昨日は子供2人とも学校から帰ってくるのが遅くなりました。
実は学校で劇団 新制作座の「泥かぶら」の公演があったのです。
この「泥かぶら」は全国巡演、公演回数が10000回を超えているそうです。
「泥かぶら」の内容は
昔、大変顔のみにくい少女がいました。彼女は顔が醜いだけの理由で、村の人たちに馬鹿にされる。
子供たちに石を投げつけられ、唾を吐きかけられたりしていぢめられる。
それが悔しくて悲しくて、怒りのためにますます彼女の心はすさみ顔が醜くなりました。
ある日その村に老人がやって来た。
怒りくるって棒を振り回している「泥かぶら」に話しかける。
三つの事を守れば必ず、村一番の美人になれると言うのです。
その教えの三つは、「いつもニッコリ笑うこと」、「自分の醜さを恥じないこと」、「人の身になって思うこと」、でした。
彼女は美しくなりたい一心で、その教えを守ろうと努力を続けます。
何度も中断したり、諦めたりしますが気を取りなおして続けて努めていくうちに、いつしか憎しみが消えて心が穏やかになり、明るい子供になりました。
やがて「泥かぶら」は村で人気者になります。
子守やお手伝いにとひっぱりだこになります。
ある日、同年の娘が人買いに買われてゆくのを聞いた「泥かぶら」は自ら進んでその娘の身代わりとなって買われてゆきます。
人買いに連れられて行く道中に彼女は実に楽しげに村のことや自分が世話した可愛い赤ちゃんのことなどを話します。
凶悪な人買い達も「泥かぶら」の明るく温かい心に動かされて、自分がやってきた過ちを悔いて、置き手紙をして立ち去ってしまう。
その手紙には「ありがとう。仏のように美しい子よ」と書かれてありました。おわり
子供たちが帰ってきて「泥かぶら」面白かったと言ってました。
この「泥かぶら」を観て何かを感じてくれるといいですね。
今は、電車の中でお化粧をしたり、道ばたにべたりと座ったり、言葉遣いが汚かったり、あまりにも人目を気にしない人が多くなりました。
自分しか見えていないのでしょう。
こういう人は、どんなにブランド品で装っても、お化粧をしても、美しい顔にはなれないのかもしれないですね。
心の美しい人は化粧をしなくても、歳を取ってしわくちゃになっても美しいんでしょうね。
そんな人に一歩でも近ずきたいです。
もうすぐハロウィンを近所の子供たちを集めてやるのだけど・・・
子供たちに、どういう仮装をしようか迷って、手作りにしようか、あるものに手を加えようか、買って済ませようかと・・・
結局、横着な私は衣裳を買っちゃいました![]()
![]()
楽天の「フェスティバルプラザ」がハロウィンのセ-ルをしていたので![]()

娘の衣装は紫のファ-が可愛いし、2800円が1523円と安くなっていたので

息子はバットマンになりたいと言ってましたが、バットマンの衣装は高いので、ミステリ-マントというのを980円で買いました。
これじゃバットマンには似てないかな?![]()
今回、子供の参加が予想より多くて28名になりました。
結構、賑やかなハロウィンになるかな?近所に迷惑を掛けないことと事故に遭わないように気をつけたいですね。
毎年の恒例にしたいし
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