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カテゴリ: カテゴリ未
==決意== ~~K高校への思い~~

学校の勉強以外のやりたいこと・・・

確かに娘は、読書をしたり、イラストを書いたりしている。
たまに、小説も書いているようだ(定かでないが・・・)
それが、やりたい事なのだろう。

受験勉強の最中、年間100冊の本を読んだそうだ。
推理小説、恋愛小説、歴史小説、名作、詞、エッセー、哲学書、
仏教書に聖書かと思えば、18禁まで読んでいる(笑)
         (18禁は、私公認です)


歴史小説なので、気に入った人物がいると、とことん掘り下げる。

小学校の時は、広辞苑を学校で読んでいた・・・一風変わった子。
   (広辞苑って読むものだと思わなかった(笑))

本屋に行くと、帰ってこない。
お金は、みんな本代。
狭い部屋には本が積んである。

地震が来たら・・・
わぁ~~本が顔面直撃だ(笑)  し~~らない・・っと。

そんな娘も中三になって、初めて受験のための塾通い。
そして、彼女が選んだのは、都立K高校(先日紹介済み)だった。


     私立は受験しない・・と・・・

「落ちたら、どうするの?」の私の問いかけに、
「K高校の二部に行く」・・と・・・

それほど、K高校に行きたかったのだ。

正直言って、不安だった。

しかし、私は、娘の考えを認めた。

娘の高校選びは慎重だった。
三年後の進路から、景気や、就職の事まで考えていたようだ。

私は、娘にかけようと思った。
「わかった。 頑張りなさい!」 それが私の答えだった。

担任にその旨を告げる・・・
担任は、「落ちたらどうする」の連発。
しかし、娘の決意は変わらなかった。

       ~to be continuous ~






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Last updated  2002.11.11 22:22:51


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