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第165章 選択権全ての者には、選択権と言うものがあると、私は思っている。その、選択が、良い方向なのか、悪い方向なのかは、誰にもわからない。悪い方向のものなら、後悔と言うものが生まれる。それは、他者から見た場合の事で、当事者からは、良い方向なのかもしれない。それは、当事者だけが知り得る結果と言うことだ。もし、当事者が後悔しているのならば、他者も後悔して当たり前のこととなる。プンちゃんに対して、こんなに早く姿をなくさせた事について、妻は後悔する事があるらしく、それが重荷となっている。私にも後悔してしまう事がいくつかあるが、それは口に出すことはない。それは、プンちゃんが幸せな人生を送れたと思っているからである。いろいろな出来事の中に、つらかった時もあり、生まれてきてよかったのだろうかと思うこともあったに違いない。それでも、ヤツは精一杯、元気に生き抜いた。そして、辛い人生の後に、ヤツは確かな幸せと言うものを手に入れ過ごせたからであると信じている。これまでの、苦労が実り、満開の花を咲かせながら、良い思い出だけを心にしまい込んで今もいる。そう思えるからだ。それは、私の空想ではなく、アイツの幸せそうな顔を見られたからである。これまでの苦労を吹き飛ばす、あの笑顔は正真正銘の幸せだと感じたからだ。ここで、私が後悔すれば、そして口にすれば、その人生を否定してしまうことになる。夫婦間でもこの様に思いは異なり、その違いから離婚率は高いらしい。私達も、この思いの違いは確かにある。だけど、妻の思いもわかる。だから、いちいち反論などしない。私には、2つの思いがあり、ひとつは幸せだったから、ヤツの選択だから後悔はしない。そして、あの時に…そう後悔する思い。この相反した気持ちの中に、どちらも選択出来ずにいるのが、今の私なのである。私にだって、選択権はある。だけど、その選択権は、ヤツが握っている。ヤツは後悔と言う闇を手放し、幸せと言う心を選択した。私には、それがわかる。だが、私は闇を手放す事はできない。私が闇を手放せば、妻だけが闇に放り込まれてしまうからである。そして、スレ違いだけが生まれる。プンちゃんは、私の心に、いつも、初めから始める、そんな言葉を送り込んでくる。それが、始まれば妻は闇から解放される。そんな事をささやくプンちゃん。何をどうすれば闇を手放す事ができ、初めから始めるのか、その答えは、物語の中にあり、歌に歌われる言葉なのだ。私も気づかずに書く、そして後から気がつくと言う事は多々ある。どうして、この言葉を使うのか、何故、この歌が生まれるのか、書き記す私、自身にもわからない事が多い。書こうとして、歌にしようとして、書き出すが、そう思い書き始めても、何も書けない。普段の生活のなかで、ふと、頭の中に浮かび上がる時、書ける。それは、ヤツが側にいて囁いているから書ける。メッセージを送っているから、スラスラと書けたり、歌を作れたりする。心に闇が消えている時間にだけ、現れ教えてくれる。それは、闇と言う選択をしていない表れなのかもしれない。プンちゃんが不幸せな人生を送っていたのなら、ヤツは闇を選択しただろう。私達が何も感じず、ただひたすら悲しみに打ちのめされ、闇のなかでのみ生きる人生になっただろう。こうして、闇を感じながらも、それを抑え込み暮らせている。それは、ヤツが幸せだったからこそ、私達の心に光を照らし、闇を消してくれているからなのだろう。その幸せを、私達は壊してはならない。そして、私達が選択しなければならない。初めから始めることを…。
2026.05.15
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いじわるパート2ことしもやって来た、チョコの日、そうさバレンタインなのさまた君に、いじわるするんだ、チョコないの?僕、買えないんだよ!でもね、おかねあるから、本当は買えるんだ。だから、ことしはあげるね!そうなのさ、君のさいふのなかには、おこづかいが入っている。おかあちゃんにたのむんだ。おとうちゃん、ざんねんだったねアハハハ…チビとぼくのぶん、そして、おとうちゃん、おかあちゃんのぶん、みんな、みんな、ハッピ〜バレンタインなのさクチのまわりにつけ、みんなでわらうひさバレンタインだからでもね、そんなにおかねないから、小さいのオイラ、大きいのほしいなぁ〜ちょっと、いじわる、少しくらいしないといじわるパートツーだから!いいよね、笑ってすごせるならみんな楽しみにしてるから大きいチョコないの?おとうちゃん、小さいので我慢しなさい!ことしはあるんだから、うれしいでしょう本当は僕がたべたいからなんだけど…いいよねバレンタインだからこんななにげない、小さなかいわのてだすけバレンタインみんなが幸せになる、そんな日になればそんな事を、思いながら歌うのさチョコないの?ハッピ〜ハッピ〜バレンタインチョコないの…チョコないの…
2026.05.15
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第164章 覚えているよ何を覚えてるの…?そんな質問、足の先から頭のてっぺんまで覚えてるのさ。今回は、そんなお話し、既に前の章でも書いたけど、確かめる事の大切さのこと。それで、何を覚えているのかと言うと、プンちゃんの頭、つむじが2つあるんだよ。それは、生まれて数年が過ぎ去った頃に気がついたんだ。髪の毛の頂点だけが、あきらかに盛り上がって見える。髪の毛が多いからかな…?そう思ってたんだけど、よく見ると、2つ…そう、つむじが2つあるんだ。そんな、つむじの話し、プンちゃんが大きくなってからも、忘れた頃に話題になった。でもさ、大きくなってからは、髪の毛を伸ばしていたから見た目にはわからなくなったんだ。つむじが2つ、だから2人分の時間が流れて、ヤツは2倍そくかの人生だったのかな…?そう思う時がある。そして、もうひとつの2つ、ヤツはもうひとつの2つがあるんだ。それはプンちゃんと、私だけしか知らないかもしれない。もちろん、たいしたことではない。何かは話さないでおくが、ヒントは2つ…当たり前か、もうひとつの2つだからね(笑)まあ〜つむじに関係するかもしれないとだけ言っておきます。特別な人に見られるものではなくて、以外にもその様な人はいるみたいです。これもふたつか…やはり、2人分だから、同じ時間を2人分生きれば、早く姿を無くすよね…そんな事も思ってしまう。2という数字、生まれてから、ず〜と、関わり、あの日まで続いていたんだな。そんな事を思い浮かべている。さて、親は子供のことを何処まで覚えているのかな?今、お互いに姿があるなら、覚えておくといいよ。例え、自分が先に姿を無くそうと、覚えておくんだよ。自分が覚えていた分、相手も覚えてくれると思うから。覚える、それは関わりだから、関わった分、覚えるんだよ。それは時間じゃないよ。関わらず、時間だけ過ぎ去るって事もあるから、その過ぎ去る時間の中に、関わりがあって、時間がある。例え、一緒にいてもさ、話しをしなかったり、触れ合わなかったらさ見えないから、覚えていないのさ。頭のつむじ、幾つあるかわかる?指の形はどんなのか覚えている?全部、全部、覚えている事はないと思うけど、多くの事を覚えておいた方がいいよ。その関わりが、心を育てるから。親の誕生日を祝ってあげれば、親の誕生日を覚えているし、しなければ忘れてしまう。子供の誕生日を祝えば、いつまでも覚えている。それもひとつの関わり、ひとつ関わればひとつ覚える。顔を見れば、シワの数が増えた事に気がつくし、書いた文字を見れば、変わりゆく文字に時間の長さもわかる。イタズラして、叱る時には、自分の昔を思い出す。そう言えば、似たような事して、怒られたな…。思いだせば、子供の気持ちや心を理解してやれる。ひとつ、ひとつは、自分の過去から繋がっている。子は親を見て育つ、その時にどんな叱り方をしたか、それが大人へと変わり、同じ事を繰り返す。子は自分を映す鏡であり、どんな関わりをしたのか答えを出してくれる存在でもある。子供は無意識の中にも覚えているんだよ。幸せを覚えている子供は、大人になって、幸せを分け与えられる存在になる。負の事だけを覚えている子供は、将来は負を背負う。負を幸に変える事は、簡単なことではない。負のままでいる方が楽だからである。だから繰り返すのだ。それを変えるのは、取り囲んだ人の心の存在であると私は思っている。しかし、過去からの繋がりは簡単には消せない。無意識の中に記憶として閉じ込められ、それがいつしか表に現れる。負を封印出来るかは、難しい問題であるのだ。
2026.05.08
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さくらんぼの花さくらんぼの花、僕は見たことがない、その花、桜に、にた、花を咲かせるのかな…?そんな事を思いながら、ひとつぶ、手にとり食べているあまく、そして、ちょっとだけすっぱい、さくらんぼ僕らの思い出のなかにも、あらわれてくれるだけど、その花だけはあらわれないまるで、君のすがたのように…いつのひか、さくらんぼの花を、見たいけど君は、花より、ちいさな、つぶのほうが、いいよねたくさんの、みを、見ながら、せのびしてつかむ、ひとつぶきょうは、さくらんぼのごはんだねそんな事を、いいながら、うれしそうな君は、さくらんぼの花さくらんぼの花、ちりゆきすがたを、かえる、まるい、ちいさな、ひとつぶにそんな事を思いながら、サクラの、花を思いうかべるそして、スマホ、かたてにゆびをうごかし見ている僕らの思い出のなかには、うつしだされないだけど、見てみたいその花はまるで、君の笑顔のように…ちいさくさき、なかまたちと、かたをよせあいしあわせそうに、咲きながらかたるいいよね楽しそうで、なにをはなしているのかなそんなひとりごときょうの、思い出はさくらんぼだねそんな事を、いいながら、みつめる写真は、さくらんぼの花
2026.05.08
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暖かくなって来ました。ところによっては暑い、そんな春うららです。我家の庭も春満開、装いも少しかわり、初夏に向けて準備万端となりました。今年、収穫出来るであろうブルーベリー、そしてビックリグミの上に、鳥よけネットをつけました。と言っても野菜の誘引用のネットを代用しただけ…(汗)そして、風対策のネット、こちらは遮光ネットを代用してます。このベリー、3年生位?そう思われる苗木は2本、ベリーの苗木、全部で6鉢あるんだ。弱そうなベリー2鉢、今年芽を出した新入生が2鉢です。御殿場桜も春の剪定でスッキリさせました。桃とネクタリンの苗木、とりあえず元気そうです。早ければ来年の収穫も…?大きさ個数は期待してませんが…(汗)秋菊、寒菊、挿し芽して少し増やしてます。秋、冬にプンちゃんにお供えするんだよ。その菊を自家栽培もしてます。草丈調整と、新芽管理中〜。すぐに伸びて、秋まで大変な事になりそう…?藤の花も出てきてます。あれ〜一本かい…(笑)こちらの藤の花、ちょっと向きが…(汗)ツツジはそろそろ見頃を迎えそうです。最初に買ったツツジ、一鉢、何故か枯れたので、新しくピンクの八重咲きと入れ替えました。薔薇の様な花ですね。プンちゃん花壇コーナーには、ルナリアの小さな葉がたくさん、そしてヒメフウロが小さな花を咲かせています。隣の家の桜の花びらがたくさん落ちてますけど…(笑)ビックリグミ、だいぶ実が少なくなってきたな…(汗)今、残っているのは、確実に大きくなって来ているので、大丈夫でしょう。2本の木があるけど、もう一本の方は全部落果したよ。どうも、栄養不足で花のヘタが細くて不完全なものになった様ですね。結実を確認したヘタは太いよ!最後に、サクランボ、ここのところ調子が悪いんだよね。根腐れ?ちょっと、鉢を変えて見たんだ。その時、根を見たらさ、元気なんだよね。水分もあるし、日焼けかな…(汗)と言うことで、今朝からは、半日日陰の紫陽花ドームの中に置いてみた。さて、回復する?ダメな時は、実を落とさなければならないなぁ〜(T_T)そんな春うらら…あっ、紫陽花の紹介を忘れるところでした。紫陽花は元気ですよ。今のところ、全株、病気もなく育ってます。以上、庭からでした。
2026.05.06
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小さな約束君と笑いながら、話した、かずかずの言葉、そのなかには、なにげなくかわした、とても小さな、ヤクソク、いまもかなえずにのこしているわすれさられた、小さなヤクソク、君もわすれ、どこかにしまいこんでいるねぇ〜、おぼえている?そんなことばを、はなしかけながら、ひとつおもいだしているわらいながら、そして、なきながら小さなヤクソクいま、どこにおいてあるの?思い出の、ひきだしのなかから、おとをたてそとへ、とびだそうとしているどんなヤクソク、思いだせば、あの日がよみがえるひとつ、ひとつは小さなことだけど思いだせたのならじかんりょこうあの日がよみがえる…きょうもひとつ、思い出し、かたりあう、そのなかには、思いもよらないことが、おこるヤクソク、だれがしくんだのかときがうごきだすわすれさられた、小さなヤクソク目のまえに、あらわれて涙をながすねぇ〜、おぼえている?そんなことばを、かけながら、かなえる不思議なじかんわらいながら、よろこびながらうごきだすヤクソクいま、なにしてるの?思い出の、ひきだしから、ひとつ、そらへとんでいく、君のもとへどんなヤクソク、ぼくはおぼえているよ君のかなしそうな、あの日のかおを小さなヤクソクだけど、おそくなったけどあの日にもどれたね…ゴメンね、またせちゃって…
2026.05.05
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あの日の君思いだせば、いくつもの、あの日の君がいた写真にうつる、その時、そしてあの日があるいちまい、そのいちまいには、ことばにあらわせない思い出がしみこんで、いまものこるあ〜、この時、むかしを思い出し、みれば、感じる時のみじかさもっと、たくさんの、あの日をのこせていたのならそう思いながら、みつめるさきには、アオゾラがひろがっていたいつも、君をみていた、そらそんなそらに、たずねている僕のしらない君、たくさんあるんだろうなそらは、こたえてくれないけど、笑顔だけのこしてすごしていた、そう、思うことにするだって、君のわらいごえが、きこえるから…おぼえてる?、はだしで、あるいたすいぞくかん写真にのこり、わらってた、あの日があるちょっと、はずかしくて、わらってごまかしたけどあの時の君はかがやき、いまものこるあ〜、そんな、むかしを思い出し、みれば感じる時のみじかさもっと、たくさんの、あの日をのこせていたのならそう思いながら、みつめるさきには、写真たちが話しかけていたいつも、君と話せるようにとそんな写真たちに、たずねているたのしかったのかい、それともいやだったのかい写真は、こたえてくれないけど、うれしそうにしているから、そう、思うことにするだって、君の笑顔は、ほんものだから…さかみちを、はしりながら、おりてくる手にはチトセアメ、じんじゃのさかみちうれしくて、よろこんで、元気に走ってたけどあの時の君のすがたは、いまものこるあ〜、そんな、むかしを思い出し、みれば感じる時のみじかさもっと、たくさんの、あの日をのこせていたのならそう思いながら、みつめるさきには、わらう君がはなしかけてくるいつでも、思い出せるようにとそんな君に、たずねているこんどはどんな思い出、あの日のおもいでかい君は、こたえてくれないけど、こころが感じるからそう、思うことにするだって、いつも、アイズをおくっているから…
2026.05.05
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おとぎ話のように夜に月をみたのなら、目をとじて、さがしてごらん、ミカズキのヨゾラに、うつしだされる、僕と小さなようせいが、みえたのならそっと、目をあけてごらんにほんのホウキが、どこかにあるからさがして、さわってごらんぬくもりを感じたら、おとぎばなしのせかいさホウキたちが、カタカタおとをたて、おどりだすふ、し、ぎ…コンヤは、イヤなことをわすれ、たのしもうよみてごらん、ようせいのシロがあらわれるからシロには、おほしさん、キラキラきれいだねたくさんのようせいたちが思い出ばなしをしてくれるヨゾラに、うつるわらいがお、おかしいね目をかがやかせながら、誰かが言うまぼろしだって、いいよねたのしく、すごせるなら…おとぎばなしのように、ヨゾラをみあげてごらんたくさんの物語が、うつしだされ、僕と小さなようせいが、みえるからそっと、目をとじてごらんにほんのホウキが、そこにはあるからさがして、みつけてごらんチビがホウキにまたがり、とぼうとしているよ僕のホウキも、カタカタおとをたて、おどりだすふ、し、ぎ…コンヤは、かしてあげるから、たのしもうよのってごらん、フワフワうきあがるからおそらには、おほしさん、キラキラきれいだねチビと一緒にとびあがればまた、新しい思い出がみれるヨゾラに、ふたつのホウキが、たのしいねそらをとびながら、誰かがわらうまぼろしだって、いいよねおとぎ話だから…こころが、あたたかくなって、あさがくれば…
2026.05.05
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チビと魔法のホウキつきよに、魔法のホウキが空をとぶ、やみをさきそら、たかく…僕も、そらとぶホウキがほしいなぁ〜そんな言葉が、どこからかきこえてくる思いをこめて、そだてたホウキグサ、イッポンの、そらとぶホウキそれにみせられ、チビがつぶやいたんだねねぇ〜、魔法のホウキに乗れるの?そんなことばをかえしながら、わらいをこらえているそれは、だ、あ、れ…大きなホウキ、小さなホウキ、ふたつならんだホウキに、夢、ひろがる目をとじれば、空をとぶ、ふたつの笑いがお手をふりながら、楽しそうに飛んでいるきこえるよ、そのわらいごえ…チビが、とぶ、魔法のホウキにのり、やみをさきそら、ひくく…僕さ、まだ、たかく飛べないんだよ〜そんな言葉が、空からきこえてくる思いをこめて、そだてたホウキグサ、にほんの、そらとぶホウキにわにうえられ、このときをまってたんだねねぇ〜、僕もホウキに乗せてくれる?そんな言葉をかけながら、笑いながらみつめているそれは、だ、あ、れ…大きなホウキ、小さなホウキ、ならびながらとんで、夢、ひろがる夜空をみつめ、少しだけの、幻想の世界に手をふりながら、笑う僕の姿がうかぶみえるよ、その笑顔が僕に…チビと、魔法のホウキが空をとぶ、みかづきのよるに…みんな、みえるかな…みんな、みえるかな…チビと魔法のホウキが、みかづきのよるに…目をとじて、さがしてごらん…
2026.05.05
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world of colors春の暖かな日に、カラフルな世界が、目のまえに広がるナノハナのきいろく色づく丘そこに見えるチューリップの花たちあざやかなあか色にそまる、そしてシバ色ナノハナにまけず、咲きほこる花たちがかなでる、色の世界、world of colors誰に見せ、誰のためにさくのか夏になれば、アジサイたちが、雨にぬれかがやきながら、色を変える太陽に顔を向け、笑うのはヒマワリその笑顔は君のようにかがやき、僕らに見せてくれる、world of colors季節をいろどり、思い出ばなしをしてくれる風、ふけば、おどりながら、物語そんな花たちに、かこまれながら、あるけば四季の道友と話しながら、あるけば、思いで道…秋かおる空に、変わりゆく世界が、目のまえに色づくモミジの赤く色づく森の中そこから見える色づくハのすがたあざやかな、きいいろに、そまる、そしてみどり色モミジにまけず、はなやかにハたちがかなでる、色の世界、world of colors誰に見せ、誰のために色づくのか冬になれば、風にただよう、白いわたぐもたちが、色を変えるふりつもるわたぐも、笑うこどもたちの声その笑顔は君のようにかがやき、僕らの心にとどく、world of colors季節をいろどり、思いでばなしをしてくれる風、ふけば、流れゆく、物語そんな色たちに、かこまれながら、あるけば四季の道子どもたちと、笑いあるけば、思いで道…world of colors、かずかずの色、ひと色、ふた色、色たちがくれる、思い出が僕らの色季節をいろどり、思いでばなしをしてくれる風、ふけば、流れゆく、物語そんな色たちに、かこまれながら、あるけば四季の道君と話しながら、わらってすごせれば、思い出道…world of colors…
2026.05.05
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たわごと君の写真をみながら、話しかけるひるさがりいつかえってくるの?そんな、たわごと、僕、そばにいるじゃないかと君はこたえるけれど、姿の見えない君どこにいるんだい?かくれているのかい?そう、たずねながら、時はすぎていくいつだって、そばにいてくれるのに、はなしかけている、たわごといま、わらっているね、目のまえに君がうれしそうにほほえむ写真、こんな笑顔かな思いうかべ、みつめる笑顔のまま、変わらぬ、その姿に…いま、どこにいるの、部屋にいるのかなこっちにこないの?そんな、たわごと、僕、そばにいるじゃないかと、君はこたえるけれど、姿が見えない君なにしているんだい?ギターひいてるのかい?そう、たずねながら、君の部屋にいく大きなギター、あの日のうしろすがたひけるのかい、たわごといま、ふりむいたね、あの横顔あっちいってよ〜と、ときのざんぞん思いうかべ、みつめるあの日のまま、変わらぬ、その姿に…なにほしいのかな、そっと手にとればそれじゃないよ!そんな、たわごと、僕、これがほしいんだと、ゆびをさしながら、こたえるけれどこれでいいのかい?それともこれなのかい?そう、たずねながら、かえりみちこうぶざせきには、あの日の姿買えたね、たわごといま、みるルームミラー、おもかげごきげんな君に、うなずきながら思いうかべ、みつめるあの日とおなじ、変わらぬ、その姿に…変わらぬ、君の姿に、たわごと…
2026.05.05
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チビとキムチ鍋さむ〜い、ヨゾラに、こだまするチビのハリホレロコンヤは、キムチなべ、少しからい、おとなのあじさちょっとだけ、あじみしてみるかい?ひとくち、すすりおとうちゃん、チビのクチがヒリヒリするよ!そうさ、キムチなべだから、からいんだよ。ぼく、たべれないよ〜ハリホレロだよ!これ、たべたかったんじゃないの?僕、いってないよ!そんな、おやこのかいわけさ、タナから、キムチなべのもと、おとさなかったかい?僕じゃ〜ないよあ〜、アイツのシワザだな、そんな事をいいながらそばで、わらっている…さむ〜い、ヨゾラに、たべたかったのは、あ、い、つコンヤの、キムチなべ、少しだけ、あまくしておくねちょっとだけ、あじみしてみるかい?ひとくち、すすりおとうちゃん、チビ、だいじょうぶだよ!そうさ、あまくしてあげたのさ、オイシイ?ぼく、たべれるよ、オイシイね!これ、お姉ちゃんがおとしたんだよ!たべたかったんだね!そんな、おやこのかいわけさ、タナから、おとしてアイズだれがおとしたのか?僕じゃ〜ないよあ〜、はんにんがわかって、こころのモヤモヤがきえみんなでオイシくたべたのさ…チビね、キムチなべ、からいのおぼえたよ!
2026.05.05
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チビと焼き芋おとうちゃん、おにわで、たきび、しないの?僕ね、やきいもがたべたいんだそんな、チビの声がきこえてくるだけど、あぶないから、たきびはできないんだよちょっと、かなしげなチビ、それなら、でんしレンジでやいてみようか?やったことないけどさ…目をかがやかせ、やろうよ、やろうよ!うれしそうなこえ、でんしレンジがまわるよチン〜もうできたかな…まだかたいね、もう少しだねまた、まわる、まわるでんしレンジ、チビの目もまわるよ、ハリホレロこんどは、やわらかくなったみたいあついから、少しさますんだよ僕、まてないよ〜おとうちゃん、もういい、クチから、ながれる僕ね、はやくたべたいんだよそんな、チビの声がきこえてくるだけど、あつくてたべられない、すこしまつんだよちょっと、かなしげなチビ、そろそろかな、そういいながら手にとるけれどそりゃ〜あついのさ…目をクルクルまわしながら、ハリホレロ!おもわず、チビの魔法がときをとめるチン〜もういいかな…ときをとめたら、ひえないよねおもわず、みんなでわらうよハリホレロもうひえたかな、ハリホレロこんどは、ちょうどいいかんじさホクホクおいもさん、オイシイね!僕、おいもさんがすき…また、やいてね!
2026.05.05
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第163章 会ってみたいな度々でてくる「チビ」、会ったことないんだよね。そして、見たこともないんだよね。会ってみたいな…もちろん、プンちゃんにも会いたい。でも、チビの顔は知らないから、見てみたい。どんな顔してるのかな…?そんな事を、歌を作りながらいつも思っている。そして、プンちゃんの小さな時を思い出しては重ね合わせて想像している。知っているのは、プンちゃんだけなんだろうな。聞いてみたいけど、話しをしてくれない。感じるだけじゃ物足りないのさ。2人に会ってみたい。本当は、何回も会っているのかもしれない。そう思える時が時々ある。知らない人から、話しかけられた時、何故、話しかけてくる?その話しの内容が、正に私の心の中に聞こえる言葉とおんなじだからだ。今、奴らはこんな事を思っているだろう。その言葉が、知らない人の口から、聞こえる言葉となって話しかけてくる。不思議だよね。だけど、それは単なる偶然かもしれない。確かめられないから、言い切れない。そんなモヤモヤした感じは、消えないから答えが知りたい。何か共通のキーワードを決めて、会話の中に出てきたら奴らとわかるようにでもしようか…なんて事も考えてしまう。どんなキーワードにするか、考えてみようかな。やはり、ここにも確かめると言う言葉が出てくる。勝手な思い込み、それが合っていれば良いけど、ハズレていたらダメだよね。この思い込み、日常茶飯事の事、言葉を交わせれば気がつくけど、文字だけじゃなかなか難しい。こうして書いている物語、日記も、読み手次第では、内容が変わるだろう。私はチビとは会ったことが無い。尚更何を考えているのかは想像すら出来ない。プンちゃんなら、こう言う時はこうだろう、そんな事を想像することは出来る。それでも、想像しながら「チビシリーズ」の歌を書いている。だからこそ、会ってみたいんだ。それが空想だけの存在だとしても。そして、話しをしたり、一緒に遊んであげたい。変な話しだ。私達は、存在するか、しないかわからないものの存在に、存在していると思いながら、日々過ごしている。確かめることのできない、神様なんて言うのも、正にチビと同じである。人は弱いから、心が求めるから、存在するものとして認識する。もちろん、実在するのかもしれない。その答えは、誰にもわからない。だが、神社があり、存在するものとして形になっている。人を作り出せる者が神なら、一番近い存在として、自分の親と言う事になる。この話は、以前にも話したことのあることだ。そして、形さえあり、話もできる存在だ。だからこそ、形のあるうちに、色んな事を確かめておく大切さも書いてきた。プンちゃんには神はいない!そんな事も書いたが、それは形のない神の事、本来なら先に親が形を無くす。これが逆転すると、時の流れが乱れてしまう。正に、この乱れた時の中に、わたしは放り込まれたのだ。この乱れた時と言うものは、言葉には表せない特有のものがあり、例え、同じく乱れの中に放り込まれた者同士でさえ、それまでの年月や思いが異なる。それ故、その者たちの悲しみを知る事は出来ない。だからこそ、会ってみたいんだ。形さえ知らない存在を、この目で確かめ、話しをしたい。この世に存在しなかった者を。それがチビなのさ。生まれたばかりの子でさえ、親の顔を見る。お互いに形を確かめ会える。そんなことのない、不思議なヤツをわたしは見たい、会ってみたいのさ。
2026.05.01
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僕の未来ノートA notebook of thoughts that connects the past to the futureあの日から始まった、ぼくのノート、なにが書いてある?そんな事を思いながら、ひらきみるともだちから、僕へのメッセージ、なみだを、ながしながら、僕は見ているかなしいからじゃないうれしいから、ないているんだみおぼえのある、このもじ、なつかしいなぁ〜そう思い、みつめている僕は、返事を、書くことができないけど、おとうさんが、かんじてくれる、僕の心を、うたにして、おくるからだから、未来ノートには、歌が、たくさんかかれているんだよ僕からのメッセージのかわりにこれからも、ふえていく、僕の思い出としてあたらしいページが…A notebook of thoughts that connects the past to the futureかこからのリレー、ぼくのノートは、未来ノートっていうんだぼくから、みんなにつなげるバトンぼくから、友達へのメッセージ、なにを、はなそうか、そう思いながら心をおどらせているわらいながら、おかしなみだわらいばなしを、うたにして、わらうんだよみんな、わらってくれるかな僕は、もじを、書くことができないけど、おとうさんが、かいてくれる、ときどき、じを、まちがうから…そんなときは、たくさん、わらうんだよそれでもいいよね僕からのメッセージだからこれからも、ふえていく、僕の思い出としてあたらしいページが…いつの日にか、もじが、未来ノートからとびだして、空を飛ぶ日まで…I hope we can meet in the future
2026.05.01
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