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1月から3月にかけての今頃の時期、サバなど生の魚を食べて激しい腹痛がおきたら、アニサキス症の可能性がある。
アニサキスとは、魚に寄生する白いヒモのような寄生虫のこと。幼虫は体長は20-35mm、体幅は0.4-0.6mmでサバ、イワシ、イカなどに寄生し、成虫はクジラやイルカなどに寄生する。人間が、アニサキスが寄生した生のサバやイカなどを食べて激しい腹痛や吐き気などの症状があらわれるのがアニサキス症だ。
アニサキスの幼虫が寄生した魚を、刺身などにして生のまま食べると、アニサキスが人間の体内に入って胃壁や腸壁に入り込んでしまう。アニサキスは酢でしめただけではなかなか死なないので、押し寿司などを食べて感染することもある。
■詳細情報リンク
http://www.drakahige.com/FAMILY/MAN/HEALTH/2004/2004032901.shtml
■情報元サイト名:Dr.赤ひげ
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