今日は近所の公園で街頭紙芝居屋が来るというので行ってきました。
街頭紙芝居屋なんて今でもやっているのねぇ~


子供たちも初めてなので興味深々でした。
紙芝居をやっている間はみんな大人しく聞いてました。
最後にお菓子とかカ-ドを貰って帰ってきました(ただし1人300円取られました)
子供たちは楽しかったと言ってました。
今の子供はテレビを観て育っているので、こういう紙芝居も新鮮でよかったのかも!!
最近、テレビで夜回り先生の特集をやってました。
「夜回り先生」とは、夜間に繁華街をパトロールをしながら少年少女の非行や薬物依存症問題に尽力し、5000人超の青少年に向き合っている元高等学校教論です。
夜回り先生は「このイライラ社会が眠れない子を作っている」
「子供は失敗して当たり前である。でもその失敗を許せない大人があまりに多すぎる」と・・
さらにこんな事も言ってました。
「今の大人は失敗を許さないし、させないし、する前に助ける。学校を見てください。子どもに何をやらせていますか。学校はモノを考えられない子どもだらけにしている。失敗してもいいんです。なぜ、失敗したか、それを自分で考えることで、前に進むことができる。 自分でモノを考えさせるためには、しゃべっちゃだめなんです。待つことですよ。水谷、しゃべんないですよ。目の前で覚せい剤をやっている子がいても『やめろ』とは言いません。悲しい顔でただ座っているだけ。その子が『ごめんね』と言って初めて、その子が学んだわけでしょう。『やめろ、やめないと警察に訴えるぞ』『もうやりません』。こんなの教育じゃない。待てば子どもは学んでくれます」
私も夜回り先生の話を聞いて、子供に対して同じような事をやっているんだなぁと思いしらされましたね
夜回り先生の話はとても参考になりました。
「 夜回り先生のインタビュ- 」のサイトです。
イライラに悩まされているときは・・・
人間でも動物でも、空腹になるとイライラするものです。こんなときは脳の栄養素であるブドウ糖も不足しているので、集中力がなくなってきます。まずは、自分の好きなものを適量食べて、気持ちを安定させるのもひとつの方法です。
「牛乳やヨーグルトやチーズなどの乳製品、ごま、ちりめんじゃこ、小松菜、チンゲン菜など」
これらに多く含まれるカルシウムがイライラ解消に役立ちます。血液中のカルシウム量が減ると、神経がうまく働かず、精神や感情がうまくコントロールできなくなるのです。
「キウイフルーツ、いちご、みかん、ブロッコリー、ほうれん草、パセリなど」
これらにはビタミンCが多く含まれています。ビタミンCは、体がストレスと闘うために分泌する副腎皮質ホルモンの、体内合成の原料になるものです。ところが、このビタミンCをむやみに消費するものとして、ストレスがあります。また、たばこもビタミンCを破壊するので、たばこを吸う方は特に多めに摂取しなければなりません。
「豚肉、枝豆、胚芽米、うなぎなど」
これらに多く含まれているビタミンB1も神経の高ぶりやイライラを防止する働きがあります。
「セロリ」
セロリの独特のにおいはアピインという成分によりますが、このアピインにはイライラや頭痛をやわらげる効果があります。温かいスープにセロリの葉を加え、香りを立たせて、いただきましょう。、刻んでお風呂に入れて香りをかぐことでも鎮静効果がえられます。
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