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2023.06.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
気温も高くなってきて、運転中にカーエアコンを利用する機会が増えてきますね(^_^;)
そんなカーエアコンについていくつか書いていきたいと思います(^^)




冬場はA/Cをつけなくても暖かい風が出る為、熱くなってきて久しぶりにA/Cをつけたら冷たい風が出ないという事もあるかと思います。




ガスが漏れて少なくなってエアコンが効かないという事もありますが、基本的にそれだけではない場合が多いので、整備士さんに症状を正しく伝えましょう。




カーエアコンシステムは様々な部品から構成されていて、専用のゲージを使い、ガス圧数値を見ることによりどこが悪いかなどを診断します。
エアコンが効かないのがガス不足だけが原因という訳ではありません。
ガスが入っていても、コンプレッサ不良、コンデンサモータ不良やフィンの詰まりによる冷却不良、エキスパンションバルブの詰まりなど様々な原因があります。




・コンプレッサはエアコンの心臓部です。
不良であればそもそもガスが圧縮されず、エアコンシステムが効かない為、冷えません。

また、ついさっきまでコンプレッサが作動したのに走り出したらコンプレッサがサボるという症状があります。
マグネットクラッチを回してみたり、しつこくエアコン作動を点検する事が必要な場合があります。




・コンデンサモータ不良やフィンの詰まりによる冷却不良だと、冷媒を液状にできず、後述するエキスパンションバルブによる気化がうまくいかずに、空気から熱を奪えずにエアコンが冷えません。
コンデンサファンモータまで電気が来てるのに回らない→高圧がガーっと上がっていってしまう、その状態で点検ハンマー等でモータを軽くたたいてモータが回る場合はコンデンサファンモータが怪しいです。




・エキスパンションバルブが詰まると、液状冷媒の気化ができずに、空気から熱を奪えずにエアコンが冷えません。
高圧高く、低圧低くなります。





他にもレシーバーやプレッシャースイッチ、エバポレーターなどがあるため、慎重な診断が要求されます。
ですので、整備士さんに見せに行くときには出来る限り症状を説明することでスムーズな診断が出来ます(^^)





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最終更新日  2023.09.14 07:21:12
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