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60年代の終わりから、70年代の前半にかけては、今でも印象深くて、何度も見たくなる映画が多数ありました。小さな恋のメロディ、いちご白書、ウッドストック、イージーライダー等もろもろ。各映画の挿入歌も良かったので、当時の若者には受け入れられたと思いますね。まず、小さな恋のメロディ。ジャック・ワイルドのIVYボーイ振りが思い出されます。ビー・ジーズの若葉の頃とか、メロディ・フェアも良かったのですが、やはり最後に、結婚しようとトロッコで旅立つ時に流れた、CSN&Yのティーチ・ユア・チルドレンは当時のアマ・バンドの格好のCOPYでした。いちご白書は、パフィ・セントメリー(原曲ジョニー・ミッチェル)のサークル・ゲームが大ヒット。ここでもCSN&Yがヘルプレス・OUR・HOUSEとか入ってましたね。恥ずかしながら、私も主役のブルース・デイヴィソン?の髪型を真似したりしてました。イージー・ラーダーは、ワイルドで行こうも良かったのですが、ここは何と言ってもザ・バンドのウエイトで決まりでした。すべて、ビデオで永久保存版にした筈なのに、何故かアメリカン・グラフィティだけ見つからず。某bbsでこの話が出てきたので探したのですが、やはり見つかりませんでした。よって得意のオークションにて手に入れた次第です。これには、メイキング・オブ・アメリカン・グラフィティの特典(78分)が付いているので、未だ観てませんが今から楽しみです。何と言っても60年代のロックンロール41曲が入ってるんですから。レンタルショップで借りると、すぐ観るのに、購入したり、DVDダビング(秘)してしまうと何故か安心してしまい、なかなか見ないのは私だけですかね・・・
2005年03月29日
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10年位前の話です。当時は三日と空けずパチンコに嵌ってましたが、週末、同じ種類の台を打っている変な外人がいました。何となく話をするようになり、そのうちに、紙切れに名前と勤めている店の名前と、職業はシンガーと書いて手渡してくれました。(勿論英語で)その紙切れにはサム・ジョーンズと言う、まさに芸名みたいな名前が書いていました。サムは日本語は何となく解る程度で、全くしゃべれず、兎に角、会話には苦労しましたが、長島流英会話で通じるものです。(その後、少々勉強しましたが)私も、夜な夜な呑みに出てたのですが、ふと思い出して、紙に書いてあった○パラダイスというライヴハウスに寄って見たのが運のつきで、程なくライヴが終わると、Barで一杯、週末は一緒にパチンコという仲になってしまいました。一度、飲みすぎて、彼のマンションに泊まったりした事もありました。彼はアメリカ出身ですが、子供を不慮の事故で亡くしたり、紆余曲折の末、来日。吉本興行の専属になったとの事でした。○パラダイスとの契約が終わり、大阪(天保山のとあるライヴハウス)に行ってしまい私も転勤になり、暫く音信不通になっていたのですがある日の事、我が家に電話があり、丁度出たのが長女で、英語でしゃべられて困ったとの事でしたが、何となく理解できて、どうも又徳島に帰って来たらしく、またまた付き合いが始まった次第です。我が家の家族(家内、娘、息子)もライヴハウスに連れて行き、紹介して、すっかりサムと親しくなりました。程なく契約が切れ、大阪に帰って行ったのですが、今頃どうしてるんでしょう? サムは黒人特有の声で、ブルースを歌っていましたが、少しキーが高めで、クラプトンの「ティアーズ・イン・ヘヴン」が十八番でした。今も日本のどこかの街で歌っているんでしょうかね。
2005年03月22日
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この3連休は、特に何も予定が無かったのですが、ふらっと高松まで買い物と言う事になり、昼前に出掛けました。徳島から高速で一時間で行けます。いつも必ず寄るのは、古着ショップの2ストリートと夢タウン。今回はVANファミリーショップが、バーゲンとの情報があったのでよって見ました。相変わらず客層は、千差万別でした。シーズンが終わり、売れ残ったものはすべて処分する方針なのか、ネクタイが700円とか、ポロシャツが1000円とか、近所のスーパーより安いかもしれません。いくら安くても、金を出して買うべきか、悩んでしまうものではありますが、 最後にサウナに行く事になったので500円のTシャツを1枚だけ買いました。 それでもちゃんとロゴが入っているから複雑な気持ちになってしまいます。昔のイメージで考えるべきではないのですが、此処まで来ると残念ですね。商品を物色している間は店員の方は、全く寄り付かないのに、Tシャツをカウンターに持って行くと、急に愛想が良くなり、「ソックスはどうですか?3枚買うと1000円です。こちらは女性用で、こっちは男性用です」だって。見たら分かるって。「今日は良いです。」と言うと、「そうですか・・お買い得なんですけど」と残念がっていました。靴下なんかどうでも良いから、ジャケットはどうですか?とか高いものを進めてくれよな。それでも昔のファンは頑張って欲しいと思ってるんでしょうかね。古着ショップといえば、「2ストリート」は本格的な古着ショップで、掘り出し物が出てきます。OPEN当初は、トミーフィルヒガーとか、Chaps、LLビーンなど、びっくりする値段がついていたのですが、最近は敵も良く分かってきたのか、そこそこのプライスになってしまいました。高松時代は随分得な買物をさせて貰ったんですけどね。 夕食を取ってから、夫婦揃って風呂好きなもので、街中の温泉へ浸かって帰りました。 (右写真) 帰り道に、知人の○崎夫妻宅へ立ち寄り、ゴールデンウイークの過ごし方の話となり、お互いユニバーサルスタジオジャパンに行った事が無いので急遽、行く事に相成りました。早速パソコンでホテルを検索し、ツインを2部屋予約。便利な世の中になりました。またまた、帰宅は午前様。不良中年夫婦の一日でした。
2005年03月21日
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セントバーナード犬のオス「ダンボ」はH3年に我が家にやって来て、H10年に腎不全で亡くなるまで、7年間の短い生涯だったけど、我が家を本当に癒してくれた最高の番犬?だった。当時の彼の勇姿は、すべてビデオ録画していたので彼の写真はフリーページにもUPしているが、3枚しか残っていない。我が家に来た時は、生後3ヶ月位で、ぬいぐるみのように可愛く、室内で飼っていたのだが、大きくなるにつれて一寸動いても部屋の色んな所が傷むので、当時庭で飼っていたハスキー犬の「チョビ」と同居させたのだが、だんだんお互い窮屈になってきた為、チョビは知人のブリーダー宅に里犬として飼われる事になった。ダンボ君は我が家に来てすぐ、車にはねられ一週間がヤマだと獣医に言われたのだが、何とか頑張って7年間我が家を癒してくれた。彼は成犬になると、毎日一升ものドッグフードを消化し、90kg近くまでならなくてもよいのになってしまった。「ダンボ」は近所のブリーダーから譲って貰ったので躾けが十分に出来ており、一歳になるとドッグショーに出すようになった。 (左上写真は愛媛県新居浜市でのドッグショー)入賞すると、その証として、左の写真のリボンを貰うのだが、日本チャンピオンになる為にはリボンが4つ必要で、香川・大阪と遠征していたのだが、費用の事もあり、後少しという所で断念。その後はのんびりと過ごす事が出来て、今思うと「ダンボ」にとってもその方が幸せだったと思う。同い年のシーズーの「ミド」とは大の仲良しで体重差80数kgをものともせず、生涯シーズーのミドには頭が上がらなかった。今頃天国で2匹仲良く遊んでいるかな。
2005年03月16日
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ようやく新しい会社にも慣れてきた所だが、週末の金曜日出社してびっくり。男子社員の何名かが、ノーネクタイで着ているではないか。当初小生は休みを貰っているのに仕事が入ったか、もしくは社内の大掃除の日か・・真剣に考えてしまった。思い余ってその中の一人に「今日はどうしたの?」と問いかけると、○○さんも研修に出席したら説明があると思いますが、今日はカジュアルフライデーですと・・何とこれが聞きしに勝るカジュアルフライデーだったんだ。メディア・石津謙介翁のエッセイ等で知ってはいたが、自分が勤め始めた会社が採用しているとは吃驚。但し、年配の人はいつものスーツ姿であるのが日本らしいけど。最近特に金融機関も採用している企業が増えているとか。ただカジュアルといっても、それなりの良識が必要で、ビジネスシーンにふさわしい着こなしが求められる訳で、逆に中年族はどぶねずみから脱却出来ず、なし崩しでそのままスーツを着てしまうんでしょう。この話を聞いて、我輩思わずにんまりです。 自由な服装は、逆に個々の個性・ポリシーを表現する事になってきます。紺ブレは当然ながら、これからはコットンジャケット・スーツとお披露目出来ます。メイドイン・トラ松さんのブラックウオッチにも登場願いますが、早く着ないと来シーズンなんて事になってしまいますね。
2005年03月12日
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初出勤から10日程経過しました。ようやく行動パターンが出来て来た感じです。朝は、やはり駅近くに勤めている家内の車でに乗せて貰っての出社です。東京から帰って来て、又乗り出したマイカーも息子の通勤の足になっています。帰りは、バスでのんびりと帰る訳ですが、道中の30分少々が読書タイムでありまして鞄の中は、ダビンチ・コード(上巻)と東野圭吾の何か、それと服の本等ですがあまり考えたくない時は、トラッド本なんかをめくって楽しんでいるのですが 今日は、カモン・スポーツマン・キャンペーンの頃の項に目が留まり、よく見ると当時のキャンペーンパンツを発見。早速帰宅後、古いアルバムを探して見つけ出しました。これは本来は、長ズボンだったのをあまりにも現実離れしてるゆえ、途中でバミューダ風に切ってしまったものです。それでも履く機会が無い為、海パンにしたもの。これは、淡路島の海水浴場かな。懐かしい面々をUPしてみました。皆、確実に30歳以上年を重ねています。
2005年03月09日
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先週の土曜日から続いていたインフルエンザによる熱で、一週間を無駄とは言わないが無意味に近い時間を過ごしてしまった。金曜日には少し良くなり、早速、会社が引ける頃を見計らって友人に電話。駅の近く(お互い駅前の会社となりましたので・)で一杯引っ掛けたのが仇になり、週末またまた別の風邪を貰って寝込んでしまった。全く新会社へ奉職したばかりなのに、しまらないスタートとなってしまった。肝心な時に頼みの家内は、今治へ研修とかで不在。ふんだりけったりの週末でした。腐ってても仕方が無いのでビデオショップで数本、DVDを借りて観る事に。仕事の関係で新作はあきらめ、7泊の旧作にしました。いつも、洋画以外は殆ど借りないのですが、邦画で「死に花」と言うタイトルが目に留まり思わず借りる事に。原作は「太田蘭三」の同名小説で、平均年齢73歳の老人ホームの高齢メンバーによる銀行強盗の話で、残り少ない人生、もう一花咲かせようと画策する話で、結構興味深く観てしまった。キャストも、山崎勉、宇津井健、青島幸男、谷啓、長門勇ら豪華キャストで、昔、大ファンだった松原智恵子も出ており、所謂痛快活劇仕立てなのだが、たんたんと進んで行くのは、矢張りキャストのすごさなんでしょう。それにしても山崎勉の立ち姿というか、姿勢が格好宜しい。ああいう年の取り方が理想なんだけど・・やっぱり無理ですか。映画をどう締め括るのかと思っていたら、なるほどと言う終わりで誠に心地宜しい。中高年のくたびれた我々は、一読いや一見し、勇気を貰えば良いかなと思った。しかし、死に花とは凄いタイトルですね。映画の内容は決して死に花を咲かす事にはならんのですけどね。
2005年03月06日
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○潟のトラッドショップで仕立てをお願いしていた、ブラックウオッチのオッドベストとスラックスが到着。早速試着しましたが、その場で採寸したようにぴったり。仕立てもしっかりしており早速、お礼の電話。着る機会が少なくなりますが、これから一生物と思い大事にしなければ・・・その後すぐ、オークションで落としたCAPE COD SPIRITキャンペーン時の紺のドット柄のBDが到着。1967年頃のものなのに、新品同様で大満足。何だか熱が下がってきました。
2005年03月01日
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B型インフルエンザの熱が、少々下がっていたので予定通り初出勤して来ました。各部署への挨拶、入社関連資料の作成、PC端末の概略等を覚えて、午後から早退と相成りましたが会社の方は、他人への影響を考慮して十分静養してからの出社で結構ですとの事。そりゃそうでしょう。しかし最近はインフルエンザに対する新薬(タミフル)があり、発症後48H以内に飲むとかなり効果があるらしいです。私は、2日間風邪と診断されていた為、(これには腹が立っていますが家の前の病院の為、大きい声では言えません)あまり効果がありませんが、帰って3日ぶりの風呂に入り仮眠した所ほぼ回復方向にあります。朝からは、本格的に出社です。
2005年03月01日
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