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『今日は何にしますかぁ~』と、先日届いたこどもちゃれんじの付録(食料品とレジとお金)をコタツの上に広げて僕に聞いてくる長男。『じゃあ、ドーナツ』といった感じで1つずつ注文していく。その度に『はい!』と言って付録のトングで、僕が注文した商品を買い物カゴに入れる長男。わざと『これは何ですか?』と商品を尋ねるとちゃんと商品の名前を答える。(おっ、ちゃんと分かってるじゃん!)それじゃあと思い、付録にない商品を注文する。すると『ん…』と探しながら、『それは無いですねぇ~』ときり返してくる。(おっ、これまたちゃんと理解してるじゃん!)結局、商品全部を注文して『全部でお幾らですか?』と聞くと1つ1つ商品をレジのスキャナで『ピッ!』とか口で言いながら処理して、『250円です!』とそれらしく答える長男。(おっ、そんなことまで分かってるの?すごいじゃん!)『はい。じゃ、250円ちょうどね』と言ってお金を渡す。『ありがと、ございました』そして、今回も次男坊に邪魔され『たいち、ダメ~』と叫ぶ長男。意外と長男は、おままごとが好きなのかもしれない。また色んなことを子供は日々吸収しているんだなぁと改めて思う朝の出来事でした。
2006.11.30
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昨日は、24日に誕生日を迎えた僕の母を自宅に招いて、夕食をみんなで食べた。メインメニューは、すき焼き。長男も牛肉をパクパク食べていると思ったけど、無言でずっと噛んでいる感じだったので、『おいしい?』と聞くと大きく首を振る長男。『えっ?』と思った瞬間、長男は『オェ~』と目に涙をいっぱい溜めつつも喉に詰まっているらしく、吐き出せない。慌てて、長男の背中を軽く叩いて摩ると、何度目かの『オェ~』の時に『ポン!』と詰まっていたのが飛び出した。見れば、噛み切れなかった牛肉の筋や脂などが固まって出てきた。今までも噛み切れず飲み込めないものは、吐き出していたんだけど、今回の牛肉は大き過ぎた。すぐ詰まりが解消できたので良かったですが、次回は気をつけないと。もちろん、その後は脂身と筋の部分を取り除いて、長男に食べさせたのは言うまでもありません。そのあとは、スッキリしたのか、再びパクパク食べて、お腹いっぱいになったお腹を母に見せて、『お腹に赤ちゃんいるの~』とお腹を膨らませたり、へっこませたりして、母を笑わせていました。
2006.11.29
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遅くまで起きていた時の長男は決まって翌朝は起きるのが遅くなる。昨夜も寝るのが遅く、もちろん今朝も7時になど起きれないだろうと思いつつ、7時前に『かんちゃん、朝だよ~』と声を掛けると無言でムクっと上半身を起こして、起きるではありませんか!しかしながら、その顔はまだまだ眠いようで、目が開いてないんですけどね。『おっ、起きたんだぁ。じゃあ、向こうの部屋へ行こうか』と声を掛けると無言で、眠たそうな顔のまま、トコトコと居間へ。そのまま、もぞもぞとコタツの中に入り、指をくわえて二度寝の状態。いつもなら、しばらくこのまま放っておくんだけど、今日はさっき新聞を取りに行った時に届いていたこどもちゃれんじ12月号を使って、長男の反応をみることにした。(長男はこどもちゃれんじが大好きなんです)『かんた~、新しいこどもちゃれんじがあるよ~』その瞬間、ガバっと勢いよく起き、こどもちゃれんじはどこにあるの?みたいな顔をしてキョロキョロ探す素振りをしている。その表情には、眠気なんて微塵も感じられない。長男に12月号一式を見せてあげると、気持ちはもうこどもちゃれんじ一色なので、付録のおもちゃを開けて長男に渡してあげる。さっそく、付録で遊び始める長男。実に予想通りの反応をしてくれたけど、長男の切り替わりは驚くほど見事で、まるでスイッチのオンオフぐらいハッキリしていた。それだけ好きだということかな。それにしても、『歯磨きや着替えなどもこれくらい反応が良いとうれしいんだけどなぁ』と思いつつ、長男の付録を奪おうとする次男坊と『たいち、ダメ~』と抵抗している長男のやり取りを見守るのです。
2006.11.28
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会社を出たあと、奥さんに今から帰ることを伝える。雨が降っていたので、駅まで迎えに来てくれると言うので、30分ぐらいで着くことを伝え、お願いした。電車は、車両点検ためにダイヤの乱れがあったが、すぐ電車に乗れて発車していたので、その時は気にしなかった。このことが、今後の教訓になるとは、この時は思いもしなかった。本を読んでいたので、気付くのが遅くなってしまったが、いつもの感覚なら、すでに2駅ぐらいは進んでいるところが、ようやく1つ目の駅に着くところ。まぁ、ダイヤの乱れの影響が残っているようだけど、一応、止まらず走っているし、時間も余裕を持って伝えてるから、大丈夫だろうと判断した。ところが、あと2駅と言う時点で、電話して間もなく30分なので、奥さんへ少し遅れるとメールを送る。返信がない…奥さんが、ケータイを持って出ていない予感がした。運悪く、2つ手前の駅で電車が動かなくなった。それをメールで伝えるが、やはり返信がない。予感が確信に変わる。運転再開予定のアナウンスもないので、駄目だろうと思いつつ、『先に戻ってて』とメールを入れる。事情が分からないままで、苛々しながら待っているであろう奥さん。すべては電車に乗る前にダイヤが乱れていたことを伝えるべきだった。そんな想いのせいか、珍しく僕は苛々していた。ようやく、駅に着いたのは30分以上遅れてだった。やっぱり、奥さんは待っていた。奥さんは、ぐずる次男坊を抱っこして、後部座席に座っていた。その顔は明らかに苛々していた。当たり前である。次は気を付つけようと思う出来事でした。
2006.11.27
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今日は朝から雨。駅まで車で送ってもらうことにする。子供たちを残しては行けないので、いつもみんなに送ってもらう。ところが、今日に限って長男は、おもちゃで遊んでいるためか、『行かない。お留守番してる』と言う。奥さんが何回誘っても気持ちは変わらないようなので、奥さんが『どうする?』と僕に振ってくる。一人残すのは心配だけど、ちょっとの時間でも留守番できるか試したい気持ちもある。『かんたがそこまで言うなら、チャレンジさせてみようか』と答え、『もうすぐ、4才になるしね』と奥さん。と言うことで、絶対やっては行けないことを幾つか伝え出掛けようとすると『あっ、あー!』とやっぱりおいて行かないでと言いたげな顔している。『一緒に行くの?』『うん』と頷く長男。それならと家の戸締まりをすると、また遊びだして『やっぱり、お留守番してる…』奥さんが念を押して聞いてもやっぱりお留守番していると言うので、再度長男を残して『じゃ、よろしくね!』と居間の戸を閉めて玄関へ。すると再び『あっ、あ~あっ!』とさっきよりも切羽詰まった声と共に長男が泣きそう顔してこちらに走ってくる。結局、お留守番することなく、いつも通りみんなに送ってもらった。お留守番デビューは、もう少し先になりそうです。それにしても、今回は良いとして、実際に留守番をさせるにあたり、出掛ける振りをして外で待機するような『馴らし留守番』みたいなことをやった方がいいのだろうか?子供の性格を考えると、正直判断に迷いが出てしまう。。。
2006.11.27
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今日の夕飯は先週からの予定通り、たこ焼きを作って食べることに。たこ焼きを焼くにあたり、長男の反応はどうか気になったが、どうも先週のお好み焼き同様、あまり興味を示してこない。僕自身は、昨夜からめずらしく体調が悪く、風邪の症状のようにだるさと頭痛が続いており、どうにもテンションが上がらない。とりあえず次男坊が寝てくれて、落ち着いて食べることができるので、気持ちを切り替えてたこ焼きを焼く。思いのほか、お店で売られているようなきれいな球体にならず、楕円形になるものが多かった。なかなか難しいものである。で、味の方は中身がモチモチした感じで仕上がった。奥さんにも好評だった。長男には『熱いから気を付けて食べてね』と言っているにもかかわらず、一個丸ごと口に入れて、予想通りに『ホフゥ、ホフゥ』言って、慌ててお茶を飲んでいた。長男にも串でひっくり返す作業を手伝ってもらうが、やはり1人ではできないようなので、僕が手を添えてひっくり返す作業のサポートをする。どうも、お昼ねをほとんどしていないためか、長男に眠気が襲ってきている雰囲気が漂い、たこ焼きはどうでもよくなってしまった長男。結局、たこ焼きをあまり食べることなく、ごちそうさまをし、歯磨きをしたあとすぐに寝てしまった。今度は僕が体調が良いときに、もう一度たこ焼きを焼いてみんなで食べたいと思います。
2006.11.26
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長男が動物を観たいと言うので、多摩動物公園へ行くことにする。たまには奥さんに一人でゆっくりしてもらおうと、僕と子供達の三人だけで出掛ける。家を出てモノレールを使い、30分程で動物園に着き、さっそくライオンを観るため、ライオンバスへ向う。間近でライオンを観れるとあってか、かなりの人が並んでいた。待っている間、興奮気味だったこども達は、バスではおとなしくライオンなどを観ていた。長男の感想としては、ライオンはもっと大きいと思っていたらしく、また思ったより、恐くなかったとのこと。ライオンの後は、きりん、ぺリカン、象と観て回ったけど、それよりも長男は、園内の解放されているバスや展望用のやぐら?の方に興味が移ってしまい、動物はどうでもよくなってしまったよう。何のために動物園に来たんだ…という感じです。遅めのランチを食べた後、トイレで次男坊のオムツ交換の間に寝てしまった長男。もう少し奥さんのために時間を稼ぎたかったが、長男が寝てしまっては仕方ないので、こんなことなら、動物園でなくても良かったかなぁ…と思いつつ、家に帰ることにする。駅まで迎えに来てくれた奥さんに一人の間に何していたか聞くと『結局アイロン掛けに…』一人のときまでアイロン掛けや食事の準備とは…もう少し息抜きでもしていればいいのに。一応、家の掃除などは済ませてから出掛けたのだけど、今回の目的は未達になってしまった。次回はもう少し家のことを済ませてから実行するとしよう。。。
2006.11.25
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『コロコロ』って、僕は呼んでいるんですけどね、カーペットの清掃などで重宝する、粘着テープのローラーの道具がありますよね?先日、長男の髪の毛を切ったときに使って、ベビーベットの下に置いたままにしていたんです。そしたら昨日、次男坊の手の届かない場所に置いたつもりだったんですけど、気づいたら『コロコロ』を取って遊んでいたんです。よっぽど気に入ったのか、気づくと『コロコロ』をまるで掃除でもするかの様に手でローラーを動かして楽しそうに夢中で遊んでいるんですよね。そんなとき、今まで『コロコロ』などには全く興味を示さなかった長男が、『コロコロ』で楽しそうに遊んでいる次男坊を見て遊びたくなったよう。ここでジャイアンになる長男。次男坊から『コロコロ』取り上げて別の場所へ。泣き声に近い声を出して怒りながら、ハイスピードのハイハイで長男を追いかけ、奪回しようとする次男坊。次男坊の気持ちを考えたら、笑っちゃいけないのだろうけど、子供達のやり取りをみて、おかしくなってしまった。さすがに次男坊が可哀想なので、長男に返すように話すが『かんたも遊びたい』と言って返そうとしない。しょうがないので、今は次男坊が遊び終わるまで我慢するように言って、『コロコロ』を渡してもらう。次男坊に渡すと、ころっと機嫌を直して再び遊び出す。またこんなことがあると子供達が可哀想なので、今日、100円ショップで小さいコロコロを次男坊用に買ってきたけど、帰って時には珍しく寝てしまっていた次男坊。次男坊の喜ぶ姿を観れるのは、明日以降になってしまいました。。。
2006.11.24
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長男がペットボトルに200ccほど残っていた紅茶を自分で蓋を開けて、自分のコップに注いでいる。いつからだろう?『こぼすかも』と思ってサポートしなくなったのは。そのまま様子を観ていると片手でコップを持って飲んでいる。500ccぐらいは入るそのコップ、長男には大きいが危なげなく飲んでいる。そういえば、小さなことだけど、長男ひとりで出来ることが、急に増えたと思う。ちょっとした事をきっかけに意外とできることもあった。どうやら子供の吸収力、対応力等の成長は、僕の認識の上をいっているようだ。そんなことを改めて考えさせられ、親が子供の成長に遅れないようにと思う出来事。。。
2006.11.23
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今日は11月22日ということで『いい夫婦の日』なんですね。そこで、今日がいい夫婦の日だということを踏まえて『うちらって、いい夫婦かな?』と奥さんに聞いてみた。僕は聞く前に、奥さんからどんな言葉が返ってくるか考えてみた。『ん… いい夫婦なんじゃない。なんでそんなこと聞くの?』が僕の予想した答え。実際に奥さんから返ってきた言葉は『なんでそんなこと聞くの?いい夫婦に決まってるじゃない。それとも、そう思ってないの?』でした。僕は間髪入れずに『もちろん、いい夫婦だと思ってるよ』と言い、だいたい予想した答えが返ってきたことを付け加える。ということで、僕らは『いい夫婦』ですね。
2006.11.22
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昨日は会社から帰るのが、遅くなり、雨も降っていたので、駅まで車で迎えに来てもらった。駅に着いた時間は21時前。聞けば、長男は夕飯をまだ食べていないという。どうしてかを奥さんに聞くと『みんなで食べたいから、パパを待っているんだって』『どうして、みんなで食べたいの?』と長男に聞くと『だってぇ、みんなで食べると美味しいから』と答える。『そっかぁ、今日は帰ってくるの遅くなってごめんね』と長男の頭を撫でながら、わずか3才の子供が、そんなことを考えているんだと驚いた。普段、夕飯はひとりで食べることの多い長男。その日、パクパク美味しそうに食べる姿を観て、なんとなく複雑な気持ちになり、考えてしまった。いつも長男に、『我慢させているのか?』と。そして、奥さんが仕事復帰するまでは、みんなで食事する機会をできるだけ増やそうと思った。。。
2006.11.21
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僕ら夫婦は、週末を中心に子供が、眠りについた後、DVDを観るのが、二人で過ごす楽しみのひとつです。二人で次の展開を、ああでもない、こうでもないと予想したりして観みています。最近はアメリカのドラマ作品にハマっており、昨日で『24 シーズン5』を観終わりました。個人的にシーズン5は、テンポの良さ、予想外の展開に驚きの連続で楽しかった。意味深な終わり方だけに、次回シリーズが楽しみ。奥さんは楽しみがひとつ無くなってしまい、残念がっていましたが、『また違う作品を探せばよいだけだよ』と気になっている作品を奥さんに教える。さっそく、今週末は気になっている作品を観るつもりです。。。
2006.11.20
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僕は料理の基本を知らないけど、おかずを作ることがある。日曜日の夕飯は僕が準備した。こんな僕が作る物だから、簡単なメニュー。『お好み焼き』である。3週間ぐらい前にホットプレートを購入したので、それを使いたいがためのメニュー。家で作って食べるのは初めて。長男は外で売っている物を食べたことが無いかもしれないので、ほとんど、口にするのも初めてかも。子供が産まれる前は、奥さんとお好み焼きより、月島へ行って、もんじゃ焼きを食べに行くことが多かった。なので、お好み焼きを食べるのは、僕自身数年前に出張先の広島で食べた広島風お好み焼きが最後。その時に大きな鉄板の目の前で、お店のおばちゃんが焼いてくれたようには作れないので、具材を全部混ぜたオーソドックスなお好み焼きを作った。長男は、餃子を作った時のようにはお好み焼きには興味を示さずサザエさんを観るのに夢中。でも、マヨネーズかけは長男に手伝ってもらった。いい感じで焼けてきたので、切り分けをしてみんなで食べる。奥さんは『中が柔らかくておいしい』と言うのでどれどれと思いながら、僕も食べる。『オッ!確かにふっくらしてうまい』と自分でも驚くほど上手にできた。長男はチーズを載せたいというので、スライスチーズを載せてあげる。テレビを観ながらではあるけど、パクパク食べている。美味しいという証拠である。次男坊にも細かくしたものを奥さんがあげると、結構パクパク食べている。自分が作ったものを皆が『美味しい』と言って、パクパク食べてくれるのは嬉しいよね。もう少し子供達が大きくなったら、自分で焼くことも出来るだろうから、その時は、僕の分は子供達に焼いてもらうことにしよう。そんなことを考えながら、お好み焼きを堪能するのでした。で、ホットプレートにはたこ焼きも焼けるプレートがあるので、今度の週末はたこ焼きを焼く予定。。。
2006.11.19
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今日は出社日。長男は、僕が会社へ出掛けると、たまに窓を開けて『いってらっしゃ~い』とか『バイバ~イ』と手を振って、見送ってくれることがある。そんな長男の姿は、いつ見ても可愛いものだ。今朝も自転車に乗って漕ぎだすと、『いってらっしゃ~い』と長男の声。見れば、窓を開けて手を振ってくれている長男。僕もバイバイと手を振る。ありきたりの事だけど、僕にとっては小さなサプライズ。気持ちが少し和み、自転車を漕ぐ足はいつもより軽くなる。そう、長男からこころの栄養をもらった感じだ。今朝の天気は快晴、気持ちがいい。。。
2006.11.18
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長男が今朝、起きてトイレを済ませた後に『○○先生がおしりぺったん…』と言ってきたのだけど、ちゃんと聞きとれなかった僕は、『まつうら先生がどうしたの?』と聞きなおすと『違うよ!えみ先生だよ!!』と寝起きのせいか、朝から機嫌悪い長男。『ごめん、ごめん。えみ先生ね。それで、おしりぺったんがどうしたの?』長男は説明してくれるのだけど、奥さんと僕は保育園で、えみ先生に【おしりぺったん】をしてもらったので、今それをやりたいと言ってるようにしか思えない。奥さんは『お家には、おしりぺったんはないよ』と言っても『えみ先生からもらったもん!』と譲らない長男。長男が主張するには、それなりの理由があるはずなんだけど、【おしりぺったん】が何なのか… シール?湿布?やっぱり分からない。僕は仕事へ出掛ける準備のため2階へ。その間でも、長男は納得いかず、奥さんへしきりに訴えている声が聞こえてくる。その時、すべてを理解したかのように『おしりぺったんね!分かった、分かった!』と感嘆の声を上げた奥さん。おしりぺったん=ギョウ虫検査のシートだったんです。聞けば、金曜日に保育園から帰ってくる際にえみ先生から、『おしりぺったんしてもらってね』と言われていたらしいのです。それをちゃんと覚えていた長男が、僕らに教えてくれていたわけです。ギョウ虫検査のこと忘れていた奥さんが、ようやく思い出して、先の感嘆の声となったわけです。『かんた、ありがとうね。ママすっかり忘れてたよ。かんたが教えてくれたから思い出したよ。でも、おしりぺったんは今日じゃなくていいんだよ』といった感じの奥さんの声が聞こえてきた。長男もようやく分かってもらえて落ち着いたようだった。なるほど、たしかに【おしりぺったん】だなぁ…なんて思いながら、長男のまじめさというか、律儀さというか、意外な一面を見た出来事でした。
2006.11.17
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どこで覚えてきたのか、長男は鼻の穴に物を詰めて『フンッー』と鼻息で詰めた物を飛ばそうとすることがあります。(詰めているとは言っても、半分くらいは鼻から出ているので、完全に押し込んではいないのですが)例えば、鼻の穴よりは小さい、フィギュアのようなおもちゃだったりするんです。昨夜も鼻におもちゃを突っ込んで『パパ、観て~』と長男。僕が気付くと『フンッー』と鼻息でおもちゃを落として一人で『ケラケラ』笑っている。『鼻の中を怪我しちゃうよ~』と言っても『怪我しないもん!』と聞く耳を持たない長男。それからしばらくして、指で鼻の穴をほじる長男を目撃。指で穴をほじるのは、たまにやってるから、あまり気にしないんだけど、昨夜はちょっと違った。ほじった直後、『フンッ、フンッ』と鼻息を出している。『?』と思って観ていると『ポン!』と白っぽい物が鼻の中から出てきた。大きい鼻くそ?と思って見ると、ちぎったティッシュが丸まっていたのもだった。もしや、鼻をほじっていたのではなく、穴の奥にティッシュを押し込んでいた?正直、こんな事までしているのかと驚いてしまった。まだティッシュだからいいものの、あんまりエスカレートして取れなくなったら大変なので、『気を付けないと』と思いつつ、『取れなくなったら、鼻の中が痛くなって大変だから鼻の中に物入れちゃダメだよ』と言っても『痛くないもん!』と分かってない長男。困ったものだ…かつて僕が小学生の頃、ビー球を鼻の穴に何個詰めれるか?なんて事を友達とやって、友達のビー球が取れなくなって大変なことがあったからなぁ…そして、昨夜ひとつの謎が解けた。最近コタツの周りに、ちぎって丸まったティッシュが落ちていることが多かったんです。なんでだろう?と思っていたところに昨夜のことが。そうなんです。どうやら全部、長男の鼻鉄砲が原因だったようです。『あぁっ!これもしかして、全部かんたがやったの?』ばれちゃった!みたいな顔して、嘘っぽいゲラゲラ笑いをする長男なのでした。。。
2006.11.17
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電車内の広告で東ハトの暴大入試なるものを発見!興味をそそられたので、アクセスしてみた。問題は簡単だったりするんだけど、答えることができない問題や、最初から無理でしょ、と思うような問題が全部で12問。僕の結果は、-33点でした。(マイナスっていったい…)でも、こういう問題をクリアする人っているんだろうなぁ。。。
2006.11.16
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ニンテンドーDSを購入してから、奥さんは相変わらず『脳トレ』にハマっている。そんな奥さん、DSの画面をタッチするペンが小さくて使いづらいと最近言っていた。そこで今日、DSの画面をタッチするペンを既存の物より使いやすそうな物を購入した。家に帰るまで奥さんに黙っておこうと思ったけど、別にたいしたものでもないから、メールで知らせておいた。奥さんは今晩、きっと新しいペンを使ってDSで『脳トレ』をプレイするのだろう。楽しみだ。『このペン、使いやすいよ~』なんて奥さんが言ってくれたら嬉しいよね。今日のペンの購入は、たかが数百円の買い物だけど、奥さんが喜んだり、楽しんでいる姿を観たいために購入しただけ。そうだなぁ、大切な人の楽しい時間を少し分けてもらって、自分も少しだけ穏やかになれる。そんな感じかな。。。
2006.11.15
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長男は最近、どうして赤ちゃんが産まれるのか興味あるらしく『かんたはどうして産まれたの』とよく尋ねてくる。正直、どう答えていいのか返答に困るのだけど、最近はこう言っている。『ママとパパは赤ちゃんが欲しいと思っていたところにかんたがママとパパの子供にならなってもいいよと思ってくれたから、ママのお腹の中に来てくれたんだ。最初は目に見えないくらい小さかったんだけど、ママのお腹の中で大きくなって産まれてきたんだよ』長男はあまり分かっていないようだけど、赤ちゃんが膨らんだお腹の中にいる思っているようです。それを裏付けることとして、最近長男は食事の後に洋服を捲り上げて、パンパンになったお腹を見せる。そして『お腹に赤ちゃんいるの~』と言いながら、早いリズムの複式呼吸で、お腹を膨らませて、ヘっこませてと繰り返す。その姿を見るたびに夫婦揃って笑ってしまう。『赤ちゃんはいつ産まれるの』と訊くと『あした、おとののこ(男の子)が産まれるの~』と答える長男。長男の柔軟な発想には、いつも驚いて(感心)してしまう。次はどんな発想で僕らを驚かせてくれるだろうか。ちなみに幼きころの僕は、結婚すると赤ちゃんは産まれるものだと思っていました。。。
2006.11.14
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日曜日に11月生まれの義弟の奥さんと次男坊を祝う食事会をお義父さんの家で集まって行った。子供たちが義弟夫婦(やすくん夫婦)と逢うは半年ぶり。長男は2人のことは覚えているが、なかなか自分から声を掛けることが出来ずにいるけど、気になるらしくしきりに2人をチラチラ観ていた。やすくん達は子供たちにどう接していいのか分からないといった感じで、いつも受身でいたので、子供達に『おいで~』といった言葉を投げかけることはほとんどなかった。そのため、長男も2人が遊んでくれる大人か判断に迷っているようにも観えた。僕も長男にやすくんに遊んでもらいなと促しても、やっぱり自分からは恥ずかしがってか、やすくん達のところには行かない。僕としては、長男が人見知りをしているなら、少しはその免疫をつけさせたと思っている。今回もダメかなぁ~、せっかくやすくん夫婦が遊びに来ているので、なんとか長男から声を掛けて遊んでもらう方法はないか考えていて、ひとつ閃いた。長男のアルバムを本人に持たせて、やすくん達に見せてあげなと促せば、意外と上手くいくのでは?さっそく、家からアルバムを持ってきて、長男へ『やすくん達にアルバム見て~と言って見せてあげな』と言うと教えたセリフをそのまま真似して、やすくんのもとへ。それをきっかけに写真説明をし、やすくんからの質問に答える長男。のちにやすくんの奥さんのひざの上に座るまでに至った長男。どうやら、2人が遊んでくれる人だと判断したみたい。やすくんの背中に飛びついたりまではしなかったけど、家に帰ったあと、自分からアプローチできた長男に『やすくんたち、優しかったでしょ?』『うん』『じゃ、今度は、おんぶしてもらいな、やすくんはパパよりも 体がでっかいから、おんぶしてもらうと面白いよ』と言っておいた。次回やすくん達が遊びに来たとき、長男がどんな風に接するのが楽しみです。それにしても、やすくん夫婦からの次男坊へのプレゼントは案の定、長男が自分の物にしちゃってました。。。
2006.11.13
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土曜日、長男の保育園で、いも煮会とバザーがありました。夫婦揃って、ちょいと寝坊したため2歳児クラスの長男のいも煮会の準備(しめじを割く)には行きませんでしたが、奥さんがバザーの担当ママさんだったので、バザー開催の30分前に保育園に着くように3人で保育園へ。(次男坊はお義母さんとお留守)僕は長男と奥さんの居る開催前のバザー会場で時間を潰す。バザー担当者の特権ということで、商品を1点だけ先に購入してよいということで長男に選ばせる。選んだ商品は、アンパンマンのおもちゃのギター。100円なり~。陳列されている商品を観るが、どれも家庭でいらなくなった使い古しのものや、もらったけど一度も使わず押入れの奥に眠っていたようなものばかりで、正直パッとしない。いも煮会、バザーともに開始が11時ということで、僕と長男はいも煮会場へ。奥さんは気になる商品を購入後合流することに。この日、雨のためいも煮会は教室内でやることに会場はたくさんの保護者、園児でごった返していた。保育園で用意してくれるお弁当の準備が遅れているらしく、その間に先生達が、子供たちを退屈させないように色々とマジックや小道具を使ったお話しをしている。長男は床に腰を下ろして、おとなしく聴いており、そんな姿を僕は遠巻きに観る。ようやく11時半すぎにお弁当をもらい三人で食べる。いも煮会っていうから、さつまいもかななって思ったいたら、とん汁でした。途中、店番をするために奥さんがバザー会場へ。お弁当を食べ終わり、長男と二人でバザー会場へ。同じクラスの友達と遊ぶ長男。バザー会場で走り回るのは困るけど、友達と元気に遊ぶ姿はいつみても微笑ましい。長男は奥さんと帰ると言うので、特にすることも無くなった僕は一人で先に帰宅した。天気が良ければ、もっといま煮会も良かったのかもしれないけど、個人的には少々物足りないいも煮会とバザーになった。(寝坊したのもいかないのだけど…)とは言っても、長男の家とは別の姿を観ることもできたし、なにより長男本人が楽しんでいたようなので、良しとしましょう。
2006.11.12
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先日、1歳の誕生日を迎えた次男坊に隣りのお義母さんがアンパンマンのおもちゃをプレゼントしてくれた。さっそく家でプレゼントを開ける。次男坊のだよと言っても、長男は自分の物だと言って譲らない。終いには『かんたアンパンマン欲しかったんだもん』と涙目で訴える。『じゃあ、たいちに貸してって言って、一緒に遊ぶんだよ』と言うと『たいち、貸して』と言っておもちゃで遊びだす。次男坊もおもちゃに興味を示し、手を出すと怒る長男。おもちゃで遊ばせてもらえないと理解したのか、おもちゃに興味をなくしたのか、次男坊は違う遊びをはじめた。次男坊のプレゼントは、もう長男のおもちゃになってしまった。おもちゃに関して長男は、まるでジャイアンである。『オレの物はオレの物、オマエの物はオレの物』まったく困った長男である。。。
2006.11.11
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僕は青りんごが好きです。夕飯後、先日買ってきた青りんごが1個あるのを思い出し、長男に『りんご食べる~?』と聞くと『りんご食べる~』と答えてたので、りんごを剥く。その時『これ食べていい?』とチョコレートを持って聞いてくる。『りんご食べた後ならね』と奥さん。素直に納得したのか、チョコレートのことはそれ以上何も言ってこなかった。りんごを子供と食べる時は、4分割したりんごをさらに3分割、要はりんごを12分割にして僕は切る。切り終わり、みんなでりんごを食べる。りんごを2つほど食べた長男が『これ食べる~』とチョコレートを1つ取り出すので『ひとつだけだよ』と僕は答える。もうチョコを食べるということは、りんごはいらないだろうと僕は思って、残りのりんごを世界バレーを観ながら、パクパク食べた。チョコを食べた長男がしばらくして『りんごは~?』『かんたがチョコ食べてるからもういらないと思って、全部食べちゃったよ。ほら』と空になった容器を見せる。『りんご、あるもん!』『さっき、切ったりんごが最後でお家にはもうないよ』ちょっと間があき、長男の目はみるみるうちに涙目になり、『え~ん、りんご食べたかったんだも~ん』と天井を見上げるように泣き出す。『わかった、わかった。りんご今から買ってくるからさぁ…』 その言葉に泣き止む長男だが、奥さんの『かんた、りんごは明日買ってくるから、今日は我慢したら』 の言葉に再び天井を見上げて泣く。『え~ん、美味しかったりんご…』『わかったよ。かんたは、りんごをもっと食べたいんだよな? パパが全部食べちゃったから、食べられなくなっちゃったんだよな?』『うん、うん』と頷く長男。『じゃ、今から買ってくるから、待ってられるよね?』『うん』とようやく落ち着く長男。もちろん、りんごは買いに行きましたよ。そして1個切って食べました。最後の一切れは僕がまた食べて、皿にりんごがないことを気付いた長男がひと言。『あれっ、りんごは?』一瞬、また食べたいと言うのかとドキッとしたけど、『食べちゃったけど、もう1個あるから大丈夫だよ。 明日食べようね』と言ったら納得してくれました。これからは気をつけないと、食べ物の恨みは恐ろしいからねぇ…
2006.11.10
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次男坊のお腹の風邪が治ったかなと思っていたら、誕生日を迎えた夜から発熱。昨日の朝は37度前半だったので、あまり気にしていなかったけど、家に帰ったら、38度後半まで熱が上がって、真っ赤な顔をしていた。発熱のためか、寝ていても抱っこしていないとすぐに目が覚めて泣いてしまう。一日中抱っこしていた奥さんに代わり、次男坊を抱っこしてあげる。夜中、どうも熱が上がっている感じだったので、検温すると40度近くまで上がっていたので、さすがに座薬を投与し様子をみる。さすが座薬だね。しばらくして楽になったようで、奥さんの太ももにうつ伏せで両手足をぶら~んとぐったりしていた次男坊が、急に顔をあげて一瞬の間をおいて『えっ』と笑顔で声を出す。思わず、おかしくて奥さんと二人で笑ってしまう。そこから、水を得た魚のように元気になった次男坊。夜中の2時なのに遊び出す。奥さんと育児休暇が終了したら、病気のときは大変だねぇ~なんて話しながら、次男坊をちょっとだけ遊ばせて、みんなで就寝。朝、座薬の効果が切れて、再び辛そうな次男坊。熱は以前38度後半。昨夜は汗が出なかったからもう少し、次男坊の熱は続きそうです。。。
2006.11.09
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長男をブルーな気分にさせた出来事は、一味を舐めたその日の夜中に起きました。1時ごろ、子供達が布団から出て寝ていないかチェックすると長男が布団から出て、うつ伏せになって、蛙が潰れたような格好で寝ていた。布団に戻そうとした時におねしょしているのに気付く。ありゃ~、寝る前にトイレ行ったのに出ちゃったか~と思いつつ、パジャマを取り替え、濡れたタオルケットを洗濯する。で、3時頃にさすがに僕も寝ようと寝室へ。子供達に布団を掛け直し、念のため長男がお漏らしをしていないかチェック。えっ! また、おねしょしちゃってるよぉ~。しかも、さっきよりも大量に。うつ伏せに寝ていたのと防水シーツのおかげで布団は難を逃れました。またまた、パジャマを取り替える。その間、長男は起きることなく寝たまま。『まさか、一晩に2回もするなんて』と思いながら、夜の出来事を思い出す。風呂上りにりんごジュースを『喉渇いた~』と言っていつもの倍はジュースを飲んでいたこと。一味を舐めて、かなりの水分を摂っていたこと。寝る前にトイレへ行ったと言っても大量に水分を摂ってからさほど時間が経っていないこと。それを考えるとしょうがないかぁと思いつつ就寝。そして朝、全然起きてこない長男。起こしに行った奥さんが『パパに会うのが恥ずかしいと言って起きてこないみたい』『そうかぁ、おねしょしたことの覚えてるんだぁ』と思い、声を掛けに寝室へ行くと、既に起きて何かをしている長男が、僕に気付き慌てて布団に戻って指を咥えて寝たフリをしている。『まだ、眠いの?』『うん』と目をつぶったまま頷く長男。『もう、起きておいで。隣りの部屋で待ってるよ』と声をかけて寝室を出る。子供ながらにおねしょを恥ずかしいと思っているようだ。結局、僕が出かけるまでは起きてこなかった長男。『おねしょのことはもう気にしなくていいよ』と再度、声を掛けて出かける。その後の事を奥さんに聞いたところ、僕が出かけた後、速攻起きてきて、いつもと変わらなかったよとのこと。よっぽど、おねしょのことで気分がブルーになっていて、僕と顔を合わせるのが、恥ずかしかったのでしょう。その日の寝る時には『オムツして寝る』と弱気な発言をしていた長男でした。
2006.11.08
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一昨日の夕飯のこと。僕が夕飯を食べる時に使った一味唐辛子に興味を示す長男。いつもなら『これ、辛いよ~』と言えば、『いらな~い』で終わってしまうのですが、この時はフタを開けて振り出そうする。僕の中でちょっとイタズラ心が顔を出し、『舐めてみる?』訊くと『うん』と頷く長男。『ちょっと貸してごらん』と一味の容器を長男からもらい、お皿に少し振り出して『こうして舐めてごらん』と指先にほんのちょっとだけ一味を付けて舐めてみせる。さて、どんな反応をするか期待しつつも、『本当にちょっとだけだよ』と念を押す。長男が人差し指に一味をちょっと付けて口へ。最初にビックリしたように目を大きく見開き、次に『ヒィー、ヒィー』言いながら口で呼吸をしている。観た感じ、辛さの刺激を楽しんでいるようにも見える。やっぱり辛かったみたいなので『パパのお茶飲みな』とグラスを差し出すと、ゴクゴク飲み出し『はぁ~!』とあっという間に飲み干す。『辛かったぁ~』と長男。『ほら、辛かったでしょ?』これで終わりかと思えば、また一味を舐める。さっきと同じ反応をしているが、さっきと違ったのはグラスにお茶がないということ。まるで、おしっこが漏れるのを我慢しているみたいにその場でキョロキョロしながら、飲み物を探す。で、見付けた飲み物は、僕の飲みかけの味噌汁。両手でおわんを持ち、これまた一気に飲み干すが、味噌汁が少なかったため『ヒィー、ヒィー』と大きく口で呼吸をしていた。長男は意外と辛いの大丈夫?なんて思ったりしました。そしてこのことが、のちに長男の気分をブルーにさせることへと続くのです。。。
2006.11.08
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1年前…平成17年11月7日15時半、奥さんから陣痛が始まったのでこれから病院へ行ってくると携帯電話に連絡がきた。予定日を4日過ぎて、いよいよ出産。長男の時と同様、僕ら夫婦は立会い出産を希望している。まだ産まれそうにないので、定時に仕事を上がってから病院へ行けば良いと思い、奥さんに伝え電話を切る。この判断が、のちに大きな影響を与える…17時前に病院の看護師さんから連絡がくる。聞けば、もう産まれそうということで、『奥さんから、立会い出産希望と聞いてますが、旦那さん、こちらへはどれくらいで来れますか?』『急げば1時間かからないと思いますが…』『それじゃ、間に合わないかもしれません』『とにかく、今からそちらへ行きます』と急いで病院へ向かう。参ったなぁ、奥さんから電話もらった時に病院へ行くべきだった。長男の時と同じように考えていたため油断してしまった。後悔しつつも、こういった時に意外と僕は冷静だったりする。とにかく間に合うように早く病院へ行くことを考えていた。病院に着き、奥さんの居る場所を尋ねると『旦那さんですか?無事に産まれましたよ』『ガーン!』(もちろん心の声です)間に合わなかった… 気を取り直して、処置室の前でしばし待つ。カーテン1枚を隔てて、赤ちゃんの声が聞こえた。次男坊が産まれたことを実感した瞬間。嬉しさと無事に産まれた安堵感が気持ちの中に広がる。その後、僕は中に入り奥さんに声をかけ次男坊と初対面。長男同様、赤い顔をしたおサルさんである。聞けば、到着する5分前に産まれたらしい…立会いは出来ず、奥さんにさびしい想いをさせてしまったが、母子ともに問題なかったので良かった。あれから1年…2470グラムで産まれた次男坊は、無事に1歳を迎え、体重は8キロまで増え、身長もそれなりに伸び、健康に日々わんぱく度を増しながら成長している。そして僕は今日、1年前と同じジャケットを着て会社へ出かける。『来年も無事に誕生日を迎えられるように』とおまじないでもかけるかのように。。。
2006.11.07
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例えば、長男に『一緒にお風呂入ろう』と言うとその日はまだお風呂に入っていなくても『お風呂に入ったもん』など、実際とは逆のことをいうことがあります。そんな言葉を聴いたときは、最近まで『ウソつき』と思いながら『今日はまだ入ってないじゃん!』と言っても『入った』と言い張る長男。そんな長男の発言について、僕は自分の考えを改めないといけないかも?と最近思ってます。長男は過去のこと全てについて『昨日』のこととして理解しています。これは2日前、1週間前、1ヶ月前でも全て『昨日』になるのです。つまり、過去のことが全て昨日になるなら、今日と昨日の境界線も分からなくて当然ではないか?(知らないはず)と思うわけです。そう考えると、例に出したお風呂の件についても僕は今日を基準として話していても、長男は『昨日』を基準としている可能性があり、決して長男がウソをついている訳じゃないのでは?と思うわけです。それに加え、長男のひとり遊びを観ているとかなり自分の世界に浸って遊んでいることがあります。場合によっては、現実と空想の区別が頭の中で上手く整理できず、空想があたかも現実にあったと錯覚してしまう可能性もあるのでは?そんな疑問が僕の頭の中で駆け巡り、奥さんにも訊いてみた。奥さんは『わかんない』との答え。ただ、わざとウソを言っていると感じることもあると感じているよう。長男は本当に理解して、反対のことを言っているのだろうか?実際のところ、どうなんだろう?
2006.11.06
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今日は家族みんなでアメージングワールドへ行ってきました。12歳以下の子供を対象とした室内アトラクションなんですけど、色んなアトラクションなどがあって、子供は一日遊べるところなんです。今日は天気も良かったせいか、思ったよりも人が少なく子供たちも伸び伸びと遊ぶことができた。長男がさっそくやったのがこれ前回まで遊べなかった次男坊は、ようやく遊べるものがあったので遊ばせてみた。僕ら家族で貸切状態最初、ビビッて泣き出しそうな声を出していた次男坊は慣れてくるとボールを手に取って遊んでました。長男はピョンピョン飛び跳ねて大喜び。でもって、僕と奥さんは交代でマッサージチェアで日頃の疲れを癒す。あっという間に2時間経過。この施設の料金、大人は定額なんだけど、子供は1時間ごとに加算されるので、長居していると料金が高くなっちゃうので、今日はこれでお終いにして家族みんなで久しぶりの外食をして帰りました。ちなみにお昼は長男がラーメン食べたいということでらあめん花月にしました。
2006.11.05
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『グーグルアースって調べてみて』と興味津々な感じで奥さんが言ってきた。『グーグルアースって、あのGoogle?』聞けば、ニュースでグーグルアースのことが取り上げられて、ネットで世界中どこでも行けると知り、興味を持ったらしい。要するに視点を変えることの出来る立体的な電子世界地図。どこを観てみたいと聞かれたので、僕はどう考えても行けないであろう『南極とか、エベレスト』と答えた。無料版をダウンロードして、奥さんの希望地、グランドキャニオンへ出発。グランドキャニオンに向かって、視点が弧を描くように遥か上空まで上昇、そして下降していく。その映像に夫婦揃って、感嘆の声を出し画面を見入る。グランドキャニオンをはじめ世界各地を『へぇ~、こんな感じなんだぁ~』といった感じで2人で盛り上がりながら観て回る。最後はもちろん自宅をチェック。衛星写真なのか、航空写真なのかは分からないけど、自宅を無事確認することができました。グーグルアース、なかなか面白かったです。
2006.11.04
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今日は文化の日。ご近所で国民の祭日には必ず玄関先に日の丸を掲げるお宅がある。自転車で長男を乗せて駅へ向かうときに、前方にそのお宅が見えた。日の丸を発見した長男が一言。『あれ、な~に… あっ、がんばれ日本だ!』『なに?』と一瞬思ったけど、あぁ、テレビで放映されているバレーボールを観て覚えたんだと妙に納得。それにしても日の丸を見て『がんばれ日本!』発言に思わず笑ってしまいました。
2006.11.03
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先週、今年七五三を迎える子供を対象とした、トーマスランドの七五三イベントに応募した。招待されれば、アトラクションの1日駅長になれるイベント。その抽選結果が昨日だった。招待なら、連絡があるはずなんだけど、家に帰宅した時に連絡がないということは…抽選にハズレたということですね。。。宝くじを買った時のように、密かに当たる気満々だったんですけどね。長男の駅長姿、観たかったんだけどなぁ… 残念!
2006.11.03
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長男はよく僕に『おんぶして~』と言ってきます。だいたい一緒に遊んでもらいたい時に言ってくることが多いですが、あとは次男坊を抱っこしている時も『僕もおんぶ~』と言ってくることが多い。次男坊は長男をおんぶしていると僕の足元に寄って来て、僕の足で掴り立ちをしてズボンを引っ張り、いかにも『僕も抱っこして~』とばかりに僕の顔を見上げて『う~うっ』と催促するような声で僕に訴える。右手で次男坊を抱っこして、左手で長男をおんぶする。長男はこの状態で『あぶな~い、落っこちちゃう~』と言って、わざと後ろにのけ反ることが大好き。なのですぐに長男は落ちてしまうことが多い。また、長男を左手、次男坊を右手で抱っこすることもあり、この時僕は2人を抱き寄せる感じで『ごっちん』と3人の頭が軽く当たる程度に寄せる。長男も真似して僕に頭をぶつけてケラケラ笑う。つられて次男坊も笑うことがあり、2人が笑っているのを観ると思わず調子こいて2人に何度も『ごっちん』をしては3人で笑う。そんな2人の笑顔はとても可愛いし、僕の気持ちも穏やかになる。子供たちの笑顔は僕に力をくれる。そんな時はいつも思う。子供たちが笑顔で過ごせるようにしてあげたいと。
2006.11.02
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朝、自転車に乗りながら、最近の虐待、いじめの問題や子育てに関するブログを拝見して、ふと思うことがある。僕は幼い頃から父親から劣等感を植え付けられていた。きっと、父親は無意識だったのだろう。そして現在、自身が親となり自分が味わった劣等感を子供には植え付けたくないと思っている。世の中の親の多くは、きっと僕のように考えるのだろう、自分が親から受けた嫌なことを子供にはしたくないと。でもそう思ってても出来ない人もいる。僕自身も稀にあとで自己嫌悪に陥る言動を子供にすることがある。どうしてだろう…ただ漠然と感じていることとして、劣等感を持った親に育てられたから自分も劣等感を持ってしまったことが原因なのだろうか。じゃあ、このまま自分の子供にも劣等感を無意識のうちに植え付けてしまうのだろうか?誤解を恐れずに言えば、子供に自分の価値観や期待を押し付けるようなことをしてはいけない。『子供のため』という名の愛情の暴力になってしまう可能性があると思う。そしてその結果が、いじめや虐待という現象になってくるのだと思う。少なくとも僕は、自分が劣等感を持っており、まだまだ未熟な親だと気付いている。だからこそ、感謝、思いやり等、人として当り前のことを常に忘れずに行動が必要であり、自分がそれを日頃からちゃんと心がけて実践していれば、育児にも良い影響が出て、子供に劣等感を与えることが少なくなるのかなと自転車を漕ぎながら思うのです。見上げる空は気持ちの良い青空。子供の心の天気は、どうなんだろう?青空にしてあげることはできるのだろうか…青空にするために僕は子供を授かったのかもしれない。自分の代で劣等感を断ち切るために…
2006.11.01
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