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認知症の人や家族を支える「認知症サポーター」が県内で順調に増えている。県のまとめによると、今年3月末現在で2万6618人となり、1年間で一挙に1万2千人増えた。認知症になっても周囲の理解と気遣いがあれば穏やかに自宅で暮らせる。県は「認知症への理解をさらに広げ、地域で支え合う社会づくりを進めたい」としている。
サポーターは、認知症に関する正しい知識を持ち、困っている高齢者への声掛けや見守りなど近所付き合いを通じて認知症の人や、その家族を手助けする。自治体などが開く講座を受ければ認定され、サポーターの証しとしてオレンジの腕輪がもらえる。
■詳細情報リンク
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12855966909594
■情報元サイト名:茨城新聞
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