闘う犬の美容室

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2005.09.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
保育者になったとき、発達心理学を保育にどう活かすか。保育者は、単に子どもが好きという理由では保育者にはなれない。子どもに関するあらゆる専門的知識が必要とされる。その中でも発達心理学は重要な位置にあると思う。人が生まれ、死ぬまでの精神・身体の発達を研究するのだから、保育に問わず、あらゆる面でその知識が役に立つと思う。発達心理学と一言で言っても、様々な分野がある。保育者が主に活用するのは、その中でも胎児心理学、新生心理学、乳児心理学、幼児心理学だと考える。これらの分野の基礎的な事を理解してはじめて保育の現場に立てると思う。私が保育者となったとき、まずは子どもとの基本的信頼感を大事しようと思います。これは保育者のみならず、子どもに関わること共通だと思いますが、基本的な信頼感なしで保育など到底ありえないし、私が子どもを授かった時、信頼感を得なければ親としても失格となります。基本的信頼感こそが、子どもの将来の人間関係の土台となり、基本的に人を信頼できるからこそ、友人や家族とうまく接していくことができるんだと思います。この基本的信頼感を育てるために一番大事なことは、やはり愛情であり、愛情がなければ基本的信頼感は育たないと考えます。基本的信頼感があるから保育ができるのである。一歳頃になると特定の対象に対して情緒的な絆をもつようになる、とボウルビィが唱えていますが、この「特定の対象」というのが、信頼感を得た人のことを指しているんだと思います。
私が思うに、心理で一番複雑な時期は、幼児期だと考えます。自我が芽生え、ある程度会話もできるようになり、社会性が発育していくこの時期は、心理学を学ぶことで、とても有効に保育に活用できると思います。そして、この時期の保育の仕方を間違えば、将来、非行に走ったりするケースもあり、ある意味最も重大かつ、慎重に保育していかなければなりません。最も心理学を活用する時期ではないかと私は思います。例えば3歳前後に見られる、第一反抗期。自我意識の芽生えに基づいて自主独立の欲求を抱き、自己の能力の限界を越えた主張を抱く。「言うことを聞かない」などの理由で虐待に走るケースも少なくなく、虐待のニュースを見れば、やはりこの年齢層が比較的多いと思われる。保育者はこの時期をきちんと理解して対応していくべきである。そして、保護者にもしっかりと説明していき、暖かく見守っていくべきだと思う。保育者が心理学を学び、精神的心理や行動的心理を理解して保育に活用するのも大事だが、保護者などにこのような心理を伝えていくのも有効な活用の仕方だと思う。この時期はこういうことをする時期ですよ、と、保育者になったら私は保護者にアドバイスをしていきたいと思う。専門的なことはわからなくても、基礎的なことで十分保育に活かせると思う。
複雑と言えば子どもの遊びである。子どもの遊びはどんどん複雑になっていき、大人の目からすれば、イタズラのように映るときもある。それは、大人にとって危険な行為と映っても、子どもからすれば危険な行為ではないという時もある。このような遊びを通して、子ども達は成長します。自発的に行動した結果、怒られて罪悪感を持つこともあるけれど、それを乗り越えて、目的を立て積極的にいきることを、遊びを通して学ぶのだと思います。明らかに危険な遊びだと思う場合は止めなくてはならないが、その判断は極めて難しいと思います。しかし、そこも心理学を通せば、ある程度の判断ができると思います。危険だからと言って、即その遊びを止めてしまっては、子どもは学べません。一体どこまでが大丈夫で、どこまでが危険なのか、保育者はそういうところも、心理学を活用いていくべきだと思います。
しかし、心理学はあくまで心理学であり、保育の現場では、必ずしもその心理説が一致するとは限らないことも頭に入れておこうと思う。

というレポートを提出したんですがどうでしょうかね?ちなみにこれ再試レポート。遅刻して試験受けれなかったから提出せねばならないのだ。まいったよ。





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Last updated  2005.09.15 15:00:53
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レポートお疲れ様です^^  
頑張りましたね~^^
僕は、勉強してこの業界に入ったのでないので
★ドーベルマン★さんとはまた違った視点から考えを持っていましたね^^

僕の中では、子供が好きということでなければ、
保育や、教育はできないという考えでした^^
それにプラスして心理学などが役にたつと思っています^^
実際自分の子供を教育するのに、心理学を学びながら教育をされている方はどれだけいるのだろうと思います。
先生になる方はなんらかの形で、心理学を学んでいると思います。

っという僕の意見です。

★ドーベルマン★さんのレポートを否定しているのではないですよ^^
ただ、僕はこう思ったっということを書かせていただきました。
気を悪くなさらないでくださいね。
(2005.09.16 00:07:49)

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