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2026.03.13
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第160章 妖精の歌

不思議な不思議な妖精たちの歌、そんな妖精の事を少しだけ書いておこうと思います。

チビ、本当はちゃんとした名前があるんだけど、まだ小さいからチビって呼ばれる。
誕生日は1月1日、元旦なんです。

ちょっと魔法が使えて、時間を操ることが出来る。
そして、天気も少しだけど変えることが出来る。
だから未来がちょっとだけ見える不思議な妖精。

だけど、小さいから、空高く飛ぶことができない。
そして、遠くまでは飛べない。


実はプンちゃんの妹役、この妖精チビ、私達にとってはとても重要な役割を果たしているんです。

おそらく、このチビの存在がなかったら、私達は果たしてこの悲しみに耐えられるのだろうか。
そこまで大事な妖精なんですよ。

だから、私が作る歌には、出てくるんです。

何故なんでしょうね。

この世に存在しないのに、こうして私達が耐えていられるように支えてくれるのは。
とても不思議ですね。
まるで、プンちゃんが送り込んだようで、心の中にいつも出てくるんです。

そして、プンちゃんのちいさな時と重なって、歌になってくれるんです。
いつも側にいて、生きてる。
そう感じるんです。



今日はなに食べる?
プンちゃんはなに食べたい?

本当に姉妹のように、いつも話しているように感じる。
プンちゃんをチビが支え、チビをプンちゃんが支え、そして私達を支えてくれる。

だから生きていける。



歌を通して、いろんなメッセージも送っている。
チビはなんにもわからないちいさな妖精、目の前のものの事を何も知らない。
正にちいさな子供の様に。

よく、なんでわかんないの?
なんて、子供のことを叱る親もいるけれど。
親の目線から言っているよね!

でもさ、子供は何もわかんないから、叱ってもさ…
なんでできないの?

これから少しずつ覚えていく、急がず、焦らず、押し付けることなく、育ててればいい。
時に迷子にもなるさ、そんな時に親の香り(心)が支えとなってくれる。
そんな歌は、チビの大冒険と言う歌になっている。

クリスマスや誕生日、こんな時は楽しく過ごさせる。
少しくらい、失敗したっていいじゃない。
楽しい思い出にしてあげようよ。

チビの誕生日やクリスマスの歌なんて、そんな事を言ってるんだよ。
写真も撮ってあげな!
口の周りにケーキのクリームつけていたりした姿をさ。

そして、私達も、プンちゃんが小さい時はどうだったかな…?
そんな事を思いながら、今、過ごしてる。

私達も、その頃は、そんな事を考え接してたなか?
怒ってしまったかな?
色んな写真、動画も残ってるから、見直せばわかると思う。

もちろん、状況を見てダメと思ったら叱らなければならないけど、毎日のように、小さな事で叱ってたら、大人になった時にさ、同じ事を繰り返す。
子供は親の鏡、同じ道を辿るのさ。

だからこそ、親の香りと言うものが大きく影響する。
決して、保育園、幼稚園の生活が大事だとは私は思っていない。

子供って、親と一緒にいる事の方が良いに決まってるから。
あんたのせいで、先生に怒られたじゃないか!
そんな事を言う親も耳にする。

それは、子供のせいじゃないよ!
親のせいなんだよ。
親も子供なんだなと思う瞬間なのです。

大人ってズルいから、自分のせいにしたくないだけさ。

我が身を振り返り、反省をも交えて書き歌うチビの歌、是非、聴いてみてください。





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最終更新日  2026.03.13 13:00:05
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