帰ってきた大阪人

帰ってきた大阪人

PR

×

プロフィール

kikuko110

kikuko110

カレンダー

コメント新着

kikuko110 @ Re[1]:桃源郷(06/25) 鮭の山漬さん 家から歩いて15分ぐらいの場…
鮭の山漬 @ Re:桃源郷(06/25) 凄く素敵なところですね! ご自宅の近くで…
kikuko110 @ Re[1]:そして、再び。(06/20) 鮭の山漬さん お久しぶりです! 実は私も…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008年11月07日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
東京の テオブロマ
事の始まりは、10/19放送の「ソロモン流」。
好きで毎週欠かさず見ている番組なのだが、この日の賢人はショコラティエの土屋さん。
東京でテオブロマというチョコレートショップをされていて、メディアでたまに紹介されている。
秋の新作は、贈り物に喜ばれそうな栗のお菓子をということで、栗選びから始まり、閉店後にスタッフ達と試作に励む姿がソロモン流で紹介されていた。
愛媛県で採れる幻の「利平栗」を求め、土屋さん自ら産地に出向いて栗の試食をしていたのだが、普通の栗の2倍の大きさはあって、映像からもホクホク感が伝わり、この栗がお菓子になったらどんなに素敵だろうと、見ている私までもが胸がワクワクした。
利平栗を使って、モンブランや栗のパウンドケーキを作っている映像を見て、お菓子作りって大変だけれど、素敵で夢に溢れた世界だなと感動した。
ショコラティエ土屋さんが作る栗のパウンドケーキ、とてもセレブな価格だけれど、

一度に作れる本数に限りがあるため、どうしても時間がかかってしまうらしい。

届いた栗のパウンドケーキ「マロンマロン」は、とても素敵な箱に入っていて、箱とリボンは是非記念にとっておきたいと思った。
そして、肝心のケーキ。
わおっ、実物は素晴らしい。
利平栗の渋皮煮がゴロゴロ入っているからか、ずっしりと重い。
ワクワクしながら、カットをしたが、断面はこんな感じ。
大粒の立派な利平栗が登場。
パウンドの生地にも利平栗のペーストが入っているのだが、栗といい、生地といい、
大阪泉州名物の和菓子「 村雨 」に相通ずるものがあった。
村雨、素朴だけれど、ジワッと美味しくて好き。

チョコレートの専門店らしく、ケーキの上にナッツをトッピングしたチョコレートが乗っかっていた。あくまでも主役は栗なので、栗の風味を壊さないよう、さりげなく乗っかっていたところがいい。肝心の栗は、大粒なのに決して大味ではないし、あっさりして上品だった。

久しぶりに高級なお菓子を購入して食べたが、大満足。
この4200円は、決して高くないぞ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年11月09日 19時15分10秒 コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: