今日も朝から天気が良いですね。
明日からは天気も崩れるみたいで、初雪が降るかも・・・
雪が降って喜ぶのは子供だけね
昨日、息子が娘に対して「〇〇は、YK~!」
私は何言っているのかなと思ったけど、息子が「〇〇は、空気が読めないんだよ」って言っているの。
あぁ~、今流行っている若者言葉かと思ったけど・・・・
小学生でも、こんな言葉を使うか~![]()
私は女子高生が使うものだと思っていたのに、今は小学生にまで浸透しているのね。
去年は、この「YK(空気読めない)」が流行語大賞候補にもなったのよね。
<女子中高生が使っている略語> KY ...... 空気読めない JK ...... 女子高生 HK ...... 話変わるよ IW ...... 意味わからない HD ...... 暇な時電話する KZ ...... からみづらい MT ...... まさかの展開 MA ...... まじありえない DK ...... 大事なとこで噛む BY ...... 場が読めない OD ...... お肉大好き WH ...... 話題変更 KB ...... 空気ぶち壊し TK ...... とんだ勘違い KK ...... 過剰な勘違い CC ...... 超かわいい HP ...... はみだしパンツ WK ...... しらける(ホワイトキック?) MM ...... マジめんどくさい KI ...... カラオケ行こう MS ...... みんなに避けられてる DK ...... 大事なところでかむor男子高校生 ......
何でも頭の部分にアルファベットを付ければ略語になっちゃうんだよね。
YK(空気読めない)学校でも、関係があるのかも近頃のこどもたちは、目立つことを嫌い、気配り型が人気者だといいます。
(日経夕刊の記事から)
1・こどもたちの間で、人前で目立つことを好まない傾向が強まっている。
2・子どもが好きなキャラクターにも変化が。主役じゃなくて脇役を好むようになってきた。「ドラえもん」ならスネ夫、「アンパンマン」ではバイキンマンなどなど。
3・博報堂政策総合研究所がまとめた調査でもその傾向が明かで、「こどもたちの間には、リーダーになるより気配りを重視する傾向がある」と。
4・博報堂政策総合研究所がまとめた調査でもその傾向が明かで、「こどもたちの間には、リーダーになるより気配りを重視する傾向がある」と。
5・また10代の子どもたちにはライブドアの堀江貴文社長も「不器用な目立ちたがり屋」と映っているという(博報堂生活総合研究所)。
6・その「保守化」の傾向はファッションにも及び、専門家は「数年前は派手なデザインが人気だったが、いま10代前半の女子でも落ち着いたデザインを好むようになった」という。
7・同時に、孤独や不安感を持つ女子が増えているとも云う。
10代の好感が持てる男の子のタイプは、他人に配慮が出来る人が1位でした。
嫌いな男の子のタイプは、場の空気が読めない人が1位でした。
よく子供たちが約束をするときに「指切りげんまん、うそついたら針千本飲ます」ってやってますよね、私もよく小さい時はやっていて、本当に針を千本飲むと信じていた頃もありました![]()
指きりげんまんの「指きり」は、遊女が客に愛情の不変を誓う証として、小指を切断していたことに由来する。やがて、この「指きり」が一般にも広まり、約束を必ず守る意味へと変化した。「げんまん」は「拳万」と書き、約束を破った時は握りこぶしで1万回殴る制裁の意味で、「指きり」だけでは物足りず、後から付け足されたものである。「針千本飲ます」も同様に、後から付け足されたものである。( 語源由来辞典
より)
子供たちのげんまんを見ていると微笑ましいけど、意味を知ると怖いね
PR
フリーページ
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ