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財務省は15日、医療費を抑えるため、新薬より安くて効き目が同じとされる後発医薬品(ジェネリック)の普及目標(2017年度)を現在の60%から80%に引き上げるよう、厚生労働省に求めた。
政府の歳出改革を検討する行政改革推進本部の作業部会で示した。
財務省によると、国内のジェネリック普及率は13年時点で46・9%にとどまり、米国(約90%)やドイツ(82・5%)、イギリス(75・2%)に比べて低い。
■詳細情報リンク
ジェネリック「普及8割に」…財務省が要請
■情報元サイト名:読売新聞
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