2014.01.20
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カテゴリ: 危機管理マメ知識
 平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災を契機として、毎年1月15日から1月21日までが「防災とボランティア週間」と定められています。

 この「防災とボランティア週間」には、通信各社が災害用伝言サービスを提供していますので、家庭内で申し合わせの上ぜひ体験しておきましょう。

 大規模地震のような大きな災害が発生すると通信システム自体が被災したり安否確認や問い合わせなどの電話が急激に増加することで電話がつながりにくい状態となります。また、家族の安否の確認が取れれば、無理して帰宅せず職場等に待機することで、帰宅困難者の発生を抑えることができます。

 安否確認手段では、ネットワークに比較的負荷をかけずにすむ災害用伝言サービスの活用が推奨されます。いざという時にスムーズに安否確認が行えるよう、普段から災害用伝言サービスの利用に慣れておくことが重要です。「防災とボランティア週間」のほかにも毎月1日・15日には、安否確認手段体験日ということで通信各社が災害用伝言サービスを提供しています。

 詳しくは、(社)電気通信事業者協会(TCA)が提供する、 災害時の電話利用方法 についてのページから、各種通信会社の伝言サービスの利用方法をご覧ください。





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最終更新日  2014.01.20 16:46:58
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