♪Tokyo Sky Walker♪

2007年11月17日
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カテゴリ: 小説
前回までのあらすジィィィィ

普通の腐った生活をしていたとあるブログの腐っていて人生コナタな管理人、朝見雪(アサミセツ)はある日起きたらBASARA世界にいました。
んでもって丁度お城に戻ってる最中だったオクr(ゲフンゲフン)もとい毛利元就に捕らえられてしまいます。
朝見さんは特に抗う事もせず、牢獄に入れられます。
んでもって客人として来ていたチカちxy(ガフゲホゲホブハッ)長宗我部元親との出会いによって彼についていこうと誓った朝見だった・・・(半分嘘です)

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さて、その夜の事です。
あたしと元親さんはオクラのお城に泊まる事になりました、と。
あぁ、ちなみに、元親さんッて呼び方は一応自分の中でお世話になる人への敬意の露しってことで

簡単に言えば自重(ワラ

むしろチカナr、ぐふぉぁあがぁぁぁぁ


「なにすんねん!! オクラァァァ!!」
「貴様は本当に地獄を見たいのかコノくずが!!!」
なんだ!! その如何わしいものを見るような表情は!!!
「やれるものならやってみてくださいませんかねェェェ!!!」
妄想する権利はありますでしょうがァァァァ!!

バチバチッバチバチッ

「なんだぁ? 雪、風呂上がってたのかよ。」
「おぉ、これはいいところにぃっ♪」

ススス


「ウフフ、隠れ蓑で御座います」

フフフ、元親さんは背が高いからねぇ。
隠れるのにはもってこいなのよ♪
とか考えてたら、猫つまみされてオクラの前にまた置かれたのですが。。

「とりあえず、恩人に言うせりふじゃねェな。生意気も過ぎると後が怖いぜ?」

「? 謝っとけ。」

ぐぅぅぅぅ・・・背に腹は変えられぬってか!!!
ちがう。

こらそこ
いや

まぁとりあえず、
ペコーリ
「真にご無礼な事を申し上げまして失礼いたしましたオクラさま」
「おぬし、本気で謝る気がないようだな」
ギラリと向けたその刀はめちゃくちゃあたしに向けられてますよね・・・?
これは・・・・。

「もももももも、申し訳御座いませんでした! 元就様!!!」
「分かればよい」
「雪はおっもしれぇなぁ!」

って、豪快に笑ってないでくださいよぉ;;
くそぅ、可愛いから許せちゃうじゃねェカコンチクショウ!!
あぁ、そうだ。
オクラも元親さまもお風呂入ったって事は。

「じゃぁ、あたしも入って来ますね」
「そういや、雪、」
「ほぃな? なんでしょう? 元親さん」
「お前、それ以外の着る物あんのか?」

・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・

「あぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっ!!!!!!」
「だまれぃ!!」

ギラ

「ごめんなさい!!!」

そうだよ、すっかーり忘れてたぁ;;
あたし、制服しかねぇや(_ _;;
どうしよっかなーと少し考えてると、女中さんが待ってましたといわんばかりに数人ふすまを開けてはいってきたのですよ。


「雪様のお召し物、ぜひとも私達にご用意させていただきとう御座います!」
「な、ななななn」

なんだぁっ?!
あたしでも驚くはやわざだなぁおいィィィ!!
なんかもう城主に意見聞く前にあたし女中さんたちに連行されてますが!!!
えぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!
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「オイ、あれ、いいのか?」
笑いながらオレは元就を見る。
「久しいからな、コノ城に女がやってきたのは」
平然と答えてやがる。
部下は駒にすぎないとかいっておきながら、・・・食えねぇやろうだぜ。
-------------------------------------

ドタドタドタドタドタ

あ~~・・・もう~~~
長いなーコノ廊下。

「女子の客人は真にコノ城には久しいこと。みな、暇を持て余しておりましたゆえ、どうかご勘弁を」
女中のまぁ、現代風に言えばチーフみたいな人があたしが連行される中そう話し掛けた。
「いぃぇー、こんな不細工な娘でよければ;」
「いえいえ!! 不細工だなんて!! 少し、狐目で御座いますわね。」

ちょっとまて、前言と後言が矛盾してるよ。
あながち否定できないから言い返せないけど。
とりあえずそうこうしてるうちにお風呂場に着いたわけですよ。

「あのー、一人で入らせてもらえませんかね?」
「お世話いたしますよ?」
「少し一人になりたいので、、あぁぁ、そんな寂しそうな目をしないでください! 着流しとか召し物については全部お任せしますから!」

キラキラキラ

キラキラキラ

なんつー純粋な目をしてるんだろう・・・。
さっきまで腐った志向めぐらせてたおれがぼごみくずに思えてくるよ・・・(遠い目

女中さんたちには待っててもらうとして、オレはお風呂場に入ったわけだ。
いやーそれにしても、オクラもとりあえず城主なんだねー。
お風呂は大浴場みたいに広いしさぁ。
コレを一人ではいるなんてもったいないなぁ!!!!
ッて思ったね。
むしろ温泉として繁盛しそうだよーコレェw
ちがうから(ビシ
いやいや(ボスッ

「ってやってる事いつもと同じやーん!!!!」

orz
あぁぁぁ、もうBASARA世界来ても同じ今年してるオレって・・・・。
朝見さん泣けてきちゃうよッ!!!

チャプ

「ふぃ~、そこそこ熱いけど、いいおゆだのぅ」
ハフゥ

それにしても、経った1日でBASARAキャラ二人に会ってしまうなんて、予想外だよぉw
ってか、コノ世界に来てしまったこと自体が予想外だがねw コレw
今ごろ、みんな何してんのかなぁ・・・・。

チャプ

「はぁぁ~・・・んなこと考えてたってしょうが無いかなッ!」

バシャァ

とりあえず、だ。
元の世界に返るまでは自分の命を大事にしなきゃな!!

「よぉっし! 朝見、ファイッオ~!!」

で、風呂を出た瞬間、ものすごいにこやかな表情の女中さんがいろんなお召し物を持って待っていたという・・・。



「んぎゃぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっ!!!」




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あれがどうとかこれがどうとか・・・・
もう聞きたくないぉ。
とりあえず、もう既に心が折れてしまいそうです、朝見さん。

「なんで、お風呂上りで時間かけないといけないのかが理解できない・・・」
ガラ

「とりあえず、お風呂は入ったのに湯冷めしましたぁ・・・・」
「おぅ、出たか! どうだっ・・・」
「鬼、どうし・・・」

なんかあたしを見て硬直してらっしゃいますけどどうなすったんでしょうね?

「あのぉ、お二人ともどうなさったんですか?」
「女中どもをすこし昇格を揚げるべきか」
「さっきのアレがこうなると・・・」

なんだ?? なんだ????

思考をめぐらせてると女中さんがやってきたのだけど。
「いかがで御座いましょう?」
「マシなものに良く出来たな。」
「馬子にも衣装とはこういうことかぁ??」

あぁ、そうですか・
こうでもしないと人に見せられないほどの不細工だったと。。
なんか、もう、別にどうでもいいやーみたいな。

「あたし、疲れたんで、寝ます」

とりあえず、疲れた。
眠らせてくれ。
オクラとか元親さんがなんか絶賛?してるみたいだけど、なんか、いいやー。ねむーい

バフ

「お休みなさーい」


クカ


こうして、あたしのBASARA世界に来て1日目が終わったのだった。



☆おまけ☆

「もったいないですわねー;;」
「それ以前に、そこは我の寝床だが。」
「ま、疲れてんだろうよ。寝かせてやれって」
「いや、譲れぬ。」
(担ぎ上げ
「連れて行け。貴様の物だろう」
「ってか、人間だろ。ったく、なんでこんなの捕まえたんだか(苦笑」

つづく


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あとがきアンドアグレッシブパーツウォン

意味不明です。
お風呂ネタと女中さんネタが書きたかっただけです。
戦国時代の人の美人な人の見分け方がわからん。
感性いろいろという事でやってみました。
ほんとにましな容姿だったら、と心底思います。





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最終更新日  2007年11月17日 23時20分44秒
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