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ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページの改装が終了しました。この楽天ブログのトップページのクマさんをクリックしても、直接プリスクールのページには行けません。いろいろな方から教えていただきながら、何とか前よりはちょっと見やすくなったかな、と自負しております。今年度も何とかゴールが見えてきました。来年度のプリスクールは、幼稚園に通っていらっしゃるお子様が通園できるよう、午後のクラスも設けます。また、小学生対象のワイズイマージョンスクールもレギュラークラスが開講になります。外国人専任講師も2名になって、スクール全体が少しずつ充実してきています。お近くの方で、ご興味を持っていただけましたら、ぜひスクールまでお運びいただければ幸いに思います。
2006.01.24
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本人とご家族のご意思で献体されたご遺体が、プラストミックという技術を使って標本にしてあります。においもなく、ガラスケースの中でバラバラになっている、その非現実さに、これが本物?と信じられない気分になりましたが、仮にこれらがすべて作り物だとしたら、その精巧さに更に信じられない気分になったと思います。一緒に来た子どもたちも、最初から最後まで、人体の驚異に目を見張りっぱなしでした。「触」体験コーナーがあり、プラストミック人体を触ることができました。少~しだけ柔らかいです。神経や腹膜、小腸などは薄いので、まるで紙か釣り糸のようでした。脳もこの手にのせてもらいました。成人男性の脳でした。実際のものは大体1400グラムくらいだそうですが、プラストミックのものは、それより軽いような感じがしました。大きさも、思ったより小さいという印象でした。おそらく制作の過程で水分を抜き取るので、縮んでしまうのかな~などと勝手に推測していますが、正しいのでしょうか?もっとも印象に残ったのは、胎児の標本です。4ヶ月から10ヶ月までの胎児が7体展示されていました。すごくリアルで(当たり前、本物なんですよね)、小さい手足の指の1本1本や、うっすらと産毛に覆われる全身が、かわいらしかったです。でも、ここにこうしているってことは、何らかの理由があって、この世に生を受けられなかった子たちなんだな・・・ということは、あそこで見ていた多くの人が共通に感じたことなのではないでしょうか。この展示を見て強く思うのは、人体の神秘的なまでの精巧さです。全身に張り巡らされた血管や神経はもとより、それぞれの骨が繋がっていく仕組みや筋肉の流れ、すべてが美しいと思いました。そして、「生きている」ということは、これらの精緻な機械すべてが、寸分の狂いもなく機能しているということを意味するわけです。昔の人が、「神様が作った」と思ったのも理解できます。生きているってすごいな~とつくづく思いました。郡山市での開催は今日で終了しました。次は、3月18日から横浜産貿ホールにての予定だそうです。お近くの方はぜひ足を運んでみてください。
2006.01.22
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昨年の暮れあたりから、下の息子の下の前歯がぐらぐらして来ていたのですが、今日、ついに抜けました!!お弁当を食べているときにガリッとして、いよいよぐらぐらしてきたのだとか。見てみると、根っこが三分の一程度残っているくらいで、かなりプラプラしてました。そこで、古来ゆかしく(?)、糸で縛り付け、1、2の3、ピュッと抜きました。本人は、初めてのことでかなりびっくりしてました。小さな小さな白い歯がとってもかわいらしく、初めてこの歯が生え始めた頃のことを思い出しました。それにしても、この歯のない間抜けた表情に早く慣れなくてはいけませんね・・・。来春の運動会へ向けて「よっちょれ」の練習をしているのですが、毎晩、その日に習ったところまでを踊って見せてくれます。その様子が、「ひょっとこ踊り」みたいで、申し訳ないのですが、どうしても笑いが出てしまいます。
2006.01.19
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みなさま、ご無沙汰いたしております。新年3日に書き込んで以来の更新となってしまいました。今日までの間に2回週末が訪れたのですが、実はどちらの週末も寝込んでいました。新年早々気合だけは十分のつもりでしたが、体力が伴っていませんでした・・・。世間ではインフルエンザもはやっているようなので、ここでしっかり静養して鋭気を養い、新年度生徒募集戦線へ赴きたいと思います。さて、今日の本題に入ります。おかげさまで、昨年末あたりから、新年度ご入学希望のお問い合わせが、徐々に増えてきつつあります。すでにご入学のお手続きをいただいた方も何名かいらっしゃって、そのような中、ある保護者さまから、教材についてのご質問をいただきました。「通年使用のテキスト等はないのか」というお尋ねです。確かに、お母さまにご見学いただいたプリスクールでは、私たちは、いわゆる紙に印刷された教材(テキスト)というのは使用しておりません。教材は、教師が手作りで準備するか、或いは子どもたちが自ら作り、使用しています。特に幼児さんの場合、身の回りにあるものすべてが教材となり得ります。そういう意味で、紙以外の教材が十分身の回りにあふれているのです。従来の英会話スクールでしたら、教材は必ず付き物です。また年間授業計画も、たいていがそれらの教材に基づいて立てられていると思います。ですから、英会話スクールのようなものを想定してお越しいただいたお母さまには、教材(テキスト)がないということが、少し不安に感じられたのかと思います。現在、プリスクールの子どもたちは、「MY ABC BOOK」を制作しています。一年をかけて作る、たった一冊の自分だけのアルファベットの本です。4月、おぼつかなかったマーカーの筆致も、4才を迎え、就園を目前にした今では、比べることも出来ないくらい堂々と、そして正確に線を描いています。3月に本が完成し、改めて最初から見直せば、お子様の成長の証が随所にうかがわれ、本人にもそしてご両親にもまたとない良い思い出となってくれるのではないでしょうか。そんな、ご家族の嬉しそうなお顔を想像しつつ、私たちは日々教材作りに励んでいるのです。
2006.01.16
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今日は私個人の新年の抱負を書き記しておきたいと思います。毎年ひと言(一熟語)でまとめていますので、今年もひと言で。「Beyond it」とにかくギリギリまで動かないのがいけないんです。「もう明日!!」という段になって大慌てしたりするのが私の弱点です。これまではサラリーマンでしたから、それでも何とかやって来れましたが、スクールを代表する身になってからは、それではもういいかげんに駄目でしょう!何事も見通しと余裕を持って取り組みたいものです。1年・半年・3ヶ月・1ヶ月・1週間というパースペクティブで物事を俯瞰し、そこからより実現可能な具体的目標を設定する。そして実行する。勿論、成功する。これが、私個人の今年の目標です。それともう一つ、母親としての目標。「人のせいにしない、子どものせいにもしない」ちゃんと正面切って取り組みます。
2006.01.03
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みなさま、新年あけましておめでとうございます。一日遅れの新年のご挨拶となってしまいました。(昨日の話(1月2日の日記)は私には結構ショックでした。日頃からこの下の息子の担任の先生とはあまり相性が合わなくて・・・。それでつい、ご挨拶もさて置いて書いてしまった次第です。)旧年中は、様々な出会いがあり、そしてそのひとつひとつがすばらしいものでした。昨年4月には、3才児さん2名とともにプリスクールを開校しました。その後、キンダーガーテンの土曜日クラスや、プレプリスクールなど、徐々に開講クラスも増えてきつつあります。そして今年からは、幼稚園児さん対象のアフターキンダーガーテンや、小学生対象のイマージョンプログラムもスタートします。2005年度は、言うなれば「プロトタイプ」の年でした。理念や理想を語ることは簡単ですが、もっと具体的な部分、すなわちそのような理念・理想を実現するためのより明確な「装置」という部分に関しては、2005年、まだまだ漠然としたところが多い状態でした。とにかく初年度を一通り流してみないことには、具体的なところでの明確なビジョンが見えてきませんでした。開校以降、毎月の保護者懇談会や個別にいただくご相談、そして外国人教師との毎週のミ-ティングを通じて、直面した問題には臨機応変に対応し、その都度新しい方法を試行錯誤して参りました。そして、そこから本当にたくさんのことを学んでいます。まだまだ勉強不足なところも多いのですが、「自ら学ばない者に教える資格はない」が私のモットーです。今年も貪欲に学び、良いものは取り入れ、好ましくないものは削ぎ落とし、私たちのプログラムを更に磨き上げていきたいと考えております。ですから、2006年は本当の意味での「スタートの年(設立の年)」となると捉えています。初年度のようにバタバタとすべてにおいて追われてしまうことのないように、今年はしっかり見通しを持った運営をしていきたいと思います。できる限り多くの方々に当スクールの存在を知っていただき、そして趣旨をご理解いただけるよう全力を注いで参りたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2006.01.02
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下の息子の担任の先生が、終業式の日に伝授した「必殺!お年玉のもらい方」。「お客さまがいらしたら、『あけましておめでとうございます』とご挨拶をしなさい。1、2、3と数えてまだお年玉が出てこない時は、また『あけましておめでとうございます』と、もらえるまで繰り返しなさい」・・・・・・。元日の朝、息子がいつまでも「あけましておめでとう」を繰り返すものですから、どうしたのかと尋ねたところ、そう答えたのです。この話を聞いた時は、ちょっとびっくりでした。先生は、どこまで本気で、どこまで冗談だったのか・・・。そして私は笑っていいのか、それとも真剣に怒らなくてはいけないのか・・・?確かに「お金ちょーだい」みたいなことをいうよりはいいのかもしれないけど・・・。それにしても先生がいうことでもないような・・・。
2006.01.02
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