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2026年01月18日
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テーマ: 健康と美容(547)
カテゴリ: カテゴリ未分類




  1月18日「振袖火事の日」

 1657年明治時代江戸城天守閣と市街地のほとんどが焼失し、死者が10万

人にも及んだ明暦の大火が起きた。この大火は「振袖火事」とも呼ばれる。

上野神商大増屋十衛門の娘「おきく」は花見の時に美しい寺小姓を見初め

小姓が着ていた着物の色模様に似せた振袖をこしらえてもらい、毎日寺小姓

 を思い続けた。その恋の病に伏せたまま明暦元年1月16日、16歳で亡くなり

 ました。寺では法事が済むと、しきたり通り振袖を古着屋に売り払った。

   その振袖は本郷元町の寿屋吉兵衛門の娘「お花」の手に渡ったが、病気に

  なり、明治2年1月16日に死亡した。振袖は再び古着屋の手を経て、麻布の

  質屋の娘「おたつ」に渡った。「おたつ」も同じように明治3年1月16日に

  亡くなった。「おたつ」の葬儀に質屋の十衛門夫婦と吉右衛門夫婦がたま

  たま来ており、三家は相談して振袖を本名寺で供養していくことにした。

  しかし、和尚が振袖を火の中に投げ込んだ瞬間、突如吹いたつむじ風が

  おこり、振袖が舞い上がり本寺を飛び、それが燃え広がり大火となった。

  1月18日の誕生花「レンギョウ」 花言葉「希望」














「いい鼻の日」










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Last updated  2026年01月18日 11時14分29秒
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