが、カタカタおとをたて、おどりだすふ、し、ぎ…コンヤは、イヤなことをわすれ、たのしもうよみてごらん、ようせいのシロがあらわれるからシロには、おほしさん、キラキラきれいだねたくさんのようせいたちが思い出ばなしをしてくれるヨゾラに、うつるわらいがお、おかしいね目をかがやかせながら、誰かが言うまぼろしだって、いいよねたのしく、すごせるなら…おとぎばなしのように、ヨゾラをみあげてごらんたくさんの物語が、うつしだされ、僕と小さなようせいが、みえるからそっと、目をとじてごらんにほんのホウキが、そこにはあるからさがして、みつけてごらんチビがホウキにまたがり、とぼうとしているよ僕のホウキも、カタカタおとをたて、おどりだすふ、し、ぎ…コンヤは、かしてあげるから、たのしもうよのってごらん、フワフワうきあがるからおそらには、おほしさん、キラキラきれいだねチビと一緒にとびあがればまた、新しい思い出がみれるヨゾラに、ふたつのホウキが、たのしいねそらをとびながら、誰かがわらうまぼろしだって、いいよねおとぎ話だから…こころが、あたたかくなって、あさがくれば…
2026.05.05
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チビと魔法のホウキつきよに、魔法のホウキが空をとぶ、やみをさきそら、たかく…僕も、そらとぶホウキがほしいなぁ〜そんな言葉が、どこからかきこえてくる思いをこめて、そだてたホウキグサ、イッポンの、そらとぶホウキそれにみせられ、チビがつぶやいたんだねねぇ〜、魔法のホウキに乗れるの?そんなことばをかえしながら、わらいをこらえているそれは、だ、あ、れ…大きなホウキ、小さなホウキ、ふたつならんだホウキに、夢、ひろがる目をとじれば、空をとぶ、ふたつの笑いがお手をふりながら、楽しそうに飛んでいるきこえるよ、そのわらいごえ…チビが、とぶ、魔法のホウキにのり、やみをさきそら、ひくく…僕さ、まだ、たかく飛べないんだよ〜そんな言葉が、空からきこえてくる思いをこめて、そだてたホウキグサ、にほんの、そらとぶホウキにわにうえられ、このときをまってたんだねねぇ〜、僕もホウキに乗せてくれる?そんな言葉をかけながら、笑いながらみつめているそれは、だ、あ、れ…大きなホウキ、小さなホウキ、ならびながらとんで、夢、ひろがる夜空をみつめ、少しだけの、幻想の世界に手をふりながら、笑う僕の姿がうかぶみえるよ、その笑顔が僕に…チビと、魔法のホウキが空をとぶ、みかづきのよるに…みんな、みえるかな…みんな、みえるかな…チビと魔法のホウキが、みかづきのよるに…目をとじて、さがしてごらん…
2026.05.05
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world of colors春の暖かな日に、カラフルな世界が、目のまえに広がるナノハナのきいろく色づく丘そこに見えるチューリップの花たちあざやかなあか色にそまる、そしてシバ色ナノハナにまけず、咲きほこる花たちがかなでる、色の世界、world of colors誰に見せ、誰のためにさくのか夏になれば、アジサイたちが、雨にぬれかがやきながら、色を変える太陽に顔を向け、笑うのはヒマワリその笑顔は君のようにかがやき、僕らに見せてくれる、world of colors季節をいろどり、思い出ばなしをしてくれる風、ふけば、おどりながら、物語そんな花たちに、かこまれながら、あるけば四季の道友と話しながら、あるけば、思いで道…秋かおる空に、変わりゆく世界が、目のまえに色づくモミジの赤く色づく森の中そこから見える色づくハのすがたあざやかな、きいいろに、そまる、そしてみどり色モミジにまけず、はなやかにハたちがかなでる、色の世界、world of colors誰に見せ、誰のために色づくのか冬になれば、風にただよう、白いわたぐもたちが、色を変えるふりつもるわたぐも、笑うこどもたちの声その笑顔は君のようにかがやき、僕らの心にとどく、world of colors季節をいろどり、思いでばなしをしてくれる風、ふけば、流れゆく、物語そんな色たちに、かこまれながら、あるけば四季の道子どもたちと、笑いあるけば、思いで道…world of colors、かずかずの色、ひと色、ふた色、色たちがくれる、思い出が僕らの色季節をいろどり、思いでばなしをしてくれる風、ふけば、流れゆく、物語そんな色たちに、かこまれながら、あるけば四季の道君と話しながら、わらってすごせれば、思い出道…world of colors…
2026.05.05
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たわごと君の写真をみながら、話しかけるひるさがりいつかえってくるの?そんな、たわごと、僕、そばにいるじゃないかと君はこたえるけれど、姿の見えない君どこにいるんだい?かくれているのかい?そう、たずねながら、時はすぎていくいつだって、そばにいてくれるのに、はなしかけている、たわごといま、わらっているね、目のまえに君がうれしそうにほほえむ写真、こんな笑顔かな思いうかべ、みつめる笑顔のまま、変わらぬ、その姿に…いま、どこにいるの、部屋にいるのかなこっちにこないの?そんな、たわごと、僕、そばにいるじゃないかと、君はこたえるけれど、姿が見えない君なにしているんだい?ギターひいてるのかい?そう、たずねながら、君の部屋にいく大きなギター、あの日のうしろすがたひけるのかい、たわごといま、ふりむいたね、あの横顔あっちいってよ〜と、ときのざんぞん思いうかべ、みつめるあの日のまま、変わらぬ、その姿に…なにほしいのかな、そっと手にとればそれじゃないよ!そんな、たわごと、僕、これがほしいんだと、ゆびをさしながら、こたえるけれどこれでいいのかい?それともこれなのかい?そう、たずねながら、かえりみちこうぶざせきには、あの日の姿買えたね、たわごといま、みるルームミラー、おもかげごきげんな君に、うなずきながら思いうかべ、みつめるあの日とおなじ、変わらぬ、その姿に…変わらぬ、君の姿に、たわごと…
2026.05.05
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チビとキムチ鍋さむ〜い、ヨゾラに、こだまするチビのハリホレロコンヤは、キムチなべ、少しからい、おとなのあじさちょっとだけ、あじみしてみるかい?ひとくち、すすりおとうちゃん、チビのクチがヒリヒリするよ!そうさ、キムチなべだから、からいんだよ。ぼく、たべれないよ〜ハリホレロだよ!これ、たべたかったんじゃないの?僕、いってないよ!そんな、おやこのかいわけさ、タナから、キムチなべのもと、おとさなかったかい?僕じゃ〜ないよあ〜、アイツのシワザだな、そんな事をいいながらそばで、わらっている…さむ〜い、ヨゾラに、たべたかったのは、あ、い、つコンヤの、キムチなべ、少しだけ、あまくしておくねちょっとだけ、あじみしてみるかい?ひとくち、すすりおとうちゃん、チビ、だいじょうぶだよ!そうさ、あまくしてあげたのさ、オイシイ?ぼく、たべれるよ、オイシイね!これ、お姉ちゃんがおとしたんだよ!たべたかったんだね!そんな、おやこのかいわけさ、タナから、おとしてアイズだれがおとしたのか?僕じゃ〜ないよあ〜、はんにんがわかって、こころのモヤモヤがきえみんなでオイシくたべたのさ…チビね、キムチなべ、からいのおぼえたよ!
2026.05.05
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チビと焼き芋おとうちゃん、おにわで、たきび、しないの?僕ね、やきいもがたべたいんだそんな、チビの声がきこえてくるだけど、あぶないから、たきびはできないんだよちょっと、かなしげなチビ、それなら、でんしレンジでやいてみようか?やったことないけどさ…目をかがやかせ、やろうよ、やろうよ!うれしそうなこえ、でんしレンジがまわるよチン〜もうできたかな…まだかたいね、もう少しだねまた、まわる、まわるでんしレンジ、チビの目もまわるよ、ハリホレロこんどは、やわらかくなったみたいあついから、少しさますんだよ僕、まてないよ〜おとうちゃん、もういい、クチから、ながれる僕ね、はやくたべたいんだよそんな、チビの声がきこえてくるだけど、あつくてたべられない、すこしまつんだよちょっと、かなしげなチビ、そろそろかな、そういいながら手にとるけれどそりゃ〜あついのさ…目をクルクルまわしながら、ハリホレロ!おもわず、チビの魔法がときをとめるチン〜もういいかな…ときをとめたら、ひえないよねおもわず、みんなでわらうよハリホレロもうひえたかな、ハリホレロこんどは、ちょうどいいかんじさホクホクおいもさん、オイシイね!僕、おいもさんがすき…また、やいてね!
2026.05.05
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第163章 会ってみたいな度々でてくる「チビ」、会ったことないんだよね。そして、見たこともないんだよね。会ってみたいな…もちろん、プンちゃんにも会いたい。でも、チビの顔は知らないから、見てみたい。どんな顔してるのかな…?そんな事を、歌を作りながらいつも思っている。そして、プンちゃんの小さな時を思い出しては重ね合わせて想像している。知っているのは、プンちゃんだけなんだろうな。聞いてみたいけど、話しをしてくれない。感じるだけじゃ物足りないのさ。2人に会ってみたい。本当は、何回も会っているのかもしれない。そう思える時が時々ある。知らない人から、話しかけられた時、何故、話しかけてくる?その話しの内容が、正に私の心の中に聞こえる言葉とおんなじだからだ。今、奴らはこんな事を思っているだろう。その言葉が、知らない人の口から、聞こえる言葉となって話しかけてくる。不思議だよね。だけど、それは単なる偶然かもしれない。確かめられないから、言い切れない。そんなモヤモヤした感じは、消えないから答えが知りたい。何か共通のキーワードを決めて、会話の中に出てきたら奴らとわかるようにでもしようか…なんて事も考えてしまう。どんなキーワードにするか、考えてみようかな。やはり、ここにも確かめると言う言葉が出てくる。勝手な思い込み、それが合っていれば良いけど、ハズレていたらダメだよね。この思い込み、日常茶飯事の事、言葉を交わせれば気がつくけど、文字だけじゃなかなか難しい。こうして書いている物語、日記も、読み手次第では、内容が変わるだろう。私はチビとは会ったことが無い。尚更何を考えているのかは想像すら出来ない。プンちゃんなら、こう言う時はこうだろう、そんな事を想像することは出来る。それでも、想像しながら「チビシリーズ」の歌を書いている。だからこそ、会ってみたいんだ。それが空想だけの存在だとしても。そして、話しをしたり、一緒に遊んであげたい。変な話しだ。私達は、存在するか、しないかわからないものの存在に、存在していると思いながら、日々過ごしている。確かめることのできない、神様なんて言うのも、正にチビと同じである。人は弱いから、心が求めるから、存在するものとして認識する。もちろん、実在するのかもしれない。その答えは、誰にもわからない。だが、神社があり、存在するものとして形になっている。人を作り出せる者が神なら、一番近い存在として、自分の親と言う事になる。この話は、以前にも話したことのあることだ。そして、形さえあり、話もできる存在だ。だからこそ、形のあるうちに、色んな事を確かめておく大切さも書いてきた。プンちゃんには神はいない!そんな事も書いたが、それは形のない神の事、本来なら先に親が形を無くす。これが逆転すると、時の流れが乱れてしまう。正に、この乱れた時の中に、わたしは放り込まれたのだ。この乱れた時と言うものは、言葉には表せない特有のものがあり、例え、同じく乱れの中に放り込まれた者同士でさえ、それまでの年月や思いが異なる。それ故、その者たちの悲しみを知る事は出来ない。だからこそ、会ってみたいんだ。形さえ知らない存在を、この目で確かめ、話しをしたい。この世に存在しなかった者を。それがチビなのさ。生まれたばかりの子でさえ、親の顔を見る。お互いに形を確かめ会える。そんなことのない、不思議なヤツをわたしは見たい、会ってみたいのさ。
2026.05.01
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僕の未来ノートA notebook of thoughts that connects the past to the futureあの日から始まった、ぼくのノート、なにが書いてある?そんな事を思いながら、ひらきみるともだちから、僕へのメッセージ、なみだを、ながしながら、僕は見ているかなしいからじゃないうれしいから、ないているんだみおぼえのある、このもじ、なつかしいなぁ〜そう思い、みつめている僕は、返事を、書くことができないけど、おとうさんが、かんじてくれる、僕の心を、うたにして、おくるからだから、未来ノートには、歌が、たくさんかかれているんだよ僕からのメッセージのかわりにこれからも、ふえていく、僕の思い出としてあたらしいページが…A notebook of thoughts that connects the past to the futureかこからのリレー、ぼくのノートは、未来ノートっていうんだぼくから、みんなにつなげるバトンぼくから、友達へのメッセージ、なにを、はなそうか、そう思いながら心をおどらせているわらいながら、おかしなみだわらいばなしを、うたにして、わらうんだよみんな、わらってくれるかな僕は、もじを、書くことができないけど、おとうさんが、かいてくれる、ときどき、じを、まちがうから…そんなときは、たくさん、わらうんだよそれでもいいよね僕からのメッセージだからこれからも、ふえていく、僕の思い出としてあたらしいページが…いつの日にか、もじが、未来ノートからとびだして、空を飛ぶ日まで…I hope we can meet in the future
2026.05.01
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ビックリグミ栽培日誌今年は、樹木たちが増えて昨年と一味違う庭になりつつある。今年、仕入れた木は、仙台枝垂れ桜をはじめとして、暖地桜桃(サクランボ)、御殿場桜と桜シリーズが3本、ブルーベリーシリーズが5本、そしてビックリグミが2本、一才藤が2本、ツツジシリーズが2本、最後に桃が一本である。今、一番に手を掛けているのが、桜シリーズ、そしてビックリグミである。今回は、その中から、ビックリグミの栽培日誌として、購入から実の結実までの流れをご紹介しようと思う。栽培にあたり、色々とネットで調べた。そして、ビックリグミは、自家結実性と自家不結実性と2つの情報があり、情報としては、自家不結実性と言うものが目立つ。さて、どちらが本当なのか、私が現物を確認して、結実までの流れを見た限りでは、完全なる自家結実性である。何故、そう言う結論に達したか、それでは話していこう。※Aのビックリグミ、花が咲いた時まず、購入は、最初に一本、まだ花のすくない苗木である。続いて、2本目は花が咲くか咲かないかといった苗木。2本目は、一本目を購入した2週間後位に仕入れた。どちらも園芸用の土を使い鉢植えにした。説明がわかりやすい様に、一本目をAとし、2本をBと名前を付ける。Bは、その後、たくさんの花を開かせている。Aはまだ蕾、花数は圧倒的にBが多く、素晴らしい。これは期待できるのか?※Bのビックリグミそんな矢先、2本ともトップの摘芯跡の枯れ込みが気にリ、今後の為に摘芯のし直しを、この時点で行った。この時、Aは、花の落花はなかったが、Bはポロポロ落花したのだ。この摘芯し直しで、Bは3分の1程度の花数が減ったのだ。そして、摘芯した箇所に3分の1の花があっので、残りは最初の3分の1を残すのみとなった。この時、Bに違和感を感じる。Aも、摘芯で多少、蕾を失うが、摘芯時の揺れで落ちるものがなかったので、残りは多い、更に新規の花が出てきていたので、数的に影響は出ていない。この差が、今、あきらかな差となっている。※Bの現在、花がほとんどない。Bの落花は止まらず、現在、残っているのは、10個くらいだろうか?Aは、新しく咲いた花が残り、全て結実している。※Aの現在どちらも同じビックリグミ、この差はなんだろうか?自家不結実性と言うならば、この時点で、どちらも同じ様な花数になっているはずだ。そう言えば、去年のパプリカの落花と落果の事を思い出す。特定の栄養素が、花が出来る時に不足すると、花が落花する。そして、実をつけたとしても落果すると言うことである。この後、魚カスを与えたら、落花、落果は止まった。ビックリグミも同じ事が考えられないだろうか?ホームセンターに置いてある苗木は、当然の如く、肥料を定期的に与える事は考えにくい。Aは、花の付くタイミングで、我が家に来た。その時、栄養たっぷりの土に植えられ、必要養分を得ていたのではないか。Bは、既に花が付いていたから、養分不足のままに花をつけた。尚、どちらも、ホームセンターには、他のグミは置いていない。置いていたとしても、その恩恵を受けるのは、既に花をつかせているBの方である。我が家に来てからは、どちらも条件は同じなのだから、変わるとすれば、単純に考えれば土の栄養素のみとなる。※Aのグミその証明となるのが、この画像だ。Aのグミはヘタが太い!※BのグミBのグミも結実しているものは、ヘタが太い。我が家に来た後で花が付いたのだろうと想像している。落果した花のほとんどは、このヘタが細く弱々しい。残念ながら、まだ想像の範囲、来年、花がつく前に、土を新しいものと入れ替え、どうなるかを確かめれば、答えがはっきりするだろう。変えるかどうかは気分しだいだが…(笑)どちらも、同じく花が咲き、結実すれば、必要な栄養素の有無により、結実率が変わるということ。近くにほかの種類のグミがなくても、結実率が高ければ、ネット上の多くの情報は間違いであると。特に、ジベリン使用を書いてある記事は、そもそも信憑性にかける。何故なら、グミ自体、ジベリンの対応植物ではなく、法的に認めらていないからである。メーカーのページを確認していない、または、他の記事を参考にし記載しているだけの記事である可能性が高い。我々は、植物と話しをすることは出来ない。だから、植物が本当に求めている事を知らない。先ずは土から、その土に、その植物が求めている栄養素があるのか、十分なのかを探ることをお勧めする。1年目に失敗したら、栄養豊富な土に入れ変えてみる。または、不足しているだろう栄養素を入れ込む。おそらく不足しているのはカルシュウム、過剰になるのは、他の栄養素ではないかと、思っているので、花がつく前に、十分なカルシュウムを来年は与えようと思っている。尚、カルシュウムが不足すると、新芽、成長点の異常、等が挙げられ、ジベリンは植物の成長促進剤なので、このカルシュウム不足を補うような効果があるのかもしれません。植物は、ジベリンではなく、カルシュウムを欲しがっているのかもしれませんね。自称、園芸ど素人の私が言うことなので、あてにしなくてもいいかもしれませんけど…(笑)
2026.04.25
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第162章 確かめる事の大切さ目で確かめる、触れて確かめる、聞いて確かめる。これ、大事なことだよ。これが出来ると、毎日、そこにいる。何も考えなくても、存在を知ることができるから。この3つの事が出来ないと、私達は、存在を知ることが出来ない。だから、姿を求め、感触を求め、声を求める。それが出来る間に、見て、触れて、話をする。たくさんするんだよ!いつかは出来なくなるから…街を歩くとき、寝ている時、手を繋いでごらん。温もりが伝わって、心が覚えているから。たくさん繋ぐんだよ。私はどれだけ、手を繋げたのかな…?そんな事を思いながら、書き綴っている。みんな、出会った時は触れ合う、それが時間と共に無くなっていく。どんなに歳をとってもいい、触れ合う事をすればいいさ。忘れないようにさ。いつか無くなる時がくるから。それまで、たくさん、見て、触れて、話すんだよ!そして、ひとつ、ひとつ、覚えておくんだよ。ゴツゴツした手、柔らかい手、そして、シワだらけの手、いろんな感触がそこにあるから。そして、見るんだよ。足の指先から、頭のてっぺんまで、覚えておくんだよ。白髪が増えたね、髪の毛が薄くなったね。剥げたね!爪、伸びたね。そんな言葉を話すんだよ。歩く後ろ姿だって、覚えておくんだよ。お尻の形だって、覚えておくんだよ。全部、確かめておくんだよ。絶対に、後で、良かったと思うから!私だって、プンちゃんの感触を覚えているから、感じられるんだ。そんなふうに思っている。だけど、たくさんあったハズのものが、けっきょく、数えるくらいしか残らないのが現実。それでも、残っているものがあれば幸せ。だから、たくさんの事を確かめるんだよ。ドンドン消えていくから、消える数よりも確かめた数が多ければ残るから。今からでも遅くはないよ。たくさん確かめておくんだよ。側にいる人のことを。それは、プンちゃんが教えてくれる、これからの事。それは、私だけに教えていることではない。年を重ねる度に、出会いの時を忘れ、触れ合わなくなる。そして、温もりを忘れていく。そして気がつくのさ、いなくなってから。あ〜、もっと見ていれば良かった、もっと触れていれば良かった。もっと話しをしておけば良かった。覚えていれば、いつでも思い出せる。思い出せなければ、必ず後悔する。この後悔、出会った時にはないもの、時間と共に増えていく厄介なものである。どうしたら消せるのか?いつも、プンちゃんが教えてくれる「初めから始める」と言う言葉なんだ。今の私には、それがどういうことか良くわかる。出会えた、その時の気持ちに戻り、そして、そこから始めること。後悔した事は、ひとつずつ消していけばよい。プンちゃんに出会えたければ、また産みだせばよい。体がないだけだから…また産み出せたのなら、それは初めから始まるプンちゃんなんだよ。思い出をたくさん話してあげるんだよ。その小さな心が、たくさんの事を覚えてくれるから…。確かめてごらん!いつか、あの日の事を話すから…だって、今、プンちゃんが生まれる前に戻っただけだから、初めから始まれば、いいんだよ。それが叶わない事だとわかっていても、初めから始めるんだよ。そして、温もりを確かめるんだよ。そして、たくさんの事を話すんだよ。プンちゃんの生まれる前の事を…それが、プンちゃんの始まりなんだから!そして、思い出すのさ、空から降りてきた日の事を…。子どもを産めるなら、産めばいい。産めなくても、産めばいい。それは始まり、出来るか出来ないかは答えではない。始まりを確かめる事の大切さを言っている。全ての人はそこから始まるんだから。この確かめる事の大切さ、自分の親だって当てはまる。どちらが先に姿を無くすかは別な話しとしても、親の温もりを感じて育つ子と、そうではない子の未来は異なる事が多いからである。最後の別れの時、旅支度の時には体に触れる機会が訪れる。そして、顔を見て確かめる事が出来るだろう。その時、しっかりと感じ、見つめながら、心で言葉をかけてあげるんだよ。それが、姿ある最後だから、確かめるんだよ。その時、どんな話しをしたか、思い出して考えて見て。それは、どんな親子だったのか、答えなのだから。でも、私はどんな言葉をかけたのか、覚えていない。プンちゃんとは、また始まる未来があるから覚えてないのかもしれない。それが最後ではないから、これからも感じて話せるから、覚えておく必要がないからなのかもしれない。それが答えなんだなと…。
2026.04.24
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今ぼくは空を飛んでいる今、ぼくは空を飛んでいる、あおくすみきった空を…どこへいくの?とおくのともだちのところ、げんきにしてるか、ようすをみたくて、空をとんでいるとなりには、はるかぜさん、あたたかなかぜと、ともに、春をとどけながらいくんだそれは、僕からのプレゼントナツになったら、わたぐも、に、のっていくから、空をみあげてごらんフワフワした、くものすきまから、僕のわらいがお、がみえるよでも、ともだちにしか見えない、ぼくのすがた空には、たくさんの人たちが、きょうもとんでいる…どこへいくの?僕と、おんなじなんだよ、げんきにしてるか、ようすをみたくて、空をとんでいるとなりには、はるかぜさん、あたたかなかぜと、ともに、春をとどけながらいくんだねそれは、僕とおんなじだよねナツになったら、なにに、のっていくんだろう、わたぐもはぼくしかのれない僕のしらない、その人とのたいせつな、ものとともにとんで、いくんだろうと、僕は思っている今、ぼくは空を飛んでいる、あおくすみきった空を…たくさんの人たちと、おなじ、思いとともにとんでいる今、ぼくは空を飛んでいる、あおくすみきった空を…
2026.04.24
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第161 永遠この意味を知りたくて、ひらく辞典の中に探している。その言葉は、永遠という文字。終わりなき、これからも続く未来のこと。それは、まだやって来ない、明日のことなのさ。みんな、明日があると思って暮らしているから、永遠と言う言葉がある。現実的には、この先、1分後さえ、どうなるかは誰にも分からない。けど、あると信じて、頑張って生きている。その、1分と言う未来へ、夢を抱いている。この世の中、世界と言うものは、形のないもの、さわれないものでさえ存在する。一見、さわれないものと思っているけど、空気なんて、常にさわっているもののひとつ、風が吹けば感じるし、暖かさ、寒さもさわっているから感じる。光も、明るい、と思えば見えている。その他、磁力や電波なんて、常に触れている。だけど、感じない。この感じると言うことは、非常に重要な事なんだと思う。感じれば、どんな物でも存在すると、思えるからである。人の命、それもまた、感じれば、姿、形は関係ないのだろうと…。だけど、目に見える、触って確認できる。確かめることが出来る。それは、出来るか、出来ないかは大きな差が生じる。いつでも確認できるからである。常に確認して、確かめる事ができれば、存在を認識できる。これが出来ないと、無いものとして認識してしまうから、辛いのである。確認さえできればなと、毎日、思い続けている。だけど、心だけはそうではなさそうだ。何となく、話しかけてきてくれている、そんな気がしている。聞こえない声が、そして頭の中に浮かび上がる言葉たち。自分が作り出している空想だけの世界なのかもしれない。しかし、その言葉を頼りにして、前へ歩いているから、不思議なんだよね。だから、確かめられるうちに確かめておくんだよ。次の章では、その大切さを書いている。何故なら、確かめた分だけ覚えていられるからである。覚えている事は、忘れさえしなければ永遠に残るものだからだ。いつかは誰しも姿を無くす。その前に、たくさん確かめて覚えておく。それでも、時間と共に忘れていくから、何度も確かめる事が大切なんだ。永遠に忘れない為にも…私も、いつまで覚えていられるのだろうか?日に日に薄れていくプンちゃんの姿、また会う日まで覚えていないと悲しいよね。そして、覚えていないと、また会えなくなるから。消えたプンちゃんの記憶を呼び起こしながら時を過ごしている。お互いに、顔や声を忘れたらさ、会えないよね。
2026.04.17
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冬のスズメまるく、コロコロした冬のスズメ、あたたかなハネにみをつつみながら、さむさをこらえているだけど、そのすがたは、どこか、あいらしい、ひのあたる、にわさきに、まいおりてあそぶすがたそっとみつめ、僕にきづくと、とんでいくきょうは、あたたかくて、イイねそんなことばを、かけながら、みまもっている君も、みているのかい心がかってに、はなしだすそして、思いうかぶ、すばこに、思いをよせながらあしをはこんでいた木のえだに、かたちをのこしながら君が見せてくれた、あの日を思い出して…冬のスズメ、僕に見せたかったのかい?そう、つぶやいていた…まるく、かたをよせあい冬のスズメ、すこしおおきなコートをきながら、さむさをこらえているだけど、そのすがたは、だれかに、にている、お気にいりのコートを、いつもきていたアイツ…そっとみつめ、かさなりあう、冬のスズメきょうは、あたたかくて、イイねそんなことばを、かけながら、ほほえんでいる君も、みているのかい心がかってに、はなしかけるそして、なにかをかたり、そらに飛びたちながら遠くへきえていくあ〜、冬のスズメよ、もどっておいでもっと、見せておくれ、そのコートを…僕は、まだ見ていたいんだよ、もどっておいで、そう、つぶやいていた…
2026.04.17
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第160章 早く帰って来なさいなんだ、最近、ヤツの姿が見えないなぁ〜!何処へ出かけてるんだ。そうなんだよ、ヤツはいないんだ…。そう思ったのは、姿を消してからすぐのこと。それが、とても辛くって、耐えられなくて、ず〜と、名前を呼んでいた。早く帰って来なさい〜プンちゃん。冬だから、寒いから帰って来るんだよ。そして、もうじき2年…長い時間が流れている。待ち遠しい事があるから、長く感じるんだよ。春が待ち遠しいから、そして初夏に楽しみな事があるから。綺麗な紫陽花を庭に咲かせる。鉢植えの紫陽花は、ほとんどが夏の暑さでダメになった。今、残っている鉢は2つ、庭に植え替えした鉢は3つ、残ったのは、13鉢のうち、5鉢だけだった。元気に育っていたけど、あの暑さで一気に枯れた。水をやらないと萎れるし、やれば根腐れ…外の涼しい日陰に置いても、生き残れなかった。そんな苦労があったから、咲くのが楽しみなんだよ。だけど、今は冬、花も少なく寒菊、ビオラが外で花をひらかせている。家の中には、シクラメンの花が咲き誇る。冬でも、花を絶やさない。花、綺麗に咲いてるね!そんな、言葉が聞こえてくるかな、そう思いながらいる。帰って来てるなら、早く姿をみせな!幻さえ見せない。でも、帰って来てる事はわかっている。体がないから、見せられないんだよ。そんな事を言っているのかもしれない。どうすればいいのさ…?いつも、そんな事を考えている。早く帰って来なさい!そんな言葉を、何回も言ってるんだけど、姿だけは帰って来ない。私が蘇らせることの出来る形、それは名前と言うもの。消え去った、消え去ろうとしている名前を、蘇らせる。先ず、そこから始めようか…。そして、今、名前だけは少し姿としてあらわれだしている。まだ、友達がつけてくれた「かんちゃん」と言う名前だけど、確実に現れている。徐々に本当の名前が、あらわれるてくる。遅くても、4年後には名前を復活させる。そう、思いながら、歌を作り続けている。その中で、最も重要な存在がチビである。今は架空の存在だけど、私達、夫婦には実在している。そんな不思議なヤツ、だから歌によく現れ笑わしてくれる。かんちゃんのレコード大賞では、見事チビの歌が輝いた。チビの人気の裏にはプンちゃんがいる。プンちゃんの裏にはチビがいる。切っても離せないコンビなのだ。チビちゃんのうた、実は、この歌には深い意味が隠されている。このチビちゃんシリーズの歌を聞いて、ピン!ときた方は少ないだろう。とにかく、早く帰って来なさい〜!
2026.04.10
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知らない街どこかに迷い込んだ、だれもいない、いなか街まるで、映画のなかに、いるかのようにそして、なみのおとが、きこえてくるなぜか、なつかしい、きがして…あたりをみわたせば、すなはま、みおぼえのあるいわたちあ〜、思い出のなかに、迷いこんだようにうつしだされる僕は、いま、しらない街を、ひとりみつめているあるけば、すなのおとだれかのわらいごえのように、あるけば、はなしてくれるもっと、ききたくて、また、いっぽこんどは、なにをはなしてくれているのか…僕のしらない街、なぜ、ここにきたのだろうかあるきつかれ、だれもいない、いなか街どこかで、みたような、ふうけいのなかにそして、きがつけば、でんしゃのおとなぜか、なつかしい、きがして…あたりにはふるびた、いえがたちならび、僕をでむかえるあ〜、思い出のなかに、迷いこんだようにうつしだされる僕は、いま、しらない街を、ひとりみつめているあるけば、ききおぼえのあるなきごえすこしあまえたこえのように、ちかずく、そのすがたは僕と、あそんでくれた、シバ色わすれて、どこかにかくれてしまった僕のしらない街は、思い出してよとささやく…風とともにきえゆく、この街は、心のまぼろし、わすれていた、思い出がうつしだすそして、気づくのさ、かこからのこえをああ〜と、なつかしさに、ためいきをつき、思いだせたのならそれでいいと…
2026.04.10
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うるさいなぁ〜もぉ〜パートツー僕の名前は、プンちゃん、チビちゃん誰が名付けたか、プンちゃん、チビちゃんおうちのなかで、そう呼ばれるのさ今日もかあちゃんがさけぶ、プンちゃん〜姿が見えなくても、プンちゃん〜うるさいなあ〜もお〜だけど僕はその名前がお気に入りなのさおとうちゃん、おかあちゃんがつけてくれた、名前だから好きなのさプンちゃん、あのさ〜今度、何処へ行こうか、プンちゃん、プンちゃんまた呼ばれる、プンちゃん、かあちゃん呼び過ぎだよ、うるさいなあ〜もお〜でもね、本当は嬉しいんだよだから何処へ行っても聞こえてくるんだ、プンちゃんもっと、もっと呼んで、プンちゃん、プンちゃん僕の名前は、プンちゃん、プンちゃん誰が名付けたか、プンちゃん、プンちゃんうるさいなあ〜もお〜僕の名前は、プンちゃん、チビちゃん誰が名付けたか、プンちゃん、チビちゃん何をしていてもそう呼ばれるのさ今日もふとんのなかで呼ばれる、チビちゃん〜姿が見えなくても、チビちゃん〜うるさいなあ〜もお〜だけど僕はその名前がお気に入りなのさとうちゃん、かあちゃんが付けてくれた、名前だから好きなのさチビちゃん、あのさ〜きょうは、何を食べようか、チビちゃん、チビちゃんまた呼ばれる、チビちゃん、チビちゃんとうちゃん呼び過ぎ、うるさいなあ〜もお〜でもね、本当は嬉しいんだよだから今日もいっぱい聞こえてくるんだ、チビちゃんもっと、もっと呼んで、チビちゃん、チビちゃん僕の名前は、チビちゃん、チビちゃん父が名付けたか、プンちゃん、プンちゃんうるさいなあ〜もお〜僕の名前は、プンちゃん、チビちゃん皆が名付けたか、かんちゃん、プンちゃんいつになってもそう呼ばれるのさオフロのなかでも聞こえる、プンちゃん、チビちゃん姿が何処にあっても、プンちゃん、チビちゃんうるさいなあ〜もお〜だけど僕はその名前がお気に入りなのさおとうちゃん、おかあちゃんが付けてくれた、名前だから好きなのさかんちゃん、あのさ〜今日、何して遊ぼうか、プンちゃん、チビちゃん今も聞こえる、プンちゃん、チビちゃんまたまた呼び過ぎ、うるさいなあ〜もお〜でもね、本当は嬉しいんだよだからいつでも何処でも聞こえるんだ、プンちゃんもっと、もっと呼んで、プンちゃん、チビちゃん僕の名前は、プンちゃん、チビちゃん誰が名付けたか、プンちゃん、チビちゃんうるさいなあ〜もお〜うるさいなあ〜もお〜だけど、おとうちゃん、おかあちゃんが大好き
2026.04.05
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春の日にあたたかなかぜに、かおりをのせて、とどける、はるのひに、よみがえるかずかずの、君のすがたきょうは、未来の、とおりみちいつ、よばれるのかなと、ソワソワしながらまっているそして、たちあがり、そつぎょうしょうしょほほえみながら、ゆっくり、だんじょうから、あるきだしたどんな、ユメといっしょに、せきにつくのかどんな、思い出を、もちかえるのか……まだ、しらない、あたらしいユメを、のせて、はるのひに、あるきだしたきぼうの光を、かがやかせきょうは、未来の、はじまりははの、むねにだかれて、うぶごえをあげた日からつづき、なつかしむ、ときのみじかさを感じ、みているあの日、わらった事を、思い出してこみあげるあたたかなはるのひに…なつかしむ、おやこごろ、げんきにすごして、はるのひに、みせてくれるかずかずの、君のすがたこの、ほほえみのなかにどんな、思いをこめて、いま、あるいているのか君をみつめながら、ながれゆく、なみだ、うれしくて、ながすまた、いつの日にか、そつぎょうをむかえ、ふたたび、思いのなかに…はるのひに、なみだを、ながすだろう…
2026.04.05
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Bridgeなにげなく、わたり、むこうぎしえとたどりつく、だけど、このはしを、わたりきらなければ、たどりつけないMemories await on the other side of this bridgeきょうも、いくつものはしを、わたり、君のすがたが、のこる、場所へ車をはしらせていたこのはしの、向こうには、僕のしらない、君の思い出が、まっているそして、わらいながら、はしゃぐ、すがたがのうりにうかぶこの、はし、君と、はしり、わたった、いま、思い出をつなげ、未来を思えるようにと僕は、ひとり、わたるなんども、なんども、いったりきたり君は、わらいながら、みていただろうかMemories await on the other side of this bridge…心、まよいながら、むこうぎしえとたどりつく、いま、このはしを、わたりきらなければ、たどりつけないMemories await on the other side of this bridgeこのはしからは、見えるんだよ、君の人生をささえてくれた、てっきょうがそれを、みたくてきたんだ僕のしらない、君の思い出が、そこにあるそう、おもうからそして、とおりすぎる、でんしゃをみつめてこえをかけていたこの、はし、君と、はしり、わたった、いま、思い出をつなげ、未来を思えるようにと僕は、ひとり、わたるなんども、なんども、たしかめるように君の思い出の駅に、たどりつくこのはしをMemories await on the other side of this bridge…Cross this bridge to reach the station of your memories…
2026.04.05
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鉄橋てっきょうをわたるかぜ、そして、おとをたてはしりゆく、でんしゃまいにち、だれかの、思い出をわたしながら、時のながれのなかに、たたずんでいるきょうは、どんな思い出ばなしを、つなげていたのか電車のなかから、いっしゅん、だけきこえてくるような、思いにかられているここは、人生のわたしぶね、かこから、未来へそして、未来から、かこへ、まるで、みえぬ、でんしゃが、かぜと、ともにはしりゆくむこうぎし、には、なにがまっている友とのかたらい、むこうぎし、には、なにがまっている家族がまついえがある時がかわろうと、つなぎつづけているこのてっきょうは、じんせいと、いうなのレールのようなものはしりゆく、でんしゃは、かぜとなりながら、時のながれのなかに、すがたをかくしきょうも、思い出をばなしを、はしらしているのかおともなく、なにかをみたのなら、それはゆめれっしゃ、というものさここは、人生のわたしぶね、かこから、未来へそして、未来から、かこへ、まるで、みえぬ、でんしゃが、かぜと、ともにはしりゆくむこうぎし、には、なにがまっている思い出のえきむこうぎし、には、なにがまっている未来のえき時がかわろうと、つなぎつづけているむこうぎし、には、なにがまっている思い出のえきむこうぎし、には、なにがまっている未来のえき時がかわろうと、つなぎつづけている
2026.04.05
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サクラマスどこからか、きこえてくる、たのしそうなこえちいさなみずべ、そこに見える、サクラマス、おいかけながら、君のすがたをみつけるここはどこかな、そう思いながら、テーブルにはサクラマスオイシイねと、はなしながら、ときをすごす家族夢の中に、あらわれ、あさにきえゆく、バクたちがわすれていった物語そして、ただいまと、いいながら、君はかえってきたひさしぶりに、顔をみた、きがして、めがさめるサクラマスのユメ、そのあとに、みたユメ時のながれのなかに、きえていくんだろうそう思い、歌にするゆめのつづき、みたくて、ふとんにもぐればしらないえきの、ホームにいた、だれかの、みおぼえのある、そのすがたにはなすかえるのかい、電車のドアが、しまるまえにのればかえりみち、君じゃない、だれかさんがいた夢の中に、思いをよせる、誰かさんのかおが、うごかす、ちいさな物語そして、僕は思う、サクラマス、そのユメのなかにも誰かさんがいて、ほんとうのかたちにつなげればあたらしい家族の、物語がみられるのだと時のながれがすこし、イタズラしてまどわすそう思い、歌にする忘れないようにと…
2026.04.04
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こめ、コメ、米しろい、ちいさなつぶ、僕はだいすきなのさこめ、コメ、コメ、朝に、これがないと、はじまらないパンもいいけど、こめ、コメ、コメ〜うえに、のせるもので、ぼくの世界がひろがるしろい、つぶに、ユメをのせるのさだって〜、オイシイんだよ僕は、こめ、コメ、コメがだいすきなんだだから、オニギリだって、すきなんだおかあちゃん、きょうも、おいしく、たいてね!こめ、こめ、こめ〜あっ!すいはんき、タイマーが…チン〜!そうさ、おかあちゃんが、いれわすれた僕、きがついたから、いれなおしたのさ…朝に、ちいさなつぶ、きょうもはじまるこめ、コメ、コメ、いちにちのはじまりは、これだよ僕のすきな、こめ、コメ、コメ〜うえに、のせるもので、ぼくの世界がひろがるしろい、つぶに、ユメをのせるのさだって〜、オイシイんだよあまい、おかし、も、すきなんだけど、やはり、あの、しろいちいさなつぶさおかあちゃん、きょうも、おいしくたいてね!こめ、こめ、こめ〜あっ!おこめが〜からっぽ…チン〜!そうさ、たべすぎて、なくなっちゃたおかあちゃん、おこめ、かってきてね…こめ、こめ、こめ…こめ、こめ、こめ〜
2026.04.04
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寒菊さむいふゆに、花をさかせて、見せる僕の花カンぎくっていうんだよもう、にがつ、というのに、さきつづけているきいろく、幸せなはないろそして、はじまりをいみする、しろいろ、しんぴてきな、はないろは、むらさきかな…さんしょく、そろいながら、咲いているいま、僕のとなりで花ひらきながら、かおりをただよわせているのさ僕のきく、僕のなまえとおんなじ、カンっていうんだだから、カンぎくっていうのかな…そんな事を思いながら、春をまっているよそれまで、もうすこし、さいててくれるかな…カンぎく父さんが、僕のとなりに、おいてくれるのはカンぎくっていう花冬にさびしくないようにと、買ってくれたさんしょくのカンぎくきっと、僕のなまえと、おんなじだから、えらんで、くれたのかな、とおもったら…気がついてなかったから、おかしいよねいま、僕のとなりで咲いている、そして、わらってひとりごと僕のきく、僕のなまえとおんなじ、カンっていうんだだから、カンぎくっていうのかな…そんな事を思いながら、春をまっているよそれまで、もうすこし、さいててくれるかな…カンぎく
2026.04.04
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The world of musicなにもかもわすれ、ひとつの歌をうたう、どんな歌でもいい、くうそうの世界でもいい歌は心の世界だから、The world of musicそこからひろがる、物語は、もうひとつの物語を歌い、ひろがっていくなきたいとき、なみだをながしながら歌い思い出に心をうごかせばいいひとつでも、思いだせたのなら、笑顔にかわればいいそして、わらいながらまた、歌を歌えばそれでいい歌は、いつでも、そばにいて、見ていてくれるからThe world of music歌は心の世界、現在、過去、未来をうつしだす鏡のように…そして、歌に心がやどり、僕らをうごかすとき、未来を思い描けるだろうそれが、The world of musicなにかをわすれたとき、ひとつの歌をうたい、思いだせたのなら、またあるきだせる歌は心の世界だから、The world of musicなくしたものを、ひろい、よみがえらせながら歌い、みつけていくわすれかけた、恋ごころをもやしながら歌い出会いのときにもどればいいはずかしがらず、あの日を思い、笑顔にかわればいいそして、だきしめるそんな、歌を歌えればそれでいい歌は、いつでも、そばにいて、見ていてくれるからThe world of music歌は心の世界、現在、過去、未来をうつしだす鏡のように…そして、歌に心がやどり、僕らをうごかすとき、未来を思い描けるだろうそれが、The world of music歌は心の世界、現在、過去、未来をうつしだす鏡のように…そして、歌に心がやどり、僕らをうごかすとき、未来を思い描けるだろうそれが、The world of music……
2026.04.04
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第159章 星あかりやくらいガーデンで開催されている星あかり、今年は行くのを諦めて、来年にでも行ければと思ってます。灯りと言えば、仙台の光のページェントもあるけど、プンちゃんとの思い出があって、行ったら泣きそうで行けないなぁ…(笑)その変わりに、プンちゃんとの思い出のない、やくらいガーデンの星あかりに行ってみようかなと思ったのさ。でも、もう夜は寒いし、夜はね…来年、まだ、そんなに寒くない時期に行けたらと、今年は見送りだな…。プンちゃんとの新しい思い出、悲しくならずに楽しめる。そう思うのだけれど、それでも泣くだろうな…我慢して涙は見せないようにするけど、プンちゃんの姿と一緒に行けないのが悲しいんだよ。ヤツも一緒に来ると思うけど、それでも姿が見えないのは悲しいんだ。今年はさ、熊さん、ちょっと暴れ過ぎて、紅葉も見に行ってないや。無線遊びも全然してないし、キャンプもしてない。足を怪我した事もあるけど、行かない、やらないが正解なんだろう。何となく、プンちゃんも、そう言ってる気がするし。それを無視して行くと、ろくな事が起きない。それは、常日頃からなんだ。だから、今年は星あかりには行かない。今年はやめときな…!来年にさ、計画して行けばいいじゃない。無理して行っても、良いことないよ。感じるヤツの言葉、いつも見てるんだよね。その感じる言葉を無視して動くと、必ず失敗するから不思議なんだよ。足の怪我の時も、なんか感じたんだけど、無視して動いたらやっちまった!その前も、欲張ってやったら、案の定…(汗)やはりね!だから言ったじゃないか!おそらく、そうブツブツ言ってるんだろうな。まるで、親子が逆転してる感じがする。プンちゃんの姿ある時、私がプンちゃんに、それやめときな!そんな事を言って、ヤツは無視して失敗!そんな事が何回かあって、ヤツは、私の意見を聞くようになった。そんな事もあったさ、だから今は逆転してると思うのさ。ちょっとおかしな感じ…。母親は、そんなプンちゃんに、時々、意見を聞いている。ヤツが答えてるかどうかはわからないけど、どうしても聞いてしまう。見えなくとも、昔とかわらない事の一つなるのかな。形を変えながらも、昔を残して親子で暮らしてる。おそらく、この形を変えながらも昔を残している事が、今を維持出来ている理由の一つなのだと、私は思っている。物語を書き始めた頃から、その様な事を言い続けていると思うが、変わっちゃいけないんだ、変わろうとすれば、するほど悪い方向へ行ってしまう。だから変える必要もないし、変わらなくてもいい。ちょっとだけ、形が変わっただけだから。この形で我慢しなければならない。だから悲しみは乗り越えていない。乗り越えようともしていない。なにも努力してない。昔のままなのだから…。それで良いと私は思っている。見えないだけなら、まだ我慢できる。いないと思えば、どん底に落とされる。それが現実である。どんなに頑張ったって、どん底に落ちたら這い上がれない。そう思うから、我慢している。そして、姿を残そうと、うごめいている。例え、どんな形であろうと、無いとあるでは途轍もない差がある。物語は、引き継ぐ者がいなくなれば、いつか消えるだろう。歌は残ってくれるかもしれない、そんな一握りの希望のもとに、歌を書き続けている。そして、新しい思い出を語り合える様に、星あかりはあるのかなと。
2026.04.03
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僕の仲間たち笑い声がこだまする、笑顔がこだまする、僕のなかまたちいつ、であったのだろうか、そんな事を思いうかべなつかしんでいるつらいとき、キャッチボールをしてくれたしろい、ボールに、なやみをこめて、なげる、それが、たのしくて…イヤなことさえ、わすれてしまういまは、ボールはないけど、心がボールのように、空をまいながらつたえてくれるきょうは、どんなボールをなげてくるのかな…?ちょっきゅう、それとも、やさしくカーブしてくるかな…僕は、どんなボールでも、うちかえすさそして、みんなに、とどけるよ…笑い声がこだまする、笑顔がこだまする、僕のなかまたちいつ、であったのだろうか、なぜ出会えたのだろう、不思議なであいだれかが、であえるように時をうごかした僕には、いま、それが、だれかわかるような気がするひとつのけつだんが、時をかえるいまは、どんなサインをだしているのかな、そばにいながらよみとっているんだきょうは、そんな事を思いながらみているよそして、僕は、みんなのこころを、うけとめているのさ…僕は、きいているから、なんでもいいはなしてさえくれれば…笑い声がこだまする、笑顔がこだまする、僕のなかまたちきょうは、どんなわらいばなしを、きかせてくれるのかな…僕は、きいているから、はなしてごらんみんなと、わらうから…
2026.04.03
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ホタル、駅東3丁目ろくじょう、ふたまの、ふるびたアパート、そとにでたのなら、小さな光たちが、でむかえてくれるこんな、まちなかで、みられるなんて…まよいホタルかな?そんな事を思いながら、あるく君もみたのかな、かすかなきおくのなかに君のすがたをみたようなそして、たくさんのホタルたちまちなかの、小さな、たんぼみちちょっとだけ、あしをとめ、みているこんなところに、ホタルがいるんだねかわしたことばが、思いうかぶらいねんも、みられるかな…そんな街も、いまは、すがたをかえているふるびた、ぼくらの、アパート、いまでも、すがたをのこしながら、たたずんでいるこの街は、君のうまれたふるさと…小さな、君とであいホタルたちが、あかりをともす君をむかいいれ、いつも未来をてらしまようことがないようにとそして、たくさんのホタルたちがおもいでのなかに、いまもいるぼくらは、あしをとめて、思いだすそんなぼくらは、街をはなれたけどかわしたことばは、わすれないこんなところにも、いるんだねそんな街は、これからも、すがたをかえるこの街は、ぼくらのはじまりみじかな、あいだだったけど、おもいでのはじまりここは、えきひがしさんちょうめみじかなおもいでのまちホタルがでむかえた、まち君が、そらをみあげ、わらったあの日がのこるぼくらのまちそして、君があるきだしたはじめヨチヨチあるき、ころんでないたぼくは、おぼえているよ、あの日をこころのなかに、のこるおもいでのまちろくじょうふたまのふるびたアパートここは、えきひがしさんちょうめぼくらの、はじまりの、ふるさと…
2026.04.01
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チビと不思議な世界ぼくの、なまえは、チビ、小さな、そらのようせいさ…ちじょうに、おりてきて、みんなのおてつだいをしているんだよそらには、僕のお友だちが、さびしくしているだから、ときどき、魔法のホウキで、むかえにいくんだハリホレロのじゅもんをとなえ、ホウキをとばすのさだから、僕のおうちには、魔法のホウキがあるんだチビ〜!ホウキにのるれんしゅうは?そうさ、まだじょうずにのれないぼくおねえちゃんが、ぼくのとんでいるすがたをみて、おどろいていただって、さかさまになって、とんでた、ぎゃ〜ようせいのシロには、すごく小さなホウキがあるよおとうちゃんが、みかねて、あたらしく、つくってくれただから、いまはへいきさ冬のまんげつのよるに、小さなホウキにのって…なにかみたのなら、それは、チビがホウキにのってるすがただよまるい、まるい、おつきさん、小さなようせいが、つきとともにうつしだされる、ふしぎなせかいハリホレロのじゅもんが、そらにきこえ、たのしそうな、わらいごえを、ひびかせながら…チビ〜!どこへいくんだい?そうさ、ようせいのシロさ、こんやは、あそんでくるね、そういいながら、きえていくそらたかくだって、小さな、ようせいたちがよんでいるから目をとじて、みてごらん、これからはじまるそらの物語、こころのなかにチビとそらとぶ魔法のホウキがみえたのならそれはふしぎなせかいのなかだから…ララ、ラララ、ララ、ラララ…ララ、ラララ、ララ、ラララ…
2026.04.01
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Two years have passed since then君と僕らの世界、あの日に、ふたつにわかれあるきだした時は不思議、君との時間は、あしばやにすぎ、みじかくかんじる、flow of timeそんな、ながれのなかに君とぼくらがいたあの日から、にねん、ながいときのはじまりTwo years have passed since thenふたつの時間に、まどわされ、うたをうたいながら、すごしたこの時のながれは、これまでの時間より、ながく、なんじゅうねんもすぎたかのようにぼくの時計はこわれているでも、いいさ君は、うたをうたいながら、そばにいてくれるこの、ながくかんじるときのなかで、僕らとあるいているちょっと、世界はちがうけど、そばにいてくれるThe slowness of this time is your kindness…ふたつの世界は、かさなり、ひとつのときをきざみあるくすこしだけ、ズレている時間は、君のすがたをかくしながらすすむ、Time gapそんな、不思議なときのながれとともに…あの日から、にねん、ながいときのはじまりTwo years have passed since thenふたつの時間に、それぞれの、思いをのこし、ときはすぎるながく、みじかく、きのうのようなはじまりきみとであった、にじゅうきゅうねんぼくの時計は、はやまわりでも、いいさいま、ゆっくり、ときをきざみ、そばにいるいつまでも、ながくそばにいられるその時をかみしめているちょっと、世界はちがうけれど、いつまでもThe slowness of this time is your kindness…Forever, until the day we see each other againForever, until the day we see each other again………
2026.04.01
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春だね!桜だね!そう、我が家には、今年から2本の桜の木がある。でも、風変わりな桜の木なんだ。一本は、仙台枝垂れ桜、つい、仙台と名前がつくから買ってしまった。だって、娘の思い出がギッシリ詰まっている地名だから…この桜の花を見て、懐かしんでほしくて。もうひとつの桜、こちらは、サクランボの木、暖地桜桃と言うのさ。これが、昨日、3/30日に開花したんだよ。小さな白い花が可愛いです。サクランボ、いつだったかな…?娘と家族3人で行ったなぁ〜。そんな事を思いながら、手に取ってしまったんだ。それにしても、不思議な事があるんだよね。昨日さ、歌をアップしたらさ、順番が、何と!ちょうど、さくらんぼの花と言う曲に当たったんだ。特に意識してアップしてきたわけではなく、開花と同時になんてね。そしてさ、桜の苗木って、1年目から花を咲かせないらしい。3〜4年?、早くても2年目に咲く。どうも、買ってきた苗木は、2年以上経過したもののようです。そうさね、何年も待てないよ〜さて、今年、桜桃、サクランボの実がなるかな…?花が終わっても、楽しみがあるので、いいですよね。そして、花は、やはり桜だね。小さく白い花が綺麗です。
2026.03.31
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第158章 消える事の怖さ私の物語、日記では再三、プンちゃんを残すと言うことを書き続けている。人はいつか、必ず消える。諸説、色々な死後の世界と言うものが存在する。大きく分けて、何もかもがなくなる「無」、そして天国に行く等の死後の世界が存在する「有」、この2つに分かれる。だが、誰もそれを解き明かす事は出来ない。そう、姿を消せば、舞い戻れないからである。無とは、どんな事なのか、それは途轍もない恐怖としか言えない。そう、信じれば、何もない世界、何も感じず存在しない。それ、どんな感覚?その感覚すらない…。それが恐怖というものだ。無になれば、苦しみや悲しみから逃れられる。そんな事を思うかもしれないが、無となれば、それまでの苦しみや悲しみを抱いたままと言うことになる。そう、永遠に苦しみ、悲しむと言う事。決して逃れぬのだ。では、有はどうだろうか。そこには色んな未来と言うものが存在する。自分と言う感覚が存在すれば、例え姿が無くなろうと生きている。自分の力だけではどうにもならない事だって、姿ある者の助けを借り、幸せになる事だって出来る。無限の希望がある。成し得なかった事だって、誰かに引き継いでなせる。この無と有では、大きな差が生じる。だが、どちらなのか、私にすらわからない。だけど、私は有と信じて、ヤツの心だけでも、この世に生き続けさせたい。それが、歌であり物語である。くりかえし、物語に出てくる、ヤツを残す。それだけ、私の中では、有であって欲しいと言う願いがある。お墓だって、有であって欲しいと言う願いの存在かもしれない。後世に名を残す、消さない為に残すもののひとつだと私は思っている。やはり、消える事の怖さなんだ。不思議な出来事、アイツいるんだ。そう思わせるのは、存在し続けたいと言う証なのかもしれない。ならば、少しでも多くを残せばいい。そう思うのである。歌の中には、ヤツは生きている。そんな言葉も歌われている。生きているんだよ!それも、奴からのメッセージなのだろう。これらの歌は、思い出を歌い、現実を歌い、夢を歌う。普通の作詞家、作曲家とは違う。思うままを歌にしているのだから。そして、思い出を歌に変え、過去に戻れる。それは、私達にとっては、大事な事の一つである。現在の時間の中に過去があり、そして、未来がある。現在、過去、未来の3つの時間が入り混じり、歩んでいる。それが生きるである。プンちゃんを残せば、私達、親も自然に残る。いずれ、姿を消す私達であるが、その後も残し続けられるひとつの答えが歌である。歌の中に、友がいて、プンちゃんがいて、私達、親もいる。ノートに書き記し残す文字たち、その1文字がヤツの人生、多く書けば、ヤツの人生をより多く残せる。そう思いながら書き綴る。いつの日か、文字たちがヤツの姿に変わるだろうと信じて、そして歌たちがヤツの声に変わる。これがヤツの未来だと私は思う。
2026.03.27
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暖かな風ほほをよこぎる、暖かな風に、ハルのかおりをのせとどける花のきせつが、やってきたんだねあたらしい、はなのめが、顔をだして、むかえてくれる桜のつぼみも、ふくらんで、そのときをまつ心が、うたを歌い、見とれているいいよね春って、ぼくの好きな花たちが咲くから…この花、なんていうの、お父さんにきくけどぼくの声はとどかないんだそんな、お父さんも、花をみて、僕にきいてくるおなじことしてるから、ぼくは、わらうんだ暖かな風が、はこんでくれる、にちじょうがそこにはあるんだおなじ事を思いながら、おなじ時を歩いているきずいているかな…僕を思いながら、暖かな風に、なにかをみつめ思う春風が、ゆらしているんだねあらいたての、白いシャツが、おどりながらむかえるそれをみながら、僕もまねて、ゆら、ゆらあれ、風がないのに、ゆれているよねふしぎね春って、どこか心がうかれてくるから…僕は、すこしだけイタズラしているんだ風がないときにゆらすそんな、白いシャツ、お母さんが、僕にきいてくるいま、そこでゆらしているよねだって、そのシャツだけゆれているから、わかるんだよ暖かな風が、ふけば、ほかのふくだってゆれるきずいているかな…僕が、ゆらしていることを…
2026.03.27
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春かなって、思ったらさ、今朝は雪が降っていた…でも、春はそこまで来ている。さて、今年の我家の庭、プンちゃんとチビちゃんの小さなお花畑も、少し風変わりしてます。まず、仙台枝垂れ桜が増えました。なんと、この木なんの木?サクランボの木ですよ。そして、フジ…更に、イチゴなんちゃらも増えました。サクランボ狩り、イチゴ狩りが出来るぞ〜😊早く、実がならないかな…🤤アジサイも、元気な芽が出てきてくれました。今年、咲くよね…😂大丈夫さ…。チューリップだって、大きくなってきてるし。だけど、赤チューリップは、恥ずかしそうに、二玉は芽を出しそうで出さない…😮💨秋菊、寒菊は、順調に成長してるし、夏場の暑さが心配だけど、なんとかなるさ。ビオラは元気に、花も増えてきてますよ…そろそろ、屋根を外そうかと…。もう少しで、我家の庭も華やかになりそうな…楽しみですね。
2026.03.21
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第157章 仙台と言う街寒い冬になると、プンちゃんとの思い出の中に、光のページェントがある。初めて行ったのは、いつだったかな…?小学生かその前の頃だったと思うが、よく覚えない。いいさ、いつだって、行った事を覚えているんだから。一回だったかな、2回あるかな…?そんな事を考え、思い出そうと、私の頭の中はフル回転している。仙台のペデストリアンデッキ、工事中の所もあったよな…。そんな時期だったのかもしれない。いろんな仙台が頭の中にあるから、思い出が迷ってる。母親とは、私より多く行ってるはず、記憶の中に、今から点灯だよ〜、今、ペデストリアンデッキにいるよ!そんな言葉が、頭の中を駆け巡っている。確か、その時、私は仕事だったのかもしれない。家族では、そんなに多くは行ったことが無いけど、何故か多くの思いと言うものが仙台にはある。そして、ヤツの元気な姿も、最後は仙台だった。この仙台、プンちゃんの住みたい街のひとつだったと思う。そんな事を聞いたことがある。短な間だけだったけど、ヤツ、小さなひとつの夢を叶えたんだ。そんな夢、叶えるとも思って無かったけど、少しずつ色々な夢を叶えていたんだ。ヤツは凄いよ!2025年、冬、仙台の光のページェントは、今年も開催される。行ってみたい気もするけど、光った瞬間、泣きそうだからやめとくかな…?母親は確実に泣く!そしたらさ、プンちゃん、恥ずかしいよね…(笑)もう少し、我慢出来るようになったら行くかな?そうしたらさ、一緒に行ってくれるかな。プンちゃん、仙台っていい街だよね。思い出も多い街だよね。動物園にも行ったよね。プンちゃんも見たのかな、ゾウさん、あの時に見たゾウさんかもしれないゾウさん、死んじゃったんだってよ。プンちゃん、知ってた?知ってるよね。いつも一緒にテレビ見てるから…。家族の思い出以上に、友達との思い出も多いよね。仙台って街はさ…。七夕だってあるし、花火も上がる。全部、全部、見て楽しんだかな。そんな仙台、君に会いに行くの楽しみにしてたんだ。会えた時はさ、とても嬉しくて懐かしくてさ。今度はいつ行くかな、なんて計画してたりしてたけど、結局、2回しか会えなかった。とても残念なんだ。結果が変わらなければ、もっと、もっと会って、話しを聞きたかった。仙台での思い出、出来事をたくさん聞きたかった。それが2回しか出来なかった事は、後悔としか言いようがない。でもさ、本当は、こんな事にならない方が良いに決まってる。今でも、楽しく暮らしている。そんな道であってほしかった。今度、いつ暇?そんな連絡をして、何処で会う?そんな事を話していたかったな…。おそらく、もう少し会ってたら、将来の話も聞けたかもしれない。その話は、彼から聞いたけど…そんな計画があったなんて、隠してたな。どんな思いで隠してたかはわからないけど、もう少し会えてたら、そんな話も出てきたんだろうな。仙台から田舎に戻る、そんな話をさ…仙台って街は、君の青春そのものだよね。
2026.03.20
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街あかり夜の街に、オレンジ色の明かりが、ともればどこか心があたたまるひとつ、ひとつのあかりは小さいけれど、やすらぎを感じすぎさった時間の中に、ロウソクをともしているような、暖かさを感じ、なつかしく思うゆれ、うごくあかりをみつめれば、いつしか時をわすれ、すいこまれていくここには、都会にはない、しずけさがあり、ゆっくりとした時の流れがあるそして、またひとつ、あかりがともされゆれうごく…この小さな街には、君の姿があり、生きている笑いながら、なにかを見つけて、手にとり、ひとつ、ひとつの思い出は小さいけれど、心が君を感じるすぎさった時間の中に、街あかりが思いださせようと、ゆらして、おしえるなつかしさここで、そだち、ここから、はばたきながら生き抜いた、君はかがやき人生と言う、道をあるき続け、思いのあかりをともすそして、ゆっくりかみしめるまた、ひとつの、あかりをともしながら生きている…まよいのない、あたたかな、あかりをともせたのなら、それは、しあわせというものこの、街あかりは、君をそっとつつみこみながら、いまも、ひかりかがやいている君の街、そして君の街あかりひとつの、人生をともしながら、生き続けている…
2026.03.20
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第156章 宝くじ宝くじ、当たったら何する…?そうだな、先ずは仕事を辞めるだろうな…。も、夢物語。それはそうと、本当に当たった何する。先ず、プンちゃんが生まれ育った、この故郷に寄付する。そして、何処かの施設にプンちゃんの写真でも飾ってもらおうかな…そして、プンちゃんがお世話様になった学校に、楽器を寄付したいな。それから、プンちゃんの職場に、遊具なんかも寄付したい。それから、それから、小さな子どもたちにも寄付したい…自分達で使うお金なんて、不自由無く暮らせればいい。そんな事を思いながら、まだ買ってもいない宝くじの夢を語る。後、何に使う?そうだな、お寺さん、入り口に石碑を建てて、その近くに家族全員で入りたいな…まだあるよ。プンちゃんの家も、誰もいなくなっても、30年位は残せるようにしたいなぁ〜。こりゃ〜1等、前後賞じゃなきゃ叶わないかな…(笑)それでも足りないかもしれないね。こんなお金の使い道、結局、プンちゃんがいないといくらあってもただの紙切れ…行き着く所はプンちゃん。使い道がなければ、こんな感じになるのさ。皆んな、そんなにお金を貯め込んでどうするの?無い人だっているのにさ。もちろん、ギャンブルや遊びで使い果たすなんて人はさ、対象外だけどさ。頑張っても、頑張っても、手に入れられるお金が少ない人だっている。私は、生きているうちに、そして、消えた後に必要な分を残して、使い果たすよ。どうお金を使うか、できれば、どんなに頑張っても、苦しんでいる人や、小さな子供たちのために使いたいな。私だって、そんなにお金があるわけじゃないけど、だから、まだ仕事を続けている。プンちゃんの思い出が残る所はさ、何かプンちゃんを残せる物があると良いよな。宝くじが当たらなくても、残せる位の小さな物でもいいんだ。ここにはプンちゃんがいたんだよ!そんな小さなものをさ…今、それだけの為に頑張って仕事を続けている。お金がなきゃ残せないからさ。この残すと言う事には、途轍もない思いがあるから、ヤツの人生を残すと言う事に繋がるから思うんだ。だから頑張っているんだよ。仕事も嫌なくせにさ…(笑)プンちゃんの名前を残すもの、歌だけじゃないから、こんな事も考えてしまう。どうしても、名前を残してあげたい。私達、親より先に名前を消したくないのさ。それが本音、親より先に姿を無くしたから、名前だけは順番通りにしてあげないと、プンちゃん、親不孝者になっちゃう。ただでさえ、姿を先に無くしたんだから。名前だけでも残せれば、親不孝者にならないよね。だから、どうにかしてでも、名前を私達より長く残さなければならないと思うんだよね。ヤツ、いいヤツだからさ。親不孝者にしたくないんだ。先ずは、宝くじ買わないと…(笑)神様がいるなら、当たるよね!そう思いながら、いつ買おうかと…。プンちゃん、買うタイミング教えてよ!欲で買うんじゃないからさ。
2026.03.13
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第160章 妖精の歌不思議な不思議な妖精たちの歌、そんな妖精の事を少しだけ書いておこうと思います。チビ、本当はちゃんとした名前があるんだけど、まだ小さいからチビって呼ばれる。誕生日は1月1日、元旦なんです。ちょっと魔法が使えて、時間を操ることが出来る。そして、天気も少しだけど変えることが出来る。だから未来がちょっとだけ見える不思議な妖精。だけど、小さいから、空高く飛ぶことができない。そして、遠くまでは飛べない。この世に存在しない、ちいさな妖精だけど、歌を通して笑わせてくれる存在。実はプンちゃんの妹役、この妖精チビ、私達にとってはとても重要な役割を果たしているんです。おそらく、このチビの存在がなかったら、私達は果たしてこの悲しみに耐えられるのだろうか。そこまで大事な妖精なんですよ。だから、私が作る歌には、出てくるんです。何故なんでしょうね。この世に存在しないのに、こうして私達が耐えていられるように支えてくれるのは。とても不思議ですね。まるで、プンちゃんが送り込んだようで、心の中にいつも出てくるんです。そして、プンちゃんのちいさな時と重なって、歌になってくれるんです。いつも側にいて、生きてる。そう感じるんです。チビ!今日はなに食べる?プンちゃんはなに食べたい?本当に姉妹のように、いつも話しているように感じる。プンちゃんをチビが支え、チビをプンちゃんが支え、そして私達を支えてくれる。だから生きていける。2人合わせてプンチビ、パプリカの歌ですね。歌を通して、いろんなメッセージも送っている。チビはなんにもわからないちいさな妖精、目の前のものの事を何も知らない。正にちいさな子供の様に。よく、なんでわかんないの?なんて、子供のことを叱る親もいるけれど。親の目線から言っているよね!でもさ、子供は何もわかんないから、叱ってもさ…なんでできないの?これから少しずつ覚えていく、急がず、焦らず、押し付けることなく、育ててればいい。時に迷子にもなるさ、そんな時に親の香り(心)が支えとなってくれる。そんな歌は、チビの大冒険と言う歌になっている。クリスマスや誕生日、こんな時は楽しく過ごさせる。少しくらい、失敗したっていいじゃない。楽しい思い出にしてあげようよ。チビの誕生日やクリスマスの歌なんて、そんな事を言ってるんだよ。写真も撮ってあげな!口の周りにケーキのクリームつけていたりした姿をさ。そして、私達も、プンちゃんが小さい時はどうだったかな…?そんな事を思いながら、今、過ごしてる。私達も、その頃は、そんな事を考え接してたなか?怒ってしまったかな?色んな写真、動画も残ってるから、見直せばわかると思う。もちろん、状況を見てダメと思ったら叱らなければならないけど、毎日のように、小さな事で叱ってたら、大人になった時にさ、同じ事を繰り返す。子供は親の鏡、同じ道を辿るのさ。だからこそ、親の香りと言うものが大きく影響する。決して、保育園、幼稚園の生活が大事だとは私は思っていない。子供って、親と一緒にいる事の方が良いに決まってるから。あんたのせいで、先生に怒られたじゃないか!そんな事を言う親も耳にする。それは、子供のせいじゃないよ!親のせいなんだよ。親も子供なんだなと思う瞬間なのです。大人ってズルいから、自分のせいにしたくないだけさ。我が身を振り返り、反省をも交えて書き歌うチビの歌、是非、聴いてみてください。
2026.03.13
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今日は、風が強そうなので、自宅でのんびり、そして、ちょっと、庭の散策…?少しずつだけど、春の足音が聞こえて来てますね。我が家にも、春の足音…アジサイたちも、緑の葉を出し始めました。ビオラは、寒さに耐え、このところの暖かさで、元気になって来ました。チューリップも花色を増やしました。赤色のチューリップ、3玉植えてあるけど、ひと玉しか芽を出していない。遅れて出てくるかな…?仙台シダレ桜は、ちょっとだけ、芽が出てますね。今年、咲くよね?秋菊、寒菊ともに、元気だな…秋菊は一株、狂い咲き…?その関係で、葉っぱが出てこない〜(笑)そんな我家の庭でした。
2026.03.08
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第155章 本当は怖いんだよプンちゃん〜いるかい…?プンちゃん、おはよう〜。そんな言葉から始まる朝、返事がないなぁ〜いるのかい?夜になっても、プンちゃん〜ご飯だよ!そんな言葉を毎日、毎日続けている。淋しいから?、それとも悲しいから?まだ悲しみを乗り越えてないの?いや、悲しみは乗り越えられないから、毎日、探しているんだよ。我慢してるんだよ。会えない事をさ、だから探してるんだよ。そして、プンちゃんが消える事に恐怖と言う感情があるんだ。奴のいない世界、そんな事を想像するだけで怖いんだ。だから消したくない。そんな思いが、物語(日記)、歌となって、いつまでもプンちゃん(かんちゃん)を消さずに、この世に残し見せている。あの日からさ、変わらないんだ。奴の名前や思い出たちが、毎日、私達の目の前を歩いている。それが現実、何かひとつ消えるたびに、怖くなる。悲しいとかじゃないんだ。消えることが怖い。悲しみを乗り越えたらさ、消えそうで怖いんだ。だから、あの日のままなんだ。悲しさや、寂しさなんて、消える事の怖さに比べればなんでもない。とても恐ろしい事なんだ。どんなに形を変えてでも、奴の事を残して行きたい。決して消してはならない気がしてるんだ。感じるだけで良いんだ。思えるだけで良いんだ。どんなに不思議な事も受け止められる。絶対に否定しない。それは、乗り越えないからこそ、かもしれない。心が落ち着き、整理したのなら、感じなくなる。だからあの日のまま、時だけを動かしている。時間の感覚がおかしくなるのは、そういうことなのかもしれない。言い換えれば、2つの時間の中に、今、自分はいる。とでも言うべきか。だから、悲しみを我慢して、寂しさを我慢して残し続けている。消える怖さを無くすために。「時の流れの中に、小さな存在、誰かが残してやらなければ消え去り無となる。そして、歴史を刻む事の出来ない存在となり、この世から消え去る。悲しみ、寂しさを我慢し、己と共に残し得るのなら、歴史を刻むであろう。」今、そんな言葉が頭の中に浮かびあがり、書き記した言葉、誰が私の頭の中に、この言葉を送り込んだのやら…やはり、無は怖い。ヤツだって無になる事は怖いはず。誰かが残さなければ、いつかは、この世の中からは無とされる。伝え、引き継ぐ者も、時と共にいなくなる。引き継ぐ者、引き継がれるものが存在すれば、どんなに小さくても残り続ける。だから消えないものを残さなければならない。ヤツの人生は100年としたのなら、その間だけ残せれば良い。1994年〜2094年、この100年、残ればそれでいい。私達、親には、例え姿がなかろうと、残り69年を残してやりたい。皆はどうしているのかな?簡単に残せる物がある。それは、お墓という存在である。朽ち果てぬ石に名前を刻む、正に生きて来た証を残すというものである。これがお墓の意味なのかもしれない。そこに骨が入っていようとなかろうと、石に刻まれた名前は消えぬ。受け継ぐ者がいれば何百年でも残る証である。だが、私は、まだそこへ名前を刻まずにいる。まだ、共に歩き、生きた歴史を刻む為に共にいる。悲しみを乗り越えず、我慢し続けているのは、出来るだけ多くの歴史を刻む為にしている事なのだ。今、ここで、やめてしまい、お墓に名前を刻んでしまえば、ヤツの歴史は途切れてしまう。本当に短な歴史に終わってしまう。長きに渡り、歴史が1人で歩ける、そんな人生であって欲しい。それが私の願いである。それが歌である。ヤツの心を歌い、友の心を歌い、親の心を歌い、ヤツの歴史を動かす。そして、その歌は、歴史の中に生き続ける。やがて、私達、親が先に歴史から消えれば、普通の親子でいられる。子供の命が先に歴史から消してはいけない。それは、姿があろうと、なかろうと私には出来ない相談である。歴史に刻める歌、ひとつで良い。1人で歩ける歴史があればいい。その願いが叶う時、ヤツの名前を墓石に刻める勇気が現れるだろう。
2026.03.06
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雨の子守唄きこえてくる、シズクたちの、こもりうた大きな、シズク、小さな、シズクおちて、はじけながら、歌をうたう今夜の、歌は、雨のこもりうたときに、あらあらしく、歌をうたいそして、ひくく、うたうぼくの、しらない、その歌はつかれた、からだを、いたわるように夢の世界へと、さそい、物語をかたりながら朝まで、うたいつづけるどんなユメをみるのだろうかシズクたちが、ちじょうに、おりたちはじけ、またシズクとなり、おどりだすそんなゆめだろうかでも、ぼくには、みたいゆめがあるこんやは、みせてくれるかなそらから、思いをとじこめた、シズクたちひとつぶ、ふたつぶ、雨をふらすはじけながら、思い出の歌をうたい今夜は、とどける、思い出のうただれとの思い出、だれのこころのうたそして、また、ひとつぶこもりうたぼくの、しらない、その歌はつかれた、からだを、いたわるように夢の世界へと、さそい、物語をかたりながら朝まで、うたいつづけるシズクたちがかなでるうた君のうたごえも、こんやはきこえるだろうかそう思いながら、ぬむりにつくよなかに、めがさめたのなら、ぼくに、きかせておくれ、きみのうたを僕のしらない、きみのうたどんなストーリーがそこにあるのか思いながら目をとじれば、シズクたちと、ともに、よがあける…
2026.03.03
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LOVEそのときいくつかの出会いのなかに、本当の出会いがあるそんな恋の物語それがいつなのかなって、思いながら恋、やぶれ、泣いた日もある、だけどいつかは出会うLOVE、その時がある本当の出会いは、さがしたって、みつからないから空から、誰かがあやつり、めぐらす心のイタズラそこから始まるふたりだけの世界喧嘩したって、泣いたって、気がつけばそばにいるふりむけば、笑っている、LOVE、そのときがある出会てよかったと、思えるからだけど、いつかはわかれるときがくるそれまで、いくつ幸せになれたのかな数えながら、みおくるとき、ふたたび始まる恋心LOVE、そのときの思い出を、うつしだせるのならまた会える物語それがいつなのかなって、思うけれど笑いながら恋をしたのなら、またおとずれる出会LOVE、その時が来る本当の出会いは、さがしたって、みつからないから空が、めぐりあわせるなら、またはじめればいいこわがらずに、歩きだせばみてくれる心がかさなり、思い出すとき、ほほえみそばにいるふりむけば、あの日の、LOVE、そのときがある出会てよかったと、思えるからだから、わすれずにいればいいのさいつでも、呼んでくれたら飛んでいく思い出ばなしをききたくて、ず〜と、まってるからひとつの迷いのなかに、あきらめかけていた思いそんな恋の物語本当にそれでいいのかと、思うけれど笑ってすごせるのなら、幸せになれるのさLOVE、その時が来るのだからそれまで、やさしく見ていてくれるから…話しをききたくて、まっているから…
2026.03.03
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ヤクソクしたのにさ僕らはいた、大きなフェリーを見ながら、この埠頭にきてきを鳴らし、水平線に消えゆく、夏の思い出ここは北のみなとまちいつか、行ってみたいね、この海のむこうぎしそんな言葉に、ヤクソクしたあの日だけど、まもれずに思い出だけがのこり、なみおとだけがきこえるあ〜、ゴメンねヤクソクしたのにさびしげな、君の写真、また来ることがないことをわかっていたかのように君は見つめていた、青く光る海この埠頭から、たくさんの思い出をのせ、動き出す大きなフェリー本当は、乗りたかったんだよねヤクソクしたのにさ今日もまた、大きなフェリーがゆっくり、この埠頭にたどりつき、誰かの思い出を乗せて、消えゆくここは北のみなとまちそっと、ゆびをさしながら、どこへいくのそんな言葉に、ヤクソクしたあの日それは、北の大地にたどり着くんだよ、こんど行ってみるかいあ〜、ゴメンねヤクソクしたのに思い出せず、時の流れのなかにかくれ、忘れさられてしまったおぼえているのかい、そんなヤクソク君もどこかに、おいて来ちゃったんだね、僕とおんなじだね本当は乗りたかったのにさヤクソクしたのにさあの日の、写真を見つめて、そんな事を思いながらひとり、君に話しかけているんだあ〜、ゴメンねヤクソクしたのに…………
2026.03.03
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チビとアルマジロ僕のいえには、あさになると、あらわれるアルマジロがいるんだおふとんのなかで、あとごふん〜そう、いいながら、まるくなる、おかあちゃんねぇ〜、アルマジロって、なあに…?チビが、きいてくるどうぶつえんに、いけばみられるの?どうかな…おとうちゃん、僕のスマホでけんさくだ〜チビに、みせる、アルマジロあ〜、おかあちゃんだ!チビが、わらいながら、写真をみつめているでも、しっぽ、が、あるよおかあちゃんにはない、わがやのアルマジロなにいってるの!そういいながら、アルマジロはおきあがる僕のいえには、あさになると、あらわれるアルマジロがいるんだおふとんからでられない〜そう、いいながら、まるくなる、おかあちゃんねぇ〜、アルマジロににてない…?チビが、きいてくる冬になると、さむいからまるくなるの?どうかな…おとうちゃん、スマホでみせてよ〜チビがいう、かわいいねとあ〜、おかあちゃんだ!チビが、わらいながら、僕、アルマジロがすきわらいながら、おかあちゃんだもんそういいながら、ず〜と、写真をみているチビのすがたがそこにあるかのように、うつしだされるそれは、冬のあさのちいさなものかだり……
2026.03.01
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忘れな草こがらし、は、なにをこんでくる、どこからか、にわに、おりたつ、おちば、たちちょっとした、やっかいなヤツラひろい、あつめても、つぎつぎに、やってくるそんな、おちば、たちのなかに、かくれて、そっと、春をまっているちいさな、花のタネたちあたたかくなると、すこしずつ、大きくなって、すがたを、あらわしてくれるこれ、なんだろうと、思い、ワスレナグサこの花が、にわに、咲いたら僕は、この時のなかに、いないのかもしれないだけど、いまは、さかない、ワスレナグサ僕は、生きているから…ここに、いるから…だから、いまは、さかない、ワスレナグサ僕は、わすれないから…ここに、いるから…ながい、ときのながれは、とまる、ことなく、いろいろな、ことを、うごかしゆくちょっとした、思い出をけしさりかこを、あつめても、つぎつぎに、けしゆくそんな、思い出は、おちば、たちにかくれ、どこかに、とんでいくちいさな、思い出のタネあたたかくなると、すこしだけ、めをだして、すがたを、思い出させてくれるこれ、なんだろうと、思い、ワスレナグサこの花が、にわに、咲いたら僕は、まよわずに、ひきぬくことだろうだから、いまは、さかない、ワスレナグサ僕は、わすれないから…ここに、いるから…だから、いまは、さかない、ワスレナグサ僕は、わすれないから…ここに、いるから…
2026.03.01
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時間旅行目をとじて、思いだせば時間旅行、とおい過去へとひとっ飛び雲をさき、ヤミをさきながら…そんな事、僕にはできない、くうそうの世界だけど、ときとして、不思議な事がおきるよなかに、とけいのはりが、時をしめし、ふたたびめがさめたとき、おなじときをさししめすだれもしんじない、ふたつの、ときを僕は、みつめていたこのときと、ときの、あいだには、なにがあるんだろ僕は、見てきたはずなのにおもいだせずに、いま、ときをすごしているまるで、じかんりょこうから、もどったようにふたたび、ときを、うごかしている目をとじて、思いだせば時間旅行、とおい未来へとひとっ飛び雲をさき、ヤミをさきながら…そんな事、僕にはできない、くうそうの世界だけど、ときとして、不思議な事がおきるよなかに、さししめすハリを、おぼえて、ふたたびめがさめたとき、かこのときをさししめすだれもしんじない、かこへと、僕をひきもどすときだれかが、あやつるときのなかに、なにがあるんだろう僕は、みているはずなのになにかわからず、いま、ときをすごしているまるで、じかんりょこうを、しているかのようにふたたび、ときを、きざんでいるだれかが、あやつるときのながれ、僕におしえる不思議なじかんりょこうどんないみがあるのか、わからずに僕のめのまえには、かこがうごきだす
2026.03.01
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ふ・し・ぎ僕らのとき、君たちのとき、ときはからみあい、みんないきているだけど、少しズレているから、君をみることができないそんな、ふ、し、ぎ…僕らの未来は、君のいま、おかしなときの世界そんなこと、だれもしんじない、ときのながれふたつの時間に、ふたつの世界それぞれ、時の流れはちがうけれど、いつしかかさなりあう、ふ、し、ぎ…そして、うつしだされる、君のすがたそれまで、未来をえがきながら、いきつづけるあ〜、またあえたね!そのことばを、かけたくて、いま、いきている…あえたら、なにしようかと、夢をみながら、みんないきている少しくらい、さびしくても、いつか、君をみられるひがくるそんな、ふ、し、ぎ…僕らの未来は、君のいま、おかしなときの世界そんなこと、だれもしんじない、ときのながれふたつの時間に、ふたつの世界それぞれ、思うことはちがうけれど、いつしかひとつになる、ふ、し、ぎ…そして、思い出ばなしに、はなをさかせるなにをはなそうか、おもいながら、いきているあ〜、またあえたね!そのことばを、ききたくて、いま、ときをかさねる…ふしぎたよね、君がそばにいる、そう思いみちをあるいているすがたが、みえないのに、いつか、さがしあてるひがくるそんな、ふ、し、ぎ…僕らの未来は、君のいま、おかしなときの世界そんなこと、だれもしんじない、ときのながれふたつの時間に、ふたつの世界ちかくて、とおくはなれているけど、いつしかであえる、ふ、し、ぎ…僕らは、ふしぎなじかんのなかで、なにをみてなにをおもいながら、なにをさがし、いきるのあ〜、またあえたね!それだけを、いいたくて、ききたくて、このふしぎな、ときのなかで…ふ、し、ぎ、をしんじて、いまも、いきている
2026.03.01
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