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vnおとまつさん
母さん 白髪がありますね
タントン タントン タントントン
お縁側には日がいっぱい
タントン タントン タントントン
真っ赤なケシが笑ってる
タントン タントン タントントン
母さん そんなにいい気持ち
タントン タントン タントントン
大正12年(1923)5月、「幼年の友」に、西條八十作詞・中山晋平作曲で発表されました。
作詞した西條八十は、仕事の手があくと、目の不自由だった母の肩をもんだり叩いたりしていたというエピソードがのこっています。きっとその様子を詩によんだのでしょう。丁寧できれいな日本語で歌われています。
この曲は1番しかありません。上記歌詞、全てで1曲となります。そして中山晋平の作品らしく、完璧なヨナ抜き音階で作られています。
母の日のルーツは、世界各国でいくつかに分けられます。日本は、アメリカの由来によるとされていて、5月の第2日曜となったのは、戦後(昭和24年ころ)からと言われています。
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