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2023.04.12
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主にエキマニや触媒の前後に取り付けられています。


故障の場合はエンジンチェックランプが点灯しますが、点灯しなくても調子が悪いとガソリン車でCOやHC濃度が高くなる場合があります(^_^;)






O2センサー内のジルコニア素子は高温で内外面の酸素濃度差が大きいと起電力を発生します。
この起電力は理論空燃比付近で急変するので、ECUは電圧変動の中間付近に比較電圧(大体0.45V)を設定し、比較電圧よりもO2センサーの出力が高い時は理論空燃比より小さい(濃い)と判定し、逆の場合は理論空燃比より大きい(薄い)と判定してインジェクターの燃料噴射量を制御している。
小さい(濃い)と噴射量を徐々に噴射量を減らし、大きい(薄い)と再度徐々に噴射量を増やすというのを繰り返す。
よって、O2センサーの調子が悪いと排ガス濃度に影響が出てしまいます。






データモニターで0.45V辺りを中心に増えたり減ったりすると正常で、極端に値がズレたり、全く動かなかったりしたら異常があると判断出来ます。
尚、正式な比較電圧はその車種の要領書で確認してください(^^)





また、車種によって、エンジンチェックランプ点灯し、端末診断で、「触媒劣化」のコードを拾う事がありますので、参考までに。





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最終更新日  2023.07.22 12:10:23
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