まだまだ暑さが続いています。
私もここ数日忙しかったし疲れているので甘いものがすご~く食べたくなるの。
普段はあまり甘いものは食べないのだけど・・・
でも数日前に「キレる若者、自殺する中高年は砂糖が生み出す」って記事が載っていたの。
白砂糖は”キレ”る子をつくる
ホノルル大学客員教授 久間 英一郎(解説)
白砂糖は、主にサトウキビから作られるのですが、その精製過程で本来のサトウキビに含まれていたビタミンやカルシウムなどのミネラルを完全に失ってしまっています。残ったものは、まさしく"一物全体食"からかけ離れた超部分食、すなわちカロリーだけあって栄養価はないエンプティーカロリーとなっています。この白砂糖は、消化分解されるためには、ビタミンB1、B2、カルシウム等を必要としますので、白砂糖を多く取れば取るだけビタミンB1、B2、カルシウムが欠乏し、これが重要になるとついには、臓器や骨から削り取ってくる他ない状況に至るのです。B1、B2、カルシウムの欠乏は精神、神経にまで悪影響を及ぼしてしまい、「キレ」につながるのです。岩手大学名誉教授、大沢博博士は、この「キレ」のメカニズムについて次のように説明しています。
「・・・なかでも甘いものの大量摂取は、キレやすい性格をつくります。甘いものは満足度が高く、血液中のブドウ糖、血糖値は急上昇して疲れもとれて気分もよくなる。しかし、急に血糖値が上がるとそれを下げるためにインスリンが分泌されるため疲労を感じ、そのためまた甘いものを食べる、という悪循環に陥る。いわゆる『低血糖症候群』です。脳細胞はブトウ糖しかエネルギーとして使えないので、低血糖は脳の機能を低下させる原因で、イライラやうつ状態を引き起こす。体は血糖を上げようとして、副腎から攻撃ホルモンといわれるアドレナリンを分泌させ、肝臓を刺激してグリコーゲンを出させる。このアドレナリンが人を攻撃的にさせ、キレやすくするのです。」
キレによる非行、犯罪は教育や社会や家庭の問題としてまた個人の心の問題として世間では理解しようとする傾向にありますが、これでは本当の理解は不可能。食生活の間違いが招いた脳機能の問題として理解されるべきなのです。
対策としては
1・台所から白砂糖を廃止する。どうしても甘い味付けが欲しいときは、黒砂糖にする。
2・甘い清涼飲料水は飲まない。
特に「キレる」経験がある方には厳禁です。
他の甘いものもできるだけ減らすといいです。
いきなり、甘いものを禁止というのは難しいかもれませんが、せめて、甘いものは空腹時には摂取しないように心がけることが重要です。
お勧め食材は、ヒジキ(海藻)です。できるだけ頻繁に利用し各種ミネラルを補給しておきたいものです。食物繊維のおかげで、糖の吸収も緩やかになります。
うちの子供たちも最近怒りっぽいの!!
砂糖の取り過ぎかどうかは分からないけど
私は毎日麦茶を作って飲ませるのだけど、旦那は子供にジュ-スとかを買って飲ませているのよね。
スナック菓子なんかも私はあまり買う方じゃないけど、旦那は好きで買ってくるわね。
子供もそれを見たら食べたいよね!
私と旦那の考えが違うから難しいのかな。
白砂糖は値段が安いのでついつい買って使っていたけど、これからは黒砂糖に変えてみようかな!
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