♪Tokyo Sky Walker♪

2007年11月19日
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カテゴリ: 小説
個人的呟き

タイトル誰か良いの無いですか・・・?


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

因みにココから本編です↓




・・・・・なんか、騒がしいな。
「んん・・・・んん・・・?」


まだ、夜更けなようで、・・・うぁぅ、まだ頭がはっきりしない。
アー。ホントに寝てたんだーあたし。

「ふぐぅ・・・…。」



布団からもぞもぞと抜け出し、あたしはナメクジみたいに這いながらふすまをあけた。
ブワッ
今の今まで暖かい布団の中で眠っていたあたしの頭を覚ますかのように少し肌寒い風が、吹いた。

着せていただいた着流しはあーぁ、相当崩れてる。
少し直しとこ。

おなかすいた。。。
そうだ、騒がしかったの忘れてた。
忘れるような事柄じゃないっての。
大丈夫か、俺の頭。


「あ、そか。BASARAの世界にいたんだっけか。」

着流しとかに驚かずに今頃そうやって気付くあたし。

何がうるさいんだろう。

トテ、トテ、トテ

キシ、キシ、キシ

そんな音が折り合いながらあたしは声がするほうへ歩いてく。
どうやら、大広間から声がするらしいな。

元親さんたちへの宴かぁ。
どうにも騒がしいはずだ。
この大声は元親さんかな。

カラ

「まぁだまだのめるぜぇぇぇ!!」

・・・・。


パシッ


今の音はとりあえず閉めた音よ。そこんとこはよろしく。
なんだろ、見間違い?
見間違い?
アレは誰?
アノ酔いどれ状態になってるのは、誰?
えぇぇぇぇ???

えぇぇぇぇぇぇえぇぇぇ?????

カタ

「ゆ・・・雪様?」
「なッ・・・・何でしょ・・・ッ・・・」
「大丈夫、ですから」


女中さん、わかってらっしゃる。
あたしの今の心境、わかってらっしゃる。
判ってるんだ。。。
ありがとう。

「行きます」

カラ。

大広間で宴会していたらしい。
ソレは良くわかる。

というか、、、今では元親さんは酔いつぶれてて、、、コレが予想外だった。
大声はまぁ、彼なのはわかる。
寝言がでかい
まじかよ。
まぁ、まじですよ。

で、オクラは。
居なかった。
聞くところによると強制退室。

飲んだとたんひっくり返ってしまったらしい。
ナンテコトダ
ナンタルコトカ

大丈夫なのか本気で思ってしまったよ毛利元就。

「今、元就様は・・・?」
「自室で安静にされています。ご心配ですか?」
「いや、、、まぁ、、、そ・・かもです」

いえないよ。無様な寝様を拝みたいなんて。
ちなみに酔いどれ過ぎて大暴れしたことを想像した方、ごめんね。
実はそうかなと一瞬思ったんだけど見事にことごとく砕かれたよ。
普通は宴会の場に城主が居なくて客人酔いつぶれでまだ家来たちは飲んでるなんて予想に入れないよ。
レベルいろんな意味でたけぇなーBASARA
なんか違うだろ
いやいや
ちげーよ
ちがわないんだって。

まぁいいとして。

「女中さんたちは、元親さん、お願いします。」
「はい。承知いたしました。」

なんて純粋なんだ、この人たち。
あたしだったら少し目を輝かせるとこだよ。
普通だ。

さって、オクラの無様な姿でも拝みにいくかぁ♪
るんたったるんたった♪

おろ?

すでに起きてらっしゃった??
オクラが縁側で月眺めてましたよ。
何、この人、「日輪よ!」って言ってるくせに月も見るんだ。
まて
だってそう思うじゃない?
だろうが
ならいいじゃない
よくない

「何の用だ。」

軍曹殿、早速気付かれたであります!
「いや、飲んだとたんぶっ倒れたと聞きまして、面白そうだから覗きに行こうかなとかっ…」

元の世界なら銃刀法違反で捕まりますよ、オクラさん。
言ってしまいそうで怖かった。

ソレはこの時代での突っ込みですか、そうだったほうがネタにはなるけど、生死をさまよいかねんな。一歩間違えたらサァ。

「い・・・、良い月…ですね。アハァ」
とりあえず話題をそらそう。
そう考えてあたしはニヘラと刀を突きつけられたまま笑った。

「話を逸らすか。…まぁ、いい。」
チャ

ほ。
と息をついてしまいそうになってこらえる。
いつ引き金になるかわからんしね;;
それにしたって、月とオクラって構図、あんま想像したこと無かったけど以外に。

「日輪もにあいますけど、月もにあいますね。」

自然とほほが緩むとはこういうことかな?
なんか、殺気が漂ってるっていうのにソレが似合ってて、さらに月がその殺気量を増やしてる。
この人は怒ってるときが一番絵になるのかもしれない。

「何をばかげたことを」
「いや、事実です。そこはとりあえず認めてください」

あたしのことは認めなくてでかまわないですから。
其の事実だけは。

「認めてください。じゃないと、私が殺しますよ」
「其の前に貴様を殺す。武将に対して軽率にそのような言葉を叩くな。この生意気めが」

「そっ・・・」

そこまでいうか!
いうだろうな
いやいやいや
今のはお前が悪い
グハ
謝れ
えぇぇぇぇ
謝れ
悪いこといって
謝れ
う・・・

「申し訳ございませんでした。以後、気をつけますゆえ。」
「本気にするな、今のは本気ではあるが薄い冗談だ」
「薄いって何ですか、薄いって。」

この人、ほんと突っ込みどころ満載だな。。。。
実に心底思った朝見だった。。。、


つづく!!!


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
パソコンルームがしまるらしい
ということで、毛利編終了です。
次回、元親編始まりますwww

夜の話は支離滅裂だなぁとか思いつつ楽しく書きました。
なんか突っ込み役が表で大暴れしてます。
がんばれー(マテ←こいつ

ではこのへんで


とろんとろんなあとがき(ドンナンダヨ





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最終更新日  2007年11月19日 17時40分31秒
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