もものためいき

もものためいき

PR

×

プロフィール

もも@kkk

もも@kkk

カテゴリ

お気に入りブログ

まだ登録されていません

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2013年01月24日
XML
カテゴリ: 映画
タイムトラベルを題材とした作品は、これまでもあれこれ見ましたが



T0008878p.jpg


【あらすじ】
未来からタイムマシンで送られてきた標的を消す、“ルーパー”と呼ばれる殺し屋のジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)。ある日、ジョーのもとへ送られてきたのは、何と30年後の自分(ブルース・ウィリス)だった。ジョーは、未来の自分の殺害をためらい逃がしてしまうが、その後未来の自分から、やって来た理由を明かされ……。(シネマトゥディ)


ルーパーとは、過去から送られてきた犯罪者を消す職業のこと。
過去から犯罪者が送られてきた瞬間に、間髪入れずその人物を殺してしまうというルール。
万が一、その対象者を逃してしまうと
ルーパー自身が狙われて、命を落とすことになるのです。
しかも、もし、その未来から送られてきた人物が30年後の自分だとしても、

それと同時に、その人のルーパーとしての仕事も終わるのです。

こう書くと、現在の自分と未来の自分が対峙する瞬間があるという点が
それまでのタイムトラベルを題材とした作品と大きく設定が違います。
今までだと、タイムパラドックスで出来るだけ現在の自分が
過去や未来からやってきた自分と接触することを避けていたと思うし
ましてや、面と向かって対峙するなんてありえなかったと思うんですよ。
なので、なんとな~く、変な感覚に陥るんですよね。

この映画の中で、主人公のジョーの30年後の姿を演じたのはブルース・ウィリス。
相変わらず、渋い雰囲気がいい味だしてますww
なぜ、彼は、30年前の時代にやってきたのか。
彼が未来から送られてきた(やってきた?)ときの姿が、


SFの世界観いっぱいなんですが、
その根幹にあるのは人間の大切な姿=愛なんだと思うんですよね。
人を思う気持ち、大切に思えばこそ、
その人を幸せにしたいと願い、困難にも立ち向かえる。

人間の本質の部分って、歳を取っても大きくは変わらないんじゃないのかな。

その根底にある、普遍的な部分ははあくまでも同じだと思うんです。

だからこそ、この映画のあのラストがあったのではと思うのです。

SF映画だけど、テーマは人間としての姿。
なかなか見応えのある映画だったと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013年01月24日 08時46分55秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: