本日は阪神淡路大震災から19年になります。
九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市及び相模原市)では、さいたま市直下地震を想定した図上訓練を合同で行いました。
今回の訓練には、埼玉県、各市町村、消防、警察、自衛隊、気象台、ライフライン関係者など約1千人が参加し、ロールプレーイング方式の状況付与型による訓練を行っています。
また、上田知事を本部長とする埼玉県災害対策本部を設置して、想定される厳しい状況の中での被災者の救出救助や広域避難を行う訓練を実施しました。
この訓練の結果を検証し、災害時の対処能力を強化してまいります。
このサイトでの情報提供は終了しております 2015.01.27
本日をもってこのサイトへの記事の掲載は… 2014.12.25
家庭でできる大雪対策 2014.12.12