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今日は、ハロウィンです。私の住む横浜は外人さんが多く住んでいると言うこともあるのでしょう、子供達が仮装してお菓子を貰いに回ると言う一風変わった異文化の行事が、古くから馴染んでいました。特に山手地区と本牧地区は。 我が家も長女の誕生の翌年から、ハロウィンを積極的に楽しんでいます。今年で7回目のバカ騒ぎと言う事になりました。 妻は9月がやってくると共に「ハロウィンの飾りつけしなきゃ」と倉庫からハロウィングッズを引っ張り出し、「これでもか」と飾り付けます。 子供達もそんなママに触発され、同時期には「今年は何に変装しよう」と言い出す始末です。 なぜバカ騒ぎかと言うと、大人たちはバーベキューをしながら酒を飲み、自分達も怪物系の仮装を施し、尋ねて来る子供達を脅しまくると言うサディスティックな楽しみ方を毎年繰り返しているからです。 子供の中には、我が家の玄関で立ち竦む子もいれば、泣き叫ぶ子もたくさんでてきます。我が家を含めた本牧地区は、今ではちょっとした話題になっているようで、今日も17:00~スタートしたのですが、19:30には段ボール一杯に入っていた、キャンディー・チョコ・ガム・駄菓子が奇麗に無くなってしまいました!今年は平日だからあんまり盛り上がらないかな~と思っていましたが、あまかったっす! だって本牧地区じゃない子供も親に連れられて大挙して遠征を組んで来るのですから、昔は「一掴み」どっさりとあげてたお菓子も、今年は2~3こずつしかあげられませんでした。それでも数万円分ですからね~。 我が子とその友達達も、30~40分かけてご近所さんをぐるっと一回りして帰ってきました。今年は、昨年に比べてお菓子の量が多かったように見えました。この数回は、「ハロウィン参加しません」と言う張り紙が多く張り出され、「全然もらえなかった」と子供達がぼやいていたのを記憶していたのですが、今年はやはり景気が良くなっているのでしょうか? 自分の子供も一年の中でかなり楽しみにしている行事なので、行き過ぎないよう長~く楽しめるように工夫する必要があるような気がしました。自分達が楽しいからと言って、皆が皆参加する行事ではないので、あんまり遅くまで子供達がお菓子を貰い歩くと言うのも、チョット問題かもしれません。来年のハロウィンでは、チョットルールを作って、それを守るようにしてもらわないと、住んでいる方々にとっては単に「いい迷惑」と、とらえられかねないですから。 なにはともあれ、大盛況のうちにハロウィンの夜はふけていきました。今年はバーベキューをしなかった(昨年が寒かった)ので、お家の中でカレーパーティー! 我が家のプリンも、かぼちゃの衣装でお菓子を貰いに来る子供達を出迎えていました!
2006.10.31
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ゲーム自体は、スポーツに笑いのエッセンスを軽く振りかけて楽しく見れるものでした。技と意地のぶつかり合いも、所々に見られましたが、観客以上にOB選手達自身が一番楽しそうにプレーしていた事がとても印象的でした。 結果は6対4の乱打戦を、静岡選抜チームが制しました。 試合後に、引退する2人のためにセレモニーが用意されていました。それは現役の選手達が、2人の引退に花を添えると言う、サプライズです。 参加者は、松田直樹・吉田孝行・久保竜彦・奥大介・平野孝、以上横浜Fマリノスより、さらに他チームからも、川口能活・田中誠(ジュビロ磐田)、山下芳輝・佐藤由紀彦(柏レイソル)、土屋征夫・波戸康広・安藤智安(大宮アルディージャ)、と言うたくさんの現役メンバーがシーズン中にも関わらず集まりました。 引退する二人に花を贈り、二人から感謝のメッセージが述べられました。サンチョルのコメントの中で「サッカーと言うものの力を感じる事の出来たセレモニーでした」と有りました。「サッカーを通して、言葉が分からなくてもこんなにたくさんの仲間や先輩達に祝福されて」と。最初に98年にサンチョルと出会った頃ちょっと思い出しました。 自分の気持ちとは裏腹に、「契約」が上手くいかずに日本を後にしてしまったことは、彼にとっても非常に心残りだったと思います。しかし。今日の引退セレモニーは、心残りだったもやもやを払拭させてくれたと信じています。 グランドでのセレモニーを終えて、クラブハウスのイタリアンレストランに場所を移し、本日の参加者及び関係者による盛大なパーティーが引き続き開催されまし。 このパーティーには現役の選手達も皆参加していて、妙~な緊張感が自分の中に出来てしまいました。だって全員Jリーガーですよ。そりゃ~意識しちゃいますよ~。 サンチョルは、マリノス時代特に奥選手と久保選手と話があったらしく、ここでも通訳を介さず片言の日本語で楽しく話していました。 私は以前、字絵リーグで安永君と勝負した事があり、そのときの事を本人に勇気を出してたずねてみました。「俺の事覚えている」と率直に聞くと、「アッ、僕がまた抜きをした方ですよね。良く覚えてます」と爽やかに答えてくれました。「また抜き」=サッカーにおいて最低なプレーで印象に残っていたとは、がっかりでしたが、非常に良い青年だな~と感じました。鈴木正治に聞いてみると、「安永はすごく選手間で人気のある奴なんですよ」と教えてくれました。なんとな~く分かる気がしました。 川口選手やラモスも気軽に写真も取ってくれて、本当に楽しく時間が過ぎました。 サンチョルは30日、アメリカに帰ると言う事です。 今春からアメリカに居を構え、色々勉強しているそうです。 また会える日まで頑張って!アンニョン!
2006.10.29
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サンチョルと安永聡太郎君の引退試合が開催されました。場所は横浜みなとみらいのマリノスサッカータウン!2000名のお客さんを入れての、マリノスOBチーム対静岡出身JリーガーOBとの対戦です。マリノスOBは、監督に加茂周さん、ミスターマリノス木村和司・キックオフマリノスMCで愉快な鈴木正治・フジTV解説でお馴染みの清水秀彦さん。それともちろんサンチョル。対する静岡選抜は、こちらもフジTVでお馴染みの風間八尋さん・松原良香・山田隆裕(マリノスOBだけどな~)・女優の長澤まさみちゃんのお父さんの長澤和明さん・薩川了洋・安永聡太郎。それと何故かラモス!いや~豪華豪華! ファンの皆様には怒られちゃうかもしれませんが、今回はスタッフと同様のIDを出して頂いたので、ドレッシングルームからグランドレベルまで自由に見る事が出来ました! 午前11:30分のドレッシングルームです。選手の到着を待ち、背番号ごとにユニフォームが並べられています。トリコロールの伝統のユニフォームを前に、憧れと羨望の眼差しで見とれてしまいました、思わず!「おっ10番。和司さんのか」とか「8番を付けるのかなサンチョルは」とか、完全に少年のようにうろうろしてしていました。 午後1:00、選手を乗せたバスが到着。 「あれ、サンチョルがいない」と私が言うと、中村常務が「寝坊して後から車で追っかけてきてる」とぼやいていました。どうやら前日に飲みすぎたようです! マスコミも多く来ていて、注目度もかなり大きい企画なんだと感じました。 そんなこんなしてるうちにサンチョルが到着。 「何やってんだよ~。早く着替えろと言ってるぞ」とすぐに移動するように促し、ドレッシングルームへ誘導しました。 着替えを終えて、軽くマッサージしている時、「コンディションどうだ」と韓国語で尋ねると、一言「アンジョワ(よくない)」と即答しやがった!やっぱ飲みすぎだな~。 ウォーミングアップの時間も決まっているので、グランドに速攻で降りてくるように釘を刺して先にグランドで待っている事にしました。 グランドに降りてきたら早速取材攻勢に。「さすがは韓国代表の元キャプテンだな~」と関心してしまいました。 今回は、サンチョルがマリノスに対して多大な貢献をしてくれた選手として「表彰」してくれたようなものです。あの井原君でさえマリノスでは引退試合をしていないのですから、その手厚い対応が分かりますよね。Kリーグあたりではこんな事はまずしてくれませんから、幸せな男ですよサンチョルは!
2006.10.29
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今日はレイクウッドGCで、横浜Fマリノスのゴルフコンペに参加してきました!西コースを貸切で開催されたコンペで、当初37組の予定だったそうですが、キャンセルが出てしまい110名ほどの参加となりました。 天気は、曇りで暑くもなく寒くもなく絶好のゴルフ日和。参加者は、マリノスに協賛しているスポンサーの企業の方々が中心ですが、マリノスのOBの方々も多数参加されていました。有名どころでは、金田喜稔さん・清水秀彦さん・マリーニョ・TBS松下賢次アナウンサー等など。スタート前にメンバー表を頂いて、一通り目を通して感じたのは「俺、場違いかな~」と言う、ちょっと気恥ずかしい感情でした。 一緒にプレーしたのは、JSP(ジャパンスポーツプロモーション)の深井さんと、マリノスのホームゲーム時にお弁当などを出している味工房の小林社長さんのお二人。JSPと言うのはサッカーショップKAMOの系列会社で、サッカーの大会の企画・遠征・さらに選手のマネージメントを行っている会社です。やっぱり「深井さんもサッカー出身ですか」との問いかけに、「いや~野球なんですよね~」と"予想外"のお答え。でもスイングが物凄くしっかりしているので、やっぱりゴルフは野球出身者が上手いんだな~と感じさせられました。 前半は、結構良かったのですが、イージーミスをいくつかしてしまい46回でホールアウト。後半にやや期待を持ちつつ昼食タイムへ。 レイクウッドは平塚富士見と隣同士の"姉妹コース"と言う事もあり、コースも素晴しかったですが、レストランも物凄く贅沢な広さを持っていました。最近では飲酒運転が厳しいので、お昼だけ一杯生ビールを飲み、いよいよ午後のスタート。 ドライバーが暴れだしたのですが、セカンドとパッティングの調子が良く、パーを重ねていき、ボギーを打った次のホールでバーディーを拾ったりと、2オーバーと言うこの何年も経験していないスコアーで最終ホールを迎えました!最終はティーショットの落ちどころが両サイドに池が有ると言う嫌なホール。ビビッたわけでは無いのですが、スプーンで230ヤード程のフェアーウェイんいナイスショット。心の中で「イエッス!こりゃ~久々の30台」と計算がよぎってしまいました。こういうときは必ず落とし穴に落ちると長い経験で分かっているのに、2打目もスプーンを握り、池越えのセカンドショットに挑みました。ヘッドアップでのトップに意識が行き過ぎ、右サイドのOBゾーンが浅いと言う事にまったく気が付きませんでした。あ~、悲しくもナイスショットと思った打球はそのまま右サイドのOBへ!スライスでは無く右を向きすぎている事にも気が付かなかったのです。同じ場所から打ち直し、再び同じような打球でOB!「バカは死ななきゃ直らない」を地でやってしまいました。集中力も途切れてしまい、「10」でホールアウト。サッカーではエースナンバーですが、ゴルフではいただけない数字。結局43でホールアウト。 「ダブルペリアではかえって良い感じですよ」と励まされながら、スコアーを提出しました。 トータル89。自分でも「もしかして」なんて感じながらパーティー会場へ。 全員ホールアウトするまで小一時間ほど時間を要したのですが、いよいよ成績発表へ!多少緊張しながら、15位から順にカウントダウンされる名前に耳をロバのように立てて聞いていました。「豪華な賞品が多いな~」と思いながら、「マリノスのコートかジャージでも良いか」と勝手に想像している間にいよいよベスト3へ。半分は諦めていましたが、読み上げられたスコアーがぴったり一致!そうです!第3位をゲットしました! 「信じられな~い」 マリノス中村常務よりトロフィーとマリノスオリジナル腕時計8万円相当を頂きました。 欲を言えば第2位の方と同スコアーで年齢で3位となったのですが、2位の方はクラブW杯のチケットが商品でした!バルサ見たかった! 是非来年も参加したいな~と思う、楽しいコンペでした!
2006.10.27
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21日、試合を終えてすぐに亀尾駅へ向かいました。選手達は毎日亀尾駅近くのサウナに行くので、その途中で降ろしてもらった訳です。 競技場を1:40に出発して、亀尾駅14:26発の「セマウル号」でに乗ってソウルに行くつもりで段取りしたのですが、週末と言う事もあり、渋滞にはまってしまい、駅に着いたのが電車が出る5分前!ピンチ! つたない韓国語で「次のセマウルでソウルまで2枚」と大急ぎで購入。昼食もとっていなかったのですが、この電車を逃すと1時間30分以上開いてしまうので、何としても乗りたかったのです。電車で移動しても3時間も掛かるんですよ!高速バスで4時間!シビレチャイマスヨ!隣町の東テグという所まで戻れば、KTX(韓国版新幹線)もあり、1時間30分でソウルに行けるという事でしたが、乗り換えるのもめんどくさいので、そのまま3時間揺られる事を選んだのです。 しかし、本当に飛び乗ったので、試合が終わった安堵感から猛烈にお腹がすいてしまい、10分位してやってきたワゴンサービスの兄ちゃんを呼び止め(ネーチャンじゃねーのかよ)、缶ビールとおつまみソーセージとゆで卵を買い求め、喰らいつきました。 少しだけお腹が落ち着き、ツレの後輩テツは、早くも熟睡体制へ!電車も椅子が広くてリクライニングも半端じゃないので楽は楽です。 アホな寝顔を横に、残りの2時間は読書に当てていました。 電車が水原(スウォン)を過ぎ、読書をやめて景色を見ているとました。町並みが都会に変わってきました。 ハンガンを渡るといよいよソウル。 振り返ると63ビル(ユクサンビルの愛称で呼ばれています)に太陽が沈んでいき、いつもスモッグが掛かったソウルの空も、この日は非常に奇麗に見えました。 今まで、ほぼ韓国の都市を回りましたが、ディープな旅でした、今回は!移動が半端じゃなかったっすから! ホテルにチェックインして、買い物の前にちょっと腹ごしらえを。久々に安東蒸鶏(アンドン・チンタッ)と言う辛い蒸した鳥の料理を食べました!これがまた辛いんですよ~。お腹が燃え、アルコールも入らなくなり、ホテルで寝る事に。 翌朝7:00にチェックアウトと言う事もあり、今回の旅は終了! アンニョン!
2006.10.21
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我々在日同胞が参加できるカテゴリーが、現在では「海外同胞の部」と言うカテゴリーに振り分けられていて、世界中にいる在外韓国人同士での戦いとなります。まっ、現地の本ちゃん戦に出ても歯が立たないでしょうし、親善という意味も有ってそれはそれで良いとは思うのですが、ちょっと物足りない感も有ります。 とは言え、この大会でスカウトされて、Kリーグに2年弱所属し、今もなお横浜FCで活躍している、チョン・ヨンデと言う選手も居ますし、今年もアジアチャンピオンの「全北現代」に3人置いて来る事になってるので、選手にとっては意義の有る試合ではあるのです。 予選リーグ、オーストラリアと香港を撃破して、決勝トーナメントに突入する事が出来ました。オーストラリアはKリーグ経験者3人ほどいて、正直言ってかなり強いチームでした。 決勝トーナメントの相手は「中国」 在日と違って、ここ数年で仕事の関係などで住んでる選手が多く、明らかに韓国サッカーをするチームでした。 とにかく蹴る!ボールも足も蹴る!ラフプレー半端じゃなかったっす! しかし、プロを目指す選手がチームを引っ張る我がチームとの力の差は歴然で、5対0での完勝。先に決勝進出を決めていたアメリカとの試合となりました。 アメリカは150万人からの同胞を抱える強豪国です。 今回は残念ながらこの試合終了とともに帰らなければなりませんでした。 気にはなりましたが、最後に選手達とは写真を撮ってお別れとなりました。 明日の決勝、勝利を祈っています! http://mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=21 http://mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=18 http://mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=3
2006.10.21
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長年サッカーでの韓国合宿の経験上、「○○研修院」と言う名前に嫌な予感はしていたのですが、やはり予感は当たっていました!冷蔵庫は無いTVも無い!まるで何かの歌の文句のような所でした!到着後、先乗りの後輩が「何にもなイッスよ、どこも飲み行ってなイッスよ」といきなり泣きを入れてきました。本当に何にも無いところです。 選手兼コーチと言う名目で参加させた後輩達は、練習して食事して一杯飲むと言う方程式を楽しみにしていたので、かなりショックを受けてしまったようです。 しかし、気分を直して、選手達とミーティングをして練習です! この4人組は、横浜OLDサッカーBOYS!一番左の"カズ"を除いて、酒の席ではセンターフォワードと言うやつです。それこそ超攻撃的3トップ! 「一汗流したし、一杯やりたいッスネ~」と誰からともなくつぶやいていました!
2006.10.19
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ようやく韓国ねたです。サッカーをこよなく愛する私は、このたび韓国の国体に参加するため渡韓致しました。私、在日韓国人でして、初参加は今から25年前の高校3年生の時でした。 その頃は、韓国はまだまだ軍事政権の色が濃く、日本より10年以上は余裕では遅れている感じでした。このときに、開会式において、1万人ぐらい収容されたスタジアムの中で、初めて韓国の国家(愛国歌)に合わせて、国旗に向かい敬礼(右手を帽子のひさしに当てるいわゆる軍人スタイル) した際、なぜか涙が流れたのを思いだします。 今回はもちろんコーチと言う立場での参加でした。選手団一行は、15日の日曜日に出発したのですが、私は諸事情があり、18日に遅れて合流する事になりました。 場所が問題でした!仁川空港から何と高速バスで4時間の、慶尚北道の亀尾(クミ)市。はっきり言って、釜山からなら2時間も有れば行ける所でしたが、何故か成田-仁川のチケットを手渡されていたので、ひたすら我慢の旅となりました。乗車したバスがこれです! 見た目は普通のバスですが、韓国は国土が狭いので、皆バスで移動します。従って、距離が長ければそれだけ座席が良くなるのです。言い換えれば、飛行機のビジネスクラスのシートのような、大きくてかなりクッションも良く、フルフラットまではいきませんがかなりリクライニングする豪華なシートです。 写真では豪華さが伝わりづらいでしょうが、左2列の右1列配列ですから、ゆったり加減だけでもお分かりになりますか? 走り出して、小一時間したら眠ってしまったのですが、韓国の交通事情は半端じゃないので、少しビビリながら眠っていました。 途中、1回サービスエリアで休憩をとった後、無事に4時間弱の行程で、亀尾バスターミナルに到着しました!何か、昭和を感じさせるバスターミナルでした! 明日から、若者達をちょこっといじくりながら、「走らしたろうか~」などとサディスティクな思いを膨らませながら、選手団の泊まっている、研修院なる所へ向かったのでした!乞うご期待!
2006.10.18
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私が個人的に大変お世話になっている先輩の新しいお店がOPENしたので行って来ました!場所は東神奈川の西口を出てすぐの所。名前は「六白金ぼし」と言う豚肉のみを扱った焼肉店です。ちょっと珍しい店名ですよね~。 何でも豚の銘柄に「六白金」と言うブランドが有るのだそうです。 この先輩は、横浜市中区を中心に店舗展開している、ホルモン道場闇市倶楽部及びリンクという名前でも焼肉店を展開していて、横浜の"焼肉王"目前の大先輩です!ま~ご本人にはその気は無い様なのですが。この先輩のすごいところは、自分で自ら食肉卸会社を作ってしまったと言うところです!ただ焼肉店を増やしていくだけでなく、自社で仕入れて他社にも売ってしまうと言うやり手ぶり。結局、肉の質も良い物を優先して自社に供給できるので、良い事尽くめです。 元々は「とんかつ屋」をやろうと豚肉に目を向けたのだそうですが、めぐりめぐって「豚ホル」の店になったのは、焼肉店のノウハウから捨てるとこなく肉を使えると言うところにも有ったのでしょう。新鮮なホルモン・レバーは臭みもなく、本当に美味しかったです! 東神奈川界隈にお住まいの方、是非一度食べに行ってみてください!
2006.10.17
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妻が、我が家のプリンを初トリミングに連れて行きました。生まれてから伸び放題(正確には目の周りだけ何回か妻がカットしましたが)だったので、巨大な毛糸球のようになっていました。しかし、色々と制限が有って、ワクチンを2回打って時間を少し置かなければ外の散歩も行けないなんて全然知りませんでした。 昔は、捨て犬なんか良くいたので、「犬は生まれた途端に外で遊ぶ」と勝手に思い込んでました。身体をシャンプーするのもいけないんですよ!ビックリッス! 今時のわんちゃんはとってもデリケートで、餌から何からキッチリ計算されていて、とある知人のわんちゃんは、人間様が食べるより良い肉を食べているそうです。それもどうなのよって感じですよね~。 まっ何はともあれ、全身すっきりさせてあげたかったのですが、さすがに初めてと言う事もあり、かなり嫌がったようで、今回は「顔」だけさっぱりという事で、帰って来ました。トリマーの方曰く、「あまり嫌がるものを強制的に続けると、カットが大嫌いになってしまう」そうなのです。人間の赤ちゃんもそうですからね~。何事も慣れが大切と言う事です。 妻は「きゃわい~い」を連発しております................................!
2006.10.16
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今日は楽しい字絵(ジエ)リーグの日でした。字絵リーグとは何ぞや?と思われる方のために簡単に説明いたします。 誕生は、1993年(平成5年)の秋でした。日本のサッカーファンにとってはお馴染みの「ザ・ミイラ」というサッカーチームがあります。漫画家の望月三起也先生が率いる芸能人のサッカーチームです。その「ザ・ミイラ」のメンバーの間から、それぞれが持っているチームでリーグ戦をやろうという話が持ち上がりました。「ミイラ」の監督である望月三起也先生は「ワイルド・イレブン」。コント山口君と竹田君の山口君が「どっひゃー」、春風亭正朝が「落語協会FCマンダラーズ」というチームを、それぞれ主宰して、独自に活動をしていました。そういったチームを中心に、知り合いの草サッカーチームにも声をかけて、毎月一回程度のペースで定期的にリーグ戦をやろうというものです。 早速、コント山口君が熱狂的な横浜マリノスのサポーターであった事から、そのつてで、マリノスの新子安グラウンドをお借りする事ができるようになり、毎月第2木曜日に、以下の5チームによって、その名も「字絵リーグ」の戦いが始まったのです。なお望月三起也先生には、永代チェマンとして、その座に就いていただきました。(字絵リーグ公式HPより抜粋 http://www.rakugo-kyokai.or.jp/shocho/ji-e-league/) そして今から4年ほど前、木村和司さんと親交がある私と春風亭正朝師匠が、ゴルフコンペなどで必然と出会い、チョコチョコ呼ばれるようになったという訳です。(昨年9月の写真です) 本日の対戦相手は、FM横浜DJでお馴染みのDJジャンボ率いるセッテソーリ。我がマンダラーズの出場選手は、春風亭正朝師匠をキャプテンとして、五明楼玉の輔さん、そして木村和司率いるShoot軍団(和司さんは欠席)。Shoot軍団の筆頭選手は、元横浜マリノスで現キックオフ・マリノスのMCとしても活躍中の鈴木正治、東芝OBの大松さん、そしてフットサル日本代表の金山友紀!さらにフリースタイルフットボール(リフティングですね)チーム"球舞"のリーダー、マルコ氏(日本人ですhttp://www.cube-mau.jp/)。後半15分過ぎに、私と変わったのが何と、TBSサンジャポ専属サッカー解説者の、水内毅氏。豪華ですね~! 一方DJジャンボ率いるセッテソーリのメンバーは、元ジェフ市原の野々村芳和氏、元水戸ホーリーホックの矢野マイケル、元横浜フリューゲルスのイゴール、その他現役バリバリの大学生(?)達。物凄い豪華ですよ!本当に! 後半ベンチで試合を見ながら、正朝師匠と次の試合でスタンバッていたコント山口君が「最近楽しむレベルじゃなくて参ったな~」とぼやくほどのハイレベルな戦い。 残念ながら、2対4で負けてしまいましたが、スピードとテクニックを兼ね備えた選手達と球を蹴るという事は、本当に楽しいです。 次回は、何としても勝利したイッスね、師匠! (写真がちっちゃくて分かんね~。前列左から2番目が鈴木正治。隣に正朝師匠。その隣に木村和司さんの愛娘リエちゃん。玉の輔さん。金山友紀。大松さんの順。2列目の右端がマルコ氏)
2006.10.12
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今日は天気がとっても良く、ちび達も「秋休み(横浜は2学期制)」という事も有って、湘南へドライブに行きました。首都高速湾岸線に乗り、横浜横須賀道路で逗子へ。そこから海岸線に出て一路西へ。由比ヶ浜までは順調に進んだのですが、七里ガ浜の手前から渋滞。写真では分かりにくいですが、江ノ島と富士山がとっても奇麗に見えたので、渋滞中の車内から「パチリ」と数枚。 この日は、プリンのお散歩デビューも計画しました。鵠沼のDogRunで遊ばせて、その後海に出るつもりで、渋滞にもめげずにひた走りました。 鵠沼について、市営駐車場に車を止めて、海岸線沿いにある「DogGarden 鵠沼 DogDept」へ行きました。プリンにとっては自分以外の犬に初めて触れる事となるので、ビビッて動かないかな~と思ったら、何のなんの。リードを離したら毛むくじゃらの身体で走り回り出しました。 まわりのわんちゃん達は、ちゃんとトリミングされていて「ビシッ」としているのですが、家のプリンはまだ一度もカットしていないので、「走る毛糸球」のようでした。 ここで軽く食事をしていよいよ海岸へ。 家のボーイズ達は「今日海パン持ってきた?」とかなりスットンキョの事を言い出して、「何アホな事言ってんの」と言ってもまったく聞きません。こんなことも有ろうかと着替えを持ってきていたので、「じゃ~パンツで足だけ入っても良いよ」と話しました。すると写真の通り!まるで真夏のようにガッチリ潜りだしてしまったじゃ有りませんか。 サーファー達も皆目を丸くする始末。どんどん深いほうへ進んでいくちびどもを、渚から大声で引き止め、最終的に岡へあげる際には苦労しました。 家のちび達のせいで、ワイプアウトしてしまったサーファーの皆様、誠にご迷惑をおかけしました。 帰り支度をするために駐車場に戻って感心しました。「サスガ湘南」。駐車場に温水のコインシャワーが完備されていました。 ここで、ちびどもにシャワーを浴びさせ帰路につきました。プリンは海岸でも散歩を満喫し、サファーのお兄さん・お姉さん方にとっても可愛がられたそうです。 横浜は、つくづく良い町だな~と実感した一日でした。市内から1時間もかからず海が有り、山が有る都会なんてそんなに無いですからね~。ゲーセンやモール等に行くより、子供達自身もたっぷり楽しんだ一日となりました!
2006.10.11
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本日10月10日は、中華民国(台湾)の建国記念日・双十節です。たまたま中華街で食事会が有り、お祝いのイベントに出くわしたのですが、それはそれは賑やかなお祝いです。中華街の至る所で獅子舞が練り歩き、爆竹が鳴らされます。爆竹って言っても半端な量じゃなすよ、これが! 写真のように鉄で出来た籠のようなものに入れて、一気に火を着けます。すると物凄い破裂音が10数秒!「耳痛て~」ってな感じです。 獅子舞は、お店の軒先で舞をして、入り口から中に入っていきます。一通り舞をすると、お店の主人が紐のついた封筒を獅子舞の口に入れてあげます。これは「商売繁盛」と「家内安全」を祈願して舞った獅子に対するご祝儀となるそうです。 私も最初は「中国」と「台湾」の方々が一緒にお祝いしているのかな~と思ったのですが、中国の建国記念日は10月1日だそうで、やっぱり別物なんだそうです。 中華街の人たちは、10月は仕事にならないですね~。これにさらに「旧正月」が加わるわけですから。
2006.10.10
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今日は、次男坊が通う保育園の運動会でした。娘も長男坊も同じ保育園に通っていたので、今回で7回目(?)の参加となります。ここまで来ると、ビデオ片手に子供を追い掛け回すって言う心境でもないので、夫婦そろって「用具係」をやりました。今年初めての親御さんや、一人っ子の親御さんたちはやっぱり我が子をビデオに収めたいでしょうし、保育園の方も「長~く居る私達には頼みやすい」と言うのも有るでしょうから。 朝8:00~万国旗を張ったり、入場門やテントを立てて、会の進行中はラインを引いたり、競技に使う備品の出し入れをしたり、午後2:00まで働きました。 何のトラブルも無く、大盛況のうちに幕を閉じた運動会でしたが、PTA会長のほうから、「今日打ち上げをきんちゃんでやりたいのですが如何ですか?」と聞かれ、「如何もどうも有り難い話ですが、このために一生懸命お手伝いをしたんじゃないの?なんて言われませんか?」と思わず聞き返しちゃいました。 結局は、道具係りのお父さんを中心に、PTA副会長さんとお母さん2名、それと先生を含めた総勢14名ほどで18:00~怒涛の3時間飲みまくりました。PTA会長さんもお母さん達もみんな私より全然若いんですよね~。 いつもいつも思いますが、保育園の先生達には頭が下がります。右も左も分からないうちから、まだ猿に近いうちから預けて、卒園する頃にはしっかり字も書けるような状態に成長させてくれるのですから。 保育園の皆さん、先生方、本当にお疲れ様でした!
2006.10.08
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浅草の「ハイボール」ってご存知ですか?ウィスキーバージョンと焼酎バージョンが有って、梅のエキス(?)のような感じはするのですが、正直言って味は「無い」と言う変わった割り物が有るのです。 以前、タモリ倶楽部と言う番組で紹介されて、思わず「あっこれだ!」と言ってしまった代物です。遠い学生時代に飲んだ記憶があり、その頃はまだチューハイブームが来るちょっと前だったので、「ハイボール」と言っていた記憶がありました。 だけどその後に来たチューハイブームですっかり忘れ去ってしまったのですが、TVに記憶を呼び戻されてしまいました。 「飲みて~」という思いは日に日に募り、自分の中で勝手に「こんな味」と言う妄想を膨らませていました。 各方面を調べて、やっと販売・製造元を発見!早速出かけて行き、お店のおじさん、と思ったら社長だった方に、「ハイボールの元下さい」と直談判。社長曰く「どこで聞いたの~。個人さんですか?」と聞かれたので、「いいえお店を経営しています。それとタモリ倶楽部で見ました」と爽やかに即答!「おっそ~かい。あれから問い合わせが多くてね~」なんてまんざらでもないと言う感じでニコニコしながら、「何本だい」と。おっいきなりOKか。てな感じでほいほい商談成立し、美味しい作り方レシピを土産に貰い、お店を後にしました。 家に帰って早速試飲。 「グビッグビッグビッ」。「ウン?」。もう一度「グビッグビッグビッ」。「あれっ?」。味がしないんですよ~。私の記憶の中に有った味がもろくも崩れ、「これ気が抜けてるじゃね~の」と思い、製造元へお電話。「あの~、あんまり味がしないんですけど?」と社長に聞きますと「そ~ですよ。だから何倍も飲める味とタモリさんも言ってたじゃない」と。 そ~か~。「味」がたいしてしない「味」なのか~と妙に理解が出来ました。 勝手な先入観で味を作っていたから、最初はがっかりしちゃったのですが、それから「こんなもんだ」と思って飲んだら、さっぱりしていて良いですよ。
2006.10.06
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昨日より1泊2日の行程で名古屋に出張に行ってました。今回は何かと荷物が有ったので車での出張です。自宅から目的地まで車でも新幹線&在来線使用でも、4時間(ドアtoドア)かかるので、車で動いたほうが好きなところに寄れるので、ちょっとしんどいけど好きですね。 最近あんまりにも暇な日が多いので、ここは「神頼み」とばかり、日本3大稲荷の「豊川稲荷」に寄ってみる事にしました。京都に姉が住んでいる関係で「伏見稲荷」には良く行きましたが、豊川稲荷は今回が初めてです。 ここは食べる「おいなりさん」発祥の地と言うことを知ってましたか?あんまり考えた事は無かったですが、参道の土産店のあちこちに看板が有りましたから間違いないのでしょう。 駐車場に車を止めて参道を歩いていると、「なつかし青春商店街」と看板が出ていました。 どうです?なんともノスタルジ~って感じですよね?ラーメン博物館や道頓堀などの室内施設ならこんな懐かしい看板なんか使って雰囲気を出しているって言うのは、最近では有りがちですが、実際の町並みでやっているのは「なつかし青春商店街」が始めてです。 このお店なんかヤバイッスよね~ちょっと!写真が小さくて詳細が分かり辛いかもしれませんが、ディスプレイされてるメニューのサンプルなんかもかなりシブカッタッス!逆に新鮮味が有るんですよね~。こんなお店作ってみたいです。 さ~ようやく豊川稲荷へ参拝です。本堂へ向かう道の途中に看板が有りました。 この本堂は、「今から五百五十年前(いつ立てた看板か分からないのでもしかしたらもっとたってるかもしんなイッスね)、東海義易禅師という人物によって創立され、現在のこの建物は、天保時代(いつやねん)に代24世の住職により新築されたそうです。 ま~気の長くなるような時間が流れてるのですね、ここでは。本堂でおまいりする際に、柱などを良く見ますと、やはりそれなりに時間を感じさせる様相をしていました。 いよいよお賽銭箱の前に。「うっ、いかん!じゃり銭が一つも無い」と言うことに気付き、今更引き返して両替するのも失礼な話なので、ここは清水の舞台(だからここは京都ではなくて豊川だっ)から飛び降りたと思って1000円だ~と、お札を1枚投げ入れました。願いは一つ!「商売繁盛」のみ!ちょっと「チャリ~ン」と鳴らなかった分シックリこない感も有りましたが、神頼みもしたし後はやる事やるだけっと気持ちを入れ替えました。 「さ~、腹減ったし何か食べて帰るか~」と言うことで、参道付近の飲食店を物色。うどんと稲荷のセットと言うのに心動かされて食べることに。しかし入り口の看板にちょっと不安がよぎりました。それは「冷房完備」の看板。今時それはね~だろうとは思いましたが、入ってみました。中は地元の人で賑わっていて、正解だったみたいです、ここを選んで。メニューを一通りみて「五目うどんとおいなりさん(2個)」と言うセットにしました。 一口食べて正直に思いました。「やっぱりうどんは西に行くほど美味しいな~」と。白く透き通る昆布だしが何とも言えない旨みを出していて、関東のつゆのようなしょっぱさが無く最後まで飲めるつゆでした。 仕事とは言え、色々な所で色々食べられて幸せだな~とつくづく思う自分でした!
2006.10.05
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すっかり秋の風が吹き出しましたね~。今年は駐車禁止の強化が始まり、本牧通りに車が消えたと思ったら、飲酒運転での度重なる悲惨な事故を受けて、ますます取締りが強化され、本当~に暇な日々が続いています。元々本牧は「陸の孤島」のような所でしたから、出来るだけ路上駐車のし易い飲食店が賑わっていたのですよね~昔は! しかし、飲酒運転は絶対にいけないと思います、私も。飲酒で事故を起こしたらいかなる理由が有ろうとも10対0ですからね~。きんちゃんでも「代行運転」の案内を用意したり、ドライバーのお客様にサービスしたりと色々考えているのです。 さて、お好み焼と言う食べ物がどのくらい根付いているかと考えますと、大阪や広島等の聖地と比べますと、なかなか厳しいものが有ります。従って、お好み焼だけで勝負するにはいささかしんどい状況で、鉄板焼などのメニューに力を入れて来たのですが、この所「あっさりしたもの」と言う要望が増えてきまして、急遽さっぱりした野菜系のおつまみを用意したりしています。 もともと私の「酒好き」がご高じてはじめたような感が有るので、自分が食べて美味しかったものや、食べたいものを中心にメニュー構成しているのです。だから、「なんでコムタンスープなの?」と思われるお客様も多いかと思います。理由は簡単です。我が家に伝わる定番人気レシピだからです。子供の頃から、母が良く作ってくれました。風邪をひいたときや、体力が落ちてるときなどは最高です!皆さんもご来店する機会が有れば是非一度食べてみて下さい!この写真は、韓国で人気の「タッカルビ(鳥)」です。甘辛い味噌ダレで味付けして有ります。今、お店に出すべく試食を繰り返しています!乞うご期待!
2006.10.03
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