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一月ももうすぐ終わり、この調子で一年過ぎるとあっという間だな。午後、預かっていたチビをお迎えにAさんがやってくる。『うれション』の量が凄まじい事になっていたよ、Bじゃないけれど、そして凍ってもいないけれど、危うくその上で滑りそうなくらいの量だった。チビは午前中は遊びすぎて、途中から気絶。相当長かった気絶から目覚め、再度激しく遊んで疲れて落ち着いたところでお迎えだった。違う種類の生き物が増えると大変になるが、いなくなるといなくなったで静かで寂しいものだ。チビと鳥達の歩みよりは最後までなかったが、キングはチビに対しても焼いていたような気がする。大丈夫かなあ、一抹の不安が残る。静まり返った午後、犬の飼育本を熟読。読めば読むほど、働くのが困難な気がしてきた・・・。一番決定的なのは、生後5ヶ月くらいまでは、糞尿の頻度が3~5時間おきだそう。留守中は、放し飼いにするつもりはないため、ケージに入れておく事になってしまう。我慢できれば良いのだが、我慢できないと・・・。解っていながら放っておいて仕事、というのはどうも可哀相である。休みの日はいいとしても、働いている日は、Bに日中一度家に戻ってもらわないとならないかもしれない。しかし、日中常に家に居るわけではないということを、早いうちから適度に教えておくことは非常に重要とも思われる。篭りがちな私は、働かなければ明らかに家に居つづけるであろうから。ううむ、悩ましい。鳥を育てた時は幸いにも私が学生だったため、ちょくちょく挿し餌をしに家に戻ることが出来たのだが。成長するまでは、何でも手がかかるね。Bに協力してもらえるだろうか。相談しなくては。
2004/01/30
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昨日、先日受けた面接の先方から電話。一応通ったらしい。どうしたものか悩んだのだが(それほど悩んでないか)やってみる事にした。3月から、週3で。忙しい時期には毎日になってしまうそうだが。何と言っても素晴らしいのは、そのラボ、ボスが日本人。ラボの人々も殆んど日本人らしい。殆んど英語が上達しない私にとっては、こんなチャンス滅多に訪れるものではない。医者に囲まれての仕事はどんなものになるのか、ちょっと怖くはあるが、パートだし、条件はかなり良いかと思って。駄目元で、『出来れば、週3回が良いのですが・・・』と切り出したのだが、あっさりと通るなんてコリャ他にはありえん。日本語でないと交渉なんて不可能だしね。ちょっとした小遣い稼ぎにはなる。これから犬も来るから、何かと出費がかさみそうだから。しかし、一日目にして揺らぐ決心。何故かって、犬ですよ、犬。そして、わがまま鳥たち。腕白盛りの子犬を置いて、そして、わがまま放題の鳥達を早く起こして仕事に出かけることを考えると、かなり決心が鈍る。仕事が始まる3月まで、揺れに揺れるんだろうな。幸いなのは、犬は4月頃になりそうだということ。仕事が始まる前に犬が来ていたら、まず、仕事はしなかっただろう。しかし、どんなに心配しようとも、あまりに実験が出来なくて即解雇ってこともありえるかも?
2004/01/29
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Aさんが仕事で数日家を空けるとのこと、その間A家の“チビ”を預かる事に。チビを買う時には私も一緒に同行、悩んだ挙句に飼われ始めた犬である。チビはチワワのミックスとして売られており、父親がどんな犬かはその時点では不明であった。しかし、成長するにつれて、父親が何となく判明。きっとミニチュアダックスではなかろうかと。写真を見てもらえば分かるが、チワワよりも鼻が長く、通常は立っているはずの耳がぴんと立っていない。そこかしこを掘ろうとするし、胴が長めで足も短い。チビはとても人懐こく、殆んど吼えない。殆んどというより、全く吼えないといっても良い。小型犬なのに珍しい。そんなチビ、一つ困ったことがある。それは、“うれション”。Aさんから初めて聞いた言葉だったのだが、嬉しいとかなり大量におしっこを漏らしてしまうのだ。ちょっぴりならともかくも、かなりピューピューと漏らす。そう、チビはオスなんです。鳥の方は、チビにあまり興味が無いよう。多少は恐がりますが。でも、ケージ越しにチビを近づけると、二人ともシャーシャーいって怒っていた。いずれにしても事故が起こるといけないので、一緒にケージから出すことは避けないと。犬というよりは猫みたいなチビ。一人遊びが大好きで、ヒーターのまん前に陣取って横になっている。それにしても、無駄吠えのない犬って本当に良いなあと思った一日。
2004/01/28
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キングの私に対する執着心(と言ってよいのかは不明だが)のようなものは凄まじいものがある。ケージに入っているときでも、ケージの棒の隙間から、片目でジーッとこちらを監視。鳥は目が良い上、視野も広いから気を使う。例えば放鳥時。ぶどうを先に出すと、拗ねてケージの奥に行ってしまい出てこなくなる。二羽が仲良くなれなかったのは、仕方あるまい。キングの執着心を持ってすれば、ぶどうなど目の片隅にも入らないのかもしれないほどだから。ぶどうを撫でていると、キングはいつも散歩に出かける(床を歩き回るということ)。歩き回りながらどこへ行くわけでもなく、定期的に私のほうに来て様子をうかがう。ぶどうと遊ぶ時間が長いと、奇声を発して怒り出す始末。そんなキングに、『ブーメランキング』と命名してみた。たまにBが鳥かごから2羽を出し、私は彼らの見えない部屋にいることがある。そんな時、Bの手にはコンマ1秒ほどしかとまっておらず、すぐさま飛んで私のことを探しに来るのだ。(Bにとっては、相当感じ悪いらしい)どこへいっても、探しに飛んでくる。自分でどこかへ行っても、必ず(不安になってか?)私の元に戻ってくる。オカメインコはつがいになると相当絆が強くなるらしい。どうやら私とキングはつがいになったようだ。なので、ぶどうとBには辛く当たるのだろう。最近エスカレートしているのが少々心配ではあるが。一度だけでよいからブーメランキングと一緒に、鷹使いと鷹のように外を散歩してみたいが、それは叶わぬ夢だなあ・・・。
2004/01/26
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B骨折のため、毎日車の運転。金曜はラボへの送迎。土曜は郵便局とスーパー。今日もスーパーへ。明日も明後日も明々後日も・・・ラボへの送迎は続くのだろうな。おかげで普通の道を運転するのは慣れて来たが、どうしても駐車が苦手で困る。隣りや前後とぶつかりそうな気がして、どうも思い切りハンドルが切れないのが原因なのはわかっているのだが・・・。土曜日には、初縦列駐車に挑戦。やはり時間がかかってしまう。もっと練習しないとな。そんな中、スーパーで今日初めて『生Habanero』を発見。世界で一番辛いPEPPERだといわれているものだが、いやあ、実に辛かった。切って匂いをかいだだけで、むせてしまった。相当な辛党と自負している自分ではあったが。今日はトマトパスタに使ってみたのだが、普通の唐辛子やハラペーニョなどとは全く違う味がする。(もちろん、美味しい)形状は、かなり小さなピーマンといった感じ。色は鮮やかなオレンジ。辛い好きな人にはたまらない辛さ。これでサルサを作るのが楽しみだ。
2004/01/25
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朝6時おきで病院へ。隣町にある病院は、車で20分ほど。とても綺麗な総合病院で、中にはなかなかのコーヒーショップがあり、病院というよりもちょっとしたホテルのような雰囲気であった。床はカーペットが敷き詰めてあったし。さて、Bの状況であるが、その先生がみたところ、ギプスをせずに固定のみで行きましょうということ。綺麗に折れていて(ジグザグしているんだけどなあ)折れている骨と骨の隙間が狭いようなので、ギプスは要らないらしい。ギプスをしてしまうと、リハビリが大変になるから、本当に良かったと思う。不幸中の幸いだ。本来なら私も説明を受けられるはずであった・・・しかし。とても暖かい待合室で待つことほんの数十秒と思われる間にどうやら熟睡。診察が一通り終って私にも説明しましょうと、先生が待合室までわざわざ呼びに来てくれたそうなのだが一向に気付かず、すっかり良い気分で眠ってしまった。失態だね・・・どうも病院の待合室と会議では、あっという間に睡魔に襲われてしまいがちだ。家に戻ってから、Bのラボまで車で。時間が遅かったせいか近くの駐車場がなく、路駐して、私は英会話へバスで向かった。英会話終了後、バスにてラボに戻ったのだが・・・30ドルの罰金です、そう、駐禁を取られてしまったのです。何だか色々とついていない。こういうついていない人の事を英語で『accident-prone』というそう。あなた達は災難に遭い易いのね、ということで、この言葉を教えてくれたのだ。うーむ、新年早々色々大変だ。
2004/01/22
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昨日行ったのはER。ということで、自分で医者を見つけてそこで治さなくてはならないのがアメリカの仕組みだそうだ。普通はホームドクター(主治医のようなものか)を決めておくらしいのだけれど、我々は日本の保険会社の海外保険に入っているので、また少し違ってくるようで。取りあえず車でそう遠くないところにある医者が見つかり、明朝、診療してもらいに行く事になった。医者の予約を取ってから、Bと一緒にラボまで車を取りに。免許のための運転の練習はどうやらこれからの送迎で十分量果たすことが出来そうだ。それにしても不運だよなあ。日本ならともかくも、アメリカで骨折るなんて。X線の写真を見せてもらったのだが、骨折って本当に良く分かる。手首には骨が2本あり(くるぶしがあるほうが細く、もう一本はかなり太い)太い方の骨にギザギザに、まさにヒビが入ったような感じで折れている。自分の時と比べると、衝撃の加わり方で折れ方が違うのが分かる。Bの場合、滑って体が後ろに傾き、そのまま尻と右手をドスンとついた訳だ。すなわち、衝撃は腕の骨に対して縦の方向に加わっている。私の場合、足首を段差でひねって転んだため、加わった衝撃は骨に対して横からになる。横からの重圧に耐え切れず、そう、木の枝を両手でポキッと折るような感じで骨折したため、折れた部分は全くギザギザしておらず、真っ直ぐになっていた。たまたま、我々は全く違う方向からであるが、一方向からの圧に骨が耐え切れず折れてしまったのだが、これが色々な方向から何度も圧が加わると、複雑骨折になるのであろう。おそろしや、複雑骨折。相当いたいのだろうな・・・絶対に複雑骨折はしたくないな。というより、もう二度と骨折は御免である。
2004/01/21
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今日は比較的天気が良かった。というよりは、日曜日に気温がマイナス一桁台の状態で雪が降り、昨日今日と日が射したため、雪が解け、それが地面を覆っていた。それに気付いたのが今朝。ゴミを出すのに、つるつると滑る。英会話前に回収後のゴミ箱を片づけるも、つるつる。駅へ向かうにも、つるつる。車道の方が氷はないとはいえ、多少残っているので、どこを歩くか悩みながらのろのろと出かけたのである。そして夕方前。家に戻ってくると、どうやらBが戻ってきた形跡がある。しかし、通常なら戻ってくると、タバコの一本でも吸って一休みしてから出かけるのだが、その形跡はない。おや?と思ってメールをしようとしたところに電話のベル。それは、Bからであった。『手首折っちゃった・・・しかも右手・・・』開口一番に。あー、何てことだろう。一年前には自分が足首を折り、今度はBが手首を折ってしまったとは。今日は異常なまでにどこもかしこもつるつるとしていたのだが、重心が高いBはまんまとつるっといってしまって、転んだ瞬間に手をついたというわけだ。簡単に折れるが、簡単には治らない。幸い、手術はしなくて済みそうな折れ方だったようだ。今日はERへ行ったようなので、明日きちんと整形外科へ行く予定。早くギプスが付けられると良いのであるが、腫れが引くのを待たないと。とんだ災難である。
2004/01/20
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祝日が少ないアメリカであるが、今週末は珍しく3連休。日曜日は、Aさんと、警察庁のお役人さんと4人で飲茶。そのお役人さん、つい最近、レーザーで視力を回復させる手術を受けたそうで。いやいや、話を聞いていると恐ろしいですね。約一月で完治するらしいが、本当に視力が良くなるのであれば目の悪い人には素晴らしい話ですよね(私は全く目が悪くないのですが)。月曜は、学校に行くと言い張っていたBであるが、ゲームを始めて挫けてしまったようで、ずっとゲーム。これもKぼうから託してもらっているゲームの一つで、三国無双というもの。戦国時代ゲームと違い、名前が覚えられない。同じ漢字という文字を使っていても、馴染みがないとなかなかねえ。土曜日に購入したオーディオグッズ、凄いです。一時に、3種類のものを代えたので、何がどうしてどう影響しているのかが分からなくなってしまったのであるが、これで家のオーディオセットもやっと花開いた感じ。値は張ったが、それとは比べ物にならない程の心地よさをもたらしてくれそうで心底満足。
2004/01/19
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一つ目にはスピーカーの足。半年も前に頼んでいたスピーカーの足がようやっと店に入ったらしく、今日、取りにいく。一緒にスピーカーコードやら、ケーブルも購入し、随分と散財してしまったが仕方あるまい。半年振りに一つ片付いたことがこれ。二つ目には、ライブの予約(出来なかったけれど)。バークリーという音楽大学で主催するライブに、なんと、GEORGE DUKEが来るという情報を、偶然彼のHPで見つけたのが昨日。どうやらバークリーのとある場所まで直接行かないと、チケットを入手できないらしく、そこまで出向いた。結論としては、ライブがある2月11日の2週間前からチケット販売がされるそうで、ちょっと早すぎてしまった。しかしそのライブ、なんと5ドル!席も自由だそうだ。凄いね、バークリーって。これから頻繁にチェックしなくては。そして三つ目。これはもう大変。なんと!!!!!念願の子犬の予約が完了したのであーる。うふふふふ。随分と回り道をしたが、早速デポジットも払い、あとは子犬が生まれてくるのを待つのみ。そのブリーダーの薦めどおり、まずはメス。しかし、メスの予約が一人先に入っているので、メスが2匹生まれなかったときにはオスから飼う事に。その犬は、色を決定する遺伝の仕組みがまだ分かっていないので、何色になるかは不明。どうか白でありませんように(かなり汚れそうだからね、白だと)。他の色だと、黒、茶(濃い色から薄い色まで。どちらかというと生まれたては濃く、歳を取るにつれて薄くなっていく傾向にあるらしい)後は、黒×白、茶×白がメジャーな色だ。ちょっと値は張るが、SHOW DOG & BREEDING用の犬を飼う事に。そうすれば去勢されない状態で迎えることができるから。ああ、それにしても楽しみ。早く生まれないかなあ。ちなみに、http://www.casahidalgo.netfirms.com/index.htm のブリーダーで購入する事に決定。ううー、仕事なんてしている場合では無くなるかもな。
2004/01/17
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今日はあまりの寒さに小中学校が休校だったらしい。そんな中、仕事の面接へと向かったのである。まずは地下鉄の駅まで歩いて10分ちょっと。靴の中で足の指がもげそうに。地下鉄に乗って約15分(ここで足の指は多少復活)MGHという駅で降りて、MGH(病院の名前)へと向かう。徒歩10分強。初めて行ったところだったことに加え、あまりに寒くて前が見れなかったこともあり、通常なら5分程度だろう道のりだったが、10分ほどかかってしまった。(足どころか手の指もちぎれそうに)病院内でシャトルバスを待つこと20分。(多少暖が取れたため、微妙に手足が復活)バスに乗って目的地まで約15分(ここで8割方手足復活)。目的地に着き、暖かい飲物を飲みながら面接、そして見学、約1時間(完全に手足復活)。帰りのシャトルバスは、地下鉄の前で止まったため、そこで降りてすぐに駅へ。しかしその駅、地下鉄なのに川の隣りにあるため、駅は外。地下鉄待つこと約3分、手足痺れる。地下鉄に乗って約15分、手足の痺れは何とか取れる。駅から家まで歩くこと約15分。時折吹く強風に、身を縮めながら歩みつづけるも、あまりの寒さに気が遠くなり、通常よりも時間がかかってしまった。オマケに道は凍っているから、滑って転んでポッキリいったらたまったものではない。この極寒の面接道中に発見した事とは。上着のフードを帽子の上から更に被ると相当寒さが凌げるという事であった。普段は、フードなんて邪魔だなあと思っていたが、数十年生きてきて初めて、こんなにもフードが有難いものだったのだと否が応でも思わざるを得なかった一日。
2004/01/16
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今日も寒い。どうやらこの気温は異常らしい。去年は雪が多かった分、多少は暖かかったそうだが、今年は気温がもの凄く低いらしい(寒すぎて雪も降らないそうだ)。シベリア並みの気温だそう。英会話への往復はまさに生き地獄。呼吸することが、なんとも恨めしい。息が顔にかかって、僅かな水蒸気があっという間に顔の表面で凍りつく感じ。こんな寒さ、始めての体験かも知れない。あまりに寒いので、夜、Aさんと一緒にチゲ鍋を食べに韓国料理へ。久々のモツチゲ。狂牛病が少し心配ではあったが、牛スープのこってり感と、容赦ない辛さがたまらなく良い。韓国のご飯は日本と同じだから美味しいし。それにしても、この寒さ。早く春になって欲しい・・・。
2004/01/15
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MAでは国際免許の期間内(1年)にアメリカの運転免許を取ればいい事になっている。そろそろ重い腰を上げる時期になってしまい、極寒の最中(今は-16度)とりあえず筆記試験を受けに行ってきた。隣りの隣りくらいにある市の免許センターらしきところへ出かけ、申し込みをして、視力テスト、そして筆記試験。筆記試験は幸いな事に日本語で受けることが出来、Bも私も無事合格。次は路上試験。縦列駐車の試験があったら間違いなく落ちそうだよ・・・困ったなあ。路上試験はさておいて、筆記に受かってホッと一息というところだったはずが、帰りしな車の調子が異常に悪くなってきた。一昨日Bがエンジンオイルを交換してから、エンジンの回転数が低い時『knocking』という現象が起こっていたのだ。ガクガクするんですよ、信号待ちをしている時なんか。で、そのガクガクが、筆記試験後に酷くなっていて、なんと、一度信号待ち最中にエンジンが止まってしまったのだ!こんな時にはすかさず焦るB。普段から左右を間違えるのだが、2回連続で『じゃあここ右ね』と言いながら左に行ったり。初めて通った道だったから、そりゃ大変。いつかの空港帰りの恐怖のハイウェイよりは遥かに恐ろしくはなかったが(一般道だったからかな)。そんな車の調子だったからなるべく遠回りはしたくない。幸い、行くべき道にすんなりと復活することが出来て、そのままエンジンオイルを交換した車のメンテナンスやさんへ。店の人曰く。どうやら、ガソリンを漉すフィルターが汚れているのではないかとのこと。うーん、筆記は受かったものの、問題は山積み。交換したボイラーの調子も悪く、一体どうしたものやら。夜になってボイラーが頑張って作動すればするほど、家が破壊してしまうのではないかと思うような恐ろしく大きな音を立て始める。車も恐し、ボイラーも恐し。身の危険を感じる今日この頃。
2004/01/14
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今日は雪だが暖かい(でももちろん氷点下)。先週はちぎれそうに寒い日々が続いたので、氷点下も一桁代だと暖かく感じてしまう。変な感じだ。調子に乗って雪かきまで出来たからな、今日の場合は。最近延ばしに延ばしている論文を書いている。というか、相当書き直したり、引用を調べたり・・・色々と。後少し。まあ、教授に提出したら原形は跡形もなく消え去っているのだろうな。早く終らせて気分スッキリ、と行きたいところだが、ゲームに阻まれてなかなかすすまないのが現状。
2004/01/12
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-15℃くらいの気温の中、映画を見に行った。それは、『mystic river』。監督はさておき、役者が良いよね、ショーン・ペンにケビン・ベーコン、そしてティム・ロビンスだよ。惚れ惚れするキャスティング。その映画はアメリカでかなり売れた原作を元に作られたものらしく、まさにボストンが舞台の映画。タイトルの川は、ボストンの中心部を流れる川の1本北に実在している。Bのラボのすぐ北あたりだ。英語が非常に難しく、Bも私もちんぷんかんぷんであったが、かなり辛い映画だったなと思う。これ以上ない程に想像力をフル稼働させて見たものの、あらすじさえままならない有様だったけど。あまりの寒さに映画館が底冷えし、長かった映画も相まって、終る頃には足がガチガチになってしまった。帰りにスーパーで買い物。今日はトルティーヤなどを購入しメキシコ料理に挑戦。チリを作ってそれを使い、エンチラーダもどきを作ってみた。なかなか満足いく辛さ。久々にビールが美味しかった。
2004/01/10
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それにしても寒い。今日なんか、何年ぶりかの寒波らしい。だって-20℃だよ、一体どういうこと?おかげで寝起きはほぼ頭痛。半冬眠モードになってきました。冬眠といえば、そこら辺にいるリスやら鳩やら雀はどうしているのだろう。暖かめの日にはリスの姿を見かけるが、鳩やら雀などの鳥は、ほぼ毎日見かける。キッチンから見えるとある家の屋根に、いつも鳩がたむろしている。必ずといって良いほど、その家の屋根には鳩がとまっている。もちろん、日を遮るものが何も無いのは理由であろうが、何故その家なんだろう・・・とずっと不思議に思っていた。が、その理由だろう事が一つ判明!その家には、暖炉があるようなのである。2-3階建ての家が立ち並ぶ地区に住んでいるのだが、ほぼどの家にも煙突がある。我が家も例外ではない。しかし、現在暖炉を使っている家は少ないらしく、潰してしまっているようで、煙突は飾りのようなものと化しているそうだ(もちろん、我が家もそうである)。その鳩の家の煙突から煙がもうもうと立ち上っているのを見た瞬間、なるほどね、屋根があったまっているから鳩がたむろするのだな・・・と思った次第だ。葉が枯れ落ちた木々に点在する鳥の巣も、最早廃墟のよう。一体鳥達はどうしているのだろう、この極寒の中。最近は、天気の良い日には気温に関係なくかもめの大群が家のほうまで飛びに来る。おおきいね、カモメって。近くで見ると大迫力。おかげで朝の放鳥時、窓際で遊ぶキングとぶどうはもう大変。でっかーいカモメが窓の側まで近づいてくるものだから、二人は勝手にビックリして家の中を飛び回ってしまう。キングは特にびびりんぼう。あまり生えてない頭の毛(冠毛)を目いっぱい逆立ててビクビクビクビクしている。鳥の世界でも?メスのほうが肝が据わっているのかも。
2004/01/09
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最近天気予報を見るのが非常に悩ましい。特に外出するわけでも、何かあるわけでもないのだけれど、たまにチェックしているのだが・・・。何故恐ろしいかって、天気そのものよりも予想最高気温が常に氷点下になっているからなのだ。最高気温がマイナス10度なんて・・・。くわばらくわばら。12月分のガス代も送られてきたのだが、なんと300ドル!どうしたものでしょうね。ボイラー交換でどれだけ金額が変わるのか、一月後が本当に楽しみに。って、とても些細なことだけれど。アメリカに来て何故か使えなくなってしまったCD-RWであったが、BがラボからBのCD-RWを持ってきてくれたものを使って壊れていたエクセルをやっと修復することができた。これを使えばKぼうからもらったガンダムのCD-Rを見ることが出来そうだ。それにしても、私のPCは調子が悪い。最初からずーっと調子が悪い。PCばかりかCD-Rまで壊れているなんて・・・。ボストンにいる間に破壊しないことを願うのみ。
2004/01/07
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年末年始の暖かさはどこへ行ったやら。今朝方から雪が降り始めて、じんわり床が冷え込んでいる。そのせいか、正月ぼけなんて無いはずなのに、なかなか朝起きられない。寒さのせいにしたいところだが、きっと気が緩んでいるのだろう。そろそろボストンでの生活にも慣れては来たが気持がシャキッとしないのが問題だ。もともと買い物はあまり好きな方ではないが、気分転換にネットで買い物。飼おうと思っている『Spanish Water Dog』の本と、Maceo ParkerのCDを頼んだ。しかし・・・。ボストンでの買い物事情がまだ把握できていない私は、Barns & Nobleという本屋に頼んだのだが、帰ってきたBにamazonで頼めばよかったのにと一言。本の値段を調べてみると、なんと7ドルも安かった!悲しかったので、CDの値段は調べないことに。折角の気分転換であったが転換し損ねた感。仕方が無いので、インテリア用品の店『west elm』でバスマットと布団カバーを頼んで気分は±ゼロといったところか。
2004/01/06
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正月とはいえ、人気が少ないとはいえ、こちらで正月の雰囲気はあまり味わえない。一応、年末のカウントダウンには花火が上がったりイベントがあったりとしたらしいが、家にいては全くそんなこと関係ないしね。1階の住人にシャンパンをご馳走になったのだが、年越しにシャンパンを飲むのがアメリカの習慣らしい。知らなかったし、年越しって雰囲気にはならないね、シャンパンでは。やっぱり年越しそばにミカン、正月にはお節やお餅など(あまり好きではないけれど)を食べないと正月っぽくない。2日からBは仕事。ということで普通の週末を過ごしたわけである。土曜日は一日中家でゴロゴロ。今日は恒例の買い物。スーパーやらペット用品やらを買いに出かけた。ぶどうお気に入りのカラーペレット(バナナやイチゴなどの味付けがされてあるペレット)を購入。早速あげたところ、わき目もふらずにもりもりと食べていた。これで更に丸々としそうであるが、種で太るよりは体に負担がかからないはずである。2日にボイラーも修理完了。これで暖かい冬を過ごせそうで良かった良かった。部屋は暖かくなったが、小松菜は枯れる一方。どうやら小松菜は寒さには強いが、ある程度の日照時間が無いと育たないようである。残念だ。そのかわりかいわれ第2弾はぐんぐん育っている。キングが隙を見ては食べようとするので、今回は人用だと言い聞かせている最中(聞かないけれどね)。
2004/01/04
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元旦の今日、天気もよく暖かくてとても良い新年を迎えられた。問題のボイラーも昨日から作動を始め、今までのボイラーがいかに古く熱効率が悪かったか明らかに。あまりに熱くなって具合が悪くなりそうなほど。明日金曜で工事は完了、ガス代がどれだけ安くなるかが目下の楽しみだ。昨晩は1階の住人にお呼ばれ。自宅で夕食を済ませた後、シャンパンとデザートを頂きに行った。デザートはJお手製。ブラウニーにミントアイス付だった。それにしてもこちらの人は、お菓子を作るのが上手だ。作る習慣が根付いているのだろうな。とても美味しいお菓子を作れるのに、売っているものはどうしてあんなにも美味しくなかったりするのだろう。それはそれは不思議。2時間ほど談笑して、家に戻って就寝。ボストンはクリスマス前日から人気が少なく、いつもに増して街が静まり返っている。静かな正月は好きだ。東京で向かえる正月はとても静かで、とても心が安らいだことを想い出す。
2004/01/01
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