PR
Keyword Search
Calendar
Category
自殺で亡くなった人の7割は精神科を受診し治療中だったことが、全国自死遺族連絡会(田中幸子世話人)の遺族への聞き取り調査で分かった。12年連続で自殺者が3万人を超える事態に、政府はうつの早期受診キャンペーンに乗り出している。予防効果を上げる治療の在り方などが問われそうだ。
連絡会は2008年、仙台市の藍(あい)の会など自死遺族の集いを開く自助グループや、遺族らが発足させた。現在は26グループ、約900人が参加している。
調査は06年7月、藍の会が独自に始め、連絡会発足後は各グループも実施。遺族から寄せられた電話や手紙、対面での相談をきっかけに、自殺者が精神科を受診していた例が多いことに着目した。
■詳細情報リンク
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/04/20100427t13017.htm
■情報元サイト名:河北新報
「ポケモンGO」を1カ月以上続けた労働… 2017.09.08
性同一性障害を健康保険証に記載すること… 2017.09.04
摂食行動を抑制する働きがあるペプチドを… 2017.08.31