キッズの理想の放課後を作ろう!! パパの起業奮闘日記

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2011.06.26
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カテゴリ: KBC
24日金曜日、地域政策学部の土肥准教授のお招きで、社会起業論のゲストスピーカーとして 「高崎経済大学」

近い将来社会へ出ていく大学生が、自分の生き方を見つける何かのきっかけになればと、キッズベースキャンプの創業やこれまでのキャリアを通して得てきた経験を、失敗も含めて話をしてみた。

まずは大教室で全学生の1割近く、400人以上の学生が集まった講演の後、土肥先生のゼミの学生約20人と少人数で、組織のリーダーシップや子どもに対する教育論、マーケティングにおけるターゲット、ステークホルダーに対する考え、自分の起業の失敗要因など多岐に渡ったが、より深い話ができた。


ゼミのあとには学生の皆さんの企画で歓迎会をして頂き、とても楽しい時間を過ごしてきた。自分の原点に戻り大学生の頃から思い返してみる、とても良い機会になった。

地方には地方の良さがある。輸入雑貨の仕事をしていた20代の頃、毎年地方都市に出店しクリスマス前の2ヶ月は旅芸人のように各店舗を廻ったが、すぐに地域の人と食べ物が好きになった。

このゼミに東京出身者はいない。地元群馬だけでなく東日本を中心に地方出身者が多く、とてもピュアで楽しい学生ばかり。あえて東京には行かずこの地方都市の大学を選択した。公務員を親に勧められているが悩んでいたり、転職することもとても怖がったり、昔の日本の社会と変わらない部分を残していることに少し驚き、またその純粋なところに安堵するような嬉しさを感じた。

また、被災地出身者も多く、冷静さを失い放射能に過敏に反応する東京の人々に、失望と憤りを感じていたようだ。

先生の執務室で見かけた 「群馬美少女図鑑」

今回の高崎では、自分自身も若い人たちから何か、また自分もこれから頑張ろうと思うような、不思議な力をもらった気がする。

キッズの子どもたちの卒業後がいつも気になっていたが、中学、高校、そして大学。。これからも機会があれば社会へ出て行く人へ何かを伝える活動を続けていきたい。また、これからもここで出会ったこの若い人たちを応援していこうとおもう。

「高崎経済大学」

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最終更新日  2011.06.27 11:12:07


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