PR
フリーページ
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
21日、またまた千春のライブに行ってきました
2度目は、かつて千春のおっかけをしていたと言う友達と行ってきまして、席もと~ってもいい席だったので前回の大阪公演以上にかなり盛りあがっちゃいました。

神戸で行われたこのライブは関西最終日ということで千春も大阪以上に熱かったように感じましたね。
おしゃべりの方も前回はあまりになが~く続くので、「そろそろ歌ってよ~」って感じでしたが、今回はしゃべりは多いのですが、その合間に歌も入っていくので、それほど長く感じませんでした。
しかし、声はもちろん綺麗だし、しゃべりは最高に面白い。
「千の風になって」は秋川バージョンの歌い方とフォークシンガーとしての歌い方との違いを歌って聴かせてくれたり、この歌の歌詞の解説をお笑いストーリーにまとめて話す内容は会場大爆笑![]()
会場も一緒に歌を歌える構成とか、しゃべりの回転の速さもさすが。会場で咳をする人がいるとすかさず「咳をしている場合じゃないべ!」と北海道弁ですばやいつっこみ。
そして歌のほうは自分で「売れる歌は作ってないから」とか、爆笑を誘いながらも、歌うと会場内は感動![]()
自分で「こんな歌売れるわけねえ」と言いながら歌った「自壊」。自分が少しずつ壊れていき、愛する人のこともわからなくなっていっても自分を包んでいてほしいと言うような深い愛の歌は、私は母のことと重なり涙が止まりませんでした・・・。
また、ライブの中でスクリーンが下りてきて、北海道夕張の人たちを元気付けるためのライブの模様は、夕張の人たちの喜びの表情や言葉に感動。千春の温かい人間性にも深く感動しました。
夕張で100万円使うと買い物をしたという話は知っていましたがその時のことも面白おかしく話す。どの話も格好つけず、気取らず、とにかくユニークな話しぶりに徹する千春でした。
ひとつ、心配だったのは千春がかなりやせていること。糖尿病を患っているらしいことや今年腎臓結石だったことなどの話もありましたが、50歳と言う年齢以上に見えてしまうことに、ちょっと不安を感じてしまって。
友達も同じ思いを抱いたようで、相変わらず声としゃべりは元気な千春だけど、身体はとにかく大事にしてね!って思わずにいられませんでした。


言葉はどちらかというと乱暴だし、言いたい放題に聞こえるけれど、千春のファンへの、そしてすべての人への大きな愛がものすごく伝わってくる、愛情に満ちたすばらしい千春のライブでした![]()