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バクチャー水槽のレポートです。投入から41日が経過しました。 スタート当初こそ綺麗な外観を保っていた水槽でしたがここ2週間ほど前から、ガラスにつく緑色の糸ゴケが目立ってきてかなり見苦しい状態になってました。 ガラスだけ掃除しようかと思いましたが、試しにそのまま放置し続けたところ、数日前から勝手に減少してきました。 2週間前 今日減ってますよね。 タニシが食べる種類のコケではないし、ここ2週間の水質測定の結果にも殆ど変化はないしなぜコケが増えたり減ったりしてるか判りませんが、特に気にしない事にします。きっと、何かのバランスを保つために必要に駆られて生まれて、そして用が済んだら去るのでしょう。(^^;これから先も、無換水&掃除なしで様子を見ます。 水の状態はとても良さそう。透明で無臭だし、エアレーションで出来た泡もすぐ消えます。ドジョウも元気で、朝から昼くらいまで元気に泳ぎ回り、消灯後はシェルター内で整列して休むというサイクルを毎日繰り返してます。こういう繰り返しの行動が崩れないうちは、安心しててよさそうな気が。 <水質測定結果> カッコ内は前回比。ph:7.2 (+0.2)gh:6 (±0)kh:4 (+1)硝酸塩:30ppm(+10ppm)リン酸:1.0ppm(+0.3ppm)※全項目、試験液で測定しています 少~しずつ、硝酸塩とリン酸が蓄積。でも、1ヶ月以上放置してこれだけって、意外ですよね?なんでだろ。これもバクチャー効果なんでしょうかね!? にほんブログ村 金魚・らんちゅう 人気ブログを見に行く! 人気ブログランキング こちらにも金魚ブログがたくさんあります 動画を1件追加しました。
2010/02/27
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私のPCデスクがおいてある場所は、水槽のすぐ横。デスクに座ると、水槽の金魚達は私の存在をすぐさま察知して水面に集合しひたすら、「餌くれ」を続ける。 なので、こんな風に視界を遮ってみた。 すると、とたんに静かになったじゃありませんか。(笑) けどよく見たら、 のぉっ!? Σ(・ω・ノ)ノ! 下の隙間から~~~(笑) こうして今日も、変な時間に餌をあげてしまうのでした にほんブログ村 金魚・らんちゅう 人気ブログを見に行く! 人気ブログランキング こちらにも金魚ブログがたくさんあります
2010/02/21
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「オキシデーター」の記事の続きです。 活性酸素とは活性酸素とは、酸素が化学的に活性になった化学種を指す。一般に非常に不安定で強い酸化力を示す。活性酸素には下のような種類がある。 ・スーパーオキシドアニオンラジカル ・ヒドロキシルラジカル ・過酸化水素 ・一重項酸素 ちょっと難しいですが、簡単に言うと活性酸素とは、水と酸素の分子が複雑に結合し強力な酸化力を持った、ちょっとデンジャラスな物質、だと思って下さい。 活性酸素って、名前だけ聞くと、「活発に水中を漂う酸素」とかを安易にイメージしてしまいそうですが、それは間違いのようで。(笑) オキシデーターの専用液の成分、「過酸化水素」は活性酸素そのもの。オキシデーターとは、過酸化水素を水中に放出して効果を得る器具です。(↑反論あるかもですが、このあたりは既にドイツでも言質とれてるみたいですから) 過酸化水素とは過酸化水素は活性酸素の一種。主に水溶液が酸化剤・殺菌剤・漂白剤として利用されている。過酸化水素は構造が不安定で、水と酸素に分解しやすい。水に溶けると、分解されるまでは水生生物に対して若干の毒性を持つ。過酸化水素水は医療用の外用消毒剤としても利用され、「オキシドール」という名前でも呼ばれる。 過酸化水素水って、いわゆるオキシドール(消毒液)と同じもの。活性酸素の特徴である強力な酸化力で、病原菌や有機物質を酸化処理してしまう。その化学反応の結果、過酸化水素そのものは水と酸素に分離するんです。 オキシデーターを投入した水槽の飼育水は過酸化水素の酸化力で浄化され続け、その最終生成物として酸素が発生し続ける。これがオキシデーターの水質浄化、酸素供給のカラクリ。濃度に気をつけろ、と神経質に書いてあるのはもちろん、濃すぎれば水生生物に害があるから。。 オキシデーターの動作(まとめ)オキシデーターの構造図。 中に入っている触媒は例えば二酸化マンガンとか、過酸化水素を反応させて酸素を発生させる物質でしょう。(そういや昔、科学の実験でやったような。)シリンダー内に酸素が溜まると圧力が上がるので、パッキンの穴から過酸化水素水が外に押し出されてくる。そしてセラミックベース内に暫らく滞留するうち、一部は自然に水と酸素に分離し細かい泡となって立ちのぼる。(過酸化水素は構造が安定していないので、いくらかは自然に水と酸素に分離する)さらに、一部は過酸化水素のまま水槽内に流れていき、有機物や病原菌を酸化させながらこれまた酸素に変化していく。 オキシデーターって、一言で言うとエアレーション+殺菌灯みたいな機能をもつ器具って言えるかも。 使った感想とかまず、酸素供給能力で言えば24時間エアレーションの方が能力は上みたいです。私は、エアレーションをしないで酸素供給できる能力に期待して導入したクチなんですが使用した数ヶ月間で酸素濃度を測定した結果、能力的には必要にして十分だったものの24時間エアレーションを上回る酸素濃度を記録する事はありませんでした。 ↓簡単なデータですけど。水温23℃、水量約60L、金魚8匹オキシデータのみ:酸素濃度6ppm位を常に維持。(薬液薄めず使用。)24hエアレーションのみ:8ppm位を常に維持。ほぼ酸素飽和状態。 オキシデータを導入後も、エアレーションは併用がおすすめです。エアレーションを廃止しても問題なさそうですが、様子見は必要です。 水の透明度が増すっていう点については、私の環境では実感する事はできませんでした。もっと過密な飼育を実施している水槽なら、効果があるかもしれません。活性酸素の性格から考えても、餌やフンなど大量の有機物が生まれる環境でこそ特に本領を発揮するものだと思います。 過酸化水素の毒性と、殺菌効果についてですが…。毒性は「ある」とされているのは確かな事なんですが、どれくらいの濃度で影響があるとかどのような影響が出るとか、具体的に全然わからないので、確かな事が何も言えません。ただし、「魚に悪そうだから導入しない方がよい」って結論は少し早計かも。 たとえば水槽の中で暮らす金魚にとって、10年とも言われる寿命を全うするのって、至難の業だと思うんです。大抵は、ストレスとか病原菌に負け、寿命半ばで★になる宿命。だったら、たとえ寿命の幾らかをオキシデーターに献上するとしても、病気で★になる可能性を殺菌効果で減らしてくれるのなら、結果的に金魚が長生きできる可能性は十分あるわけですし…。もちろん、薄めて使ってれば健康には全く影響が無いなのかもしれませんしね。 このあたりの判断はもう、飼い主次第。 私は普段からの使用はやめて、病気治療の時に使えないかと企んでます。参考:オキシドール浴 以上で終了です。ちと疲れた…。 <参考>身近な脅威~活性酸素~活性酸素活性酸素(ウィキペディア)過酸化水素(ウィキペディア)治療薬と作用スペクトル にほんブログ村 金魚・らんちゅう 人気ブログを見に行く! 人気ブログランキング こちらにも金魚ブログがたくさんあります それにしても上村愛子、残念だったなぁ...。後一歩だったのに。でもまだ、次のオリンピックだってあるさ!ずっと応援してるぜ!
2010/02/14
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オキシデーターnewミニ。 オキシデーターって何なのか?それはもう、説明の必要はないでしょう。今とっても、ブログ村で注目度の高いアイテムです(笑) 実は、数ヶ月前から新水槽で使用してました。(^^ゞ 仕組みがよくわからず、活性酸素を発生させると聞いて直感的にですが「諸刃の剣」的な雰囲気を感じる器具でもあったので少なくとも、調べる事を一通り調べてから記事にしよう...と思いつついつの間にか、ほったらかしになってました(^^;添付された専用液も、すっかり全部使い切り。 これまで調べてきた内容とか、思った事を記載してみますが、あちこちから拾った情報を文章に直す作業が面倒なので新聞の切り抜きを貼り合わせて、それにブツブツとコメントを書いた様な記事になります。ご容赦下さい。 --取説抜粋--オキシデーターの概要オキシデーターは、過酸化水素を含有した専用液を特殊セラミックと触媒に反応させ、活性酸素を発生させる酸素発生装置です。活性酸素は、水中の有害物質を分解した後、純粋酸素に変化します。オキシデーターの特徴電気を使わず酸素供給活性酸素により、有機物などを分解水の透明度があがりますコケの発生を抑制しますアンモニア・亜硝酸を減らしますバクテリアを増殖します水中に発生させた活性酸素が水の分子や腐敗物を分解・浄化しながら純粋酸素に変わって濾過バクテリアを増殖する、化学反応と生物濾過を応用したドイツならではの最高の水質管理器材。 使用上の注意使用する水槽の水量に合わせて、薬液の濃度を調整してください。薄すぎる場合、効果が落ちますが魚に直接の影響はありません。濃すぎる場合は過酸素になり、魚の血液循環障害や塞栓症を引き起こす原因となることがありますので、ご注意ください。 製品ラインナップオキシデーターミニ水量30L~60Lに適応。オキシデーターD型水量50L~100L適応。オキシデーターA型水量100L~400L適応。 取説読んで思ったコト水の不透明の原因は浮遊有機物やそれを原因とした雑菌繁殖である事が多いから、有機物が無くなれば水の透明度は上がるってことだよね。。コケの発生が抑制されるのも同じ仕組みで、原因物質の有機物が減るからでしょ。とすれば、オキシデーターが直接コケに働きかけるワケじゃないので、既に生えちゃってるコケには効果がない、と。アンモニア・亜硝酸を減らせるというのも同上で、減らせるのは原因物質であって既に発生しているアンモニア・亜硝酸の濃度は下げられない。...ていう理解でいいのかな。 酸素が増えるからバクテリアが増殖するって書き方は...強引じゃないの?いくら酸素が増えたところで、餌になるものが余ってなければ増える必要がないから増えてくれないでしょぉ。それに、活性酸素で有機物を分解する行為って、バクテリアの負荷を下げる行為じゃないの?(^^;しかも、今時の水槽は24時間エアレーションが基本で、酸素濃度は常に飽和状態近くを維持しているのが当たり前だから…酸素供給に関してのありがたみは薄そう。逆に、エアレーションしない水草水槽なんかで使ってみたら面白そう。 とにかく、活性酸素で有機物を分解します、酸素も出ますってのが主な働きなのはわかった。 で、活性酸素って、そもそも何モノ?普通の酸素とは違うのん?魚に害があるの? 活性酸素って言葉は聞いた事あるけど、人体の中でも普段から生まれてて細胞を酸化させたり老化を促進させるっていう悪玉物質のイメージしかない。取説にも濃度については神経質に書かれてるし…活性酸素について、もちっと調べよっと。 ...つづきます にほんブログ村 金魚・らんちゅう 人気ブログを見に行く! 人気ブログランキング こちらにも金魚ブログがたくさんあります
2010/02/13
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今朝撮影した、家の前の景色。天気はいいですが、めちゃ寒いです。気温は一日中、氷点下。とても出歩く気にはなりません(^^; サテライトの中で暮らしているミナミヌマエビの稚エビ達は1cm弱くらいの大きさまで成長しました。 水槽内の水草が増えて、隠れ家も十分できていることだしそろそろ放流してやる事にしました。 その前に、このウジャウジャな感じをどうしても動画で記録したくなったので(^^;ガラスの入れ物に一生懸命、移しに移しまくって、撮影。全部で30匹くらいいたかな。 ミナミヌマエビの稚エビ(youtube) 撮影を終えて、水槽内にザバーっと放流した瞬間、金魚達が餌だと思って追いかけ回しましたがエビが尾を弾いて逃げる瞬間の瞬発力は半端じゃなく皆捕まることなく、無事に水草の茂みに隠れてました。 水草は1週間でボーボーです(笑) ラージパールグラス、成長が意外に早い!このままだとルドウィジアを覆ってしまいそう。。ピンチカットしていいのかな。 ハイグロは思った通り、暴発中。こいつはもう、別の水草に変えたくなってきたなぁ(^^; ミルクもちょっと、大きくなってきたかもね。 にほんブログ村 金魚・らんちゅう 人気ブログを見に行く! 人気ブログランキング こちらにも金魚ブログがたくさんあります
2010/02/06
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