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え~、続きでございます。四国村・・。ここでの締めくくりはすでに携帯からも載せてましたが、讃岐うどんですね。私は釜あげうどんをいただきました。
これはうどんやさん「わら家」の水車。おいしい釜あげをいただいてから、トコトコと琴電屋島駅へ。この駅は無人駅でした~。ちっちゃくて田舎の駅、って感じがまたいい
そして、電車が来ました~。
この電車で瓦町まで行き、乗り換えて高松駅へ~。高松の駅で岡山へ向かう電車に乗り込み、携帯から竹善さんのブログを見ると、「高松よさようなら」のブログ更新がちょうどされた時でした。だから、ああ、一緒だな~って嬉しく思いました。
さて、瀬戸大橋を渡り、次の目的地倉敷へ。
美観地区を歩くのは2度目です。そうそう。駅からここに到着するまでの通りに「浜吉」という居酒屋があるのですが、この店には2度行きました。1度目はインターネットか何かで調べて行ったと思うのですが、その時ものすごく気に入って2度目に倉敷に行く機会があったときは、迷わずその店で食事をすることを決めていきました。
その店の前を通り、もちろん「準備中~」の札がかかってましたが、「まってろよ~、またすぐ来るからね~」なんて心の中で言いながら通り過ぎました。この店のシャコのから揚げが最高なのです![]()
さてさて、美観地区ですが、土曜とあってかなりの人でした。有名な観光地だから仕方ないのですが、静かな時に訪れてみたいものだと今回も思いました。ちょっと人が多すぎて・・・。
さて、実はこの美観地区の中に私の大好きなトトロのお店があるのですね。前にここに来た時偶然見つけ、そのお店の中は非売品なのですが手作りのトトロの作品で溢れているのです。それがすごく印象的でその店に行きたいと言うのも倉敷を訪れた理由のひとつでした。
でも、その筋を入っていくのか思い出せなくてしばらくウロウロ・・。友達にも「どこだったけ?」とメールをしながらお店捜し。
しかし、突然思い出したんですね。そして記憶どおり発見
このようにお店の前はバス停がイメージされてて、それだけでもウキウキしちゃいます。
お店の人に、この店は素敵ですね。飾られている品々は自分達で作っておられるのですか?と聞いて、その理由が明確になりました~。
何でもこの倉敷のお店は全国にあるトトロの店としては2号店になるのだそうです。そのため、すごく愛着があるらしくなんと、トトロ商品を製作されている人達がこの店のためだけの作品を作っておられるのだそうです。
大阪でも梅田や難波のトトロのお店には時々行きますが、この倉敷店の特にあたたかい雰囲気はそういう思いが溢れたものなんだな~って納得しました。
もし、倉敷の美観地区に行かれることがありましたら是非この店をのぞいてみてくださいね。
ちなみに全国のお店で一番の売り上げをあげているのが私がいつも行く梅田茶屋町の「どんぐり共和国」らしいです。そこは、すっごく小さなスペースにぎっしりと商品が並べられいつもたくさんの人で賑わっていますが、やはり行きやすいという場所の条件ですよね~とかなんとか、いろいろと、お店のお姉さんと話をしてきた私です。
で、ついつい買ってしまった自分へのお土産は・・・。ちょっと買い過ぎかな~?
あ、左端のガーゼ手ぬぐいだけはこの店で買った物ではないですが。
さて、四国村と倉敷。歩きに歩いた一人旅もさすがに足が疲れてきまして予定よりやや早めに倉敷駅にもどり、カフェで休憩したあと、またまた節約も兼ね新幹線は使わず大阪まで戻ったのでした。
初めての一人旅で気がついたことがあるのですが、友達といる時と違い、いろいろな人に話しかけたくなるんですね~。今回紹介したトトロのお店のお姉さんともこのようにいろいろ話をしたし、前回の異人館の人とも話をしてみたり、そして四国村に向かう時のタクシーの運転手さんも温かい人で、すごく気分がよくなりました。
まず、高松に初めて来たことを話すと(10年以上前フェリーに乗るのに高松に来ただけですので)すぐに「どうも来てくださってありがとう~」って言って下さって四国村に向かう途中も「帰りは電車になるから駅まで間違えずに歩けるようちゃんと教えておいてあげるから」と、「ここを曲がって~・・」とか、優しく教えながら運転してくださって、高松の人はなんてあたたかいんだろう~って思いました。
どこに行ってもきっと出会った一人の人との関係でその土地の良し悪しが大きく変わるのだろうな~と今回はつくづく思いました。
特に高松は人の温かさをたっぷりと印象付けてくれた土地でした![]()
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