昨日は、娘の優しさに感動しちゃいました(親ばか?)
学校から、娘が帰ってきて「みみが大変なの!」「みみ、足を切ったから早く足が生えるように、みみにお手紙を書くの」って言うの。
私は、みみ?・・・あぁ、近所で飼っている犬で、学校帰りにいつも、みんなで可愛がっている犬か・・・・
最初、よく分からなかったのだけど・・・
娘は、手紙を書いて「みみにお守りもあげなくちゃ」と言うので、お守りを持たせて、
娘は、みみの家に、手紙とお守りを届けに行きました。
帰ってきたときには、リンゴを2個貰ってきて、かえって、その家に気を使わせちゃったかな![]()
でも、こんな娘を見ると、なんか嬉しいなぁ~![]()
いつまでも、そんな優しい気持ちを忘れないでほしいなと思いました![]()
娘のちょっといい話でした![]()
ビートたけしさんが出ている番組で、「奇跡体験! アンビリバボー」という番組は皆様ご存知ですよね。
さまざまな九死に一生の体験談や不思議な現象を紹介してくれる番組です。
その番組に、赤鼻のトナカイのルドルフの誕生についてやってました。
話の内容は、私が前に紹介した 「赤鼻のトナカイ~ルドルフの秘密」
に載っているのと同じなんですが・・・
この本の作者、ロバ-ト・メイさん
会社で本を出したので、印税は全部会社に入って、ロバ-ト・メイさんには、お金は入らなかったようです。今は遺族に入っている様ですが・・よかった!!
この本を最初に見た娘さん、今でも健在していて昨日のテレビに出ていました。
後、子供達が大好きな「くまのプ-さん」のタイトルの由来なんていうのもやっていて
プ-さんのモデルが実際にいたのね。

1914年カナダのウィニペグでコールーバーン中尉がある日、猟師から親を殺された小熊を20ドルで買い取ることになります。小熊は町の名前「ウィニペグ」からとり「ウィニー」と名付けられました。ウィニーは第2 カナダ歩兵旅団のマスコットとしてかわいがられていましたが、1914年12月に、第2旅団は極秘にフランスへ移動する準備をしていた時に戦地のフランスに連れていく事は危険であろうと、旅団が帰還する際にロンドン動物園に寄贈されることになりました。「ウィニペグ」から来た愛嬌のあるこのクマは、たちまち動物園で人気者になりました。
このウィニ-は、オスじゃなくメスだったそうです。
くまのプーさんの作家として知られるアラン・アレキサンダー・ミルンの息子クリストファー・ロビンもまた「ウィニー」の魅力にとりつかれた一人でした。
そして、クマの「ウィニペグ(ウィニー)」と、お気に入りの白鳥の名前「プー」から名づけたそうです。
昨日は私好みのいい番組でした![]()
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