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先日、芦屋川のkaopanに行った帰りに、おでん屋さんを発見した。お店の名前は「楽ぜん」。夜しか営業しておらず、前を通った時はまだ準備中だったのだが、外に置かれていたメニューをチェックしたらなかなかいい感じで、速攻主人にメールを送った。家に帰ってHPをチェックしたら、残念なことに「未就学児お断り」のお店だった。お店で食べるのは不可能だけれどテイクアウトは可能かもと主人からメールが返ってきたので、早速お店に電話をして確認してみた。感じのいいお店のご主人が応対して下さって、具材によってはテイクアウト不可能なものがあるが、できるだけ対応させて頂きますとのこと。やったね。で、美々卯でうどんすきを食べてお腹いっぱいのこの日の夜は、軽くおでんをつまもうかということに決定。格好悪いなと言いながら、暗い中、主人はタッパーを持参してお店に買い出しに行ってくれた。持って帰ってきた時おでんはまだ温かく、タッパーを開けるとおだしのいい香りが漂った。主人いわく値段がよくわからなかったので、持って帰れそうな具材を見繕って2人前タッパーに詰めてくれと店員さんにお願いしたそうな。はもちくわ、大根、巨大マッシュルーム、結びこんにゃく、こんにゃく、長芋、えび天、ウィンナー、がんもどきの9品がそれぞれ2人前入っていた。具材が結構大きかったので、1人前でも充分だったかも。おだしの色はかなり濃いめで、味も濃いのかな?と思ったら、とてもまろやかだったからびっくり。巨大マッシュルームは淡白でいながらも独特の風味があって、癖になりそう。ウィンナーは、自家製かな。息子がパクパク食べてたなあ。私の盛り付けが下手なため、ただの塊になってしまったけれど、きっとお店で食べたら1品1品お皿に綺麗に盛られて出てきて、もっと美味しく頂けるんだと思う。パクパク食べる私たちを見て、主人が一言。おでん9品2人前、8000円なり。わおっ・・・・。お、おでんって庶民の食べ物だとナメてた。ごめんなさい。高級割烹だったのね。
2009年01月31日
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「うどんすきを食べたい!」主人の一声で、この日の昼は美々卯にうどんすきを食べに行くこととなった。うどんすきは、言い換えればうどん鍋なのだが、美々卯はうどんすきの老舗で、子供の頃からよく家族で食べに行ったものだ。支店も何軒かあり、この日は本町本店近くの道修町店に行った。本店は混んでそうだし、道修町店なら地味な場所にあるし空いているだろうという理由で。一応、13時に予約を入れておいたのだが、レジは食べ終わったお客さんの支払いで少々ごった返していた。店員さんの要領が今ひとつで、私たちは店内に案内してもらうこともなく、外で待つのは肌寒いから入り口の待ち合い席で待機していたのだが、相変わらず店員さんは声をかけてこない。あげくの果ては後から入って来たお客さんを先に案内してるし、とうとう主人が浅間山のごとく噴火してしまった。「ずっと待ってるのに無視しやがって、何のために予約を入れたと思ってるんだ!ふざけるな!」店内は、シーンと静まりかえった・・・。個室に移動してからも、私もテンション下がりまくりで、この日のうどんすきの味が全然記憶に残っていない。子供の頃からよく食べているから、味はだいたい解ってはいるんだけどね。ただ、初めて注文した凍結酒味だけは、強烈に印象に残った。主人は会社の宴会で何度か美々卯を利用したことがあり、その度に凍結酒を飲んでいたそうだが、とにかく美味しいから飲んでみてと注文してくれた。冬の生原酒を-20℃で瞬間凍結させたお酒らしく、-20℃と聞いてなぜか占冠村を想像してしまった。ああ、北海道が懐かしい。余裕でベランダで凍結酒が作れそう。この凍結酒、まさに日本酒のシャーベットで、ジョリジョリ感がたまらん。酒というよりはデザート感覚で楽しめた。凍結酒のおかげで、主人の噴火も少し収まった。でもあれだけ怒ったから、美々卯の道修町店には二度と主人は連れて行ってくれないだろうな。よかった、他にも支店があって。【蔵元直送】シャキシャキ 凍結酒セット2(送料込)【FTB-A】
2009年01月31日
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今日もまたまたkaopanへ。昨日気になったにもかかわらず買わなかったランチボックスを買いに行った。こちらのランチボックスは月末の4日間の期間限定で、更に1日15個限定。開店と同時に行ったので、まだ個数に余裕があった。でも、きっとすぐに売り切れちゃうんだろうな。ランチボックスは毎月内容が変わるらしいが、今月はりんごのフォッカッチャに照り焼きチキンのサラダをサンドしたものと、いちじくのパンにポテトサラダとブルーチーズをサンドしたものの2種類が入っていた。昨日も食べて驚いたが、今日も食べてその美味しさに驚いた。特にいちじくパンにサンドされているポテトサラダがハーブの風味が効いていて、しかもブルーチーズがギュッと味を引き締めていて、これぞ大人のサンドイッチ。いちじくのプチプチ感もたまらない。照り焼きチキンのサンドもワインに合うように計算されていて、ランチどころかおつまみやお夜食にもよさそう。このkaopan、なんと木、金、土、日の4日間しか営業していない。週の前半はどんなに食べたくても閉まっているから買いに行けないのだ。3月の後半はきっと芦屋川は桜が満開だろうから、さ来月はkaopanでランチボックスを買って、お花見だな。ああ、楽しみが増えた。
2009年01月30日
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再び職を探す前に保育園を押さえておかねばと、先週見学に行った保育園に入園手続きに行った。あまりにもポカポカ陽気で気持ちがよかったので、帰りは芦屋川周辺をお散歩。駅の裏に小さな商店街があって、その中に天然酵母のパン屋さんがあると以前雑誌で紹介されていたのを思い出し、お店を探してみた。相変わらず、職探しよりも食探しに気合いが入る私。場所をきちんと調べていないので、商店街の魚屋さんに聞いてみたら、とても親切に場所を教えてくださった。この日はパンのことで頭いっぱいだったけれど、今度通ったらお礼にお魚買わなくっちゃ。魚屋さんのおかげで無事にお店にたどり着いたのだが、お店の名前は「Kaopan」と書いて「カオパン」。こじんまりとした風情のあるお店構えだ。お店に入ると、パンの焼ける優しい香りがフワ~ッと漂って来た。パンの種類はそんなにたくさんはないのだが、どれも見た目は素朴でいながら「食べてびっくりの味だぞ」というオーラが出まくってた。そもそもワインや食事の合う大人のためのパンというのがコンセプトらしい。それだけでもすっごく魅力的だし、正に私が求めていたお店だ。全種類購入してみたかったが1個あたりの単価が300円前後で、この日はお試しということで全粒粉のクロワッサン、りんごのカンパーニュ、スパイスのパン、毎日のパンの4種類だけを購入した。早速家に帰ってりんごのカンパーニュを食べてみたのだが、予想以上の美味しさに驚いた。天然酵母のパンだからか食感がモチモチしていて、小ぶりなのに食べ応えがある。噛みしめれば噛みしめるほど自然の甘味が口の中に広がり、こりゃあワインのお供に最高!とKaopanとの出会いに思わず乾杯をしてしまった。スパイスのパンは、ペッパーなどのスパイスではなく、クリスマスに食べるシュトーレンに入っているようなスパイスの味がして、しかもドライチェリーやクリームチーズが練り込んであって赤ワインに最高に合う感じだった。クロワッサンは全粒粉の甘味を楽しむことが出来る乙な一品で、ポテンシャルの高さに主人が絶賛していた。毎日のパンは、「毎日食べても飽きのこない塩味」と紹介されていて、実はまだ食べていない。後でサラダと一緒に食べようかと楽しみに置いてある。しばらく、いや、ずっとKaopanにハマってしまいそう。
2009年01月29日
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神戸大丸で、主人の購入したスーツの裾上げを待っている間、催会場で開催中の「北海道市」を覗いて来た。北海道から帰って来て間もないのだが、とても懐かしく思い、人ごみが嫌いな主人も自主的に北海道市に足を運んでいた。相変わらず北海道の物産展は大人気で、まだ午前中なのにもかかわらす大勢の人だった。軽く海産物とスィーツをチェックしたのだが、1年8ヶ月もの間毎日が物産展のような生活を送っていた私たちには、残念ながらとてもショボいものに映ってしまった・・・。ああ、解凍いくら100グラム1260円だなんて、旬のいくらをその半値以下で買ってワシワシ食べていた私たちにはとても買えない。あれあれ、売っている人たちのほとんどが関西弁だぞ。六花亭が出店してるけれど、相変わらずマルセイバターサンドと乾燥いちごのチョコしか売ってない。六花亭、もっといろんな種類のお菓子があるのになあ。いや~ん、花畑牧場の生キャラメルだ!「お一人様5個限り」だと?大丈夫。一つも買わないから安心してね。おっと、HORIの夕張メロンピュアゼリー!山の手ラッキーやコンビニで普通に売っていたけれど、今となっては遠い存在だ。ロイズもルタオも十勝ベーグルも来てる!久しぶりに懐かしい友に合った気分。皆様、はるばる神戸までご苦労様です。そしてありがとう。そんなわけで、再会だけを楽しんで、何一つ買わずに帰って来た。北海道市のチラシはしっかりもらって帰ってきたんだけどね。六花亭 マルセイバターサンド 5個入
2009年01月25日
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主人がスーツを新調したいと言い出し、神戸大丸に買い物のお付き合い。少しでも混雑を避けたいがために早い目に出発し、オープン30分前には余裕で三宮界隈に到着していた。神戸の地理は、私よりも主人の方が詳しかったりする。主人は私と出会う前から芦屋に住んでいて、買い物も大阪ではなく神戸に出向くことが多かったらしい。そんなに大阪を避けたいのか(笑)大丸神戸店は何度か主人の買い物に付き合ったことがあるが、ここの1階には「カフェラ」という素敵なカフェがあり、私たちの大好きなオープンテラスもある。以前、初夏のとても天気のいい日にテラスでカプチーノを飲んだが、とても気持ちがよかった。道行く人もお洒落な人ばかりで、大阪心斎橋店みたいにリヤカーを引っ張ったおじさんはいないし、さすが神戸だと感心したものだ。さて、そのカフェラだが、前を通ったら開店の準備万端で、真冬でもオープンテラスは健在だった。寒くないようにストーブが設置され、膝掛けも用意されていた。相変わらず素敵な店だ。帰りにお茶をしに寄りたかったのだが、息子が大暴れして大変だったため、スーツ選びの目的を果たしたらさっさと大丸を撤収してしまった。この素敵なオープンテラスで再びカプチーノを飲める日が、早くやって来ますように。
2009年01月25日
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主人が時々、大阪出張の時にテイクアウトしてくれた銀座アスター難波city店の焼きそば。久しぶりにお店まで食べに行ってしまった。いや~、久しぶりにミナミの街を歩いたが、如何に札幌の街が綺麗で無臭だったのかがよくわかる。ミナミの街、臭い・・・。悪臭を我慢して、銀座アスターへGO!お昼真っただ中だったので、店内はランチ客で混んでいた。混んでいたけれど、ここのお店はいつもきめ細やかなサービスで、すごく気持ちがいい。オーダーして待つこと15分。久しぶりに対面した焼きそばは、相変わらず美味しそうだった。さすがにお店で食べると海老もホタテもぷりぷりで、餡と麺の絡みがとてもいい感じ。テイクアウトのをレンジでチン!したのとは違う熱々さだしね。やっっぱり作り立ては最高。息子用に炒飯もオーダーしたのだが、こちらも具沢山で、ご飯がパラパラで美味しかったな。座席から見える風景を眺めながら、一つ一つの具材を噛み締めた。大阪に帰ってきたことを実感したひとときだった。
2009年01月17日
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北海道を去り、引っ越しの荷物が到着するまではホテル生活を送ることとなった。大阪に戻って最初に行った場所は、実家ではなく元勤務先があった南船場。ここは、札幌同様とても思い出深い場所だ。主人と出会った場所でもあり、仕事で苦しんだ後に仲間とワイワイ飲んだ思い出のバーがあった場所でもある。ピンク色の外壁のバーだったが、5年前にマスターが田舎の秋田に帰ってしまい、残念ながら閉店してしまった。南船場のシンボルだと私が勝手に思い込んでいる、オーガニックビル。ビルから植物が生えているのだが、こちらのビルは健在だった。よかった・・・。よくランチしたお店が他のお店に変わっていたから、オーガニックビルもごっそりなくなってしまっているのではと心配してしまった。ああ、帰ってきたぞ。大阪へ。
2009年01月17日
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とうとう、北海道を去る時がやってきた。1年8ヶ月という短い北海道生活だったが、美味しい食べ物に恵まれ、美しい自然を見ることもでき、とても思い出深い場所になった。北海道で出会った方々にも非常にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいだ。北の大地の空は、今日も青かった。本当にありがとう!
2009年01月16日
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主人が2日ががりで豚バラカレーを作ってくれた。おそらくこの部屋のキッチンで主人が料理するのはこれが最後であろう。豚バラが溶け込んだカレーは、男のカレーにしてはマイルドだった。主人のは一つ一つの作業が丁寧だから、私みたいた「切って放り込んで煮ただけ」のカレーとは全然違う。見習わなきゃ。
2009年01月13日
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引っ越し前最後になるであろう、デッラアモーレでのランチを楽しんで来た。この日は主人の誕生日前日であり、かつ吉川シェフの誕生日であった。以前、吉川シェフと主人の誕生日が1日違いだということが発覚し、話が盛り上がったことがある。今回お店にサプライズの依頼もしていなかったのに、誕生日を覚えていた吉川シェフはこんな素敵な前菜を用意してくてれいた。私たちの好物のオリーブと、枝付きのレーズン。お皿に書かれていた「Tanti Auburi」は「いっぱい おめでとう」という意味らしい。いや~、実に感動した。吉川シェフへ。いっぱい、ありがとう!
2009年01月10日
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区役所の帰り、円山公園駅で途中下車。家まで少し距離があるけれど、しみじみと歩いて帰ることにしたのだ。地下鉄を降りて地上に出てすぐの所に、ドンクのパン屋さんがオープンしていた。ドンクといえば神戸本社のパン屋さんで、札幌大丸に入っているのを発見した時はとても嬉しかった。円山にオープンしたのは先月5日らしい。もっと早く出来ていたらよかったのに。早速お店に入ったのだが、焼きたてのパンのいい香りが漂っていた。焼けたばかりのパンをスタッフが次々陳列しに現れた。私はドンクの焼き印が入った「パンドミー」の食パンが好きなのだが、まだ時間が早かったからか店内になかった。残念。まだお昼前だったので、ランチ用に「ぷりぷり海老とサーモンのサンドイッチ」と好物の「あんドーナツ」を購入。家に帰って白ワインと共にサンドイッチを楽しんだのだが、その名の通り海老がぷりぷりしていて、美味だった。サーモンも白ワインに非常に合い、ワインが進んで仕方がなかった。う~ん、幸せ。私の実家も主人の次の勤務先も大阪なのだが、引っ越し先は兵庫県芦屋市。芦屋界隈は美味しいパン屋さんとスィーツのお店がたくさんあり、大阪にも神戸にも近い。雪はないけれど、坂道がたくさんある。次回は芦屋でドンクのパンを楽しむことになりそうだ。
2009年01月09日
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引っ越しに伴う諸々の手続きに、西11丁目にある中央区役所に行ってきた。西11丁目といえば、夏に大通公園のビアガーデンが開催されていた時に札幌ドイツ村のブースがあって数回訪れた。その西11丁目も、すっかり雪景色。短い期間ではあったが、大通公園で開催される様々にイベントにお世話になった。この写真と反対側のテレビ塔方面は、来月開催される雪まつりの準備が始まっていた。雪まつりが開催される頃にはもういないんだなと思うと、やっぱり寂しいな。
2009年01月08日
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20日の引っ越しの予定が、主人の仕事の関係で16日に変更になった。北海道での生活が4日も短くなってしまった。買ってきたワインをベランダに積もった雪に挿して急速冷蔵。そんな自然のワインクーラーとも、もうすぐお別れか。ああ、寂しい・・・。
2009年01月07日
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田中酒造で買ったのは、「本みりん」「みそっ粕ラーメン」「甘酒名人」。そして、試飲させてもらって美味しかった「純米しぼりたて生原酒」。本みりんはお店に入ってすぐの所に陳列されていたのだが、速攻主人の目に止まり、「これを使って料理してみたい」ということで購入決定。実は私の本命は日本酒ではなく、さだゆうさんのブログで見た「甘酒名人」。お湯を注ぐだけで本格的な甘酒を楽しめるということで、こんな私でも名人になれるかもと期待を抱き、自宅用と実家への土産用に2瓶購入。瓶の上に付いている和紙が素敵で、色んな種類があったので、たった2瓶買うのにすごく迷ってしまった。私が迷っている間に、主人はみそっ粕ラーメンを手に取ってレジに持って行ってた。味噌スープに吟醸粕を使用したラーメンらしく、主人もかなり気になっていたらしい。家に帰って、早速購入の品を並べてみた。並べるだけではなく、大本命の甘酒名人を作ってみた。甘酒の素をお湯で5~6倍で薄めろと書いていたが、濃厚なのを飲みたくて、4倍程度にしてみた。甘いが、4倍ぐらいが私にはちょうどよかった。ここに生姜をいれたら、グッと味が引き締まりそう。久しぶりに飲む甘酒、美味しい!実家用にも1瓶買ったけれど、そのまんま自宅用にしちゃおうかな・・・。
2009年01月04日
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北海道を去るにあたり、最後にもう一度行っておきたかったのが、小樽。小樽には3~4回行ったことがあるが、その時の目的は北一硝子での買い物と、お寿司を食べることだった。今回の目的は、やはり北一硝子での買い物と、さだゆうさんのブログで度々紹介されていた田中酒造へ行くことだった。インターネットで営業時間を調べたら、北一も田中酒造も9時開店。誰よりも早く行きたいということで、家を8時に出発。小樽インターを降りたのは8時25分だった。早っ。北一硝子の方が観光客ですぐに店内混むだろうということで、まずは北一硝子に寄った。初めて北一硝子でグラスを買った時、家で改めてその美しさに感動し、「北海道を去る日がやってきたら、最後に北一でグラスやランプを買いまくりたい!」と豪語していたのだが、その日がこんなに早くやってくるとは夢にも思わなかった。予算の関係でアウトレット専門を覗いたのだが、製造中止品や試作品がごっそり入荷していて、とても見応えがあった。次に住む部屋ではホームバーを作る予定なので、ホームバーに合いそうなランプと水割り用グラスを購入。北一の店員さんは、アウトレット品といえども購入前に綺麗に布で磨き、とても丁寧に梱包してくださった。商品を大切に扱うその姿に、再び感動。北一での目的を果たし、次は田中酒造へ向かった。車で走ること5分。あっという間に田中酒造に着いたのだが、木造2階建ての渋い店構えを見て、すごく嬉しくなった。車ではなく、タイムマシンに乗ってやって来たような錯覚に陥ってしまった。店構えを見るだけでも、行く価値ありだな。
2009年01月04日
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「こんな格好悪いつまみ、写真に撮るな。」と主人に言われたけれど、無視して撮った一枚。主人の実家から送られてきたおせち食材がまだ残っていたので、今夜はワインと共に平らげることにした。そのままではつまらないということで、主人はこっそりアレンジをしてくれたのだが、なんとレンコンの酢の物、大根と人参の酢の物にオリーブオイルをかけ、軽くブラックペッパーをトッピングしてあったのだ。食べてびっくり。この酢の物とオリーブオイル、予想以上に相性がよかった。おせちが、軽くイタリアンになった。そもそも酢の物なんてピクルスやマリネみたいなもんだもんね。さすがに伊達巻きにはオリーブオイルがかかっていなかったが。手前のハムは、キュウリとスモークチーズを巻いてあるのだが、白ワインにもビールにも非常に合って、美味しかった。そんなわけで、今かなりお酒が回っている。やばいなあ。
2009年01月03日
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新春早々、おせちやお雑煮に飽きてしまい、いきなり肉に走ってしまった。この日は主人お手製のハンバーグ。いつもは牛100%なのだが、スーパーに買い出しに行ったら牛ミンチは品薄だったので、合い挽肉にした。よって、いつもより肉汁がジュワ~ッと出て、とてもジューシーなハンバーグになったのだ。これはこれで、美味しい!三が日は食べ物屋さんもまだ閉まっている所が多いのだが、下手に外食するよりは主人の手料理を食べている方が絶対に美味しいし、二人でゆっくりお酒も楽しめるもんね。そんな訳で、今年お初のハンバーグ、すっごく美味しかったぞ。
2009年01月02日
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バタバタしてたら、年が明けてしまった。おせちの予約もすっかり出遅れ、今年はお雑煮だけにしておこうかと思っていたのだが、主人の実家からおせち用の食材が色々と送られてきて、大助かり。しかも、なだ万厨房の食材だし、ラッキー。そんな訳で、今年も主人が朝からお雑煮を作り、おせち食材の盛り付けに励んでくれた。毎年毎年、本当にありがとう。朝から美味しいお雑煮とおせち食材を食べたし、今年もいい年になりそうだ。
2009年01月01日
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