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引越しの日程がやっと決まった。今週中にやってしまいたかったのだが、来週の月曜で決まり。引越しシーズンで忙しいそうで、今週中が良いとだだをこねたが駄目。引越しまでに出来ることを徐々に始めなくては。手始めに今日は転入届を出しに区役所へ。まだ引っ越していないのだが、住所が無いと何かと不便なのでちょっとフライング。帰ってくると雨が降り始めたので、行こうと思っていた運転免許の住所変更は断念。家でごろごろしているとついつい眠くなってしまい、3時間ほど昼寝をしてしまった。それにしても時差ぼけがなかなか抜けない。朝は4時とか5時に目が覚めてしまう。寝坊できるようになる日が楽しみになってきた。Bはすでに会社に行き始め、日本に帰ってきたら旅行に行こう計画は無理になりそうな気配。もうちょっと落ち着いてからでないと、どこへ行ってもなんとなくそわそわしちゃいそうである。結局アメリカにいる間に行こうと思っていた場所はほとんど行くことが出来なかった。もともと出不精なところに犬を飼い始めてしまったからな・・・。逆に日本の方が安心して知り合いや身内などに犬を預けることが出来るから、旅行に行きやすくなりそうだ。犬は31日に検疫所から出ることが出来る。明日は二度目の面会に行く予定だ。
2005/03/23
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16日、無事に日本に到着しました。酷い花粉症と時差ぼけとで体は変ですが、住み慣れた土地に帰ってきたので気持ち的には余裕があるというものです。たろう&はなは検疫所生活を送っています。一昨日面会に行きましたが、元気にやっているようで一安心。キングとぶどうも食欲が出てきて、落ち着いたようです。名目上、現在自宅検疫中ということになっています。住処もやっと決まって(結局実家近くに決めました)引越しの打ち合わせに入りました。今月中には、引越しすることが出来るでしょう。生活が整うのはまだまだ先になりそうですが、とりあえずは第一段階クリアといったところです。
2005/03/21
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ボストンでの生活も残すところ後数日となった.来週の火曜日早朝に出発し,水曜夕方に成田に着く予定だ.ボストンはまだしぶとく雪が降っているが,空港が封鎖されるような寒波は来ていないようなので,何とか予定通り帰国できることを願っている.この日記,タイトルにボストン日記とあるように,ボストンにいる間だけ書こうと思って始めたものだ.が,折角なので帰国後も続けてみようかな,と思い始めているところだ.いずれにしても,帰国して落ち着くまではちょっとお休みします.
2005/03/12
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借り押さえしてある二軒のマンションのほかに、一軒家一階部分の物件を問い合わせているところだった。その物件、犬二匹OKとの事。しかし、2003年築と書いてあったのに、メールで送られてきたチラシには、2003年フルリフォーム済みで、築は昭和48年のものだった。とはいえ、チラシを見る限り、かなり近代的な設備に様変わりしているようで、後は家自体の立て付けや、騒音の漏れがどうかということになってくる。古い家は今住んでいる住居で慣れてはいるが(築80年ほどらしい)、日本の家は隣接して立っているので、やはり鳴き声が気になってしまうところだ。ただ、その物件の2階部分は、1Kと1Rだそうで、単身者の学生や社会人なんかが住んでいると思われる。小さな赤ちゃんや子供がいる家庭や、お年寄りで年中家に篭っているような家庭だと、かなり鳴き声に気を使うかと思っていたので、その点に関しては良かったと言えよう。そして今朝。母から電話があり、近所の不動産屋に問い合わせてくれたところ、実家近くに新たな物件があるとの事。築10年ちょっとの建売住宅のようだ。値は張るが、3階建てにしては使いやすそうな間取りだし、ベランダ・車庫付きでなかなか良さそうなのではあるが、その物件、2.5畳の納戸と靴箱以外、収納が殆ど無さそうなのである。うーむ。家具って高いからなあ。かなり、家具を買わなくてはならなくなりそうで、その点が気になるところだ。それと、風呂に追炊き機能がついているかどうか、書かれていなかった点も気になった。ちなみにどんな条件で探しているかというと、1)犬が二匹飼える(鳥に関しては言っていないが、犬がOKならば鳥もOKのはずだ)2)風呂追炊き機能付き3)家賃上限××万円4)××平米以上といったところ。地区はそれほど限定しておらず、実家近隣の区から、Bの勤務地までのかなりの広範囲。アメリカでのんびりと風呂に入ることが出来なかったため、風呂に入っている最中に湯が冷めても、つかりながら温めなおすことで長湯が出来、とても幸せな気持ちになれる「追炊き」は、私にとってかなり重要な条件なのだ。風呂に追炊き機能が付いていて、家賃をちょっと下げてくれたりしたらば、かなーり魅力的な物件だ。車を持つことが出来れば、私が懸念している「散歩がのんびり出来る広い公園や河川敷が近くにある」という点についても、それほど問題が無くなるだろうし。いずれにしても、東京は家賃が高いですな。
2005/03/08
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引越し第一弾も終了し、一息ついていたところ、事態は急変した。引越し後の住居についてである。ほぼその物件にしようと決めていたマンションがあった。実家から歩いたら20分くらいかな、いやもう少しかかるだろうか。私の通っていた高校の脇に出来た、新築マンションだった。とにかく犬が二匹いるので、何かあるときには実家に歩いて連れて行って、面倒を見てもらえる。それはとても有難いこと。他にもう1つ候補物件があったのだが、もう、気持ちは完全に母校脇のマンションに固まりそうになっていた。とはいえ、見ずに決めてしまうのは危険。母にその物件を見に行ってもらった。一度ならず、二度行ってくれたのが良かった。なんと、二度目に行った時に、隣接してこれからマンションが建つということが発覚した。北東を向いているため、殆ど日光が入らない部屋であったのだが、マンションが隣に立ってしまうと全く日が差し込まなくなってしまう。二階が空いていたのと(犬が二匹いるため、一階に店舗が入っていなかったので丁度良かった。しかも、二階であれば、階段を使って外に出ることが出来る)実家に近いということで、危うく即決しそうになっていたのだった。危ない危ない。不動産屋も教えてくれればいいのに、聞くまで教えてくれないなんて結構酷い。とりあえず借り押さえはして、帰国後すぐに見に行く事になっている。小型犬ではない犬が、二匹もいるとなると、本当に物件は少ないため、日光がどうのとわがままを言っていられる状況ではないのは確かだからね。その他にもマンションが一物件。そのマンションの方がずっと高級そうなのだが、何せ都会過ぎる場所にある。犬の事を考えると、そして、日常生活のしやすさ(買い物やら散歩やら)を考えると微妙に感じてしまう。まあ、その物件も、帰国翌日に見に行く事にして、借り押さえをしてある。更にもう1つ。これは私にとってはかなり魅力的な物件。実家とは山手線の正反対にあるところなのだが、目前に大きな公園がある(林試の森公園)。一軒家の一階部分。ただいま問い合わせ中。中型犬(日本では、たろうは大型犬に分類されてしまうだろうが)2匹飼えるかどうかオーナーさんに聞いてもらっているところ。オーナーさんは小型犬を想定していたらしい。ああ、どうかOKが出ますように。小型犬対応マンションは増えているものの、中・大型犬と一緒に住める賃貸物件は非常に少ない。ペット可物件と、近隣の地図とを見比べ続けて数週間。おかげで、東京にある公園にはかなーり詳しくなりました。
2005/03/07
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いよいよ引越しの日に。今日はまず、船便の荷物の引越し。殆どの家具は、我々が引っ越した直後にボストンに来る人に譲ることになったので、それ以外の洋服やら食器やらこまごましたものなどを。プロの引越しやさんは、本当にパッキングが上手。テキパキしていて、その上綺麗に詰めて、すごいです。私なんかがやったら、一箱詰めるのに悩んで悩んで1時間くらいかかりそうなものを、ものの10分で仕上げちゃったりして。日本の引越し会社Nに頼んだからだろうな。久しぶりに、日本のテキパキサービスを目の当たりにしました。第二段は帰国一日前。10日後の14日に家を引き払う事になっている。一泊は空港脇のホテルに泊まって、翌朝日本に向けて出発。もうすぐだ。楽しみ楽しみ。帰国までに、引越し先の住居も決まりそうな気配。とにかく、小型犬でない犬を二匹飼える物件を探すのはかなり大変。一応二匹は中型犬のはずなのだが、たろうに限っては大型犬と扱われてしまう。ということで、我が家の二匹が飼える物件は非常に少なく、悠長に選べるような状況ではないので、迷うことも出来ずに決めねばならなそうだ。
2005/03/04
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気づけば3月、帰国まで後2週間を切った。今日は、鳥の輸出&輸入のための健康診断を受けに、雪の降る中動物総合病院へ向かった。その病院は、アメリカについて間もなく、キングが毛引き症でかかった獣医である。日本でも増えてきてはいるものの、鳥専門の獣医さんは少ない。その点、アメリカは日本よりも鳥もちゃんと診れる獣医さんがたくさんいると言っていいだろう。簡単な健康診断をお願いした。まずはキングから。キングはこれまでどおり、嫌がって鳴いたり、もぞもぞと動いたりしていた。小動物用の小型聴診器を胸に当てられたりして、診察風景は見た目にとっても可愛かったな。キングにとってはものすごいストレスだっただろうが。そして、ぶどう。ぶどうは大人しく、されるがままにじーっとしていた。目にライトを当てられちゃったりして、これまた見た目に本格的な健康診断で、なんだか可愛かった。そして、獣医さん。「鳥を運ぶ時には、飛べないように羽を切ったほうが安全よ。」それはそうだ。確かにそうだ。音や揺れでビックリした時に、狭いキャリーケージ内で二羽が暴れてしまうだろうから。羽を切っていたほうが骨折などの危険は回避しやすくなるだろう。早速クリップ。サクサクサクと羽を切っていく。二匹とも初めての羽切りでビックリしたのか、そのときばかりはキングもじっとしていた。風切り羽が短くなって、体が小さくなったように見える二羽。半年もすればまた元通りに飛べるようになるという。それまでは、今までのように自由には飛べなくなってしまうから、こちらも放鳥時には注意してあげないといけないな。以前その病院でキングの爪を切ってもらった時には、なんと10ドルもかかった。ちなみに今回の羽クリップは8ドル。羽は切った事がないので自分で出来ないから仕方が無いが、爪の時にはさすがにちょっとビックリした。まさか、10ドルもとられるとは。爪が10ドルで、羽が8ドルという料金設定が今ひとつ良く分からないが、とにかく怪我することなく無事に日本まで運べる事が第一なのである。引越し準備はまだ完全とはいえない状態。きっと最後の最後まで慌しく過ごす事になるだろう。もちろん、日本に帰ってからも当分慌しい状態が続きそうだ。それこそまだ住む家も決まっていないしね。いずれにせよ、犬と鳥と皆で無事に日本にたどり着けることを願わずにはいられない。
2005/03/01
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