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2023.07.01
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梅雨次期で、大雨による浸水などが多くの地域で起きやすい季節です。


浸水時の運転時は、できるだけ進まない事をオススメします。
自動車の前面に取り付いている「ラジエター」「コンデンサ」「インタークーラー」はいずれもアルミフィンになっており、空気を通過させる事で冷却水、エアコンガス、ターボからの吸入圧縮空気をそれぞれ冷却する装置です。
そのアルミフィンは空気を通過する構造ですが、浸水時に走行した時の水圧には耐えられません。 
気をつけましょう。   





また、浸水すると車のハブベアリングやブレーキに水が入り、いずれもサビ等が発生し、時間差でハブベアリング異音やガタの発生、ブレーキはサビによりの効き悪化や固着によるブレーキ引きずりの発生などのトラブルが考えられます。





2トントラックなどエアクリーナーが下側についている車は更に注意が必要です。
乗用車はエンジンの半分水没したらと言われますが、2トン車はエアクリーナーが下向きに付いているため、下側に取り付いているエアクリーナーケースのフタくらいまで水に浸かっただけで、浸水の水を吸ってしまい、ターボ、インタークーラーに水が侵入し、しまいにはエンジンがウォーターハンマー※を起こしてしまいます。











洪水時の道は元の路面が全く見えず、数メートル進んだだけで浸水深さが一気に変わる場合があります。
周りの物の浸水具合をよく見て、道路状況によっては迂回するなど注意していきましょう。





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最終更新日  2023.07.01 12:24:14
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