2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1

今年もKBCαのディベート大会を開催。1年間の成果を出す機会として3店舗の子どもたちが、レベル別に2日間に渡り、各チームに分かれ議論を戦わせた。この写真は初級チーム。みんな1年で随分論理的思考ができるようになりました。 給食の是非について 相手の立論の弱点を見つけて反論へ
2017.03.31

昨日、∞KBC二子玉川のイベント、グローバルリーダーズに世界で活躍しているピアニスト碓井俊樹さんが登場。 子どもの頃から一人で新幹線に乗ってレッスンを受けてきた碓井さん、睡眠時間を削って勉強も音楽も努力して音楽専門の高校に進学したお話。世界中ヨーロッパ、アメリカ、インド、南極、パレスチナのガザ地区の難民キャンプ、世界中を旅して演奏を続けるユニーク体験談は本当に面白く、子どもたちを引きつけていた。きっと大きな影響を与えてくれたに違いない。 鍵盤が足りないエレクトーンでも演奏をしていただき、最後は子どもたちから握手とサイン攻め。
2017.03.24

次男もとうとう小学校を卒業した。子どもの成長は早い。二人の子どもの小学校入学当時の写真を見てしまう…引っ越してから、子どもたちにとってはここが故郷。友だちもたくさんできて良かった。 もう家には小学生がいなくなるけど、仕事を通して キッズの子どもたちと会うたびに小学生の子どもたちの持つ可愛さに触れ、この仕事をして良かったなぁと幸せな気持ちになる。
2017.03.22
今日のNHKスペシャル「シリア 絶望の空の下で 閉ざされた街 最後の病院」の映像に衝撃を受けた。アラブの春の影響もあり国民がアサド政権に生活の改善や民主化を平和的に求めた運動だったのに、いつの間にか武器をもつ若者が集まり武装闘争に変化してしまった。平和に運動していた人が嘆いていたが、戦争はいつも何の罪もない一番弱い人、子どもたちが犠牲になる。命がけで最後までけが人を救う医師たちのドキュメンタリー。「この子どもたちがシリアの未来だ」という強い信念で爆撃で亡くなるまで命を救い続けた小児科医。この医師の遺志を継ごうと若い医師がアレッポに残り続けた。ロシアはアサド政権を、米国などが反政府勢力を支援し、大量の武器を供給し激しい内戦になってしまう。途中からISが参戦して宗教戦争の要素も入り複数の勢力が複雑に争い、さらにロシアがIS攻撃を口実に反政府勢力に空爆を始めてからどんどん悲惨になっていった。ソーシャルメディアで訴え続けても欧米諸国はアレッポに救援物資を届けることはできなかった。オバマ政権以降中東から距離をおこうとする米国の無責任さ。国民の半分が難民となっているシリアの現実を知ってほしいと、政府軍に制圧されたアレッポにいた市民が撮影した映像が公開された。シリア難民の問題は受け入れたヨーロッパの国民の間でも軋轢を生み内向きな政党が勢力を増し、各国ののEU離脱の可能性にも影響を及ぼしている。シリア問題の経緯と難民問題を訴えるわかりやすい動画があります。日本は国としては何もしていない。我々が関心を持たないからか、メディアでも最近報道が少なく、国会でも話題にならない。国連難民高等弁務官として緒方貞子さんが国連の難民保護の体制の基礎を築いた組織UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が募金を行っています。あまりにも大きすぎる問題だが少しづつ子どもたちにも伝えて行ければと思う。
2017.03.20

桜新町、三軒茶屋、宮前平の子どもたちが共同商品開発したお菓子 ふわっとミラクルチーズ味が限定で、東急線の駅内のキオスクTOKSで発売されます。岩塚製菓さん、JCCさん,、ハセガワさん各社のご協力の下、1年かけて取り組んだ商品です。フレーバー、パッケージデザイン、キャッチコピーなど、子どもたちのアイデアが満載の美味しくて可愛いお菓子。数量は限定ですの即日完売の可能性があります。お早目にお買い求めください。発売日3月20日(月)販売商品 ふわっと ミラクルチーズ味販売価格130円販売店 TOKS10店舗都立大学改札口、日吉改札口、渋谷田園都市改札口、桜新町改札口、用賀改札口梶が谷改札口、宮崎台上りホーム、鷺沼改札外、目黒改札口、蒲田改札口売れ方によっては店舗を変更する可能性があります。
2017.03.17

キッズベースキャンプ創業のきっかけの一つだった長男。当時小一で学童から脱走してお騒がせしたレオが今日高校を卒業した。 春から大学生…既に親の影響から離れ社会人になる少し手前まで成長してきた。親として感慨深いものがある。
2017.03.11
全6件 (6件中 1-6件目)
1