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終わらない歌 というのがある。 何度も聴きたくなり、同じフレーズを何度も何度も繰り返し練習して歌いたくなる歌のこと。 僕の場合、すぐに思い浮かぶのがピーボ・ブライソンの歌う"ホールニューワールド"です。 ブレス、アタック、フェイク、言い回し、発音。 気になるフレーズをリピートして何度も何度も練習しました。 でも誰かの前で披露するという目的があったわけではまったくないんです。 ホールニューワールドを心ゆくまで堪能したい。 ただ、それだけでした。 現在では練習することはなくなりましたが、それでも時間があればまだまだ練習し続けたいと思っています。 そんなとき思い出したのが"ハイラ・モンピエ"というキューバを代表する歌手のこと。 太陽のように燦々と輝く歌声。 キューバと日本では音楽の質やレベルが桁違いだが、日本でいうところのMisiaのような存在だと思う。 そんな彼女は去年までの三年間、長崎・佐世保にあるハウステンボスのステージで夏の二ヶ月間、ほぼ毎日ステージに立ち続けました。 当時、僕が在籍していたバンドなどを通じて、幸運なことにハイラやチャランガアバネーラとお話しする機会が何度かありました。 メンバーの一人がこう聞いた(*かなりうろ覚え↓w) 「毎日、ず~っと同じステージで、同じ曲を歌ってて、飽きることはないんですか?」 ハイラ 「とんでもない。歌は毎日変わり続けます。私はその日の歌の最高レベルに近づけられるように精一杯歌うだけ。」 この話には非常に共感したなぁ。 僕もバンドに在籍していた頃、同じステージで同じ曲を歌い続けていたけど、飽きるどころかどんどん歌の魅力に引き込まれていったものです。 人間の歌唱を超越していると感じさせるハイラは歌に対して誰よりも謙虚なのだろうな。 さて、逆に 終わる歌 というのもあります。 音楽に慈しみやリスペクトを感じない、使い捨てのような現代音楽のことだ。 ひどいときにはBメロあたりでもう飽きている。 なのにカラオケにでノリで歌うと最後までさらりと歌えてしまったり。 こんなことを夜中のお風呂でふと思ったのだが、こう考えると、歌って恋人のようなものだよね。 お互いに慈しみや尊敬のないカップルに明るい未来はありえないでしょう? 僕はよく日記で書いてるけれど、使い捨てのような恋愛はイヤだなぁ。 _終わらない恋であって欲しい。 終わらない歌のように。
2005.10.24
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先日、仕事場で見知らぬ人に突然「F1の佐藤琢磨に似てるよね。」といわれたw 実はひそかに自分でも似てると思っていたので、内心"やっときたか^^"といった気持ちだった。 いまごろ言われるようになったきっかけとして考えられるのは ・最近、眉を太くしている ・最近、顔が痩せてきてる からだと思う。 コレまで似てるといわれていた芸能人は 一番多いのが ・市川海老蔵 これは坊主だったとき、初対面の人の90%くらいが言うほどのヒット率でした。 あと、サラリーマン時代は ・本木雅弘 といわれてうれしかったですね~^^ その後髪が伸びると ・稲盛いずみ ・京本政樹 と呼ばれるように。。。orz んで、話がちょっと飛ぶけど 今携帯の新しいアドレス考えてて、 自分の好きな歌い手をふんだんに取り入れようと思ってる。 ・josh groban ・placido domingo ・salvatore licitra ・mario frangoulis ・michael jackson そして忘れちゃいけないのが ・freddie mercury 僕が歌を心から好きになったきっかけの歌い手です。 原点回帰という気持ちで mixiのプロフィール画像をフレディにしようと 画像を探してたら。。。 ・・・あれ?俺って、フレディに少し似てない。。。? あんなに鼻高くないけど、目元とか頬骨の出方とか。。 俺がよくゲイと思われるのって、フレディ的テイストが盛り込まれてるからじゃ・・・・。 フレディに似てるって言われることがあったらマジで嬉しいな。 フレディ、心から尊敬してますから。。。 なんか、勝手に似てると思って、勝手に盛り上がってる日曜のミッドナイトです。 (てか、画像並べてみると、明らかにゲイっぽいね。。まぁ、日本で尊敬する歌い手・ひ○○さんもゲイで有名みたいだし、そう思われるのは非常に喜ばしいことです^^)
2005.10.09
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あいのりの主題歌を作っていた方が僕の作ったコミュニティに入ってくれてる~><! mixiって、さらっとすごい人が絡んでくるのですごいですね★
2005.10.08
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ある"Ave Maria"を聴いた。 始まりは少年の声(Vienna Boys Choir)。 この時点でまったく興味が沸かなかった。 しかし、男性パートになると胸をわしづかみにされた。 これが、テノール歌手プラシド・ドミンゴとの出会いだった。 その後、感銘を受けたテノール歌手を調べると、ほとんどが彼・ドミンゴであることに気付く。 三大テノールであることを知ったとき、当然だとも思ったし、自分が受けた確かな感動が間違いではなかったことに嬉しさを覚えた。 神々しさを感じさせる存在感のあるブレス。 鳥肌が立ちそうな艶のある声。 とにかく、ただただ憧れる。 彼のTurandot少しでも近づける様に精進します><
2005.10.04
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先月、米グラフィック・ノベル売上で『NARUTO-ナルト-』が販売されている全7巻すべてがトップ20入りした。 『NARUTO-ナルト-』以外にも日本のマンガは非常に好調のようだ。 僕がここで思い出したのは『ドラゴンボール』。 全米が悲しみに暮れていたはずの"911・同時多発テロ"の時ですら インターネットの検索ワードランキングで"オサマビンラディン"を大きく引き離して『ドラゴンボール』がトップだった。 アメリカで、とっくにブームが過ぎ去ったはずの時期であの異様な関心度。 そのドラゴンボール読者世代で、DNAをもろに受け継いだ漫画家が描いたマンガ『NARUTO-ナルト-』が全米を席巻するのは当然なのかもしれない。 またTVゲーム業界でも『メタルギアソリッド』を製作した小島監督が世界最大の英文週刊ニュース誌・タイムで"今後世界を変える10人"にジョージ・ブッシュと並びランクインした事がある。 ゲームクリエイターのこの異例の評価で、いかにアメリカで日本の文化が関心を持っているかがわかる。 ビバ☆A-BOY!!!
2005.10.03
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