喜久蔵blog

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2005.10.04
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カテゴリ: 音楽・映画
ある"Ave Maria"を聴いた。

始まりは少年の声(Vienna Boys Choir)。

この時点でまったく興味が沸かなかった。

しかし、男性パートになると胸をわしづかみにされた。

これが、テノール歌手プラシド・ドミンゴとの出会いだった。


その後、感銘を受けたテノール歌手を調べると、ほとんどが彼・ドミンゴであることに気付く。


三大テノールであることを知ったとき、当然だとも思ったし、自分が受けた確かな感動が間違いではなかったことに嬉しさを覚えた。

神々しさを感じさせる存在感のあるブレス。
鳥肌が立ちそうな艶のある声。



彼のTurandot少しでも近づける様に精進します><





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Last updated  2005.10.05 04:34:55
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