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防衛医科大学校の前原正明教授らの厚生労働省研究班の調査で、医師の8割、看護師の9割が、創傷被覆材の選択・使用を、医師の包括的指示下で看護師に認めて問題ないと考えていることが分かった。厚労省が27日に開いた、チーム医療推進会議のワーキンググループに報告したもので、前原氏は会合後、「(看護師による実施が可能だとする回答が)7、8割を超える行為は、通達などで対処できるかもしれない」との認識を示した。同省は2002年に、看護師による静脈注射を医政局長通知で解禁した前例がある。
http://www.yakuji.co.jp/entry20694.html
■情報元サイト名:薬事日報
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