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今日は、少しだけ時事問題(?)について、書きたいと思います。私は、生まれも育ちも福島県ですが、夫の出身は、宮崎県です。宮崎と福島・・・この互いに遠く隔たった二つ県には、興味深い共通点があります。もちろん、金田一春彦先生の日本語アクセント(方言)分類で、両者とも「崩壊一型」に分類されたというのも興味深いですが、それ以上に興味深い共通点は、何と言っても「学力が低い」ことです。最近のデータは分かりませんが、一昔前、私が見た新聞の一覧表では、「学力が低い」県ナンバーワンは宮崎県で、それに次いで低いのは福島県とありました。最下位は沖縄かな(沖縄県の方、失礼!!)、と思っていたので、宮崎も福島も、沖縄よりずっと学力が低いということに、ちょっとショックを受けたことを記憶しています。それでも、福島はかろうじて宮崎に勝っていたので、「とりあえず勝ったゾ!」とホッとしたり、学力ビリとビリから2番目の間に生まれたウチの息子たちはどうなるんだろう、などとくだらないことを心配したりしました。そして、最近では、知事の汚職問題でも、この両県はそろって全国的に脚光を浴びてしまいました。どこまでも仲良しな宮崎と福島・・・と思いきや!今回の、そのまんま東氏の知事当選で、なんだか「やられてしまった」と感じるのは私だけでしょうか?ちなみに夫は東氏の母校、都城泉ヶ丘高校出身です。今年はなんと!春の選抜高校野球で甲子園にも出場します。「21世紀枠」というおまけの特別枠ですが。 (これらは夫の唯一の自慢です。)折りしも宮崎県で鳥インフルエンザが発生し、知事当選のニュースと一緒に宮崎県は再び全国ネットで放映されることになりました。内容はともあれ、地方の(しかもかなり地方の!)県が、全国放送されるという、この意味の重みは、都会の人には分からないでしょう。鳥インフルエンザの問題に関しては、今後の知事の対応も、マスコミの注目を浴びていくことでしょう。それに引き換え、同じく新知事のもとスタートを切った福島県は・・・と考えると、少し取り残された気分です。福島県も頑張らねば!
2007.01.31
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あけましておめでとうございますみなさま、晴れやかな新年をお迎えのことと思います。今年のお正月は、昨年(初年度)とは比べものにならないくらいゆったりと過ごさせていただきました。家族で過ごす時間こそ、私にとっては最大の贅沢です。このお休みですっかり鋭気を養って、今はもう仕事に向かってぶるんぶるるんとエンジンが始動しております。新学期スタートは来週の月曜日です。2006年は(2年目ですが)「設立の年」でした。そして、3年目の2007年はといいますと、「地固め」の年となるのではと思います。昨年までに作り上げてきたものをさらに強固なものとするために、土台をしっかりと構えていきたいです。そして、私自身は、ひとりのビジネスパーソンとして、もっともっとたくさん勉強して、経験を積んで、立派な経営者になりたいと思います。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2007.01.04
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