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プロバイダーに、問い合わせしたいことがあり、電話をかけました。お客様番号と言われて、いつもなら9桁数字がすらすら出てくるのですが、一桁も出てきません。頭の体操と言い聞かせて、エディー(edy)の番号や、ana のマイレージの番号、カメラ屋のポイントカード、友達の電話番号などなどを覚えるようにしているのです。皆にこれを話すと、「なんでそんなこと!」と呆れた様子です。自分でも、なんでこんなことしているのか分からず、はたしてこれが頭の体操になっているかどうかさえ疑問ですが、最近は、電話番号も携帯の中に入ってしまえば覚えなくても良い時代になりました。だからこそ、始めた私自身の取り組みなのですが。それで、肝心のプロバイダの番号ですが、結局思い出せず、でも問題が解決したので、まあいいかと妙に納得している私です。最近は、番号で管理される時代です。給与明細も、番号で確認して渡されます。これほど番号が普及しているなんて、江戸時代には考えられなかったことでしょう。こちら横浜は、晴れマークが続いています。しかし、東北や北陸ではかなりの雪が降っている模様がニュースで流れていました。北国に住む皆様に、被害が出ないことを祈ります。
2008.01.31
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遠藤周作さんの、「深い川」を読みました。主人公は、大津。カトリックの修道院に通っている神学生。大学時代に、学内の教会に通い、一般の学生たちと色合いや雰囲気の違う青年でした。一方、成瀬は、大津と同じ大学に通い、卒業後はキリスト教とは無関係な生活を送る女性。この二人を中心に、インドの旅行で繰り広げられる物語です。最後は、喉に鉛を呑んだような重たい感覚の残る本です。日本人とキリスト教、他宗教との関わり方など、私にとって考えさせられるストーリーです。こういう本は、一見小説のように受け取られそうですが、人生を送る上で、2回目3回目と繰り返し読みたい本の一つです。久しぶりにこのような本に出合えたことは、私にとって大きな恵みです。キリスト教と無関係な方々にも、抵抗なく小説の世界へ入り込めるのではないでしょうか。皆様も、「深い川」、ぜひ読まれて見てはいかがでしょう?答えはなにも書いてありませんけど、自分で答えを出して、誰かと共有することで、新しい発見があるかもしれませんね。
2008.01.22
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今日は七草粥です。職場の方から、「ラーメンを食べに行く?」とお誘いがあったのですが、お粥を食べる日なので、お断りして帰ってきました。昼間に、「七草粥ってどんな草?」と聞いてみたら、「雑草」とのこと。これには笑ってしまいました。芹・薺・御形・繁縷・仏の座・菘・蘿蔔ですよね?今日の夕飯は、お粥ではなく水団でした。独り言 ・・・: 「そういえば、七草粥朝食べたんだった。」
2008.01.07
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今年も宜しくお願いします。私は今日の6時に、川崎大師から帰ってきました。親戚の家が、鶴見にあるのです。大体、15分くらいで着きますが、それでも人ごみで凄い状態でした。しっかり川崎の夜の街を散歩して、家に帰ってきたのが6時でした。両親は、外では元気でしたが、家に戻ったら、ぐったりしてました。今年最初の初詣、久しぶりの朝帰りです。私は今年になって未だ寝ていません。今日も時間が経っていますが、眠気はきません。自分の体ながら、不思議です。ただ、両親は6時間くらい寝ていたので、今は私より元気です。皆様にとっての2008年。良い年でありますように、心からお祈りしています。
2008.01.01
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