キッズの理想の放課後を作ろう!! パパの起業奮闘日記

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2006.10.07
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カテゴリ: KBC
昨日発売のアエラの学童保育民間参入特集に取り上げられた。


記者の方は、様々な角度から民間参入への賛否両論を取り上げ、行政の姿勢に対して疑問を投げかけている。格差社会の中で行政の果たす役割は少なくないが、国、地方行政の台所は苦しい。
国も地方も小さな政府を目指さなければ破綻してしまう。何でも要求することは税金を高くすることにつながる。(もちろん今の政府は民間並みにダイエットしないといけないのは言うまでもない)

しかし社会保障費の中であまりにも多くのお金を老人に対する介護・医療にかけ過ぎて、次世代を担う子どもや子育て家庭への支援が足りない。子どもは将来の納税者であり長期的に見れば税収増につながるし経済を活性化し国際競争力を維持し、国の財政状態を健全化する好循環につながるだろう。国として予算規模を小さくしていく中でどこにお金をかけるべきかは明らかだ。

一方、民間が入ることは様々なワーキングスタイル、ライフスタイルの女性が増える中で
今までまったくなかった選択肢ができることになる。格差社会を助長するのではなくむしろ
富裕層や出せる人が民間を選択すれば、税金の使い道をもっと必要な人に振り向けられる。

また税金を運営者に補助金をだす今のやり方よりも、バウチャー制度にしたほうがいい。

そうすればいままで税金があることであぐらをかいていた人もお客様のために良いサービスを
目指し、官も民も健全な競争をする。
バウチャーチケットは家庭の経済状況によって出す金額を変えれば良い。どんな家庭でも良い環境で保育や教育を受けられる社会になる。まずはその受け皿となる選択肢がよのなかに必要だ。


最近はますます取材がよく入るようになり、父母のご協力の結果
昨日はNHKニュースウォッチ9でも取り上げられた。
来週14日はもしかするとフジテレビのスーパーニュース(17:30~)でも取り上げられそうだ。





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最終更新日  2006.10.07 10:07:09


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