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2023.02.07
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近頃バッテリー上がりなどでバッテリー交換のお客様が増えています。
冬場はバッテリー負荷がかかる季節なので、元々多いトラブルです。
そこで、何点か注意点をご紹介したいと思います(^^)



事前に定期的に点検や場合によって交換していれば、車のエンジンがかからなくてレッカーやジャンピング作業で余計なお金をかけなくて済みますので、しっかり点検するようにしましょう!
車がエンジン始動出来なくて、その日の大切な予定が遅れたり、出先から帰るのが遅くなるとかなり精神的に負担になりますしね(^_^;)



①車のバッテリーの平均寿命は3〜5年と言われていますがあくまでも目安です。
5年以上もつ物もありますし、3年もたない場合もあります。
運転のしかたや、環境など(ストップアンドゴーが多いなど)によっても左右されます。



②バッテリーターミナル部に青い粉(緑青)が出ている場合はバッテリーが寿命などが考えられます。
酷い場合はターミナル部が溶けたり、ケーブル断線などが考えられるので、早期に相談、交換しましょう。
※バッテリー液には希硫酸が含まれています。
また、端子からショートするとかなりの電流が流れます。
素人の方は触らない方が良いでしょう。



③バッテリー本体が膨らんでいる場合もバッテリーの寿命ですので、早めの交換をオススメします。




また、アイドリングストップ車の場合、条件を満たしていてもバッテリーが弱っているとアイドリングストップしません。




火災の危険と、有害なガスや液の拡散で健康被害を及ぼします。
下写真は実際破裂した大型バッテリーです(^_^;)
バッテリー液があらわになり、大変危険です。






上記だけでなく、バッテリーは正常でも充電と放電を繰り返して段々と劣化していきますので、定期的に最寄りの整備工場で点検してもらうことをオススメします(^^)





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最終更新日  2023.08.22 22:05:41
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