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今日は母と教会へ礼拝へ行ってきました。たまに日曜が会社休みの時は、母と教会いっしょに行ってます。母は車に乗ると、私をじろじろ見ます。「ご飯食べてきたのかい?」、「何食べてきたの?」と、しつこく聞きます。適当に私が、「卵かけご飯食べて来たよ」と言うと、安心したように、「ちゃんと家内がお前の面倒を見てくれてるね」、「有り難いね」と、ポツリと言います。ちょつと咳をすれば、鞄からトローチを取り出して「はい、なめな」と口に押し込もうとします。「わかったからお母さん」自分でやるよと私が言うと。「幾つになっても、お前のお母ちゃんなんだからねと」満足そうに笑います。40半ばの私に向かって言うのです。以前母が倒れた時、同居しましたが、家内とこじれてから、母は近くに一人で住む事になりました。数ヶ月私の家にいたときの家内を見てて、今も、ちゃんと家事をやったり、私の面倒を見ているのか、気になるようです。母と家内はライバルなのか。嫁姑、見えないところで今もスパークしているような気がします。でも家内も、母も私の大切な人。どっちがどっちとも言えません。両方大切な事を、折々上手に表現したいと思ってます。
2007年04月22日
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竹の子の季節がやってきました。子供たちが小さい頃は、千葉県の大多喜で労組主催の竹の子狩りに良く出かけたものです。そこでは、昼にバーベキューや餅つき、とれたての竹の子の刺身、竹の子ご飯、竹の子味噌汁、など出してくれて、楽しく、美味しい一時でした。今日スーパーへ昼に行ったら、竹の子売ってました、中国産の水煮ではない、生の竹の子。小ぶりで美味そう。今台所でぬかを入れて、鍋で煮ました。今冷ましているところ。今日は、旬の竹の子の味噌汁を作ります。主食はホットプレートでの焼肉。スーパーのポイント使って半額で買いました。仕上げは焼きそばでもしますか。春キャベツたっぷり入れて、家では乾し海老を入れて作ります。少しお醤油をたらすと美味しいですよ。さてさて準備しますか。
2007年04月21日
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昨日、家へ帰ると家内がテレビを見ていました。ココリコの遠藤と田中が、土間と寝室とキッチンの変な家で牛や羊やヤギと一緒に生活してました。家内によると、これらの動物の牛乳を搾り、一週間牛乳だけで生活するとの事。くだらねーぇ事やってるなぁ。しかし、ついつい見入ってしまいました。牛乳を材料にいろんな料理を作ってましたが、絶対近いうちにやってみたくなったのは、カッテージチーズ。鍋に牛乳を入れて火にかけ、煮立ってきたらお酢を入れます。ぐるぐるかき混ぜていると、あら不思議、固形部分と水分に牛乳が分離するではありませんか、それを布巾のようなもので水分を絞り、固形物だけをお皿に、それって立派なカッテージチーズだ。カッテージチーズってそうやって作ってたの?、よく分かりませんが、面白そうなので、明日にでもやってみようかと思いました。ところで、牛乳だけの生活だと、すごく水が飲みたくなるそうです。
2007年04月20日
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採用の仕事が、かたずいたと思ったら決算の仕事に中心が来ました。会社法、法人税法、色々と問題含み。ハァーッフナコロため息が出てしまいます。自信を持って仕事をしていたのに、難問にぶち当たったとたん私の自信は、とても薄い壁の自信でした。すぐにひびが入り。隙間風ぴゅーぴゅー、寒いです。明日は会社定休日ですが、会社の関与税理士へ相談に行きます。気が重いです。でも、これは乗り越えないと、前へは進めないので、乗り越えるように頑張ります。よーし今日は帰りに美味しいもの食べて、気分転換だーっ。最近このパターンが増えたような気が、ストレス過食症かなぁ。
2007年04月17日
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私の好きな居酒屋メニューのナンバーワンは「やきとり 焼き鳥 焼鳥 ヤキトリ」しかしこのヤキトリ、店によって味がばらばら、美味しいお店と、まずい店、こんなもんかなの店、レベルがピンきり。昨日は、会社の帰り、家にヤキトリのお土産包んでもらおうと馴染みの焼き鳥屋へ。もう20数年のお付き合い。その名は 鳥万 とりまん と読みます。昔は古い店構えで、煙もうもうの中焼鳥を焼いてました。今は開発の関係でビルへ入り、煙 もうもうは無くなり、私としては、少々残念です。お洒落な鳥万に変身してもそこの店のご主人、ママさんは、私をおかえりなさーいと温かく迎えてくれます。その店の焼鳥は、炭火で相変わらずの焼き方で、冷凍ではなく生肉をジュウジュウ焼いてくれます。煙 もうもうは、大型換気扇の中に消えていくので店の中も綺麗です。私はその煙が好きなんだけどなぁ。しかし、味は昔のまま。こんがり、ジューシー。うんまーっ。皆さんは、焼鳥 塩派? タレ派? 私は 塩派でしたが、最近タレに浮気してます。甘じょっぱいタレ。はまってます。少量の七味をふりかけ、ビールうまっ、日本酒くーっ。そろそろ、お土産も出来たみたいです。ついでにお酒飲んじゃったので、ブレスケアお口に放り込み、お酒臭の除去。完了。帰宅だ。
2007年04月15日
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母との通院はストレスたまります。優しくしよう、今日こそは、そう思って家を出ますが、母と話し始めると母は、「あれとあれが無いから、もう買わないとね」、「服を買いたいから、あの店に連れて行ってくれる?」「髪の毛も伸びてきたから、美容院の手配してくれる」。「足がむくんでるみたいだから、先生に話してくれるかい」。皆さんが聞いたら、普通の会話に聞こえるでしょうね、しかし、これが一気に話され、悲願される会話。わかったから、わかってるからお母さん。あんまり話が、くどくなると、一時母から離れて病院の外の公園を一回りします。心が落ち着きます。ふと、下を見ると可愛い雑草、黄色くて小さくて、可憐でした。どこにでもある雑草、しかし、可愛いながらも、力強い花、黄色い花。よしよし、少し心が落ち着いてきたぞ。そろそろ戻りますか。母は、私にどこへ言ってたのと繰り返し聞いてきます。会社から電話だったのと、言いながら、母との会話がまた始まりました。ねえ、さっきの話だけど・・・またですか母上。
2007年04月11日
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四月二日は我が社の入社式。私の仕事の総決算。採用した学生には、とても愛着が湧き、情が湧く。入社式も二部にうつり、昼食懇親会。23階から眺める、景色を楽しみながらのイベント。新入社員の抱負など聞きながら、食事を楽しみました。そこに、登場。プロの歌手二人。to piece、駆け出しの若者、プロの歌手。素朴でいい歌を歌ってくれた。新入社員も、おとなしく曲に耳を澄ましてました。「空に架かる虹の道」走り続けることを、やめないだろうどんなに険しい道だとしても・・・・・この二人のミュージシャンは、破綻した夕張市を応援しています。私も楽屋で挨拶しましたが、礼儀をわきまえる。若くて、情熱のある好青年、二人組でした。まだ、売れないミュージシャンですが、いい曲でした。トゥーピース。検索でヒットするかな?インディーズの二人。
2007年04月10日
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我が息子は、今年、四月、新社会人となりました。俺は三年で責任者になる、なんて張り切ってた息子。昨日、十時頃、家に帰ってきて、「疲れたーっ、ふらふらだよ」愚痴やら、自慢やら、を聞かされ、ほんと、良くしゃべる。家内が、スタミナ付けてあげようと、餃子を沢山作ってくれました。息子に、私が、「お前が疲れていると思ってママが、心を込めて餃子作ってたんだぞ」と言いながら食べさせました。夢中に食べる息子。不思議や不思議。今までへろへろ状態の息子、顔つきも明るく、ご機嫌顔。饒舌に話し始めました。息子よ、家っていいもんだろう、帰ってくる家があるっていいだろう。疲れていても、お前を待っていてくれる人が、家族があるっていいだろう。息子はだまって聞いてたけど、顔つきが「わかってるよ」と言ってました。今日も朝早く、会社へ向かいました。頑張れニッポン、じゃなくて、頑張れ息子。
2007年04月08日
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今、藤沢周平の「隠し剣秋風抄」を読んでます。電車通勤の15分間の読書。これが私の楽しみの時間。良い本に出会うか、でないかが、私の通勤が楽しいか、味気ないかの分かれ目。今読んでいるこの本は、映画「武士の一分」の原作がのっている、短編集。なかなか面白いです。しかし、「武士の一分」、それがのっているのは、一番最後の章。まだ、当分先の事。短編小説を2編、3編読みました、内容は、下級武士だが、剣は達っしゃ。そんな武士の悲哀。しかし、最後は、悪を切り捨てる。スッキリ内容。たまりません。快感でした。これを、今のフナコロになぞります。下級サラリーマン武士、フナコロは仕事は出来るがうだつがあがりません。周りからは失笑されながらも、最後の最後で、天性の力を発揮し、敵をばっさり、そして、何事もなかったように去ってゆく。 す す す 凄い フナコロ。そんな武士サラリーマンに夢を抱きながら、通勤列車に揺られるフナコロです。
2007年04月06日
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今日は、定例の母の通院日。この日は、私が会社定休日で、付き添います。今日は、病院でお腹のエコーを撮る日。母は絶食、しかし、日ごろの薬は飲んで良しと、先生より指示。そんな日、母宅へ。んっ?母の表情が少し変なような。とにかく、通院のため、私の車へ乗ってもらいました。母が話し掛けました、ねぇ、病院の薬、誰が分けてくれるんだっけ。えっ、? 薬は僕が分けてんでしょう、お母さん。そ そうだよね。 母はなんか変。昼前に、それは判明。母は必ずご飯を食べてから飲む薬、血糖値を下げる薬を食事抜きなのに、朝、飲んでしまいました。推測では、低血糖で、脳の機能がが少し、低下したのかな。気をつけないと。母の薬管理責任者のフナコロは、大反省。その後、飴をなめてもらったり、ジュース飲んでもらったり、帰りには、みるみる正常になってきました。薬とは、益にもなるし、毒にもなると。痛く心に刻みました。
2007年04月04日
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ブログ仲間でも、能登地震の影響を受けた方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。お見舞い申し上げます。私も心配している方がいます。でも、ブログなんてやってる時ではないんだろうと思います。怪我や、被害にあってなければ、いいのですが。あれから、連絡できないのが気がかりです。地震は千葉だって、いつ来てもおかしくありません。いつも大きな地震があると、備えを考えます。皆さんは何か、考えてますか。非常食など。
2007年04月01日
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