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う~~ん!


読んで下さった皆様~~
    心から御礼申し上げます☆

~~~~~
推薦面接・・日和は何を言ったか・・・

 「はい!将来、本場の建築を見るために、
  北欧に勉強に行きたいと思っています。
  そのために、今は語学の勉強に


・・・ん???・・・
     初めて聞いたよ。 あはは~~

~~~~~
一人っ子の娘は、年少さんから、幼稚園に通わせた。
大人ばかりの庇護のもと、過保護に育てられた娘は、
人を疑う事を知らなかった。

おっとりしていて・・・
いつも、友達に裏切られていたっけな。

乱暴な男の子には、かなりいじわるされた。
こずるい子で、先生の前では「いい子ぶりっこ」
見てないところで、日和を叩いた。


~~~あの子はいい子なんですよ~~~

その子の母親に話した。
若い母親は私を逆恨みした。
クラス中の親を集めて泣いたらしい。

~~~日和ちゃんママは酷い~~~・・と・・


真実がわかったらしい~~~
正義は語らずともわかるものだ。
ただ、月日がかかった・・・

小学校の時、外敵に弱い日和は、
担任が怒った・・と、「神経性頻尿」になり、
隣りの男の子が、余計な事」を言うと・・「チック症」になったり
どれがけ、病院通いしたかわからない・・・

そして、日和が自分を見つけ出した、
自立の第一歩は、初潮を迎えた時だった。
身体の成長と共に、確実に心も大人になっていた。

中学になっても、人間関係の苦手な子で・・マイペース。
ミーハー、コギャルが嫌いな子。
そんな子にとって、
学校は決して居心地のいいところではなかった。

常に、身体の不調を訴え・・・
医者からは「不定愁訴」と言われた。

~~~不定愁訴? おばさんの病気じゃない~~~

ところが、ストレス社会に育った子供は、
        最近多いらしい。

そして、現在・・
先日、娘に・・
「そう言えば・・不定愁訴なんて時があったねぇ・・
 あれ、どうしたの?」

娘は、戸惑いもなく答えた。

「私はね・・開き直る事を知ったの。

 私って、ほんとは、すごく図太い。
 自分は、とても、にきびとかで、
 かなり可愛そうな部類に入るけど、
 もっと、大変な人はたくさんいるし・・・
 誰でも、みんな大変だ!・・って思ったの。

 自分が「鬱」だと思えるのは
 「鬱」だと感じる元気があるんだよ。
 自分は、かつて、自分で「鬱」だと決め込み、
「鬱」だから、お腹が痛くならなきゃいけないなんて
 ・・思ったりした。」

わけのわからないことを・・・ブツクサ言っていたけど、
たぶん・・娘は・・・
おのれでおのれを、乗り越えたのでしょう。

これから・・・?

ふふ・・
なにわんさんが私に話してくれた「エレガンスな女性」に
育て上げることが目的かな?

          うふふ~~~☆

※なにわんさん、ごめんなさい☆
 またもや、お名前を出させていただきました・・・





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Last updated  2002.11.15 00:34:42


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