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静岡県清水町の講演会をきっかけに心療内科医をかたる女性の「治療」を受け、精神障害が悪化したとして、同町の30代男性と両親が、同町に2465万円の損害賠償を求める訴訟を静岡地裁沼津支部に起こしていたことがわかった。
提訴は2日付。訴状によると、男性は2005年11月に同町で開かれた女性の講演をきっかけに06年10月~11年6月、計119回、女性の「治療」を受けた。このため、以前は日常生活で介護の必要がなかったのに、常時介護を必要とする状態に陥ったとしている。
■詳細情報リンク
講演の医師はニセ…治療で悪化、主催の町を提訴
■情報元サイト名:読売新聞
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